酒屋の女将のひとり言

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2014年01月21日
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どうしても、唐揚げが食べたくなる時がある。

そうなると、居ても立ってもいられなくなる。

昨日が、その日だった。

それもmanmaruご用達の「司の唐揚げ」

小国にある鳥専門の肉屋さんの唐揚げは、天下一品。

一度食べると、癖になる。

そして後を引く味付けだ。

それに、私好みの味付けで、にんにくの絶妙な混ぜ具合といい、微妙な醤油の加減といい、おまけに、揚げ具合も丁度良い。

食べると、ジュワーッと肉汁が溢れ、肉の美味しさが際立っている。

どうにも食べたくなって、とうとう買いに行ってしまった。

   「唐揚げの骨なしを、1000円ほど入れて下さい。」

   「今、揚げ立てを上げるから、ちょっと待てる?」

   「いいですよ。」

と言う事で、5分ほど待って、さあお金を払おうとポッケを見ると、1万円札1枚しか入っていなかった。

1万円を渡すと、おばさんが

   「細かいのないかな?」

   「すみません、1万円しか持ってなかったです。」

   「あー、おつりないな・・・それなら、今度でいいよ。」

   「エッ今度でいいんですか?」

   「前を通る時、いつでもいいよ。ついででね。」

と言う事だったので、名前と住所を言い、揚げ立て熱々、にんにくプンプンの唐揚げを持って帰った。

まあ、小国のような田舎だから、こんな事できるんだな。

これが都会なら・・・

こんな事にはならないで、唐揚げも買えなかったかもしれない。

顔パスが出来るって、良いかもしれないな・・・














       糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!





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最終更新日  2014年01月21日 14時21分55秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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