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かましょー

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2004年09月09日
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さてここで問題です。
私はいったい、何をしたいのでしょうか?

今言えることは「映画を作りたい」
       「絵本を出したい」

これら二つは、きっと僕の一生の夢なのかもしれない。
映画を「撮る」のではなく「作る」。
けれども、メイクアップアーティストとしての技術を
もっていると、きっと自分自身、幸せだと思う。
メイクアップするのはその対象となる人の外見だけでなく
内面もだから。
映画監督になるためには、リーダーの素質も必要だと思う。
僕の作った映画を観てくださった人が、少しでも
「何か」を持ち帰ってくれるなら、僕は手を合わせるだろう。
高校時代、僕は自分に誓った。

今この時に救えない100人に涙するより
これから救うことのできるだろう100万人のために生きる

と。
そのための手段として、僕は「映画」を選んだ。
今は幼児教育(学童保育が主だけれど)の現場にいるが、
そう遠くない未来、僕は映画を学問として再勉強する。

自分を知るという意味でも、メイクアップアーティストを
目指すのは好いこと(よいこと)かもしれない。

幼児教育の現場で培った経験は、きっと何かの形で役立つ。
子どもたちに接すること、子どもたちの親と関わることは
大学時代に抱いた僕の夢だった。
僕が子どものころに受け取った感動を、子どもたちに還元したい。
そう願い、今の職場に拾っていただいた。本当に幸運だったと思う。
本当なら、きちんと恩返しをするべきなのだろう。
いただいた目には見えないものを、自分なりのカタチで。

直接職場へ恩返しできない自分がいる。それはわかっている。
でも、今は少しでも若いうちに、早いうちに、自分の本当に
好きな映画に、裏側から携わってみたいのだ。

自分の企画力を試す、すばらしい機会をいただいた。
今住んでいる町に劇団が来る。その公演を町内外の
人たちに少しでもたくさん観ていただくため、僕らの
青年団が動くことになったのだ。
今まで知らなかった、知る機会の無かった町の人たちに
出会える。それらの人々と協力し合い、公演を成功させる!
乗り越えなければならない課題は山ほどある。
リミットまで約3ヶ月。
人生を、自分を賭けることのできる機会をくださった
すべての人々、先輩方に感謝します。
やりとげて、その先に待っている「感動」を見てみたいです。

自分のセンスを具体的に確認するため、
まずは自分がどのような作品を作ることができるのか、
CMフェスティバルに出品することで確かめてみる。

さまざまな矛盾を抱えながら、それでも僕は生きていく。

あ、昔は死にたいとずっと思っていたけど、今は
むしろ「映画を作りたい」と思ってみたり、
   「仕事をかわりたい」と思ってみたり。

いつまでも、馬鹿な子どもなのかな。僕。





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最終更新日  2004年09月09日 20時37分20秒
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