酒屋の女将のひとり言

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2005年11月05日
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「海行かば水漬く屍 山行かば草生す屍 大君の辺にこそ死なめ 顧みはせじ」
と言う歌は、戦争の歌とばかり思っていた。
若い人には馴染みが薄いと思うけれど、時々、映画やTVで流れる事があるので、旋律だけは知っている人もあるかと思う。
何となく、物哀しい美しい旋律が、耳に残り、戦争の悲惨さを子供心にも感じていた。
ところが、先日読んだ「歴史を動かした日本語100」という本に「大伴家持・・おおともやかもち」が詠んだ歌ということが書いてあり、ビックリした。
戦時中にできた歌とばかり思っていたので、以外と言うか、思い込みはすごいと思った。
天皇讃歌だけれど、妙に耳に残る曲で、私は好きだな。
何となく、自分でも気づかないうちに、口ずさんでいる事がある。
日本人の感性にぴったり、フィットすると思う。



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最終更新日  2005年11月05日 11時55分27秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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