酒屋の女将のひとり言

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2007年01月31日
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昨日の夕方、年の離れた友達が、ジュースを買いに来てくれた。
しばらく、ご無沙汰だったので、積もる話をして、さあ帰るぞという時に教えてくれた、とっても「怖ーい話を3題」

 1.猫の魂

 2.悪の十字架

 3.青い血

字面を見ているだけで「おぞましい」し「怖い」

それではまず「猫の魂」から

ある、寂れたお寺で、夜更けに、その寺のお坊さんがお経をあげていた。
人気もなく、シーンとしているお堂の中、読経の声しか聞こえない。
一心不乱に怖さを紛らわす為にお経を唱える。
そこに猫の不気味な声「ニャ-ゴ」
あまりの不気味さに、お坊さん、怖さに震えながらも、恐る恐る障子を開け思わず叫んだ

 「猫のたま、シーッ」

猫の声が五月蝿くて、お経の妨げになっていたのですって・・・
はい、これが「猫の魂」でした。
私、これを聞いて「大受け」
爆笑しちゃいました。
だって、本当に、マジ怖い話かと思ったから。
それに、彼女の声色、本当に、怖い話のような話し方。
真剣に、のめり込んで聞いていた私は、思わぬ展開に「ズコッ」としたが、言葉って、句読点を変えるだけで、こんなにも意味合いが違ってしまう物なんだと、感心してしまった。
こんな感じであとの2題。

「悪の十字架」これは、スーパーの開店を待っている話で、「開くの十時か」

「青い血」これは、食べた物が「あ、おいちー」美味しいでした。

ちょっと落ち込んでいた私には、良い意味のカンフル剤になった。
久し振りに、お腹を抱えて笑ってしまった。
笑うって、とっても良いことなんだな。
気分がスッキリ覚醒したようだった。
ありがとう!
また、面白い話があったら教えた下さいね。




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最終更新日  2007年01月31日 09時43分48秒


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