小学校の時の、給食の夢。
なんでこんな夢を見たのだろう?
私が小学生の頃は、学校給食には、必ず、脱脂粉乳で作られた不味い牛乳の代用品が、アルミのカップに1杯、必ず付いた。
私、元々、牛乳が嫌いで飲めないので、あの脱脂粉乳が飲めなくて、毎日、憂鬱になった。
まだ熱いうちは、何とか、我慢して頑張って飲んだけれど、冷めてしまうと飲める代物ではなくなる。
鼻をつまんで、息をしない内に、一気に飲み干すしか手立てはなかった。
牛乳の独特の匂いがダメで、口元に持っていくと、オエーッとなって吐きそうになる。
人間って、人によって、好き嫌いが違うのは何でだろう?
匂いがダメで嫌いになる物もあるし、味で嫌いな物もある。
苦いのもダメ。
だから、ニガウリも苦手。
コーヒーも好きでない。
セロリも、あの独特な青臭さがダメで、味も好きでないし・・・
干しブドウも苦手。
後は、苦手の物は、ほとんどないけれど・・・
ま、こんな物だから、日常生活で困る事はない。
小学校の時の給食で、一番好きだった物。
それは揚げパン。
いつもは、食パン2枚だったけれど、時々、コッペパンの揚げパンが出た。
それが甘くて美味しくて・・・
何故か、残った時には、皆、争奪戦になった。
今思えば、輪ドーナツじゃなくて、それがコッペパンだったんだと思う。
食いしん坊だから、こんな夢を見たのかな?
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