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2010年05月18日
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二年前帰郷した折、母が、「いつも用事が、ある時にしか

帰ってこんけんねあんたは。」と云われ私『忙しいもんでね。

用事もないとにかえれんもん」と言い返しました。

母『死ぬ前に一回自分が、生まれ育った所に行きたい。見たいと。」

私『弟や妹に頼んだらよかろうもん近くにいるのに。」

母「あんたに連れていってほしいたい」と言うのだ。

この会話が、ず~と私の心の片隅に居座ってしまいました。

私の周りの知り合いも親を亡くしていっています。

口々に「死んだら何もできんよ。後悔ばっかりやで」という。

友人にも『何も構えて帰らんでもに言いやん気楽に。

短い滞在でもいいやんかえりー」

そして弟の協力を得て母の生まれて育った所

に行く事が出来ました。

家は、母のいとこに当る方が、立派なおうちを

建ててすんでおられました。

皆で仏壇に手を合わせてきました。

相手の方も母の名前を呼んでくれて

ずっと母は、泣いていました。

帰り際に突然の訪問のおわびとこれからのおつきあい

をお願いして帰路に着きました。

これで私の肩の荷が少しおりました。

今度は、母の着ない服がいっぱいなので

それを整理しに行く事を約束して帰りました。

京都から新幹線で2時間半で小倉に着きます。

近くなりました。

頑張って明日から仕事しよう。

貯金して又いつでも帰るように備えておこう。

帰ってきたら咲いていた芍薬が、迎えてくれました。





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最終更新日  2010年05月18日 23時53分56秒
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