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なんとか無理やり真宵ちゃん描いてみましたが、予想通り激ムズ!何がって、かわいく描くのが超難易度高いくらい服装が変なんです!ずっと昔から思ってましたが、真宵ちゃん、ヒロインにしては特殊顔なんで、最初に「この子がヒロインです」ってカプコンの会議でデザイン出した時に一体どうやってOK出たんだろうと…今でも思います。さて、逆転裁判6のネタバレ含む感想を久しぶりにブログに書きたいと思います!こういうブログ本当久しぶりね、ってか更新自体いつぶりだろ…ネタバレ含むので、プレイしてない方、プレイ中の方はまだ読まない方がいいかも。宜しくお願いいたします。まず私のプレイ歴は以下の通り。順番おかしいです。逆転4→逆転1→逆転2→逆転3→非常に長いブランク→逆転検事1→逆転5→逆転検事2→大逆転裁判何准もする熱烈なプレイヤーでもなく、深く悩みながらやるプレイヤーでもなく、ところどころ攻略サイトも覗いたことのある、「やってるのがただ楽しいプレイヤー」です。なのでただ進みたくて雑に進んだところも多々あります。1からやってるファンの中では4は最悪という声が多くありますが、4が面白かったからここまでやり続けているので、もはや内容殆ど覚えてませんが(10年前プレーしたため)4も好きです。王泥喜くんも好きです。あと5もつまらないという意見もありますが、5も大好きです。むしろ好きで画集まで買ってます。不評だらけの大逆転裁判も実はかなり好きで、特にBGMが超お気に入りのため、長いこと自分のPC作業のBGMとして聞き続けていました。展開は中途半端だったけど、丁寧で無理ないし、寿沙都さんが大好きでね。主人公にはあまり思い入れないんですが(笑)。逆転裁判シリーズは4が出た時初めて知り、確か売り場に4からでも大丈夫ってポップが貼ってあった気がします。じゃないと4からいきなり買わなかったと思う。で面白かったので続けて1、2、3をやり、ようやく4以前の人気高い1~3の話を知りました。その後、逆転裁判5を待っていたものの一向に出ず、逆転検事1が出たものの、御剣にさほど思い入れがなかったので、スルーし、スルーし、スルーし、逆転裁判5が出ても、ゲーマー熱さえなくなってたので、しばらく情報さえ押さえておらず(その頃は漫画を毎日描くようになっていたため、時間をつぶされるのを恐れてあえてやらなかったのもあります)、ようやく去年から今年にかけて「逆転検事1→逆転5→逆転検事2→大逆転裁判」を連続してやりました。私は垣根が低いというか、4から始めたこともあってこだわりが少ないので成歩堂と真宵ちゃんじゃなきゃいや!という考えはあまりありません。けど、真宵ちゃんが完全にでなくなっちゃったので、逆転6での真宵復活は本当に嬉しかったですね。で逆転裁判6の感想ですが、全体的には最後の追い上げに向けて話がどんどんまとまっていって、非常に満足のいく作品でした。正直逆転裁判5の方がやりやすくて好きなんですけど、話の完成度は6の方が上です。が、まぁ隠さず書くと、クライン王国の話は1話からかなりしんどく感じました。第一話は装飾がくどすぎてテンポが悪くて評判は確かに良くありませんね。加えて初めて出てきたクライン王国が新システムもありめんどいので、1話はもっと単純な流れの事件持ってこればよかったのにと思います。私もしんどくて何度か寝落ちして話の流れがところどころうろ覚えです。トリックとか結構どうでもいいレベルで。でもあと後、1話の犯人が一番ブレイク姿とか派手だったなと思うことになります。逆転6は逆転5よ比べるとブレイクの仕方が地味で、これだけしか豹変しないのかって人が多かった気がします。しかし逆転6では犯人以外の豹変や、途中でガラっと姿を変えるキャラが何人もいるので、まったく地味だったとは言えません。逆転6の1話の犯人は、逆転5の水族館の犯人みたいに歌いながら話すキャラを作りたかったんだと思いますが、5は見てて楽しかったのに比べ、逆転6の1話はただテンポ悪い装飾になってました。違いを研究して次回はリズムいい犯人を期待。クラインでヘトヘトなところで第二話が日本で、王泥喜くんと心音ちゃんのお話。4で不評だったせいか、みぬきちゃんの活躍が殆どなかったので、彼女の主人公回だった第二話はとても楽しかったです。あるまじき一団とか10年前の話持って来られて、覚えてないけど楽しいみたいな(笑)。敵がムカツクやつで魅力的でした。トリックはところどころバカな私にはわかりにくくて、どうにかこうにか進めてたところがあります。第三話はまたクラインへ。うげぇと思いましたが、ようやく真宵ちゃん登場! …がところどころしか出てこなくて、正直ここが真宵ファンにはがっかりポイントだったと思います。まぁ、真宵ちゃんが事件に絡むと立たされる場所は大体同じです。お決まりですね。真宵ちゃんの霊媒シーン久々に見て、姿が完全に変わること忘れてましたが、ここが「真宵ちゃんがポロリする」と言われてる話で、正直ドキドキしました。霊媒解くときに、着物をキレイに着直してしまったので、ああ、やっぱり戻った時アアッてのはなくて安心したのか、何を期待したのか…。第4話はなんと心音ちゃんとユガミ検事!話は薄いだの、なんでクラインと関係ないこの話を4話に挟んだんだ、だの言われてますが、私は息抜き回としてとてもほっとして楽しかったです。またしても悪い癖で、トリックの解くのとか雑で深く悩まずなんとなく進んでしまいましたが、心音ちゃんとユガミ検事は元々兄妹って感じなので、見ててほっこりしました。犯人は最初からわかるほど目立つ方でしたねぇ。そして第5話。非常に長い。2話分の長さがあります。おそらく逆転は1本5話というのを崩したくないのだと思います。6で6話あったら、7で5話に戻った時短いといわれてしまいますからね。前例を作らない必死の努力で、第五話は2話分くっつけたような長さです。実際あの倉院の里の事件、洞窟探検、クライン王国最終章と話がたくさんあるので、1章に抑えるのはとても無理ありましたね。余談ですが、私、プレイ終わった後に気付いたおバカさんなのですが、真宵ちゃんの出身地「倉院」と「クライン王国」が全く同じ名前なのをずっと気づきませんでした。本当おバカさんですね。倉院を口に出して読んだことが殆どなかったんです。5話はようやく続きが気になってなかなかやめられない状態になりました。1~4は疲れるとすぐ休憩してたんですよね。他の人も書いてますけど、逆転に逆転を重ねすぎて、最後頭が追いつかなくなっていきます。結局何がどう起こったんだ?って感じで。そこまで逆転しなくても楽しいんで、無理な逆転はやめてほしいかな。1、3、5話は難解な新システム「御魂の託宣」に苦しめられます。このシステムのおかげで5より難易度が上がったといわれてます。5話あたりになると慣れて、あまり苦労せずできるんですけど、1話とかきつかったですね。何指摘しろってんだ。みたいな。結局システムの完全理解したのは5話なんですが(遅い)、これでも逆転6では攻略サイト、1か所しか見てません。そう考えると難易度高くないのかな?御魂の託宣は唯一BGMが耳に残っています。攻殻機動隊の最初の映画のBGMに似てて、民族音楽というか、素敵ですね。最初じゃまくさかったレイファちゃんも後半不幸も重なり、どんどん応援したくなるキャラになっていきました。背中の入れ墨は痛かったんじゃないかなとムービーシーン見るたびに思ってました。最終ボスの変容ぶりが一番ウケましたね。ブレイクとは違うんですが、このゲームで「これぞCAPCOM!」みたいなキャラ出してくるとか!(笑)すぐさま格ゲーしそうなキャラでよかったです。最後の謎かけのような終わり方、私全然わからなくて調べました。逆転4の話の続きですね。覚えてるわけないでしょ! 10年前(物理的に)の話だよ!逆転7に続きありそうな感じですね。さて、全体でやや不満があったところを。でも不満も完全な不満ではありません。まずBGM。地味!記憶に残らない。全体的に過去作のアレンジが多いのですが、大逆転裁判のBGMが良すぎただけに、正直がっかりしました。5はもっと印象に残ったのになぁ。逆転判事の音楽も好きでした。次回もっと頑張ってください。検事のナユタ。性格が悪いだ、口が悪いだ、かなり酷評受けてますが、私の一番の不満は違う、地味! キャラが薄い!逆転5のユガミ検事を見よ! 私はあの人の動きが全て好きでした。ナユタ! モーションまでつまらないとはどういうことだ。テンポが悪く見えるのは、お前のキャラがつまらないからだ!ユガミ検事もモーション長かったはずですが、文句は出てないと思います。後半いい人に転ぶのを、ネットのどっかで読んでほっとしたのは覚えてます。地味なうえに性格悪いなんて結構きますからね。ただいい人に転ぶのが遅すぎて、見せ場なかったですね。ユガミはいい人臭が1話からぷんぷんしてましたけども。ナユタ同様後半いい人に転んで好印象になったのが逆転検事2の水鏡ですが、前半のムカツク度はこの人の方が上でした。3DS本気で投げました。が、ナユタはどうあっても地味なので、そこまでの怒りも出ませんでしたね。口が悪いのは、そういうキャラってことで1話で既に慣れました。あと、観衆の口が悪いのが、かなり嫌だったと書いてある人が多くいましたが、これはあなたたちがピュアハートすぎ! そこで気分悪くなるのは弱すぎよ。演出でしょ、テンポが悪いのは確かなので、次回から観衆の音声はいりません。聞いてて面倒くさかったです。アマラさんの本音の会話、レイファとの会話聞きたかったですね。想像にお任せかぁ。あと、刑事です。はじめに言っておきます。私は茜さんが女性キャラの中で一番好きです!カリントウ食べる姿も大好きです!(4を一番最初にやってるので)が、全話刑事が茜さんだけ、というのは正直ちょっと物足りなかったかな…彼女はぽっと出てくるからこそ映えるものもあり…まぁ、出番多くて私は嬉しかったのですけど、糸鋸、番刑事には負けてしまいますねぇ。茜さんが日本とクライン往復して、どの現場にも出没するってのはかなり無理があったので、もう一人いるとよかったかなとは思います。(糸鋸がどこにいても不思議はなかったのですが)科学捜査官しかいない現場って…クラインの他のキャラはうざいことも多かったけど、おおむね好きでした。ドゥルクは一回泣けましたね。メロス…で早期購入特典のオマケ2点、成歩堂編はやたら短いけどまとまってて、まぁよかったです。王泥喜編は正直失敗作かも。テキスト頑張ってください。2点とも、オマケなだけに、映像作ってない、画像作ってない部分が目立ちました。黒い画面にセリフだけで進められてもねぇ。で、6月30日配信の特別編!とっても面白かったです! 今日クリアしました。1~3のキャラに執着はしてないのですが、ナルホド君の真宵ちゃんのコンビはやはり安心しました。この特別編は、本編が真宵ちゃんの出番が少ない、成歩堂がバカすぎっていう批判を和らげるために、準備してあった保険かなと個人的には思ってます。ナルホド、御剣、真宵ファンには必プレイですね。7月20までダウンロード無料なのが、にくい救済処置です。ヤハリのついでに糸鋸出してくれないかなぁと思ったけど、やっぱり茜ちゃんでした。オバちゃん出なかったなぁと思ったら、予告動画にいたんですね!見てない人は、下の動画要チェックです!■ニンテンドー3DS『逆転裁判6』 完成披露会 特別法廷 最後に、自分の漫画「じゅりあんな先生」の杉本先生の性格がどうも茜ちゃんに似てるなと思ったので、茜ちゃんの格好をさせたイラストつけておきます。少し前にマンガボックスインディーズに載せた絵ですね。長い記事、お付き合いありがとうございました!
2016/07/03
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