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レントゲンを撮った。
もう骨は完全につながったとのこと。
多少痛くても足首の可動域を広げるように言われた。
次は2週間後にリハビリ状況をチェックすることになった。
診察の帰り、いつもはスルーしてしまう八百屋でちょうど1/4カットした冬瓜を並べていた。
しかも100円。
安い。
冬瓜と言えば鶏そぼろあんかけ。
でも家に帰ると創作意欲が湧いてきた。
違うものを試作してみようかな。
冷蔵庫、戸棚を物色。
ホタテ缶があった。

夏に収穫されるけど冬まで保存がきくので冬瓜。
でも皮はカボチャみたいに固くない。
種のあるワタの部分と皮を剥き、大きめに切る。
カツオ昆布ダシにホタテ缶、切った冬瓜をそのまま入れる。
みりん、酒、塩、香り付け程度の醤油数滴で味をつける。
みりんを入れた後、甘みが中和されるまで塩を追いかける感じで味を調整する。
アルミホイルで落し蓋をして煮る。

冬瓜は柔らかいので5~10分程度煮るだけで十分。
一旦火を止め、冬瓜の中に味を染み込ませる。
鶏ササミもあったので、薄く削ぎ切りにする。

塩、酒、水、片栗粉で揉み込み下味をつける。
片栗粉は食感をよくするためとコーティングして鶏肉の臭みをブロックするため。
そうそう、鶏の臭い消しと言えば、ネットに載っているレシピは本当に鶏そぼろあんかけを作ったのだろうかって疑問に思うものが多い。
冬瓜の鶏そぼろあんかけは、上品な塩味と香りが身上。
ところが鶏ひき肉をそのままダシ汁に入れてしまうと、独特の臭みが出て生姜汁を入れたぐらいでは打ち消せない。
最初に鶏ひき肉を酒を入れしっかり乾煎りし鶏の臭みを消すのが和食の基本。(僕も最初わからず何度も失敗した。生姜をいくら入れても消えなかった臭みが乾煎りすることでみごとに消える。)
そんな訳で今回は片栗粉でコーティングすることを絶対に忘れずに。
冬瓜の鍋に火を入れ、沸いたところで水溶き片栗粉でとろみをつける。
そこに枝豆と下味をつけたササミを一枚一枚投入。
沸騰したらすぐに火を止め、余熱だけでササミに火を通す。
器に盛って、針生姜を乗せたら出来上がり。

さあ、新作はどうだろうか。
まずは冬瓜。
うん、柔らかい。
ダシ汁がジュワーッと溢れてくる。
はぁ、美味しい。
ササミはどうか。
もともと臭いの少ない部位ではあるけど、いやな臭いは一切ない。
ひとくち。
あ、ジューシー。
ササミの淡白な旨みが広がる。
チュルン、ジューシー。
このササミ、本当に旨い。
ホタテの入ったダシも抜群。
鶏そぼろあんかけも美味しいと思うけど、この新作はササミの旨さに感動。
骨折して1ヶ月。
ようやくつながった。
早いほうだと言うけど、僕には長かった。
カルシウムもたんぱく質もしっかり摂取して骨を丈夫に保たなきゃいけないね。
衰えた筋力、運動能力も早く回復させなきゃ。
階段の下りをスムーズに降りるためにも、走れるようになるためにも右足で爪先立ちもできるようにならないといけない。
左足に較べて細くなってしまった右足の腿、ふくらはぎも鍛えないといけない。
ストレッチだけでなく、できるだけ自然に歩くようにして、できるだけ階段を使って、できるだけ立っているときは爪先立ちするようにしよう。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)