マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.02.24
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カテゴリ: 生活雑記
 息切れ、そして嫌な予感 

2月13日(月)退院後の初出勤。

医師には「退院後は普通の生活をして良い」と言われていた。だから退院早々に仕事を開始することに、抵抗はなかった。それに今回は4日間の休暇しか取ってないのだ。第1現場ではいつもよりゆっくり歩いての巡回。こちらはさほど重労働ではないが、さすがに体調は手術前とは違う。管理室と清掃の担当者にお礼の「どら焼き」を配る。

本部にいる直属の係長に電話をかけ、退院の挨拶と4月以降の勤務について希望を述べた。だが返事は「実は話があるんだけど」。これはあまり良くない話だと直感。前から気になっていたのだが、我が社を雇っている管理会社の職員の雰囲気がどことなくおかしかった。これはひょっとしてひょっとするかも。

第2現場でもお礼の「どら焼き」を配る。こちらは清掃なのでたとえ1時間でも警備よりはかなり疲れる。モップで床を拭くと息切れがする。それに声が出にくい。胸の奥の筋肉を焼き切る手術なので、やはり影響は大きいのだろう。いつもよりはゆっくりと動いて徐々に体を慣らして行く。それでも退院後2日後の肉体労働は辛かった。

帰宅後、区役所に電話して「限度額適用認定証」のことについて尋ねる。この制度は毎月一定額以上の医療費を支払った場合に適用されるが、仙台市の場合は3か月後に還付される由。これは入院だけでなく外来も含まれるようだ。もし再手術をするようであれば、事前に申請すると病院で減額されるそうだ。やれやれ、これで一安心。取り敢えずは3ヶ月後を待つか。

夜、走友会のD長老から電話。私の退院祝いと共に、前にブログに書いた「オール電化」に関して、安くて親切な業者の紹介だった。疲れ切った一日。いつもより少し早めに床に就く。


 予感当たる 

2月14日(火)

気になっていたことを第1現場の管理会社の方に聞く。はっきりとは言わないが、4月以降のことに関して拙いことが生じたようだ。多分これは私達警備員にも波及すると感じ、引き継ぎのノートには、「4月以降の雇用契約に関して覚悟しておく必要がありそう」と書いた。これは夕方から勤務する同僚への警告みたいなもの。

第2現場へ所属の責任者が訪ねて来た。やはり第1現場の警備が4月から無くなる由。その事情について情報交換したが、守秘義務があるため書かないことにする。彼は私に70歳までは働いて欲しいと言う。4月からの勤務先候補として上げられた2か所は、通勤経路や勤務条件、業務内容の点から私には無理と判断。第2現場の清掃を3時間に延長してほしいと希望を出す。ここは他の事業所の管轄になるのだが、責任者に何とか頼んでもらうことになった。

勤務からの帰路、今日から2kmほど手前のバス停で降り、そこから自宅まで歩いて帰ることにした。主目的は運動のためだが、その分料金も安くなり一石二鳥。夜、Dさん紹介の業者から電話あり。近々話を聞くことになった。三重の長男が4月から東京へ転勤になると妻。次男も東京勤務なので、少しだけ安心出来そう。





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Last updated  2012.02.24 19:23:00
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