酒屋の女将のひとり言

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manmaru2897

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2007年09月21日
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夜、旦那は、10月にある、お祭りの打ち合わせで不在。
1人で、ボケーッと、能天気にテレビを見ていたけれど、喉が渇いたので、下の台所に、麦茶を取りに行こうとした時、何か私の右後方に黒い物体が・・・
嫌な予感がしたけれど、思い切って振り返って見た。

 「ギョエーッ・・・ゴキブリ!
   どうしよう?どうしよう?」

パニックになりながら、足があっち向いたり、こっち向いたりで、少しも進んでいない。
思考回路が、固まって、フリーズしてしまった。

そんな時、玄関が開いた音。

 「これぞ天の助けだ!お父ちゃん、ゴキブリ。
   早く来て、下から、蝿たたき持って来て!」

小さな声で絶叫。
蝿たたき右手に、旦那登場。

 「どこ?」

 「押入れの敷居の所」

ダッダッダッと、勇ましくゴキブリ目指して行った。

 「アッちょっと待って・・・」

急いで、枕元にある、私の明日の着替えを、ソーッと取った瞬間、ゴキブリは箪笥の陰に逃げ込んだ。

 「アーァ・・・」

蝿たたきを箪笥の隙間に、突っ込んだら、慌てふためいたゴキブリが出てきた。
は、良いけれど、逃げ足の速さって言ったら・・・
私の敷布団の下に入り込んだ。

 「ギョエーッ・・・嫌だ・・・」

その後、旦那と2人して、掛け布団、敷布団、おまけにシーツまではずして見たけれど、とうとう見つからず仕舞い。

 「どこ行っちゃったんだろう?」

 「・・・・・・・」

何だか、落ち着かない。
気持ち悪いな・・・・・
落胆して、階段を降りようとしたら、階段の板の節目が、ゴキブリに見えて、あやうく落ちそうになった。

 「ハーッ・・・紛らわしいんだから・・・」

階段の節目に、あたっても仕方ないけれど、ゴキブリを捕獲できなかった悔しさと、もし、まだ部屋にいたらと思う、気持ち悪さとで、何だかなと言う感じだった。

もちろん、今朝、シーツ、掛けカバー、枕カバー、総ぐるみ、洗濯をした。
おまけに、布団も全部、日光干し。
それを見た旦那

 「皆、洗うの?やっぱりな。」

それって、どういう意味?
2階まで、侵入してきたゴキブリ

 「許せん!」





 「ゴキブリたちの優雅で密やかな生活」



 これ読んで、研究しよう!







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最終更新日  2007年09月21日 10時00分44秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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