小国は、診療科目がそう多くないし、医師が常勤している科が少ない。
万一の時は、熊本、日田の病院に救急搬送するしか手立てがない。
これは過疎化の進んだ町や村ではありがちな事だけれど、そこに住んでいる者としては、些か心もとない。
万が一の時に頼れる病院でないと・・・
そうは思うが、現実は厳しい。
医師や看護師さんの絶対数が少ないので、仕方ないとは思うけれど、やっぱり腑に落ちない。
昨日は、知り合いがドクターヘリで市内の病院に運ばれた。
幸い、大事にはならなくて済みそうだけれど、ドクターヘリって、熊本に何機くらいあるのだろう。
日赤は、ヘリポートが屋上にあるのは、何度か、お見舞いに通ったので知っている。
けれど後は、どこにあるのだろう。
友達が以前
「ドクターヘリって、天候が悪いと飛べないし
空いていないと使えないのよ。
それに病院がOKださないとダメだし
その人の運次第なのよ。」
と言っていた。
父の時も、昨日も、天気は良かったので、飛ばないと言う事はないと思う。
でも、どこかで誰かが使っていて、空きがない時には勿論飛べない。
それに病院側の体勢も、整っていなければ、受け入れてもらえない。
だから運なんだそうだ。
運か・・・
生死もその人の運次第か・・・
何だかな・・・
糖尿病予防に菊芋をどうぞ!
コメント新着