マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.11.08
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カテゴリ: 健康
昨日から「第3回東京マラソン」の当選結果が通知されたようだ。今か今かと心待ちしていたのだが、結果は今回も落選だった。これで3回連続の落選。昨日は久しぶりにある方のブログを拝見したのだが、その方は初めての申し込みで当選されたとか。私が所属する走友会でも2回連続で当選した人が複数いる。その一方、私のように3回目でもダメな者もいる。くじ運の弱い人って本当にいるんですねえ。これで来年の3月は「八丈島一周」でも行こうかと言う気になった。しかし、なかなか当たらないのは何故なんだろうね

昨日1通の封書が届いた。暫くしてそのことを思い出し封を切った。中から出て来たのは「秋田内陸」の見本写真。おかしいなあ、私は足の故障で参加しなかったし、不要になったゼッケンも参加賞のTシャツと一緒に大会本部から送られて来た。確かに封書に書かれたゼッケン番号は間違っていないし、写真のそれも同じ番号に見える。

すると同じゼッケンNoを胸につけたこの若いランナーは誰?もしプログラムでゼッケンを確認したら、絶対64歳には見えないんだけどねえ。そのゼッケンを良く見ると、中ほどで折れている。ふ~む。ひょっとすると写真を撮った会社は数字の「0」と「8」を間違えたのでは。そう考えると良く分かる。結局この若いランナーには見本の写真が届かなかったんだろうね。写真の青年がちょっぴり気の毒にも感じる。

今日妻が仕事から帰るなり私に言った。「私もお父さんの仲間になったよ」と。何のこと、と私は思った。妻は仕事の後、先日健康診断を受けた病院で検査結果を聞いて来たのだそうだ。そこで医者に血糖値が境界ラインにあると言われたようだ。いわゆる境界型糖尿病との宣託だ。ふ~ん。あれほど自信を持っていた妻がねえ。でも何故なのだろう。さらに妻は言う。「お父さんと私はいつも同じものを食べてるからね」。

確かに私と妻はほとんど同じものを食べている。でも甘いものは妻の方がずっと多く摂ってるはず。でも、と私は考え直した。妻も私も母親を共に糖尿病で亡くしている。だからそれぞれの親から同じ遺伝因子を引き継いでいるのだ。それでなくても日本人は糖を分解するインシュリンの分泌量が少ない種族なのだとか。気をつけるに越したことはない。

先日はお向かいさんから渋柿を50個以上いただいて干し柿を作った。その前には今年4回目のイチジクの甘露煮を作った。いずれも甘いものだ。甘いものが決して体に悪いわけではない。脳内の栄養となるのは糖分しかないようだし、甘味の摂取はストレスを解消する働きもあるとか聞いた。さらに妻が言う。「今度から私もヤーコンを食べようかな」。妻は甘味が乏しく、見栄えの悪いヤーコンをつい先日まで敬遠していたのだ。

今日は初めて畑の大根を1本抜いた。まだもったいないとは思ったものの、結構大きく育ったので大きさを確かめてみたのだ。また京水菜を間引きし、そのうち比較的大き目の苗を移植してみた。それらは決して甘い味はしない野菜だが健康には良いはず。夕刻、妻は大根の葉を刻んで漬物を作ったようだ。この冬はヤーコンはじめ我が家の家庭菜園で育った野菜のお世話になろうと思う。妻と2人、より健康な生活を目指すために。





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Last updated  2008.11.08 20:41:44
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