酒屋の女将のひとり言

酒屋の女将のひとり言

PR

×

プロフィール

manmaru2897

manmaru2897

フリーページ

カレンダー

2009年06月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
隣の年の離れた友達の家の、車庫の電気の上に、ツバメが巣を架けて、雛が孵った。

去年は、店の入り口の電気の笠に巣を架けたけれど、雛が孵ったと思ったら、カラスが襲い、全滅してしまった。
それが、今年は、隣の屋根付きの車庫なので、天敵にも見つかりにくいし、どうやら、3羽か4羽、雛が孵って、ホッとしている。

可愛いもので、親鳥がエサを運んでくると、小さい体の半分以上「口」に変身するみたいに、これでもかと言うくらい、大きな口を開けて、待っている。
その姿が、何とも、可愛らしい。

お父さん鳥、お母さん鳥は、交互でエサを運んでくるらしく(と言っても、私はどちらが父か母かわからない・・・)両親鳥が、飛んでくると、ピーピー可愛らしい声で、催促する。
こういう時は、いかに自分をアピールするかで、エサにありつけるかの分かれ道だから、小さなくせに、大きな声を張り上げている。

私が下で、その様子を伺っていると、親鳥は、牽制するように、私目掛けて、飛んできて、ヒヤッとする。

 「ただ見えいるだけだよ・・・
     心配しないでいいよ・・・」

そう言っても、何度も、攻撃態勢で目の前まで飛んでくる。
何とも、頼もしい親鳥達。

雛も、以前より大きくなって、今日は、電線に3羽、ツバメが止まっていた。

もしかしたら、1羽、小鳥かな?
そう思って、巣を下から覗き込んでみたら、1羽少ないような気がする。
もしかしたら、巣立ちかな?

で、残っている雛は、まだとべないのかもしれないな・・・
好奇心と、勇気と冒険心旺盛な1羽だけが、外の世界に飛びたったのかも・・・

いつの世も、そういう気持ちの大きい人ほど、大物になるんだろうな・・・

好奇心旺盛だけれど、怖がりの私は、まだ飛べない雛の気持ち、すごく分かる気がする。






 「博多銘菓 鶴の子」



 口どけ優しい、コラーゲンたっぷりの和菓子・・・











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年06月14日 11時01分17秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: