マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日の仙台は少し風があるものの、とても良い天気です。今日は遅番の人に用事が出来たみたいで、早番と遅番勤務を交代することになりました。それでいつもと違ってゆっくり起き、愛犬と遅めの散歩をして来ました。

 いつもなら暗いうちの散歩で、つま先がかじかみます。それが今日は空が明るくなってからの散歩だし、さほど寒くもなくて助かりました。朝食は妻と一緒に食べられ、目を通すことなく出勤している新聞もゆっくり読むことが出来ます。暖かい太陽が顔を出したのを見計らって、布団と枕も干しました。

 いつもの朝は霜柱が立っている我が家の庭と畑も、燦燦と冬の日を浴びて黒い土に戻っています。凍りついているはずの京水菜や雪菜が、今日は生き生きとしています。昼食時には畑からネギでも抜いて見ましょうか。

 日差しが部屋の中まで差し込むため、居間は暖房なしでも暖かいくらいです。シクラメン、ワイルドキャット、シンビジウム、シャコバサボテンの花々にとっても暖かい日差しは嬉しいことでしょう。こんな風にのんびり、ゆったりした気分で、午前中から日記を書くなんて珍しいこと。出来れば日中に少し走れると最高なのですが。(笑)

 昨夜の日韓両チームによるハンドボールのやり直し試合は残念な結果になりましたね。韓国の女子はバルセロナオリンピックでは金メダル、アテネオリンピックでも銀メダルを取るほどの強豪とのこと。敗戦はやむを得ないことでしょうが、試合開始直後の怒涛のような韓国の攻撃で、早々と勝利を諦めてしまいました。

 でも結果はどうでも良いんです。たとえ負けても、正しいルールの下に正々堂々と戦ったわけですから、恥じる必要はありません。今夜の男子の方は、もっと接戦が期待されそうなのですが、私は残念ながら夜勤なのでほとんど観る時間がないでしょう。

 イスラムの世界では、自分が有利になるためには不正なことも辞さないのが普通とか。それが砂漠地帯で起こった一神教の厳しさなのでしょうか。私達東洋人にはとても理解が出来ない世界です。やり直し戦に出場した日韓両国に対して、アジアハンドボール連盟は除名することが既に臨時理事会で決まっています。一方国際ハンドボール連盟では、今回の試合を含めすべての予選は今後同連盟の指示の下に行うことを決定していますから、どう収集されるか気になりますね。

 そうそう。実は私も高校時代にハンドボール部に所属していたことがあります。ただし試合ではたった1回も勝ったことはなかったのですが。(笑)当時はサッカーと同じ広さのコートで屋外で戦っていました。ボールの大きさもサッカー用と同じです。今行われているルールのものは冬季限定で、室内ハンドボールと呼ばれていました。高校卒業後46年。もう遥か昔の思い出になりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.30 11:07:12
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: