酒屋の女将のひとり言

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manmaru2897

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2009年01月18日
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今日は、日曜日。
予報では、曇りから雨になるそうだ。
けれど、まだ、日差しは弱いけれど、日が照っている。

旦那は、昨日から5泊6日で、海外旅行。
店があるので、この頃は、交代で出掛けないといけないので、2人で出かけるなんて事、最近は、メッキリ減っている。

いると邪魔臭い感じもするけれど、いないと何となく寂しい気がする。
熟年夫婦って、そんな物だろうな・・・

私が、いなかった時、旦那は、どう思っているのかな?

 「鬼の居ぬ間の洗濯・・・・」

なんて、結構、喜んでいたかもしれない。
ま、それもありかな?
なんて、大目に見てあげよう。

朝ご飯を食べながら、ガラス越に外を眺めると、いつもの猫が、事務所に向かって歩いて来る。
時計を見ると、定刻の8時。

 「あら、今日は日曜日、事務所は開かないんだよ。」

いつもの猫は、8時に出勤してくるKさんを待っているのだ。
倉庫の戸を開けると、待っていたように、事務所の戸が開くのを待っている。
開くと、素早い動きで、ストーブの前に。
Kさんが、ストーブを付けるのを、今か今かと待ち構えている。
チョコンと座って、ストーブの前で、しばらく暖を取る。

なまかた温まると、今度は、指定席のソファーに。
いつも寝転がる場所も決まっている。
そこは、もう少しすると、日が差して、ストーブと、陽だまりの暖かさで、倍増する所。

 「あんたね、ここは人の家なんだから、もう少し
    遠慮して、小さくなって寝ても良いでしょう?」

まるで我が家で寛ぐおじさんの様で、可笑しい。

 「これが人間なら、濡れ落ち葉や粗大ゴミなんて
    言われて、奥さんに追い出されるよ・・・
     そうか、あんた、おばさんだったね・・・
      私と同年かもね・・・アヒャヒャ・・・」

なんて、ちょっと相通ずる所もあるなと感じなら、いつもの猫を眺めた。
いつもの猫は、そ知らぬ顔でスヤスヤお昼寝。
と言うより、朝寝。

 「小原庄助さんじゃないんだから・・・全く・・・・」

と思いながらも、小国の冬の寒空、ここだけが安住の場所かと思うと、無碍にもできないんだな・・・・





 「生パスタ」



 こだわりシェフの本格派・・・・ランチはパスタで決まり!








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最終更新日  2009年01月18日 10時29分25秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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