知り合いのおうちへ行ってきました。玄関前の風除室の戸は網戸になっておりました。その扉を開けてから呼び鈴があるので、迷いもなく網戸を開けました。すると、私の顔面に何かがぺチャッと触れたのです。湿り気のあるのもが、一瞬私の額から鼻を捉えたようでした。
ん?
何が落ちてきたのかわからず、開けた網戸の足元をみると、緑色の物体が落下して「ビロ~ン」と伸びていました。それは着地したばかりの蛙でした。体勢が整って、やっと蛙と判りました。数秒かかりました。蛙は地面をぴょンぴょン跳ねるものと決めていたから、自分の視線より高いところにへばりついていたことにショック。たった今、私の顔面を撫でたものがこの蛙だと知って、またショック。
きゃーーー
家の中に居た知り合いたちも、びっくりして飛び出してきました。考えてみたら、たんぼに囲まれた家ですから驚くことでもないのですが、思いもよらない出現に驚いてしまった私でした。その後、知り合いの家の洗面所で顔を洗わせてもらい、やっと落ち着いたのでした。^^;
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