酒屋の女将のひとり言

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2007年05月11日
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昨日、久し振りに、小国シネホールのレイトで「東京タワー」をマニアックな友達と見に行った。
リリーフランキーの原作を読んでいたので、筋も流れもわかっていたので、割とスムースに見られた。
けれど、何となく、平々凡々な流れで、ちょっと眠くなった。
隣で友達も、欠伸を繰り返していた。
もうちょっと「山」がドーンとあっても良かったんじゃないかなあ・・・
2人の感想。
意外と、長く感じられた。

本編の映画が始まる前に、次回作や夏、秋に上映予定の映画の案内がある。
私、あれ、結構好きだな・・・
あのコマーシャルフィルムを見て、今度はあれをみようかな?なんて思う。
あまり期待して見ると、全然な映画もあるが、あのコマーシャルフィルムの良し悪しで、かなりお客様の入りが違うのではと思う。
昨日は、何本ものコマーシャルがあった。
その中で、私の大好きな「妻夫木君」が主演する「憑神」があった。
確か、浅田次郎の本だったと思うけれど、もう大分前に、面白く読んだ気がする。
いろいろな神様が出てくる話で

 「福の神」「貧乏神」などなどで、その主人公に憑いて来る。

そのやり取りがおかしくて・・・意外と私好み。
見たいな・・・
ブッキーも出るし。
時代劇なんて、ブッキー久し振りかな?
アッそうだ・・・「どろろ」に出ていたか・・・

帰りがけ、シネホールの奥さんに「憑神」は、小国に持ってくるか聞いてみた。
まだ迷っている様子。
配給元の人から、小国では、あまり入らないでしょうと、言われたらしい。
そこを何とか・・・
でも、シネホールだって、生活かかっているしね、無理は言えないな。
と思いながら、もし来なかったら、何が何でも見にくぞと、固く心に誓った。

東京タワーは、もう、どこかに吹っ飛んでしまい、頭の中は、妻夫木君の「憑神」の事で、いっぱいになっていた。
私、東京タワーを見に行ったんだけれど・・・




 「憑神」 浅田次郎著



 お薦めの本!






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最終更新日  2007年05月11日 09時12分19秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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