まっさんの日記

まっさんの日記

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

Mizuki8515 @ Re:塗装の縮れ(対策)(10/07) この方法は確かに有効そうですね。クリア…
2012.04.10
XML
カテゴリ: くるま


ラジアルタイヤとSタイヤの違いで、 いったいどこで差が生まれるのか
その差がわかれば、その差を埋めるにはどうすればよいか。
なぜ、R1Rが他メーカーのラジアルタイヤと比べてタイムがでるのかを考えてみた。

ラジアルタイヤとSタイヤの違いとして、コンパウンドとパターン。
分かりやすいところがパターンで、1つのブロックがSタイヤはラジアルと比べて大きい。
コンパウンドは一昔前のSタイヤよりも最新のラジアルタイヤの方がタイムがでるという話からも
パターンだけでなく、コンパウンド自体に差があるということ。

縦方向のブロック構造でラジアルタイヤとSタイヤを比べてみると、
あまり目立った差がない、つまり、縦方向に関してはコンパウンドの差しかないと思われる。
つまり、直線での加速の性能やブレーキ性能はあまりないといってもいいかもしれませんし、
むしろ転がり抵抗を加味すると最高速自体はラジアルタイヤの方が優れているかもしれません。

横方向になると、ブロックが小さいラジアルタイヤとブロックが大きいSタイヤで
その差が目立ってしまう。コンパウンドの差とブロックの面積の差で横方向のグリップについては
ラジアルタイヤはSタイヤと比べて劣ってしまうのでしょう。

いったいどこで差が生まれるのか。
これまで単純にトラクションの違いによる差だと思っていましたが、
DGLで座学で講師の方が話していた内容で、
摩擦円でいうところの縦方向から横方向に移行する際で差が生じているのだはないだろうか。

つまり、横Gが残っている状態での加速やブレーキで差が生じている。
その差を埋めるような運転、横Gが残っている状態を限りなく短くするようなラインにすればいいのかも。
R1Rの強さの秘密は、横Gが残っている状態での加速やブレーキ性能がいいだけではないのかな?

#低温でも発熱しやすいコンパウンドと、ブロックが小さいことで発熱の良さに拍車がかかり
#ウエットや低温時の圧倒的な強さの秘密かな。

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.10 06:14:59
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: