酒屋の女将のひとり言

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2012年03月26日
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「春はあけぼの ようよう白く成り行く山ぎは

  少しあかりて 紫立ちたる雲の 細くたなびきたる」

誰でも知っている有名な、清少納言の枕草子の一節。

春になると、この歌がいつも思い浮かぶようになる。

冬の暗さが、明け方まで続いている頃から、少しづつ、明るく早く朝が明ける様になる頃が、一番好き。

これから、少しづつ、温かさが増し、昼が長くなって、凌ぎやすくなって行く春先の、風景が大好きだ。

寒がりという事もあるけれど、春の日差しの、なんと柔らかくて、優しい事。

3月も終わりだと言うのに、まだまだ、春は名のみのと言う、寒さが、ずっと続いている。

昨日も、一昨日も、寒風が吹きすさぶ、寒い1日だった。

今日は、明け方は、霜が降りて、屋根が一面、真っ白だった。

今は、春らしい日差しが戻ってきたけれど、風はまだまだ冬の風。

本格的な春の訪れが、待ち遠しい。









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最終更新日  2012年03月26日 10時12分06秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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