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2026.03.19
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テーマ: 名言・格言(650)
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
「犬も歩けば棒に当たる」
ことわざとしては
めちゃくちゃ有名やけど、
冷静に考えたら
これ、なかなか怖い世界や。
歩いてたら
棒に当たる。
いや、
どんな町やねん。
今日はこのことわざ、
ちゃんと解体してみよか。


■意味は「動けば何か起きる」
先に結論言うわ。
このことわざの本来の意味は、
何か行動すれば、
思いがけないことが起きる。
良いこともあれば、
悪いこともある。
それを
犬と棒で表してる。


■ 昔は“悪い意味”やった
今はな、
「行動すればチャンスがある」
みたいに使われることも多い。
でも本来は逆。
余計なことしたら
災難に遭うで。
っていう
警告のニュアンスやった。


■ なぜ犬なんや
犬ってな、
昔から
好奇心旺盛。
そこらへん歩き回る。
つまり、
「余計なとこウロウロする存在」
の象徴やった。


■ 棒って何やねん問題
ここが面白い。
昔の町はな、
今みたいに安全ちゃう。
棒を持った人。
野犬追い払う棒。
荷物運ぶ棒。
そこらにあった。
せやから
犬が歩き回る
棒に当たる
この状況、
割とリアルやった。


■ 今の意味はちょっと変わってる
時代変わると
ことわざも意味変わる。
今はむしろ
動けば
思わぬチャンスに出会う
っていう
ポジティブな意味で使われることもある。


■ ひねくれ目線で言うと
このことわざ、
ちょっと人生っぽい。
家でじっとしてたら
何も起きへん。
外出たら
・いいこと
・面倒なこと
・想定外
全部起きる。
人生も
だいたいこれや。


■ 結局どう受け取るか
この言葉はな、
「動くな」
って意味でも
「動け」
って意味でも
使える。
結局は
起きた出来事を
どう見るか次第。


まとめ
・犬も歩けば棒に当たるは行動の結果を表す言葉
・元は「余計な行動で災難」の意味
・今は「行動すればチャンス」にも使われる
ことわざは時代で意味が変わる
ことわざってな、
昔の生活と
人間の心理が
ぎゅっと詰まってる。
だから
今読んでも
ちょっと面白い。


締めの俳句
歩く犬
当たるは棒か
福の影





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最終更新日  2026.03.19 08:00:07
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