ヨルダン戦、テレビでしっかり観戦しました。
1-2の敗退で終わってしまい、ワールドカップ出場は先送りとなってしまいました。
試合の内容は、いろいろとあるかと思いますが、負けたことは事実なので
しかたありません。
ニュースでは、6月のホームでのオーストラリア戦で決めよう!!と
フォーカスされています。
逆に言うと、ヨルダンに負けたことで、今後の強化日程が振り出しに戻ったとまで
言われています。しかし、それは本当だろうか。
ふと、不思議に思ったのは、あと2試合日本がもしも負けたら、どうなるのかを
どのメディアも取り上げていないように感じます。
自分なりに分析してみると、現状、日本は勝ち点13点です。
グループBのほかのチームは、ヨルダンが7点、オーストラリアが6点、
オマーンが6点、イラクが5点です。
日本が予選敗退になってしまう条件は、
ヨルダンは、残り2試合を勝っても勝ち点13点
オーストラリアは、残り3試合を勝って勝ち点15点
オマーンは、残り2試合を勝って勝ち点12点
イラクは、残り3試合を勝って勝ち点14点です。
ここでオマーンには確実に抜かれないことが分かります。
ヨルダンは、オーストラリアとオマーンに勝って13点。
オーストラリアは、日本とヨルダンとイラクに勝って15点。
イラクは、オマーンと日本とオーストラリアに勝って14点。
オーストラリアとイラクが両方とも上記勝ち点になることは、直接対決がある為、
不可能である。
よって、勝ち点のみで抜かれる可能性があるのは、オーストラリアか
イラクのどちらか1チームであることが分かる。
日本が2試合負けて、勝ち点13点で終了した場合、
オーストラリアかイラクのどちらかには勝ち点で抜かれるの可能性があるので
2位争いとなる。
オーストラリアがもしも15点まで行った場合は、勝ち点13点は日本のみで2位確定。
イラクが14点だったら、ヨルダンとの得失点差勝負。オーストラリアはイラクに
敗退する為、残された可能性は、ヨルダンが2連勝で勝ち点13点で並ぶ。
得失点差での勝負になるわけだが、現状日本は、+10。
ヨルダンは、-6である。
16点の差があるわけだ。2試合づつ残っているが、その差が逆転となる
可能性は、皆無に等しいのではないか。
という勝手なシミュレーションをしてみた。
何が言いたいのかというと、もうすでに決まっているんです。
だから、これまでのプラン通り、最終予選は、強化試合的な位置付けにし、
メンバーを試すなりの強化対策を実施するべきだということです。
ワールドカップ出場が一つのハードル的に扱われていますが、
ここまできており、本当の目標がどこにあるのかをメディアを含めて、
冷静判断しなければならないのではないかと思う。
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