マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.01.03
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 お正月に入って3日目の今日も、ボチボチ年賀状が届きます。今年いただいた年賀状で嬉しかったのは、同じ走友会のM仙人からのもの。昨年私が毎月フル以上のレースに出て完走したことを祝って、「有言実行でしたね」と書かれていました。自分では大したことをした実感はないのだけど、一年間怪我をせずに良いコンディションを保ち続けなくちゃいけないし、お金もかかるし、家庭内での理解を得なくちゃいけないし、いざ実行するとなると結構大変だと思います。そしてM仙人の故障が少しずつ癒えて来たと書かれていたのも、私にとっては嬉しいことでした。

 9番目の職場の上司だった方からいただいた年賀状も嬉しいものでした。実は現職の時はあまり良い関係ではなかったのですが、彼と勤務地が別れ、さらに私が辞めた後になって私の性格が少し分かって来たのでしょうか。京都で最後の仕事を終えた後、彼は神奈川の小田原市に転居したとか。その自宅の近くに箱根駅伝の4区から5区への中継地点がある由。早大の活躍はOBの彼にとってきっと嬉しかったはずです。

 8番目の職場の同僚はつい最近ボランティア活動を始めるに際して、カウンセリングの講習会を受講したとか。仕事を辞めた後は釣りなどの趣味に没頭していた彼が、いよいよ社会への奉仕活動に目覚めたと思うと感無量です。その彼始め何人かの人から、私の年賀状を毎年楽しみにしている旨の書き込みをもらいました。

 きっと走ってない人は、この歳で未だにフルマラソン以上の長い距離を走り続けていることに驚くのでしょうね。別段人を驚かせようと思って走っている訳でなく、自分が楽しいから走っているだけなんですが、それでも「挑戦してる」と感じる何かがあるのでしょう。今年は私にとってウルトラマラソンの集大成の年だと思い、色んなレースを楽しもうと考えています。

 さて、昨日今日と話題の「箱根駅伝」ですが、昨日の5区の順大に続いて、今日も9区の大東大、10区の東海大と3校が途中リタイヤで記録なしに終わりました。往路ゴールの500m手前でリタイヤした順大の選手は脱水症状で血糖値が急激に下がったとか。今日は急遽レース中の給水回数を増やすことになったようですが、たすきをつなぐために緊張感が高まる駅伝では、どうしてもマイペースを貫けずに無理をするのでしょうね。

 元旦の夜に帰宅した次男は、今日の午後早く東京へ帰って行きました。寒い仙台で風邪を悪化させることになったのではと心配しています。彼の持ち帰ったウイルスに私も感染したのか、午前中は激しい腹痛、午後からは急に熱が出たりしました。早めに風邪薬を飲んだので、きっと大事には至らないでしょうが。

 今日は走友会の有志達で往復50kmの塩釜神社参拝ランが敢行されたはずです。明日から仕事が始まる私は、次男の顔を出来るだけ長く見たかったこともあって参加せずに休養に努めました。今日のタイトル「あまり頑張らない程度に頑張る」ですが、これは今年の自分のモットーでもあります。仕事やレースでは、状況に応じてどうしても無理をすることがありますが、他人の評価をあまり気にせずマイペースを貫く所存です。その方が結果的に長続きするのではと思っています。

 常日頃から鍛えられた駅伝選手がレース当日になって倒れるのは、きっと気持ちが追い込まれて結果的にオーバーペース、オーバーユースになるからでしょうね。私のような爺さんは長い経験で自分の限界を知っている強みがあるんです。「遅いけど粘り強い」。今年も私はそんなランナーを目指します。(笑)





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Last updated  2008.01.03 19:30:50
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