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2026.02.26
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カテゴリ: 日常


最近ドラマ見てて思わへん?
「あれ、クオリティ高ない?」
昔はな、
テレビドラマって
どこか“テレビ感”あったやろ。
でもここ数年、
明らかに変わってきてる。
その裏におるのが、
Netflixみたいな
配信サービスやと思うんや。
■競争が生まれたら、質は上がる
先に結論言うわ。
ネットフリックスの出現で、
テレビ局は
「このままやと負ける」
ってなった。
競争が生まれたら、
そらクオリティは上がる。
■ 昔のテレビドラマの限界
正直な話な、
1話ごとのスポンサー事情
放送時間の制約
視聴率至上主義
これがあった。
せやから
無難な展開。
安全なキャスティング。
攻めた脚本は
通りにくかった。
■ ネットフリックスは何が違うか
ネットフリックスはな、
基本“配信前提”。
視聴率やなく、
登録者数。
しかも、
世界市場。
これがデカい。
日本だけにウケるより、
海外にも刺さる内容が求められる。
結果、
映像も脚本も
一段上げざるを得へん。
■ テレビ側も変わらざるを得へん
配信作品の映像見て、
「映画やん」
って思うことあるやろ。
そこと張り合うには、
テレビ側も本気出すしかない。
ロケ増やす
カメラワーク凝る
脚本に時間かける
明らかに
底上げされてきてる。
■ 視聴者が目肥えてきた
これも大きい。
ネットフリックスで
海外ドラマ見まくってる層は、
展開読める。
「それやると思った」
ってなる。
せやから、
単純な王道では
満足されへん。
視聴者のレベルが上がると、
作り手も上がる。
■ ええことばっかりでもない
正直言うと、
予算インフレはある。
スケール勝負になりすぎると、
中身が薄なる危険もある。
でも全体としては、
選択肢が増えた。
これは
圧倒的にプラスや。
■ 俺らにとって何が変わったか
昔はな、
「とりあえずテレビつける」
やった。
今は、
「何見るか選ぶ」
この差はデカい。
受け身から、
選択へ。
視聴者の立場も変わった。

まとめ
・ネットフリックスの登場で競争が激化
・テレビドラマも質を上げざるを得なくなった
・視聴者の目も肥えている
・選択肢が増えたのはプラス
結局な、
ライバルが出てくると
世界は進化する。
ドラマの世界も、
その真っ最中や。


締めの俳句
画面越し
競う光で
夜深まる





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最終更新日  2026.02.26 08:00:08
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