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どもです。 いよいよ春ですな。私ゃ今年の春はタイヤの交換とか、免許の更新とか、ダンナと花見に行くとか、色々とスケジュールが充実しております。途中でガス欠起こさんといいが(汗)。 さて。 今回は、先日行われた『第99回アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』のリポートをUpするです。相変わらずトリ頭全開のリポートですが、生暖か~く楽しんで下されば幸いです。 それでは、『アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポート、いっちょぶち上げてしまいましょう! ======================================== 去る3月16日、岐阜県岐阜市『ハートフルスクエアG』大会議室にて、『第99回アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』(以下『アンリミ』)が開催されました。今回はダンナが前日の朝まで夜勤でして、次の週の月曜日から1週間日勤らしく、睡眠時間を確保したいと言うので、私一人で自作弁当持参して行って来ましたぜ! 今回は岐阜駅と『ハートフルスクエアG』の間の商店街が工事で閉鎖されていたため、『ハートフルスクエアG』を「岐阜駅内施設」と言えないのがちと辛いです。早く商店街がリニューアルオープンしてくれないかな。 そんな参加者の集まり辛いシチュエーションでの開催だったのにもかかわらず、今回は参加人数20人強、立卓数5卓という、ここ最近の『アンリミ』と比べても遜色ない盛況ぶり。今回は東海圏でもう一箇所フリーコンベが開催されてたらしいので、それを考えると結構参加者さんが来てるです。エントリー卓も、『神我狩』が2卓成立した以外は結構ジャンルにバラつきがあり、実に『アンリミ』らしかった。新旧取り混ぜて色んなシステムを遊べるのが『アンリミ』の魅力よね♪ 今回私は、スタッフGMさんのエントリーした『武装伝奇RPG 神我狩』(以下『神我狩』)というシステムのPLしてきたです。「GMしないなら、PLとして入ってみません?」というお誘いがあったのよ。たとえ社交辞令でも、こう言って下さるのは嬉しいですねぇ。 さて。卓設営して、キャラメイク。 …と言っても、今回GMから提示されたキャラメイクに関するレギュレーションは、「公式シナリオの為、提示されたクイックスタートを奨励。経験者かつルールブック所持者のみコンストラクション可。」というものであったため、こちらはPC番号を選んでその奨励クイックスタートキャラクターを貰い、そのデータを写してライフパス等から設定を肉付けするだけの簡単な作業。特に、PC番号選択の時点で演じたいキャラの骨子が幾つか出来ていたので、今回は割とすんなりキャラメイク出来た気がするですよ。 今回私は、PC1のハンドアウトをチョイス。前述の通り、今回は一度やってみたかったキャラの骨子が幾つかあり、そのうちの一つにPC1の奨励クイックスタートキャラの二つ名がかっちり当てはまったのよ。何か今回、ライフパス振ったら上手い事そのキャラの仮設定として考えてた生い立ちに刷り合わせやすい結果が出たし。そんなプチラッキーが重なった結果生み出されたのは、イギリス系クォーターの血筋を持つ中学2年生「黒崎 破璃」君でした。ハリー=ポッターちっくな外見の、符札と杖を魔術の発動体とする魔術師の少年です。その生い立ちもポッター君ばりに、とは行かないまでも結構壮絶ですぜ。 昼食を摂った後、いよいよセッション開始! 今回のシナリオは…ゴメン。前述しましたが、今回は公式から発表されてるシナリオなので、他のPLさんのキャラを含めてここでネタ晴らしすることが出来ないのよ。「禁呪にまつわる魔術師家系の父娘の悲劇」「PC1のハンドアウトに提示された奨励クイックスタートキャラが[現代の魔術師]」というヒントをこの場で提示するので、興味がおありの方は各自で調べていただけると幸いです。 『神我狩』は『セイクリッドドラグーン』というシステムを前身とした、所謂現代異能モノ。『ダブルクロス』とか『ビーストバインドトリニティー』とかにちょっと世界観が似てますが、前記二つのシステムが平成ちっくな世界観なのに対し、『神我狩』の世界観は、現代の科学技術や慣習が台頭しつつはあれども旧家のお家柄や古臭い慣習が未だに幅を利かせるような、言うなれば昭和ちっくな世界観のシステムだと感じたです。今回のシナリオがそんな雰囲気のモノだったから、余計にそう感じるのかもしれん。 そんなイメージの中紡がれた物語は、ここ最近じゃ珍しいほどがっつり重いどシリアス。それでもただバッドエンドへ向かう耽美的なものとは違い、ちゃんとシナリオ上で救いの手が用意されており、半ばご都合主義ではあれどもPC・NPC双方が全ての問題をクリアして幸せになれる道もある、私個人としてはとってもウマー♪なものでした。私ゃルール初心者故に色々デンジャラスな質問もしたし、それで卓が紛糾したことも一度や二度じゃないけど、その分有意義な時間を過ごさせてもらったです。GMさんや他のPLさんに、惜しみない謝罪と感謝を。おかげで、“武装伝奇”という二つ名を冠する、私が地雷としているホラー系に片足のつま先以上突っ込んでそうなシステムであるのにも拘らず、「もう一度このシステムで遊びたい!」とまで思えたですよ。破璃君にも他のPLさんのキャラにも、思いっきり萌えたしねぇ♪ GM、自分を卑下することは無いっすよ~。何か事あるごとに「私は頭が悪いので~」とか「私はド下手なんで~」とか仰ってたようですが、初めてマスタリングしたシステムにしては、結構ルールの修練度とかマスタリングテクニックとかが上手い人だと、少なくとも私は感じたですよ。あなたがド下手なら、未だに自分の十八番としているシステムのマスタリングすら何度もトチる私はどうなるんですか。((V)o¥o(V)<それはそれでツッコミを入れたくなるが。) 当初閉会式までには終わる予定のセッションは、大きな盛り上がりを見せて延びに延び、閉会式を挟んで午後7時過ぎに終了。駆け足でエンディングを行い、経験点の配布が行われ、その後少しの談笑と感想戦を経て解散となりました。いや~、今回もがっつり楽しませてもらったねぇ。 夕飯は岐阜駅隣接施設『アクティブG』内のオムライス屋『ポムの樹』にて、蟹クリームコロッケ乗せ&ハヤシソースかけオムライスのレディースセットをチョイス。喰う前こそ「レディースセットのオムライスはSSサイズだから、ちと足らんか?」と思ってたが、喰ってみたらそんな事は無かったぜ!がっつり来るのは蟹クリームコロッケゆえかオムライス自体の腹持ち良さゆえか、予想をいい意味で裏切る形で結構腹持ち良かった。しかも、かなりの旨さだった!その分お値段は1500円ぐらいと、私が一人でコンベに行く際の夕飯にしては高めだけど。 帰宅後は、そのまま後片付けしてバタンキュ~♪…とは今回は行かず、ダンナが不完全な形で洗った食器をゆすぎ直したり、月曜日の朝の分まで焚いておいたはずのご飯が茶碗一杯程度しか残ってなかったので米を洗って仕掛けたり、という作業を弁当箱洗浄のついでに行ってからバタンキュ~。何だかんだで、その日の就寝は深夜25時半という遅めの時間になってしまった。まあ、帰宅が遅くなったのは、電車で寝ぼけて自宅最寄駅を乗り過ごして岡崎まで行ってしまい、Uターンのため乗り換えた電車でも居眠りして更に乗り過ごしてしまったからだが(汗)。 ======================================== 以上、『第99回アンリミテッドコンベンションin岐阜駅』リポートでした~♪ ところで、これは今回のリポートには微妙に関係無い話だが。 前々からこのブログに何度か書いた『央華封神 第三版』のルールサマリーですが、お試し版とは言え、ようやくセッション出来るまでの数だけ用意できました。 正味数ヶ月の時間をかけて、その間重大な記入ミスや抜け落ちの校正、それに大幅な加筆修正を行って、やっと“見られる”モノになったよ。まだ校正すべき所が見つかるかもしれんので、“お試し版”ではありますが。 あとはシナリオさえ完成すれば、コンベで『央華封神 第三版』のエントリーが可能になる。待ってろよ大央華!近いうちに、まるびまるなが拙いながらもマスタリングしてやるからな! …と、気合が入った所で、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長! 『武装伝奇RPG 神我狩』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】神我狩 [ 力造 ]
2014年03月20日
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どもです。 今回は、先日の『アンリミテッド』で私が演じたキャラ、「黒崎 破璃」君を紹介します。 相変わらずの厨臭い設定(しかも今回はPC1という主人公ポジションなキャラなので、厨臭さ更に倍!)のキャラですが、どうぞ宜しゅう。ついでにキャラのモデルに色々有名な版権キャラとか版権作品とか使用してますが、生暖か~い目でスルーしていただければありがたく存じます。 それでは、破璃君のキャラ紹介、いっちょおっ始めてしまいましょう! なお、*印で注釈されているもの以外は、セッション終了直後のデータになります。 ========================================名前:黒崎 破璃作成TRPGシステム:『武装伝奇RPG 神我狩』出身:日本 種族:魔術師種族特典: [魔術の家系]取得可。 [制限:魔術師]のアイテムを装備可。特徴:持久力(通常時の体力判定+2、同精神判定+1)年齢:14歳 性別:♂外見: 瞳の色=茶色 髪の色=黒 肌の色=白肌 身長=同年代平均より若干低め 体重=同年代平均より若干軽め その他特徴= イギリス系血脈の面影のある顔立ち。まん丸レンズの眼鏡を愛用。 おでこが広く、目頭から頬の目下の辺り一帯にそばかす有。 霊紋結界内ではイギリスの魔術師的な服装になる。表の職業:一般学生 所属組織:魔術結社連盟称号(系統=魔導)/タイプ: メイン=エルダーメイジ/A その他=ダークハンター/B ◇能力値 †生身での能力†主能力値:体力1 敏捷1 知性6 精神5 幸運3副能力値:物D1 魔D3 行動値6 生命力9戦闘値:命中1 回避2 発動7 抵抗7 看破4 物D1 魔D7 行動値13 生命力38 †霊力結界内(アイテム等装備後)†命中:1 回避:2 発動:7 抵抗:7 看破:4物D:1 魔D:13 行動値:13 生命力:41装甲:1 結界:1 霊紋:22 ◇潜在特性・タレント †潜在特性†【霊力結界】【霊紋燃焼】 †タレント†【▲治癒魔術】【▲魔術暗示】【※大魔術行使】【※影門転移】【1)瞬間儀式】【1)破光魔弾】 ◇装備・アイテム †装備中アイテム†武器:【杖+呪符(紅蓮の指輪相当)】武器・盾:未装備鎧:【マジックインパネス】装飾:【パワーリスト】その他・修正等:未装備 †装備以外の所持アイテム†【モバイル】【救急セット】【住居・施設】【霊毛シュラフ】【霊力手袋】【かばん】【自動二輪】【ポマンダー×1】【おちみず×2】【スラー酒×1】【アムリタ×2】【聖水×5】【金枝の契×5】【使い捨て呪物×3】【所持金:400G】 ◇パーソナリティー †ライフパスによるデータ†経緯:瀕死の際に与えられた霊紋の位置:頬 霊紋の形状:短剣目的:復讐のため †感情を結んだキャラクター†*セッション開始直前【エドワード=A=ブラックイーグル:親近感】【(シナリオヒロイン):庇護】【(PC2):感銘】 †プロファイルデータ†*セッション終了直後のものを後日少しだけ肉付け イギリス系クォーターの少年。中学2年生。両親を失った孤児であり、現在は父方の親戚筋の庇護のもとで暮らしている。中学での部活は歴史研究会。特に第一次大戦期の日本軍関係の戦史や軍隊記録、そして旧日本軍の架空戦記もの小説を含めた文献を研究している。 破璃は、第一次大戦期の旧日本軍将校のような軍服と外套の男が両親を斬殺した、正にその現場に鉢合わせしたという経験を持つ。破璃もその男に斬られ、瀕死となったが、破璃にとどめを刺そうとしたその男は、何故か突然怯み、ゴーストのように消え去った。その男は消え去る直前、破璃に何かの呪いをかけていったのだが、それ以来破璃は頬の霊紋と、それまで魔術師の家系に生まれながら全く顕現しなかった魔術の素質を得る。両親が殺された真相を突き止め、仇を討つ事を誓った破璃は、裏の社会では魔術師の大家である父方の親戚筋を頼った。破璃が学校の部活に歴史研究会を選んだのも、両親の死の真相と仇の正体を、その身に纏っていたものから調べるため(仇の手掛かりは服装ぐらいしか無く、裏の伝手は求めても開示されなかった)だったりする。 シナリオヒロインは破璃の幼馴染であると同時に、破璃が身を寄せた父方の親戚筋の宗家の娘。幼い頃はよく遊んだが、ここ数年は元々体の弱い彼女が入院しがちになり、最近まで会っていなかった。(PC2)はシナリオヒロインと破璃本人の主治医。軍服の男に瀕死の重傷を負わされた破璃を治療したのはかの人物。破璃は本来なら死んでいる程の自分の傷を治療した(PC2)の手腕に感銘を受けている。 破璃の性格は、少々自信に欠け、人を頼ることに躊躇するタイプ。自分の周りの存在が自分のせいで傷ついたり不利益をこうむったりする事を怖れ、それを回避しようとして空回りするような性格。両親を目の前で殺された経験からか、親と子が引き離されたり、子が親を(直接、という意味だけでなく、社会的に、という意味でも)殺さざるを得ないような状況が発生したりすることに、異常な嫌悪感を示す。もしそれが回避できない状況であれば、自分が代わりにそれをやる、と、セッションの中で発言したりもしている。 魔法の発動体は杖と符札。魔法陣を描かれた符札を相手や目的の場所に向けて投げ、それを呪文を詠唱しながら杖で指定することで符札の魔法陣から効果を発揮する、という、二段構えの導引によって魔法を顕現させる。 ◇PC作成者発信の裏事情*セッション中育成、後日少しだけ肉付け 破璃君は、ルールブック付随のサンプルキャラクター「現代の魔術師」に、ライフパスとシナリオロイス(このシステムに“ロイス”という単語は無いが、それ的なモノがルールにあると思いねぇ)による経緯やパーソナリティーをくっつけて生み出されたキャラ。外見モデルは映画の『ハリー・ポッター』の主人公「ハリー・ポッター君」から頂いた。名前や「両親を殺された」という経緯も、ポッター君のそれをもじっていたり、オマージュしていたりしている。苗字の「黒崎」は『BLEACH』(漫画執筆:久保帯人氏)の主人公から…ではなく、没にした「破璃君はTRPG研究会に所属している」という設定を思いついた際にふと思い浮かんだ、『ソードワールド2.0』の某リプレイを執筆なさっている某氏の苗字を某氏から無断でお借りしている。Y・B先生、勝手にお名前を拝借してしまってすみません。先生の執筆なさったあのリプレイシリーズ、売り切れで未入手の最終巻以外は全部購入して、気に入ってる話は何度も読み返してニラニラしてます。 性格はライフパスやロールプレイから自然に“生えた”もの。外見モデルのポッター君の影響は確実にあるだろうが、セッション中ロールプレイっつーかキャラプレイしてるうちに、彼とは微妙に乖離した性格になった。私ゃ原作は未読だし、映画も途中までしか観賞してないしね。これもあの映画やその原作のファンの方々には謝罪すべきか? 破璃君の二段構えの魔術発動方法は、以前遊んだTRPGシステム『カードランカー』に関する想像からアイディアを得たもの。『カードランカー』はトレーディングカードゲーム「ソウルカード」によるデュエルとカードの実体化をシステムの肝にしたTRPGシステムだが、その中にデュエルの切り札となる「レジェンドカード」というものが存在する。そのレジェンドカードをカードという形でなく“特定のカード2枚以上によって為されるコンボ”という形に出来ないか、と思いついたアイディアを『神我狩』のキャラに流用したのが、“杖と符札の二段構えの魔術顕現方法”という魔術行使方法。一応、そうせざるを得ない理由も考えている。それについては、下記にヒントがある。要は一時の感情に流されてほいほい魔術が使えないように、魔術発動にワンクッション置く形でないと魔術が効果を発揮しない様にされてるわけ。 破璃君の未だ確定していない裏設定の中には、「実は旧日本軍将校の軍服と外套の男は、破璃君の中にある何かを封じるために、破璃君に魔法の素質と霊紋を与えた」というのがある。破璃君の中にある“何か”は、解き放たれれば何らかの理由で軍服の男の過大な不利益となるため、その力をだだ漏れさせてそれを弱体化させ、それによってその“何か”が外へ出ようとする力と意志を削ぐために、破璃君の霊紋と魔力タンク(=“何か”の力)の鍵を開けた、という裏設定を考えている。これの元ネタは、最近やってるアニメ『東京レイヴンズ』(原作:あざの耕平氏)の主人公周りの相関関係(物語の鍵となる人物の生まれ変わりはヒロインだと思われていたが、実は…というどんでん返しのアイディア)と、『NARUTO』(漫画執筆:岸本斉史氏)の主人公の設定からアイディアを頂いている。こっちも、『東京レイヴンズ』の原作小説は未読だし、『NARUTO』の方は斜め読み程度の知識しかないけどね(何か各位に謝罪すべきモノが色々と噴出してくるな・汗)。 破璃君の両親の仇が旧日本軍の軍服と外套の男だったりするのは、このキャラ紹介下書きの直前まで考えてたけど没にした、「破璃君はごく短い一時期、両親の仕事の都合と母方祖父母の遺産管理の関係で母の実家であるイギリスの家に住んでいたが、そこで両親が殺された」という設定から、破璃君が日本に帰国している理由をひねり出すために考えた設定。ライフパスとロールによって、両親が殺された際に瀕死となった破璃君を治療したのが(PC2)さんになった事実があり、自分のキャラの設定を確実にするために他のPLさんのキャラの設定をぼてくる(しかもそのPLさんの関与できない所で)事はあかんと思ったので、この設定は没にした。没にしないと「(PC2)がシナリオヒロインと破璃君の主治医」って設定が整合性付かんくなるしね。これにより破璃君の仇が軍服と外套を纏っている理由は無くなったが、面白いし設定を膨らませやすそうなので、この男の格好はそのままにしている。 ======================================== 以上、破璃君のキャラ紹介リポートでした~♪ 私ゃコンベで新しいキャラを作成して演じた後は、しばらくそのキャラやそのキャラの生み出されたシステムに関する空想に興じる趣味があるんだが、破璃君に関しても、結構楽しく空想してます。今回は戦闘シーンの脳内アニメが展開されることが多いかな。破璃君が杖で指示した符札から【破光魔弾】が弾けるとか、一回の攻撃毎に燃え尽きる符札とか、そういったシーンが脳内でとは言えアニメとして展開されるのは見てて楽しい。破璃君も、どっちかと言うと最近のアニメより二昔ぐらい前の『ハウス名作劇場』のキャラの造形に近い感じの男の子なんで、そういう子が頑張る場面は手前味噌だけど萌えるです。 こういった空想が出来るのも、今回のセッションが楽しかったことの証左。GMさん、同じ卓のPLさん方、そしてその場を提供して下さった『アンリミ』スタッフさん方、ありがとうです。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2014年03月21日
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どうもです。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 去る2026年1月18日、TRPGコンベ『ゲイボルグ』が開催されました。 『モンスターメーカーリザレクションRPG』のGMは出来なかったが(´;ω;`)ブワッ、『ガープス・ルナル』という、昔懐かしのシステムをプレイしてきました♪ 今回、私ゃGM自作のレジュメに同梱されてたサンプルキャラの内から、ガヤン神官のサンプルをチョイス。能力を丸写ししたうえで性別を女性に変え、年齢を25歳に設定、「ナインシープ」という行き遅れお姉さんを演じさせてもらいました。武骨で誠実、頼まれ癖がある神官です。 この頼まれ癖が、後々彼女の首を絞めることになるのだが…。 セッション内容だが…今回は割愛。「システム自体は面白いものだったが、セッション自体はGMの不備や練度不足もあって楽しくなかった(ノД`)シクシク」とだけ言っときます。まともにコンベリポート下書きしてたんだが、それをネットに挙げるとGMへの名誉毀損になりかねん内容になったのよ。 ただ、Xの方では言わんと書いたが、やはり言わんと我慢できん事柄が二つ。 一つ、「『GURPS』系システムやるなら、基本ルール冊子と世界観再現ルール冊子は準備してくれ(魔法系技能が存在する世界観なら『ガープス・マジック』も)。自作レジュメを過信しないでくれ。というか、ルールブックの代わりとして使わざるを得ないレジュメにルールミスやルール抜けがある(サンプルキャラにもそれがあった疑惑が…)って何…??」 二つ、「GMは『ルナル・サーガ』の小説にあった歴史というか一幕をPLにPC目線で体感させたかったんだろうが、人の考え方や心情は個人個人で違う。世界の仇敵認定されてる存在をシナリオのキーパーソンに据えるなら、なおさら小説の登場人物とPCの考え方が違うことをシナリオ作成段階で意識してくれ。思惑の通りにPCが動かん可能性も考えてくれ。それでも思惑の通りに動いてもらいたいなら、“何故PCはそうしなければならないか”という理由になり得るものを提示してくれ。」 ちなみに、GMとして最低限は果たさなならん一つ目はともかく二つ目は、私もGMやる上で何度か経験したことでありますし(シナリオが破綻してほぼほぼフルアドリブで回した事も何度か…。コレもコレで楽しいが…。)、GMやる上でいつも意識している事柄だったりします。最低でも「こういう依頼があって、こういう依頼者が居るよ。」等というPCが動く(というかそこに行く)動機になりそうなものをシナリオの冒頭か初期段階に用意して、グッドとバッドの二通りのシナリオの結末を考える。 というか、私は、こちらの思惑にPLを完全に嵌め込もうとは考えない。(ある程度は嵌ってもらうこともあるが。)「今こういう状況で、君達はこんな状態にあるんだが、君達はこれをどう解決する?」と問題提起して、それに対するPLさん方の答えを楽しむように心がけてます。それができてるかどうか、は置いといて。 話は遡ることになるが、午後2時半頃までキャラメイク、その後19時過ぎまでの時間でシナリオ3つをやり、セッション終了後は私以外のPLさん方は二言三言感想を述べて退場。私とGMは閉室間際まで感想会というか反省会してました。私個人はセッション終了後に後付けで「PCらしく動けた場面もあった」とは思えたが…。 今回は、こんなところでしょうか。前言撤回すまんです。 次の『ゲイボルグ』は3月5日だそうです。2月はお休みするらしい。 ところで余談。今回の『ゲイボルグ』開場前に、今回のGM含め何人かの参加者の方と話す機会があり、、「普段GMやるシステム以外でGM出来るシステム」の話題になったんだが、『央華封神』というシステムを推したらちょっと盛り上がった。近い内に、『央華封神』の卓を、『ゲイボルグ』でエントリーするかもしれん。あれも結構いいシステムなのよ。 今回はこの辺にてさらばです。また機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ!!! PS, 隊長!今回使用したルールではありませんが、『ガープス』関連書籍を、楽天市場にて発見しました!【中古】ガープス・ベーシック 第4版 キャラクター【中古】ガ-プス・マジック 完訳版 /富士見書房/スティ-ヴ・ジャクソン(大型本)【中古】 ガープス・マジック: 汎用RPG呪文ガイド (角川スニーカー文庫 614-2)【中古】ガ-プス・ルナル〈完全版〉 /富士見書房/友野詳(大型本)
2026年01月20日
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