マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2007.08.02
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 いや~暑い。昨日東北地方でも梅雨明け宣言が出されたばかりだが、今日も30度を越えているのではないか。その暑さの中を走って帰った。今日は気分転換の意味で街中を走った。暑く感じたのはきっとそのせいだろう。街中は木陰が少なく、道路は太陽の照り返しでフライパン状態だった。今年の仙台で梅雨に降った雨は、例年の倍近かったとか。やはり我が家のトマトが腐るはずだ。

 さて今朝出勤前のニュースによれば、横綱朝青龍に対する異例の罰則適用は引退勧告にも取れるとした新聞が多かったようだ。それほどの意味を持った今回の処分だが、さすがの朝青龍も2場所出場停止、給料の減額、4ヶ月間の謹慎の厳罰に驚き、親方共々反省の姿勢を示したとか。

 この報道を伝え聞いたモンゴル人の女性は「朝青龍はモンゴルと日本の親善に一役買った人なので、このような処分は適当ではない」と語っていたが、日本との国情の違いや若い女性の発言はそんなものかと思う。一方「間違ったことをすれば処分は仕方がない」と言うお爺さんがいて、モンゴルでも老人は常識的だと感じたものだ。

 大相撲の親方衆の中には、朝青龍が日本に帰化しなかったのが問題の原因になったと考えている人が多いらしい。モンゴル人は日本に帰化しなかった朝青龍や旭鷲山を英雄視する一方で、日本人と結婚した白鵬への評価は低いとも聞いた。確かに大相撲は日本の国技だし、それなりの格式も精神性も必要だとは思う。だが「帰化するかどうか」は人間として誰にも侵すことの出来ない重要なことで、私には別の次元のもののように思える。

 話は変って、我が東北楽天は一昨日は岩隈が6回3失点の後は6人ものピッチャーでつなぎ、11対7の大味な試合になったが88日ぶりに2勝目を手にした。ここまでの道のりはずいぶん長かったが、ようやく復帰と見て良いのだろう。そして昨夜は朝井が1対0の完封勝ち。2晩ともラジオやテレビでハラハラさせられたが、野村監督も珍しく喜んでいたようだ。

 大リーグでは井口がホワイトソックスからフィリーズへ突然トレードされたのには驚いた。そんな急な「人事異動」にもめげず、井口は連日のように活躍しているのが嬉しい。またヤンキースの松井が地元石川から来た野球少年達に、約束どおりホームラン2本を打ったとの話も微笑ましかった。イチローのようにキビキビはしておらず、鈍牛のような松井だが私はとても好きな選手だ。政治の世界は常にドロドロしたところがあるが、スポーツ界だけはいつも熱くて爽やかな風が吹いていて欲しいと願っている。





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Last updated  2007.08.02 16:25:58
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