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レースレポートをば。 7月末からの業務多忙や天候不順なんかもあってイメージしてた準備はできなかった。 でも、リーマンレーサーにとってはそれも含めてのレース。可能な限り最高の準備をして臨んだ。 昨年は自ら仕掛けて逃げての7位入賞。 今年は何の因果か、どうしても勝ちたい理由が4個くらい重なった。この場では書くことはできないが、何としても勝ちたい気持ちが強かった。 当日は2時半起床→3時出発。途中チームメイトをピックして5時過ぎには会場へ。 そこで先生と合流して、準備→アップ。 アップの感触は全然良い。 書き忘れたが、実はフレームを新調。新フレームでの初レースなのだ。 良いイメージを持ったままスタートラインへ。 位置が悪く、後方スタートだったが、先生のおかげで一気に前へ。 既に逃げようとする選手もおり、有力勢もほぼほぼ確認できた。 ところどころ逃げができて、某有力選手も隙あらば、合流しそうな気配もあったので、極力ジワジワ詰めながら潰す動きをする。 2回くらい某有力選手が単独で出ようとするので、それは潰す。 今になって思えば、多少放置しても良かったかも。 まぁ後の祭りですが…。 そこからは主に先頭か二番手で300Wくらいを維持。集団を落ち着けながらも人数を減らしたい。 15分くらいで仕掛ける準備。 先頭にいるときに後ろはディフェンディングチャンピオン。去年も共に逃げたし、きっと来てくれるはず。 信じて仕掛ける。 なんか、530Wとか見た気がするが…。 暫くして、後ろにはチャンピオンがいるのを確認。しかし、その後ろからは10人くらい来た(笑) 誤算…。 逃げはあきらめてBプラン。 しかし、勾配がきつくなるたびにペースも上がる→落ち着いてもそんなに落ちない→また誰かが上げる。 こんな感じで何度かのペースアップで離れる。 完全にパワー負け。 それでも降ってくることを信じて、先生バリに念力を発しながら2人で回す。 1人降ってきた。 けど、彼だけだった。 千切れてからは280から300Wくらいでペースを刻む。 途中、呼吸が入ってこないような感覚に陥る。車坂の記憶が蘇る。少し落として深い呼吸を意識したら治った。良かった。 その後、左ふくらはぎと右ハムが攣りかける。ふくらはぎはシカトしてハムを走りながらさすってみたら、治った。良かった。 気がつけば、周りにエキスパートは一人だった。あとは出力維持しながらゴール。 エキスパートクラス12位 1時間00分15秒 312W 気持ち良いくらいの完敗でした! 力は出せたし、納得はしてるが、やっぱ悔しいな…。 今は少し休みたい。 次のレースは幼稚園の親子競技。頑張らねば!
September 26, 2017
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2年連続の主催者選抜。 今年は前週に試走、前泊(家族サービスと同時進行)して課題の高地循化対策も行う。 前日の仕上げで5分まで260W→8分まで270W→ラスト・フリーで10分282Wとまずまず。 当日は4時起床5時出発と今までとは比べられないくらい楽。 近場でダァ〜ってあげてく感じで走ってアップ完了→整列。 10分遅れでスタート。 最初から速い。 ぱっとメーター見た感じだと360Wとか(笑) 常に300W以上で10分くらいは行った感じ。 千切れてちょうど良い集団を見つけたらそこに先生もいた。メンバー的にも武田選手を筆頭にいいメンバーなのかな?足が揃ってる感じ。10人くらい。 みんなでまわしながら、そのまま行く。 途中、上げ下げはあったものの、ラスト5キロで二人が抜け出し、人数も減らしながら、そのままゴール(実はこのあたり全く記憶がない)。 結果は1時間1分47秒で多分15位くらいだとはおもうが…。 走り的には課題も多い。特に状況判断等で課題は多く残る。 もう少し行けたかなって思いは勿論あるが、今の自分の力は出せたと思うし、展開も楽しめた。千切れた集団でもしっかり展開を作っていけたし、内容には満足している。 ただ、そろそろ結果を求めた走りをしていかなきゃなって思う。 次は奥多摩を予定。1年ぶりのチーム戦。頑張ろう。
June 11, 2017
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デュアスロンデビュー戦。 会社の仲間と参加したので、なんだか、ワイワイ楽しかった。 本当はエイジクラスに出たかったのだが、JTU登録が必要みたいで諦めた。 一応、バイクではそこそこ結果も出してるし、一応、元ランナーなので、どうしても勝ちたかった。 前日に一通り刺激入れて、プール坂で1分58秒、せの後の1キロランで3分03秒だったので、自信は深まった。 そして、迎えた今日。 東扇島はアクセス1時間と最高。7時前には余裕の駐車。あとは仲間と合流して、適当にアップして、バイク試走して、またアップして、流し5本くらいして、スタートを待つ。 ビギナークラスは50人。優勝だけが表彰だから、必然的に狙いは定る。まずは第一ランでトップをとる⇨バイクで差をつける⇨第二ランで逃げ切る。 ビギナー、ジュニア同時スタートなので60人くらいか…。 スタート後、真っ先に先頭を奪い、ペースを上げる。駆け引きするつもりはない。 そして、最初の折り返し。見事にコース間違える。気づいた時にはもう五人位通過してた。慌てて引き返してポールをハードルみたいに飛びこえてダッシュで先頭復帰。3000m障害やってて良かった。 戻り際に先頭だった中学生に「間違えちゃった」と笑顔で話すもシカト。トライアスロン界は硬いのか?自転車界が軽いのか? 復帰して、トップで第一ランを終え、課題のトランジット。 やはり手こずり、ジュニアの2人に抜かれる。しかも、走りながら乗るのに慣れず、一回しくじる。超カッコ悪い。 なんとか復帰して抜かれた二人をパス。あとは一人旅。だいたい、36キロ〜42キロで推移。 そして課題のトランジット。余裕ができたからか無難にこなせた。 しかし、その後の第二ランで地獄を見た。 進まない。 向かい風も加わり、わけワカメ状態。 とにかく我慢。我慢。我慢。 ラスト200mで勝利を確信。 200mのビクトリーロードを楽しみゴール。 結果、勝てて良かった。 リザルト 第一ラン 2キロ 6分05秒 バイク 10キロ 17分19秒 第二ラン 2キロ 7分12秒 何しろ初めてのレース。 トランジットやら走りの切り替えやらわからないことだらけで不安が多かった。 でも、経験上、フィジカルだけでも勝てるようでなきゃいけないと思っていたし、そのための準備もしてきた。 高い目標に向けた挑戦ならば、失敗しても目立たないし、ある意味言い訳にもできる。 しかし、自分の中で達成を当たり前と位置付けた目標は、失敗やミスが致命的になる。しかも本番は想定外が起こっても良いように、目標レベルを上回る準備をしなきゃいけない。 あとはケガや風邪とかちょっとしたところでも、パフォーマンス低下につながる。 ビギナークラスの短いレースだけど本当に気を使ったし、難しいレースでとりあえず終わってホッとしている。 とりあえず、デュアスロンは出る予定はないけど、また出てみたいし、ランのトレーニングは続けようと思っている。なにか良い大会あったら教えて欲しいです。
February 13, 2017
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早いもので、2016年ももう終わり。 一応、毎年恒例になっているので、この一年を振り返ってみる。 1月 『犬吠埼の先端でアウアウと叫ぶ』 毎年、行うロング走。今年は初の3人で敢行。川崎〜犬吠埼往復の305キロ。私の持論だが、度々無理をしないと無理がきかない体(脳)になると思ってるので恒例にしている。ここ数年はこれやらないと一年が始まらない。 3月 異動免れる。 今年はやばいと思ってたんだが…。 5月 車坂ヒルクライム 30代の部 3位 相性の良い大会。垂れてからの順位確保のための粘りの走り。結果3位でオーライだったが、来年こそ勝ちたいレース。 5月 鈴鹿8時間エンデューロ 会社の付き合いで助っ人参加。Tシャツで先頭集団走るもんじゃない。確実に浮く。郷に入りては郷に従え。 6月 Mt富士ヒルクライム 主催者選抜クラス33位 初の主催者選抜。こんなメンバーの中で走れるのがとても嬉しかった。全日本TTチャンプと先頭交代したのが誇り。またこんな神々の領域で走りたい。 7月 甘利山ヒルクライム チャンピオンクラス優勝 総合4位 2年前のチャンプとして臨むもチャンピオンクラスで確実に勝つ作戦に終始。序盤から揺さぶりレースを掻き乱すも自分も削られ、総合逃す。 7月 東京ヒルクライム 奥多摩大会 個人総合6位 チーム戦3位 いろんな意味でボロボロな状態のレース。でもチーム戦なので、責任感から無様な走りはできない。気持ちで押し切った。ギリギリでの総合入賞とチームでの3位。ダブルで嬉しかった。 7月 東京ヒルクライム奥多摩ステージからの帰路で風邪発症→4日くらいダウン(それでも会社には行ってた) 周りが風邪ひいてばかりで、自分もちょっと怪しかった。奥多摩からの帰り道に『やっと風邪ひける』と思った瞬間に発症。病は気からを実感。 9月 赤城山ヒルクライム チャンピオンクラス7位 勝負所前で仕掛けて、ハナケンさんと二人逃げ。結果、離され、後続に追いつかれたが、今年を象徴するような粘りのセコイ走りで7位入賞は確保。また来年、ハナケンさんと赤城山で勝負がしたい。 11月 府中多摩川マラソン10キロ 30代の部4位 33分58秒 来年のデュアスロンに向けてのレース。出来過ぎでした。 12月 ゴルフでベストスコア 127 まだまだ下手くそです。 ざっと振り返るとこんな感じ。 レースを中心に書いたが、普段の練習でも多くの方と関わり、充実した時間を過ごすことができたと思う。この場で書けないことが残念だが、皆さんに支えられての今の自分だと思っている。本当にありがとうございました。 来年も多くのことに挑戦していきたいし、爪痕も残していきたい。 来年は息子の幼稚園入園や、私は入社10年目でますます重圧もかかる立場になる。良いことも悪いことも全てを栄養にして、何に対しても成長していけるような一年にしたい。 案外、長文になってしまいました。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
December 31, 2016
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今オフにはランニングを入れている。 その一環として府中多摩川マラソンに参加してきた。マラソン大会に参加するのは4年ぶりだが、この大会は高校大学と何度も出ているし、今年は親父も参加するので思い入れは深い。 僕が高校の時とかはこの大会を箱根駅伝の学内選考の一つとしている大学も多く、駒沢、早稲田、中央、法政、日大なんかのスター選手が出ていて、ミーハー魂を刺激されてた。月日は流れ、マラソンブームに伴う各大会の乱立や上尾ハーフとかがトレンドになっているらしく、すっかり市民ランナーの大会になってしまっていた。と言っても、今の大会も大好きだが…。 そんなわけで(?) 10キロに参加。 赤城山の後、普段のローラー練に後付けする形でjogを中心にやってきたし、ある程度のペース走を入れてきたが、10月に坐骨神経痛を発症し、3週間を棒に振り、なんとか間に合わせた形。 今後への試金石としても35分くらいは欲しいて考えていた。 10キロの部は各カテゴリーが一斉にスタートするのでそこそこの実力者を早めに見つけて競り合う展開に持っていければと考えていた。 そんでスタート。 高校生を中心に中々速い。 入りの1キロは3分18秒くらいか?ちょっと速すぎる。その後、集団が分かれ第二グループに入る。自分としては理想的な展開。先頭集団は10人くらい。こっちは4人。なかなか良いペースを刻んでいき、前も視野にとらえながら落ちてきた選手をパスしながら。 折り返しは17分ちょうど。時計をみてちょっとビックリ。 いつの間にか集団は3人になっており、6キロくらいの下りで高校生が仕掛ける→気合で着く。もう一人は離れるも食らいつかれる。一旦落ち着くもこれは効いた。完全にリズムを狂わされた(笑)やるなアイツ。 次の次の下りでまたペースアップに堪えきれず、離れる。もう一人とランデブーに。 あと2キロちょっと。一騎打ちに勝った方が3位というわかりやすい構図。 苦しい走りの中、途中ペースアップを図るも大して上がってなく、余裕で着いてこられる(笑) そんでラスト600くらいで逆にやられた(笑) まあ、その辺は完全にレース感の欠如ですわな。 結果は、競り負けた形で4位。 タイムは33分58秒と出来過ぎな感じ。 後半苦しいながらも16分58秒で押していけたのは自信になった。 あくまでも個人的な見解だが、ランニングの自転車競技へのパフォーマンスでの効果は「マイナスではない」という程度。 あくまでも、私はサイクリストなので、競技にマイナスとならない程度と考えている。 とはいえ、来年にデュアスロンに参加しようと考えてるので、今回、どれだけ走れるのかが非常に大事だった。 個人的には100点に近い形で終えることができたと思う。 とりあえず、今は満足感と達成感に浸れている。 今回、方向性が間違っていないことが分かったとともに課題もまだまだたくさんありすぎる。 今日(現在22時47分)は満足感に浸るが、明日からはまた課題を一つずつ潰していく作業に入ろうと思う。 とりあえず、今年のレース活動は全て終了。 お疲れ様でした!
November 23, 2016
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今シーズンの最終戦。初参加の大会。アクセスも良く1時間程度のレースということでボリュームもある。素晴らしい。前日にチームメートに受付をお願いしていたので、当日に移動。2時半起床3時出発。圏央道の効果は抜群で5時前後には駐車場到着。自身の軽量化・自転車のセッティングとかをしながらチームメイトと合流。参加者は3千人?もいて盛り上がりも相当。JBCFも同時開催のためなおさらか・・・。レースはスタートしてから、パレード区間及び序盤の不安定さもあり、なかなか前に上がれない。比較的おちついたペースで推移。240W~270Wくらいか?5分くらいでようやく前方に出れた。既に一人が逃げており、有力勢は前方に集結している。自分は3~5番手くらいの好位置につける。9キロくらいで逃げが潰され、そのタイミングで仕掛けてみる。「ガツン」というよりはペースアップのつもりだったが・・・。一人だけ飛び出してしまった。やはり私はノーマークのため泳がされた形か。とりあえず、気になっていたアームウォーマーを外し、280~300Wで淡々と逃げる。しばらくすると後方よりなんか、はんぱないオーラを感じる。前回の総合チャンプが来た!後ろはまだ集団。人数も多い。有力者は集団にいるのもわかっているので、追いかけてくることは間違いない。ただ、自分にとってはこの上ない展開。まさかの大金星も頭をよぎる。(今から思うとこの瞬間の自分をぶん殴りたい)とりあえずチャンプに意志を確認。3「逃げる?」チャ「行こう」3「オッケー。逃げよう・。」だいたい270~300W。ところにより340Wとか。二人で回しながら、進むも、35分くらいから自分もきつくなる。40分くらいで離れる。※超カッコ悪い。やはり力の差は相当あると実感。しかし、表彰台・入賞のためにはここからの粘りが大切。今シーズンは単独の粘りでセコく結果を出してきた。今日は最終戦。集大成の気持ちでペダルを踏む。だいたい260W~290Wくらいか・・・。チャンプの背中が見える様に粘るが、徐々に差は開く。そして50分前くらいで集団につかまる。なんとか粘るも、今の 僕にはこらえる力は残っていない。割とあっさりと離される。まだ7位。前が落ちてくる様、念力を送りながら粘るも、私にはまだ魔法は使えないらしい。そのままの順位でフィニッシュ。1時間0分48秒 270W最低限の目標である入賞(8位以内)が達成できてホッとしている。先頭は集団が追い上げていくもどうやらチャンプが逃げ切ってくれたみたい。一緒に逃げた者としては非常に光栄だし、とても嬉しい。自分の展開に持ち込めたし、自分の持つ力はしっかりと出せたと思うので、満足感はある。負けたけれども、清々しい気持ち良いくらいの敗戦だった。とりあえず今シーズンは終わったので、まずは少しゆっくりしようかな。
September 25, 2016
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ようやく落ち着いたのでレポートをば。というか、当ブログ読んでる物好きはいるのか? 東京ヒルクライム 奥多摩ステージに出てきた。 去年は檜原は出たが、奥多摩は初。 前日が出勤日のため、退勤後に、妻子が実家に帰っているので諸々の家事をこなして、準備してたら、就寝は12時。 そして、起床は1時半。 果たしてこれを睡眠と呼ぶのか? まあ、条件は皆さん同じなので。 ウダウダして2時に出発。 途中、ピックして4時過ぎには到着。時間もあるのでゆっくり準備&雑談。 スタートまでは距離もあるので7キロくらいをみんなで自走。 スタート地点に着き、荷物を預け、スタート時間まではウダウダ。 I選手、S谷選手を筆頭に強者揃い。 スタートしてからはまずは平坦区間。集団も落ち着かず怖いのでリスクを負わず中盤待機。 登りが始まったところでスルスル前に上がる。 人数がかなりいるのでガツンと上げてリストラを試みる。 甘利山ではそのまま逃げれたが、山の神は許してくれなかった。 利用される形でそのままアタックかけられ、逃げられる。 何人か追うも追い付かず1人逃げが成立。 周りを見回すとまだ5~7人くらい。 もっと減らしたかったのと前を追いたかったので、声をかけて、回していく。S谷選手の引きもあり、徐々に差が詰まる。 気がつけば、S谷選手とO原選手、私の3人。 そして、I選手に追い付くと同時にO原選手がアタック。 ここで私は離れる。 前3人が見える位置で粘る。 後ろから二人来る(K藤選手とW原選手)。 回すもK藤選手が離脱。 あとはW原選手とランデブーでそのままゴール。 第一ウェーブでは5位だったが、第二ウェーブに超合金な方がいるので総合順位が気が気ではない。 結果、かろうじて逃げきり、総合6位に入れた。チーム戦でも3位に入れたので、最低限はクリアできたかなとおもう。 良かった。 初めて大人数チームでの参加だったので、レース後も表彰式もワイワイ楽しかった! これで5月の車坂から始まり鈴鹿、富士山、甘利山、奥多摩とレース期間前半が終わった。 気が抜けたのか、帰り道から咽がおかしく鼻水、痰と熱っぽい。 気力を振り絞り、家族を迎えに行き、翌日は出社。 しかし、火曜日に完全ダウン。 それでも繁忙期の今は休めないので病院に行き、業務をこなす。 木曜日あたりから回復に転じてきた。 良い休養ととらえよう。 そして、後半(と言っても赤城山だけだが)に向けてスタートは切れた。 焦らずボチボチ頑張っていこうと思う。
August 9, 2016
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2年ぶり2回目の甘利山。目標としてはまずはチャンピオンクラスでの優勝。あわよくば総合も狙えれば…。 そして24将ジャージのゲット。 3時半起床の4時15分出発。 6時前には会場に着いた。 受付を済ませ、ウダウダしながら仲間とも合流。 軽く近くを走りアップ。 チャンピオンクラスは人数こそ6人と少ないものの強豪クライマーのM選手、G選手。赤城山5位のチームメイトT先生。同じく6位のY選手。 下手すると表彰台も怪しい。 自分的には実力も劣るためスタートからハイペースに持ち込み独走あるいは二人逃げに持ち込み、逃げきる作戦。 パレード区間が終わり、リアルスタートと同時に上げていく。320Wくらいかな? 振り返ると後ろには4人。 もうちょい上げる。 気がつけばY選手と二人に。 呼吸がかなり荒いので、ペースを上げて振り切る。 コーナーで差を確認してはなれているので、260~280Wくらいで淡々て走る。 そして僕もバテる。 240~260くらいしか出せなくなる。 後ろの追い上げに怯えながらもペースが上がらない。幸い、霧に紛れられ、コーナーをフル活用しながら背中を見せないようにする。 後ろを強烈に意識する消極的な走りでなんとか逃げきる。 ラスト500mで勝ちを意識。300mで勝ちを確信。100mはガッツポーズしながらビクトリーロード(?)を楽しむ。苦しい走りだったので本当に嬉しかった。 2位には21秒まで迫られてた(笑) 実は危なかった(笑) 48分51秒 252W どんだけタレてるんだ(笑) 総合は4位と惨敗。 あれだけタレれば当然だろう。まあ実力不足ですわな。 次は奥多摩でFBI のチーム戦に参加します。ベスト尽くせるよう頑張ろう。
July 18, 2016
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ようやく落ち着けたので、やっとレポートをば。 シーズン前半の山場の富士山ヒルクライム。目標としては20位以内&昨年超え。 金曜日。 仕事でトラブルがあり、急遽17時半から九十九里まで行き、作業手伝いをしなければならないことに。 20時過ぎに到着し、トマトのパック詰め。 最悪、徹夜も覚悟したが人海戦術で約2時間で終わる。 その後、トンボ帰りで1時帰宅。 当然、練習無しで、休養に。 この休養が中途半端にならなければ良いが。 土曜日 朝起きて、朝練。 小山田周回でインターバルで前日刺激。4分半+2分+1分+4分半+2分 その後は息子とお留守番&遊ぶ。 日曜日 2時半起床。 3時出発。5時前到着。 チームメートと合流し軽くアップ。 主催者選抜は場所取りのストレスが無く落ち着いて準備ができる。 チームメートと談笑してるとFBIの鈴木さんと横森君が来てくれる。 二人も交えての談笑。 そして、いよいよスタート。 パレード区間から良い位置をキープしながら進む。 料金所前で左折してリアルスタート。 集団前方を位置しながら、ローテに加わってみる。(あれ?当初のプランと違うぞ) 途中逃げを潰してみたり、エグいメンバーのなかでのレースを楽しむ。 途中、昨年チャンピオンと先頭交代して並走してるときに山梨ケーブルテレビのカメラに写りこむ。ちゃんと放映されなかな…。 そんなことをしながら20分くらいは先頭集団にいるが、ジリジリと位置が下がってくる。強烈ではないが、細かなペースの上げ下げが効いてくる。 筧選手がペースを上げ、さらに森本選手が飛び出すとそこで集団から切れる。 後ろから来た高岡トレインに乗車するも、しばらくして、そこからも切れる。 一緒に切れた選手とローテ回しながら距離を潰す。千切れたレースは書くことが少ないが、いつの間にかチームメイトが追い付いてる。やはり彼は強い。 前から落ちてきた1人を加えて4人で回してゴールへ。4人中3番目。 結果としては 1時間3分41秒(34位) 237W 昨年よりは30秒くらい遅く、不満は残るが、主催者選抜クラスで走れて純粋に楽しめたし、駆け引きや思惑やら、とても勉強になった。キツいレースだけどこんなに楽しめるもんなんだな(笑) 自分には課題が多い。練習、機材、前日の過ごし方etc。 1つ1つクリアしながら、少しでも強くなって、ちょっと大人になって、また来年ここに来たいと思う。 長い文章になりました。 最後までありがとうございました。
June 15, 2016
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会社のお付き合いで参加。 今年はマイバイクを持参。色々迷ったが、練習用バイクで参加。データもとりたかったので、パワータップ装着。つまり鉄下駄バイク…。 前日は前夜祭やら名古屋支店の面々と飲んだりで12時半就寝。久々に酔って眠くなる。 5時起床で準備。少し頭が痛い。飲み過ぎかな? 6時に出発して会場入り。 チーム戦なので、気が楽。 2走目で出走。 様子見で1本だけ。8分47秒 313W その後、交代してしばし休憩してから2本目。今度は2周。 8分20秒 337W 8分12秒 240W 2周目はちんたら走ってたら、先頭集団(大集団)が来たので乗車。後ろでヒラヒラと走る。ピットインの関係で距離短め。 3本目。 ピット封鎖されるので、5周のノルマ。たまたま同じタイミングで出た人とローテ。後で聞いたら、高校生。若い。 2周目でまた先頭集団にジョイン。ラッキー。マトリックスに筧選手、森本選手。シエルボ奈良と豪華メンバー。その中にジャージの上にTシャツねふざけた格好の僕。明らかに浮いてる(笑) アタック240の先頭集団らしくレースも佳境。関係のない僕達は邪魔しないように、ローテには加わらず、おこぼれに預かる形に。4周目にペースが上がり、リストラが起こる。徐々に強くなる向かい風に耐えながら5周クリア。 8分55秒 279W 8分44秒 280W 8分26秒 246W 8分18秒 272W 7分47秒 265W(ピットイン) 雲行きが、怪しくなり風も出てきた。 4本目。ノルマは2周 9分18秒 278W 8分47秒 272W(ピットイン) 5本目。ノルマ1周 8分40秒 291W(ピットイン) こんな感じで2回目の鈴鹿エンデューロが終了。 個人的には富士山に向けたスピード練習の位置付け。良い練習になった。 そして何より、普段交流のない人たちとの交流も楽しかったな。
May 29, 2016
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4年連続の出場。 過去2回表彰台と相性も良く、雰囲気も大好きな大会。 更に今年は仲間5人で参加し、とても楽しかった。 レースはスタート後の不安定な状態から3年前のチャンプがゴリゴリのアタック。 6人くらいが反応し、展開が決定的に。 その後は280~300Wくらいで推移し、徐々に人数も絞られ、4人に。30代は自分だけの様である意味理想的な展開。 その後、何度かのペースアップには対応したものの、何度目かの400Wには対応できず、千切れる。 前を追いながら260~280で粘るも、差は縮まらない。更に後ろから来た30代の選手にパスされる。 彼は前に合流し、4人で良いペースを刻まれる。 前の4人とは明らかに力の差、調子の差が大きく、自分には不利な展開と判断。前は意識せず、後ろとの距離を意識しながら、ペースを落として失速を防ぎ、確実に表彰台を確保する作戦にスイッチ。 つづら折りで距離を確認しながら、なるべくコーナーを使って背中を見せない様にする。仮に追い付かれたらペースアップするつもりでいた。 そんなク○みたいな走りをしながら距離を消化し、残り1キロ。逃げ切りを確信してゴールへ。 年代別2位かと思ってたらネットタイム方式の罠にはまり、3位に。 順位狙い作戦は諸刃の剣やな。 タイムも44分50秒。4回連続で同じ様なタイム。44分半リミッターでもあるのかな…。 今回、走って、改めて自分の課題、欠点が露になり、収穫が多かった。 富士ヒルまで1ヶ月を切った。今のままではまず戦えない。一日一日を大切に成長スピードを上げて行かねば。
May 15, 2016
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新たな試み。 強度を落とした2分でレストは1分の後に10分走。 329 323 326 335 328 10分285 クリスクロスと共に軸にして行こう。
March 2, 2016
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ウダウダ・ダラダラと乗っただけ。
March 2, 2016
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予定があったため実走できず。
March 2, 2016
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展示会2日目。朝練にてさくっと。
February 26, 2016
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今日から展示会のため2日間朝早い。 朝練にてさくっと。
February 26, 2016
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ウダウダと乗っただけ。
February 26, 2016
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ポイント練習。 今週は忙しくなるのでしっかり乗っておく。
February 25, 2016
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繋ぎの20分。朝練にて。
February 22, 2016
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ポイント練習二日目。 朝の天気がイマイチなのでローラーにて。
February 21, 2016
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休養日明け。 何気にクリスクロスの自己ベスト。
February 21, 2016
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横森君と練習。 一緒に走ってやはり若さを感じる。 うらやましい。 2分18秒 363W 2分19秒 357W 2分22秒 349W 2分19秒 353W 2分23秒 341W
February 21, 2016
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飲み会明け朝練。
February 17, 2016
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休養日明け。元支店長が来るため飲み会連投の可能性。 それに備えて朝練。
February 17, 2016
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雨のため実走はできず。 とりあえずローラーで同じようなメニューをこなす。
February 14, 2016
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ポイント練習。飲み会明け&朝から予定もあり、夕方練。 明日は雨予報。 ローラーかな。
February 14, 2016
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寝坊したこともあり10分のみ。
February 12, 2016
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ステージズを導入して初走行。 反応もよく精度も高い。そして軽い! 2本目は信号ストップあり。このコース5年くらい走ってるけど、引っかかったの初めてかも(笑) 3本目はバス徐行あり。(これは何度かある) まともに出来たのは1本目だけ。
February 11, 2016
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ポイント練習。変則クリスクロスで300越えれた。
February 11, 2016
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繋ぎもかねて、時間もないので10分のみ。
February 11, 2016
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繋ぎの20分走。明日はポイント予定。
February 9, 2016
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1~3分 270~290 3~4分 320以上 4~7分 270~290 7~8分 320以上 8分~ 270~290 ラスト30秒はフリー 今までは30秒350以上でやっていたが、この領域はダンシングの方が効率的のため、ちょっと変えてみた。 つまり、今年はダンシング重視の決意。 とは言っても、凝り固まった思考は良くないので、最後はフリーに。
February 7, 2016
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社内コンベ後に。メニューもやりたかったが、踏ん切りがつかず、ウダウダ乗っただけ。
February 7, 2016
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夜にステージズを取り付けてもらいにFBIへ。 たまたまいたメンバーで話す。 昨日もそうだったけど、自転車のことをみんなでゆっくり話す機会って年に何度かで、あまり無かったな~。 凄く楽しい。
February 6, 2016
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橋本さんと練習。 誰かと練習すると集中できて良い。 フレッシュな内についつい飛ばし過ぎてしまい、1本目に自己ベスト。 あきらかにツケが回り、3本目でヘナヘナ。 4本目は意地を見せるが、目標には遠く及ばず。 5本目は瀕死で上りきる。 その後、サンクスで自転車談義。 色々話したが、彼はきっと強くなる。
February 5, 2016
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夜勤明け。なんかイマイチ。
February 5, 2016
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ポイント練習。翌日は年一回の夜勤のためオフ。
February 5, 2016
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駅伝大会のため交通規制が入る前に完遂。 白バイ隊員というギャラリーがいてくれたため、集中してできた。 オールダンシングだが、最後バテてしまうのが課題。
January 31, 2016
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時間がなかったのでさくっと。
January 31, 2016
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昨日の回復走。淡々と。
January 29, 2016
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橋本さんと練習。 後ろについてくれると集中力が違う。 意識的にダンシング多めで。 1本目以外は信号運が悪い。
January 29, 2016
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繋ぎの20分。しんどかった。
January 29, 2016
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時間がなかったので1本だけ。
January 29, 2016
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ポイント練習2日目。リカバリーは2分。
January 24, 2016
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ポイント練習。クリスクロスは2分を270~290。30秒を350以上。10分は270~290
January 24, 2016
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今日から出張のため明日は強制オフ。朝練にて。
January 21, 2016
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繋ぎの20分。淡々と。
January 20, 2016
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レスト2分で。 その代わり強度は低め。
January 19, 2016
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繋ぎの20分。さくっと。
January 19, 2016
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そこら中が筋肉痛の中ポイント練習。
January 18, 2016
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