酒屋の女将のひとり言

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2007年12月11日
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旦那が、9・10日と、呼子に泊りがけの忘年会に行って帰って来た。
佐賀県の呼子は、海の幸が満載。
夕飯も、刺し身のてんこ盛りで、相当、すごかったそうだ。
それに、民宿なので、こんなにすごい料理でも、1人1万円ポッキリだそうだ。

 「安い!」

昨日、メールを開けたら、旦那から、料理の写真の添付があった。

 「ウワーッ・・・す、すごい・・・」

刺し身の量が、ものすごい。
今まで、見たこともないくらいの、大量の刺し身が、お膳に、所狭しと乗っている。

 「いいな・・いいな・・・私も食べたいな!」

いまだかつて、刺し身を、お腹一杯食べたことの無い私。
私の、小さな夢の1つが、刺し身を「腹いっぱい」食べる事。

 「何て、可愛い夢なんだろう・・・」

我ながら、そう思う。

昨日、夜の8時頃、旦那が帰って来た。

 「お土産」

手渡された保冷バッグの中から

 「いかシューマイと、うに飯」

何でも、昨夜、食べた「うに飯」が、抜群に美味しかったので、お土産用に、今朝、焚いて貰ったとの事。

今朝、レンジでチンして戴いた。

 「旨い!」

さすが、呼子の新鮮なうにで焚いたご飯。
今まで食べたうに飯の中では、一番、美味しかった。

本当は、新鮮な刺し身のお土産を期待していたけれど、まあ、これで、充分かなと思った。

今年は、忘年会、旦那は、3・4回あるけれど、私は、残念ながら1度もない。
こうなったら、自分で、忘年会を企てよう。
1回くらい、去り行く年を、しみじみ思い出しながら、美味しい物を食べるのも、自分へのご褒美だと思う。
なーんて、本当は、美味しい物を、気の合う友達と、ワイワイ言いながら、楽しく食べたいだけ。

さっそく、悪友に電話でもしようかな・・・




 「うに釜飯の素」



 これで、いつでも「うに飯」が食べられる!








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最終更新日  2007年12月11日 09時32分36秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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