酒屋の女将のひとり言

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2007年09月30日
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先日、小国ドームで、コーラスのコンサートがあった。
友達が、コーラスのメンバーなので、チケットを購入して、友達と行った。
入り口で、プログラムや、パンフレットなどを手渡された。

しばらくして、いよいよコンサートの始まり。
一番手は、小国の「コールはなみずき」
友達も出ているけれど、なんせ、舞台が遠くて、誰が誰やら、皆目、見当がつかない。

 「そうだ、眼鏡、眼鏡」

眼鏡を掛けて見ると、ぼんやり形で、大体の予想はつくが、舞台があまりにも遠いので、はっきりとはわからない。
でも、歌い方とか、いつもの癖で、大方、わかった。
次に、パンフレットに目を移すと、字がぼやけて見えない。
以前、遠近両用眼鏡を作った事は作ったが、あれは、どうも・・・
眼鏡の上の方は、遠くを、下の方で近くを見るのだけれど、それの兼ね合いが、どうも良くない。
せっかく、大枚を叩いて買ったのだけれど、全然、使っていない。
今は、昔からの愛用の、近視用の眼鏡。
でも、あれって、遠くを見る時は、良いのだけれど、老眼の入った私には、近くを見る時は不要。

なので、その眼鏡を掛けて近くを見る時は、当然、鼻眼鏡になってしまう。
そう、昔、テレビでやっていた、大村昆主演の「とんま天狗」に出ていた、主人公がかけている眼鏡。
若い人は、見たことも聞いたこともないと思うけれど、あれは、一世を風靡した番組だった。
主人公の大村昆が、演じている、ちょっとマヌケな正義の味方の「とんま天狗」
その眼鏡が鼻に、ずり落ちている、あの状態でないと近くは見えない。
でも、あれって、本当に、マヌケ、とんまに見える。
隣にいた友達も、私を見るなり「プッ」と吹いて

 「やだー。manmaruさん、それって、
    普通の老眼の人と反対ね。
    普通は、遠くは見えるんだけれど、
    近くを見る時に眼鏡を掛けるものよ。」

と、笑われてしまった。
そうなのかと、思いながらも、その眼鏡を掛けながら、舞台と、パンフレットを、交互に見るには、やっぱり、鼻眼鏡が一番便利だと思ったので、そのままにしておいたけれど、何だか、本当に、年を取ったなと、思ってしまった。

家に帰り、鼻眼鏡って、どんな感じなんだろうと思い、鏡台の前で、やってみた。

 「ギャハ・・・やっぱり、友達が笑うはず・・・
     格好、悪いわこれ・・・」

これからは、人前では、決して、やってはならないと思った。





 「ブリコ ゼンチタニウム」



 これなら素敵!














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最終更新日  2007年09月30日 08時44分41秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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