あの鈴掛けの 並木路は 思い出の小道よ
腕を優しく組み合って 2人きりで さー帰ろう♪
今朝、掃除機をかけながら、私、無意識に歌っていた。
「何でこの歌、歌っているの?」
自分でも、訳がわからない。
でも、間違いなく、あの、菅原つづこ(すずこかな?)だった思うけれど、昔、子供の頃、聞いていた、月がとっても青いからの歌を、鼻歌で歌っていた。
無意識と言うのは、何となく怖いものがある。
今の今まで、月がとっても青いからなんて、頭の片隅にもなかったのに・・・
なんでだろう。
でも、子供の頃は、よく、この歌を、真似して、歌っていた記憶がある。
けれど、40年以上、この歌を歌った記憶が無いのに・・・
どうして急に、この歌がでてきたのだろうか。
不思議で仕方ない。
でも、歌っていたら、凄く歌いやすくて、何度も何度も、歌ってしまった。
凄く昔の歌だから、人に聞かれたら、ちょっと恥ずかしいけれど、結構、良い歌だ。
おばさんが、掃除機を掛けながら歌うのに、丁度良い歌だなと思った。
菅原都々子/スター★デラックス 菅原都々子 月がとっても青いから/江ノ島悲歌(CD)
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