第1と第2の日曜日にスキー大会がありました
うちの娘は、昨年同様クロスカントリーとリレーに参加
昨年のリベンジで、今年こそ金メダル・・・のはずが
やはり、チカラの差は埋められませんでした
レベルが違いすぎて
1位とは2分以上は差がついてるかな
でも、娘はがんばりました
2位をキープしています
学校の授業でしかスキーの練習はできないのに
よ~くあの距離を走りぬいたもんだ
2大会分のメダルと賞状を、いくつも持って帰ってきました
それを見た、我が家のお兄は
「すげ~~~~~!!!
こっちなんか、賞状は小学校1年生の時にもらった1枚しかないのに」
確かに娘は、卓球、スキー大会、マラソン大会、作文、版画など
賞状をもらってきますそれは、本人も努力しているんです
誰にも負けたくないから一生懸命頑張っているんです
努力の賜物なんですよね
でも、今の状態のお兄には、そんなことは言わず
「お母さんも、小学校で1枚しか賞状はもらってないから大丈夫」と言ったら
安心したように「そんなところ、似なくていいのにね」と返された
心の中で「元気なら、賞状の数なんて関係ないよ~」って思って笑っておいた
でも、頑張った娘を、た~っくさん褒めてあげました
春からは6年生の、なんでも頑張る娘
受験生の中3となる、今は少し立ち止まっているけれど
見えないところで頑張っているだろう息子
お母さんは、いつも君たちを応援してるよ