伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2015年01月01日
XML
カテゴリ: 歴史
rblog-20150101112737-00.jpg
三重県伊賀市西明寺にある伊賀国分寺跡です

天平13年(741年)聖武天皇の詔勅により全国に建てられた国分寺の一つ
中門・金堂・講堂が南北の直線状に並び、中門の南西方向に塔が配置されていました。

rblog-20150101115612-00.jpg
平安時代に火事で焼失したと言われています。

rblog-20150101115246-01.jpg


rblog-20150101115247-02.jpg

建物群は約240m四方の土塁で囲まれており、これは築地跡と考えられています。礎石は近世に
上野城の築城などに転用されたとそうで、すべて抜き取られて現存せず、現状は野原の中に土壇が
あるだけで、金堂跡・講堂跡・塔跡などの標識が立てられています。

小学生の時の遠足地でそのころは長者屋敷と言っていました。
広大な田地の田植えが終わらないので、夕日を日の丸の扇で招き返したという「日の丸 長者」
の伝説からの俗称だったようです。この地域は野畠と呼ばれ江戸時代には租税を免除されて開墾を
奨励されたと言われていますのでその時代の話でしょうか。

rblog-20150101121302-00.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019年02月22日 10時40分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[歴史] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: