浦安から、避難してきている娘の友達から
「懐中電灯と、乾電池を送って・・・」
「水を大至急頼む・・・」
そういうメールが頻繁に入るようになった。
昨日は、店にあったミネラルウォーターを送ったけれど、スーパーを見ても、どこも品薄になっていた。
もっと送ってあげたい気持ちとは裏腹に、小国でも、品物が少なくなって来ている。
今日は、近くのホームセンターに、懐中電灯と乾電池を買いに走ったけれど、残り少なく、残っている物は、どれも一番高い物ばかり。
懐中電灯など、安い物から売れていくらしい。
乾電池も、本当にゴク僅かしか残っていない。
取り合えず、買占めを気にしながら、10本組を2つと、懐中電灯を2つゲットして、すぐに発送出来るように支度をした。
被災地とは、随分離れている熊本。
そこでも、こういう現象が起きている。
皆さん、品薄の物を、子供達や、友達、親戚に送っているからだと思う。
それでも、東京などからみれば、まだまだ物が沢山ある。
困っている時は、お互い様。
こういう時くらい、助け合わなければと思う。
浦安も、まだ断水が続いていて、同じ社宅の人も、次々と、故郷に帰っていて、今は、静まり返っていると言う。
まるで、社宅は、ゴーストタウンとなっているよう。
夜になると、少しだけ灯りが洩れる程度で、寂しい物だと言う。
早く、地震、原発の危険がなくなり、ライフラインが整備され、それそれ家庭に戻れる日が、1日も早くなる事を願っている。
節電に協力しましょう!
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