マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.09.13
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カテゴリ: 生活雑記
 里帰りしたのは3年ぶりと娘が言う。そうか、昨日のブログには2年ぶりと書いたけど、どうやら私の記憶が違っていたようだ。すると前に来た時、上の孫娘は4歳で、下の孫娘は2歳だったことになる。下の孫娘に「爺さん」の記憶がなかったのも無理はない。

 娘が少しやつれている。2人の子供の世話に夫の世話。時々は仕事も入れているようだが、体のことが心配。でも言葉がすっかり土佐弁になっている。四国で娘が最初に住んだのは徳島県。これは私の転勤によるもの。それから何年か後に愛媛県。これは大学の所在地。不思議なことに私も1年後娘と同じ大学に転勤し、家族が一緒に過ごしたことがあった。

 就職したのが香川県で、一時花嫁修行で我が家に帰っていたものの、高松で結婚生活を送り、夫君の転勤で再び愛媛へ。ここは夫君の出身地でもあり、私の7番目の任地でもあった。そして現在は転勤で高知県。グルリと四国を廻りながら暮らしている娘。企業戦士の夫君も忙しそうで大変だろうが、まずは健康第一で暮らして欲しい。

 昨夜、2人の孫娘が夕食の準備を手伝ってくれた大笑い。まだ7歳と5歳だが、女の子は男の子とは明らかに違う。今朝は私と一緒に畑から野菜を摘む手伝い。庭には蚊がいて刺されるのだが、2人とも良く頑張っていた。防虫スプレーでも効かず、私が買っておいた虫刺され用の薬が役に立った

 朝食後、娘の希望で妻方の墓参りに行った。娘は妻方の祖母の記憶はないものの、長生きし、自分の結婚式に四国まで来てくれた優しい祖父の思い出が今も強く残っているのだろう。その後妻方の実家に挨拶に寄り、私を除き皆で空港まで長男を迎えに行った。彼らが帰宅したのは夕刻。聞いたらいつもの通り、長男が2人の姪のために玩具を買って上げたために遅くなった由。

 長男の帰省は2年ぶりくらいか。仕事のストレスからか、相変わらずのメタボ体型。私とはろくろく話をする訳でもないが、家に帰って少しは寛いでいるのだろう。彼らが帰宅するまでの間、私はビールを買いに行った。今夜は家族で円卓を囲み、ビールで乾杯することになるだろう。

 階下からは下の孫が練習するピアノの音が聞こえる。上の孫娘は先ほど練習を終え、私がブログを書いてる部屋へ顔を出した。台所では妻が包丁を振るう音。そして娘の声も。手持ち無沙汰の長男は、愛犬と散歩に行ったようだ。散歩は既に私が済ませたのだが。玄関に散らばった大小の靴。それらは久しぶりに集った家族の証。家族。同じ血に繋がる者。そして生命の不思議さ。小さな孫の成長は、爺婆の老後の大いなる楽しみだ大笑い手書きハート





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Last updated  2008.09.13 21:29:05
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