PR

×

Comments

ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! <small> <a href="http://feti.findeath…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
昇天の犬@ ギャンブルは魔物っす! 新台で大負けこいて生活どうしよってマジ…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…
2006.10.10
XML
カテゴリ: 秀吉と玉
ひそか!

セキセイインコのひそか↑が昨日産卵をしてしまい、今まで♂だと思っていたので大分ショックを受けてしまった政宗です。


みなさまこんばんは


今日は日記じゃなく追記になりますがよろしくお願いいたします。
サイト名が「単なる日記」なのに日記だったことってほとんどないよNE☆
(しかも、今日のも長くなる予感)


今回は前回の日記で紹介した玉と秀吉のことを書きたいと思います。


それは昨晩から雨が降り続けていた2006年の7月のある日の夕方の事であった。

長女が学校から帰宅するなり、ずぶぬれで泣いている。

痴漢にでも遭ったのかと心配してしまったが
話を聞くと、猫が捨てられているので連れてきていいかということであった。

子供に何もなくて良かった!と胸をなでおろしたが、
捨て猫が、正直な話、迷惑だと思ってしまった。

私は猫アレルギーを持っているし、この家には猫が天敵の鳥がいるのである。


だけど、この大雨の中、捨てられている猫がいると知ってしまった以上
放っておけないのが人情・・・・・・
(人には意地が悪いという噂の私にも一応人情というものはある)

この場はとりあえず家で預かって後はなんとか考えよう、と
連れておいでと言ったものの、

連れて来た猫を見たとき驚いた。


小さすぎる・・・
段ボールの中に、まだ目が開いたばかりの手のひらに乗るくらいの子猫が2匹、
しかもびしょぬれで冷たくなっていた。
一体どれくらいの間ぬれ続けていたのであろう・・・

そして子猫の顔を見てショックを受けた。
1匹は片目が真っ赤に腫れ上がり、眼球が飛び出していた。
もう1匹は目もうつろでもう死んでいるように見えた。
よく観察してみるとかろうじて息がある程度。抱いてもぴくりとも動かず、
三途の川を渡っている途中に見えた。

長女に話を聞くと、朝から子猫の鳴き声はしていたと言う。
だけど、登校時で急いでいて、声の所在も確かめずにそのまま通り過ぎてしまったようだ。
学校帰りにまた鳴き声がするので今度は探してみると、近所のガレージの隅に
段ボールが置いてあり、近くまで行くと、段ボールから子猫が1匹出て来て、
長女の靴の上に乗って降りてくれなかったそうである。

今思うと、この割と元気なほうの子猫はもう1匹を助けたい気持ちで、
遠くまで行く事も出来ず、人の気配がすると助けてと訴えていたんだと思う。

いつ捨てられていたのかは不明だが、この日の朝には捨てられていたのだ。
日中ずっと降り続けている雨の中で
助けを求めるにも遠くにも行けず、長時間ずぶぬれになりながら
空腹と寒さに震えていた子猫たち。

何とか助けてやりたいと、とりあえず、壊れかけたドライヤー (早く買い替えろよ!)
で乾かし、死にかけている子猫をマッサージしてみるが、
体も冷たいままで反応がまったくない・・・
頭の中がちょっとパニックになったが、
鳥でも具合が悪くなればまず保温だということを思い出し湯たんぽであっためる。
その間、こういうときには誰よりも頼りになる家臣に助けてコールをする。

私「もしもし?パパ?」(こういうはしおらしく)
家臣(以下、家)「なんや~?」
私「今、忙しかった?」(あくまでもしおらしく☆)
家「いや大じょぶ」(たとえ忙しくても大じょぶだと言う)
私「実はちょっと困った事になって・・・」
家「なに!!早く言え!!」
私「うん。猫が死にかけてるん。どうしよう・・」
家「は? 猫?! ようわからんけどとりあえず帰るわ!!」
私「良かった! 頼りにしてます!!」

ということで家臣が帰宅。

子猫を見るなりかなり驚いていたが、自分ではどうしようもないレベルだと察したらしく
病院に直行。

病院で診察してもらった結果、

2匹とも生後2~3週間らしいということ。
だが、栄養状態が悪く、標準体重よりかなり小さいこと。
目の怪我は原因不明、眼球が飛び出ている仔はなんとか治るかもしれない。が、
もう1匹の死にかけている仔は片目が完全にダメだということ。
死にかけている仔は、保温していたのが幸いだったのか、
本来ならもう死んでいたらしいということ。だが、これから生きれるかどうかは
この仔の生命力にかけるしかないということ。
とりあえず小さすぎて治療のしようがないので、
あとは家で頑張って看てくださいということ。

入院くらいするのかと思ったら一緒に連れて帰って来たので驚いた。
そして改めて子猫をよく見ると、可愛いというにはほど遠く、
特に死にかけてる子猫のほうには「ぶっさいくやでー」と思わず声をかけてしまったほどだ。
こんなぶさいくちゃんどうしよう・・と本気で考えてしまった。

とりあえず、ぶさいくなのには目をつぶって、自分が猫アレルギーなのはこの際我慢して、
まだ猫といえど、小さいし、大きくなったら会社で飼うということもできるので、
鳥とは完全隔離して飼うことになった。

眼球の飛び出たキジトラのほうは秀吉
死にかけの茶トラのほうは玉と名付けた
(前に飼っていた猫が同じ模様でタマという名前だったため)

このとき秀吉の体重280g
玉の体重180g

親切にも動物病院で子猫のミルクと缶詰の餌をいただき、
頑張ってくださいと言われたので頑張ってみることに・・・

死にかけだった玉も保温と睡眠で何とか持ちこたえ三途の川から戻ってきたようだ。


子猫に食べ物を与えるのが思った以上に大変だった。

本来ならもう離乳食を食べていいころなのだが、
この2匹は歯がまだほとんどなかったため、
ミルクに缶詰の餌を混ぜたものを注射器で口に入れて与えてくださいと言われた。
だけどねこれ

めちゃくちゃまずいんですけどー・・・
(あまりに食べないため味見をしたのさ!)

こりゃまずい(味もだけど食べない事がやばい)と
とりあえずミルクだけでもと注射器で口に持って行くが、
注射器が小さすぎるのか押す力加減がへたくそなのかうまく口に入らない。
力が弱いとミルクが出ないし、かといって力を入れると
ミルクが勢い余って 子猫の顔に噴射状態

うーん子育てって難しい。

それでも何とかミルクを飲ませ
(注射器からしたたり落ちるミルクを舐める状態。なのでめっさ時間がかかる)
とりあえず栄養は採らせることが出来てきた。

逆にトイレのしつけは 簡単すぎてつまらなかった
うんちもおしっこも排泄部をマッサージして刺激を与えて出してあげてと病院で言われたが
ウヴォーギンのトイレの砂が余っていたので、
それをA4サイズの書類トレーに入れ、試しにその中に子猫を入れてみると
簡単におしっこもうんちも砂で上手にしてしまった。
拍子抜けというのはこういうことか。

それに比べてらんは・・・
今日もついさっき
布団で大じょんべんしてしまいました よー。

変態犬らん

き・・貴様・・! (最近らんはよく貴様と言われている)

子猫たちはまだ一度もトイレの失敗はないです。

とりあえず、何とか大きくして、手がかからなくなったら
会社で飼っているさくらと同居の予定。

のはずだったはずなんですが




問題発生



さくらと同居するために、さくらと子猫の健康状態を調べたのだが
残念なことに、さくらは猫白血病と猫エイズに感染してることがわかった。
前に家出してしまったとき に野良猫に感染させられてしまったようだ・・・。

子猫の方は幸いにもどちらもまったく何も感染してないということが判明。
そしてどちらも女の子というも判明。
茶色のトラ猫はほとんどが♂らしく、玉はとてもめずらしいらしい。
先生が言うには奇跡の猫だと。

猫エイズも猫白血病もどちらも喧嘩はおろか、毛づくろいでも感染する恐ろしい病気なので
同居できないことになってしまった・・・・

これらの病気は潜伏期間が長く、寿命まで発症しないこともあるそうだが、
やはり感染しないには越したことはないので、さくらとの同居は無理になってしまった。

さくらもこれからは怪我や風邪に注意して暮らしていってもらわねばならない。

実はさくらのことでもうひとつ報告が・・(日記が終わらない。)
家出したときにあのジャイアンの子供を妊娠してしまったのである。
(こういうことになるから避妊しておいてほしかったのですが、家臣が手術で何かあったら嫌だと言って反対を・・)
そして出産したのだが、産まれたのが2匹。
1匹は死産で、残る1匹も生後1週間で亡くなってしまった。
猫の初産ではよくあることだそうだ・・・。
そのときの子猫が秀吉と玉(きっとジャイアン似)にそっくりだったので、
何かの運命だと思い、子供が居なくなって寂しがっているさくらと
一緒に暮らせると思ってたのが残念なことになってしまった。


こういう経緯で家にやってきた子猫の秀吉と玉。


誰かにもらってもらう事も考えましたが、
家臣が最後まで面倒見るのが筋だと言い張るので家で飼う事になりました。
私、猫アレルギーなんですが、頑張ります(*´д`*)ハァハァ

そんなことより鳥!! 鳥が襲われたらアレルギーで目がかゆかったり、
体もかゆかったり、くしゃみや喘息になるより大変なので
細心の注意を払って鳥を守っていきます!!

秀吉の腫れ上がっていた目は、完全にはまだ治っていませんが
前に比べれば大分良くなりました。
今は目にうっすらと膜がかかっている状態です。
タマは完全に片目がありませんが、あの死にかけていた状態からは
考えられないほどの元気で毎日遊び回っています。

前に鳥と猫を一緒に飼っていたことがあるんですが、
そのときの猫=名前がタマ(以下ブタタマ)が賢い子で
鳥を家族と認識し、熱帯魚すら家族と認識し、
襲うというかまったく興味がなかったというか
ブタタマが居てても鳥をケージから出す事もできたし
(鳥が背中に乗ってもまったく気にせず)
家も安心して留守にできたのですが
今回の子猫たちはそうはいかないようです_| ̄|○
鳥、完全に狙っていますよ_| ̄|○


今回の日記、最高に長くなってしまいました(*´д`*)ハァハァ

最後まで読んでくださった方、本当にお疲れさまでした(ノ∀`)
そしてありがとうございました☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.10 23:06:43
コメント(18) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: