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このブログはフランクに転職活動の情報を発信しています。▼より詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。中途採用の面接対策【印象や受け答えを工夫すれば結果は歴然!】これから転職しようとしている人。もしくは転職活動を実際にしている人で「これと言ってアピールできるところがない」「特別な経験やスキルがない」と言って困っている人はいませんか?ほとんどの場合自分の才能や特別な経験に気付いてないだけだと思います。例えばパート従業員の場合「正社員の経験は一度もなくずっとパート。業務内容はスーパーでレジをただ打つだけ、何もアピールできない。でももう少し安定した職に就きたい。どうしたらいいでしょう?」このような方をたまに見かけます。何もないと決めてしまう必要はありません。自分の経験の中に必ずアピールポイントがあります。例えばスーパーのレジだって十分アピールすることがあります。少し視点を変えてみるのです。以下の質問にどう答えますか?もしあなたがスーパーの客だったらレジ係にどのようなことを求めますか?早さですか?正確さですか?ではもし自分が高齢者の客だったらどうですか?何を求めますか?自分が妊婦だったら?外国人だったら?何が言いたいかというとレジ打ちの仕事をどのように意味付けするかという事です。レジ= 精算をするところ なのかレジ= お客様にまた来たいと思ってもらうところ なのか仮にレジで嫌な思いをした客がいたとしたら二度とその店には行かないかもしれません。一方レジで親切にしてもらったらまた来たいと思うかもしれません。そういう視点で考えたとき少なからずお客さんにちょっとした配慮をしているはずです。大丈夫ですか?と声をかけたり、キャッシュレス決済を丁寧に説明したりと。店にとって一番大事なことの一つはリピーターを獲得することです。なのであなたが普段やっている細かな配慮はリピーターを獲得するという点でも大いに会社に貢献しているのです。例えば面接では「お客様にリピーターになってもらうため私は普段から○○ような配慮を欠かさない」とアピールできるし、それが面接官が一番知りたいことでもあります。必ず自分の中に答えがあるのであきらめないでください。▼より詳しく知りたい方はこちら中途採用の面接対策【印象や受け答えを工夫すれば結果は歴然!】
2021.04.11
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内定失業した45歳Aさんの最終報告Q. 結論から言うと本命の会社は最終面接でダメでしたが、第二志望の会社から内定をもらうことができました。少し前までは自分が内定をもらえるなんて思ってもみなかったので素直に嬉しいです。ただこれまで面接の指導を受けてきて自分でも成長を感じられたし、それなりの手ごたえはありました。なので第一志望の会社で内定が出なかったことは少し悔しい気持ちがあります。もし足りないものがあるとすれば何だったのでしょうか?A. 内定の先が見えているか否かこれはかなり難しいかもしれませんが、就活中の人に何のために会社を受けるのかと聞けば、内定をもらうため、あるいは会社に入るためと答える人が多いでしょう。もちろん間違いではないですが、内定とはあくまで手段です。本当に大事なのは会社に入ってから何をするかですよね。入ってさえしまえばいつ辞めてもいいと思う人はいないでしょう。本来はこの会社に入ってやりたいことがあるから転職するという流れだと思いますが、いつの間にかとにかくどこかの会社に入りたい、入れればいい。となってしまうことが多々あります。なかなか内定が出ないといつの間にか「会社に入ること」が目的となってしまいます。入社後を見据えている人は発言も行動も常に入社後の自分を意識しています。それに対して内定を取ることが目的の人は、発言も行動も文字通り内定の為となってしまい、そういった部分で差が付いたのかもしれません。最終面接ともなれば会社の上の人が出てくる可能性もあるのでその辺のところを見られていたことも考えられます。内定のみを目指していた人が仮に入社をしたとしても、入社後を見据えた人とでは大きな差が生まれているかもしれません。努力の末に有名大学に入学したのに、そのあとすぐに辞めてしまう人の話をたまに聞きますがまさにそれだと思います。最後にとはいえAさんは就職活動中に自分が成長できたと言っていました。以前は自信がなく低い給料でもこれが自分の実力と自己評価が低かったAさんですが今は新たな環境で自信を持ち、資格取得を目指してさらなるステップアップを目指すまでに至りました。Aさんはもともと実力のあった人ですが、環境が合わず結果を出せずにいました。自己評価も低くなり何かを始める気力を失っていたようにも見えます。自分に自信がない人でもステップを踏んで少しづつレベルアップしていけばいいと思います。
2021.04.06
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弱みは強みと知る引き続き45歳Aさんの相談Q. 面接にも慣れてきて、内定まであと一歩のところまできている気がします。前回までに学んだ表情や話し方、そしてわかりやすく論理的に話すことができるようになってきたとは思います。次回は本命の会社に応募するので何とか内定を取りたい。課題は自分の弱点を質問されたときうまく答えられないこと。前回の面接では途中までは順調だったのに、転職回数が多いことを質問されうまく答えられずに、動揺して崩れ始めた感じです。弱点にはどう対処すればいいですか。A. 弱点は隠そうとすればするほど目立つおそらくほとんどの方は弱点があるとするならばそれを隠そうとしたり、何とかごまかしてやり過ごそうとするかもしれません。ただそれは、ここで言う「転職回数が多いこと」は「マイナスな評価」と思い込んでいませんか?自分自身でマイナスなことと思い込んでしまうと、相手側もそれはマイナスなことと受け止めてしまいます。同じく隠そうとすればするほど相手側は「隠したいほど言いたくないこと」と思ってしまいます。そんなことを言っても弱点は今更どうしようもない、と思っていませんか?弱点こそアピールポイント長所と短所は表裏一体、一見よくないようなことも実はよい面もあることを知ってください。Aさんの場合は転職回数が多いとのことでしたが、それにどう意味づけをするかが重要です。例えば人間関係がうまくいかず何度も転職したと意味づけるか。それとも家族の介護の経験がある場合、家族の介護を優先して限られた時間の中で働かざるを得なかった、ただその中でも着実にスキルアップを図った。と意味づけるか。もちろん後者の方が印象が良いわけです。更に、転職を重ねたことで即戦力として働けるスキル、チームに溶け込むコミュニケーション能力を身に着けた。と付け加えることで印象は変わります。「介護と仕事を両立した」「限られ時間でもスキルアップの努力を重ねた」などの印象を与えることができます。転んでもただでは起きないというこです。人によって状況は様々ですが、何らかの意味合いを持たせることによって印象はかなり変わります。なので弱点は弱点として隠すのではなく、堂々とセールスポイントにしてしまうという視点に立ってみてください。
2021.04.04
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面接では何を話すか45歳女性Aさんからの質問Q. 前回の指摘を受けて見た目の清潔感はもとより、表情や話し方を意識しました。その点では以前よりも改善されて印象もよくなったと思います。ただ、質疑応答の際に面接官から突っ込んだ質問をされることが多くなり、うまく答えられないことが度々あります。突っ込んだ質問をされたときはどうしたらいいでしょうか?面接で何を話したらいいかよくわからなくなりました。A.突っ込んだ質問をされるのは質問の答えが不十分だから追加の質問を受けたり、何度も同じようなことを聞かれたりするのは質問に対して十分に答えてないからだと思います。発言の根拠や具体例を必ず入れるようにしてください。例えば自分の長所はコミュニケーション能力が高いことだとするならば、なぜそう言えるのか?どんな場面で発揮されるか、どんな成果につながるかなどの詳細な説明が必要です。どんな長所もそれがうまく仕事で活用できなければただの曲芸になってしまいます。自分の発言の根拠をわかりやすく説明できるようにしてください。質問の意図を考える面接官は聞きたいことを全て言葉にするわけではありません。先ほどの例でもそうですが、「長所は何ですか?」と聞いてきても、そう思う根拠、具体的なエピソード、どういう成果があったかなども合わせて聞きたいわけです。なので言葉足らずだと追加の質問をせざるを得ないという事になります。何も意地悪で言っているのではありません。むしろできるだけ良い情報を引き出したいという事になるでしょう。気を付けたいのは「コミュニケーション能力が高い」と言いながらうまく伝えられないのは矛盾してしまいますので、まずはうまく伝える方法を考えてください。面接は対話である面接は質疑応答の形で実施されますが、本質は対話です。相手の質問に対して、必要最低限で答えるのでなくプラスアルファでわかりやすく説明する必要があります。忘れてはいけないのは「自分という商品を売る」という事です。ダラダラと話す必要はないですが、わかりやすく話す工夫は必要です。初対面の相手にどうすればわかりやすく伝わるかを意識してください。
2021.04.03
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面接は第一印象が9割引き続き45歳女性Aさんからの相談Q. 失業してから幾度となく応募しましたが思うような結果が出ません。やっと面接までたどり着いても不採用。何が原因なのか分かりません。書籍や転職サイトの面接対策などを参考にしてますが今のところ手ごたえがありません。どうしたらいいでしょうか?A. 第一印象、つまり話し方、顔の表情、声のトーンなどが一番大事面接で落ちた原因を年齢などと単純に考えてはいけません。面接までたどり着いたのならそういった要因ではないと思います。まず面接で一番大事なのは、第一印象です。これは単純な見た目というより話し方や表情のど、どのような態度で面接を受けるかということです。もちろん清潔感のある服装をするなど単純な見た目ももちろん大事です。ただ一番大きな要因は面接官との接し方です。表情がさえなく自信なさげの人は採用されません。下を向いてぼそぼそ話す人も論外です。嘘でも自信を持ち、堂々と話してください。自分を客観的に見る面接の練習を動画に撮って見返したり、誰かに見てもらう事は効果があります。やたら視線が泳ぐとか、表情が硬いとか自分では気付かなかったことがあるはずです。「第三者の目」はとても重要なので、履歴書や職務経歴書も見てもらうといいでしょう。重要なのは面接官に好印象を与えることです。このようことは書籍などでは載ってないのですがとても大事なことだと思います。
2021.04.02
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40代の就活に求められるものとは前回の記事の続きになりますが、45歳女性Aさんの就活の話しです。Q.雇い止めにあったAさんは失業給付がもらえる6ヶ月のうちに何としても内定をもらいたと。ですが年齢のこともあり苦戦しているとのこと。履歴書を送付しても不採用が続き面接にすらたどり着けないと。やっとの思いで面接に行ってもやはり不採用。どうしていいかわかりません。A.年齢的に問題ないか?どのような人物を求めているか?などを直接聞いてみるまず応募する企業をよく考えること。形式上は年齢不問など書いてあっても実際は20代を望んでいたりとミスマッチがあってはいくらアピールしても難しいと思います。応募する際には希望する年齢を聞いてみたり、同年代での中途採用の実績があるかなどをそれとなく聞いてみたりして反応を見るといいと思います。難色を示すようでしたらその企業はスルーして自分をより必要としている会社に応募して方がいいでしょう。前の記事にも書きましたが、単に数を多く応募するのは絶対にやめてください。確率で当たるものではありませんから。自己評価が低い人が陥る罠「自分なんてどうせ...」と思ってしまう人は要注意です。条件の良くない企業に応募してしまう人がたまにいますが、これは「自分に自信がなくこの程度の企業でいい」「条件を下げれば受かりやすい」と思ってしまうことです。自信がないオーラを出している人には内定はおそらく出ません。嘘でも自信を付けましょう。それから条件を下げてもニーズが合わなければ同じく内定は出ません。条件を下げるのではなくニーズがマッチする企業に応募してください。冒頭でも書いた通り企業に直接聞いてみることです。ハッキリと○歳以上はダメとは言わないかもしれませんが、相手の反応でそれとなくわかると思います。そのような企業にいくら応募しても無理です。年齢で切られます。自分の経験を活かせるような企業に応募してください。それには直接聞いてみるのが一番です。ハローワークも使いようハロワにはあまりいい求人がないなどと言いますが使い方次第です。40代の就職活動は孤独との戦いともいえます。そんな時はハローワークの相談員と話してみることをお勧めします。自分一人ではわからなかった問題点や長所なども見つかるかもしれません。自分の長所は意外と自分ではわからなかったりします。履歴書や職務経歴書の添削をお願いするのもいいでしょう。第三者の目は貴重です。有効活用してください。
2021.04.02
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