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『いつか』いつかいつかきっといつか今よりもっともっと幸せになれると信じています。そしていつかいつか絶対にいつかあなたと一緒に幸せになれると信じています。
2013.01.27
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『降り注ぐ』空はわたしが子供の頃と何も変わっていないように見えるけど降り注ぐ太陽の光も雨も危険なものになってしまった空に大きな大きな穴を開けたのは誰空にたくさんのたくさんの放射能を撒いたのは誰人間たちに空から罰が降り注ぐ何の罪もない子供たちにまでもう真っ直ぐに浴びられる陽の光は降り注がれないのでしょうか
2013.01.21
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『雪道』 真冬の朝は 薄く靄った雲の フィルター越しの太陽。 ランタンの様な白い薄明かり。 雪は 溶けることを知らず 田畑を埋め尽くし 足跡も無く 風も無く 無音の世界に また 深々と降り積もる。 わたしは コートのフードを被って カポ カポ と 長靴の埋まりそうな雪道を 今日も歩く。 一歩 一歩 前へ 歩く。
2013.01.16
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『冬空の光景』一月の夕空に白鳥が数羽 群れて飛んでいくここより少し北にある伊豆沼という大きな沼に帰っていく途中だ今日も一日こちらで遊んでいたのだろうそう思いながらひときわ大きなそのシルエットに見惚れる仕事帰りの安堵感の中で見る毎年の冬空の光景コォー コォー という鳴き声が空に響くとわたしは つい空を見上げてしまう大好きな大好きな冬だけの空の光景
2013.01.13
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『冬の心』冬の弱い陽射しの中を ひらひらと舞い散る粉雪がアスファルトの路面に落ちては 溶けていく。空には 白く 厚い雲その切れ目から 時々顔を出す青空が陽射しに少しだけ 元気をくれるけれどほんのりの暖かさは すぐに冷たい風に かき消されて・・・弱い陽射しのせいなのか冬の寒さと物憂いさからかわたしの弱々しい毎日が 心細げに過ぎていく。だけど わたしは 信じよう。命という足がある限り歩いていける明日があることを。だけど わたしは 信じよう。命という力がある限り向かって行ける未来があることを。お友達のむーさんからいただいた雀さんのお写真『さむいね』をイラストにしました。
2013.01.08
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『坂道』上り坂 下り坂慌ただしい わたしの人生晴れのち 雨 のち曇り雪のち 雷 暴風 のち快晴めまぐるしい わたしの運命坂道だらけの毎日をわたしは生きる望まなくても望んでもそこにある道を歩く
2013.01.06
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『きらきら ひかる』きらきら ひかる陽の光きらら きらら新しい年がきらきら ひかる昨日から 今日へ日が変わっただけだけど一年が終わり一年が始まる特別な夜明け 特別な朝笑おう今年は もっと もっと 笑いたいきらきら ひかる毎日になるように
2013.01.05
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新年 明けましておめでとうございます~。゜。☆。∴今年は なるべくサボらないようにいきたいと思いますので・・・毎年 言ってますけど・・・(><)どうぞ、今年もよろしくお願いいたしま~す。゜。☆。∴
2013.01.01
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