伊賀へいらっしゃい

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2020年03月31日
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伊賀市 いとう旅館
鳳凰の間の格天井
見事な天井絵が63枚描かれてます、シャンデリアも当時のままのようで
時代が百年近くもどったような気がしたので、お聞きしたら営業は
大正五年(1916年)からということなので百年以上で、しかも建て始めた
のは明治の中頃からなのでそれ以上たっているということになります。



鳳凰の間の天井の絵は全て鳳凰です。
ご主人のお話では明治時代に外堀内側に在った家老屋敷の格天井をもらい受けたということ
でしたが明治初期の古地図には藤堂釆女家の上屋敷は無く、多分、侍大将の屋敷からだと
思われます。


鳳凰の間の千本組子細工欄間です




鶯の間には、江戸時代のうぐいす箱が床の間右側に飾られています。



有名な数寄屋師、笛吹嘉一郎さん設計の茶室の前の額です。
昇旭庚と書かれてあるのでしょうかお茶屋時代は「旭桜」といった
ということなので名前に関連付けたのでしょう。
表千家宗家の書だそうで、宗家は、隠居すると宗旦を名乗ったそうで、書名はそういわれれば
そう読めるますか。





その茶室の塗り壁です、調べたら甘木漆喰松葉引きというようです。




二階から庭を撮りました。今も手入れが行き届いていいます。








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Last updated  2020年04月01日 09時46分34秒
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