マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.06.12
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カテゴリ: 生活雑記


 家の裏から話し声が聞こえた。私が台所で料理中のことだ。「あれっ、裏の親父が退院したのかな?」。そのうち私を呼ぶ声。網戸を開けると裏の住人だ。この家を建てた20年前は因業親父で、ろくなことがなかった。今年のお正月に入院して退院と言う日にドクターに異常を告げたら、循環器内科に急遽入院することになった由。肺に水が溜まっていたとか。心臓の調子も悪かったようだ。




 彼の用件は、松の木を切ることの了承だった。枯れた松葉が我が家に落ちるのが嫌だったが、これまで黙っていた。もちろん良いことなので了承。私は彼の入院中に前妻と離婚したことと、近く外壁の塗装工事をすることを告げた。そのうちに煮物が焦げる心配があったので窓を閉めた。だが、その決断が遅過ぎたようだ。網戸を開けている間に入り込んだ蚊に刺されたのだ。今年もまたそんな季節になった。びっくり




 先日同じ班のHさんがグランドゴルフをしないかと私に声を掛けてくれた。一人暮らしの私を気遣ってくれたのだろう。ゲーム中に人と会話するのが楽しい由。でもねえ、爺さんと話すよりもブログを書いてた方が楽しいんだよなあ俺って。そのHさんが昨日は「雨が降って来たよ」と教えてくれた。ベランダの手すりに布団が干してあるのを観ていたのだ。「どうも済みません」。そう答え、慌てて布団を入れた。




 お向かいのKさんと話したら、ママチャリで山まで上ると言う。家の近所は坂道の途中で、下りは楽だが上りは自転車ではかなり辛い。私よりも年上の彼がそれを「運動になって良い」と答える若さはどうだろう。かつてレースで100kmや200kmを走っていた私は、自分では体力がある方だと思っていた。その確信が最近はとみに怪しくなった。この歳になっての体力の逆転は、悲しい現実だ。




 畑のズッキーニを獲った。ネットで調べたら、生でも食べられる由。そこで皮を剥いて漬物にした。切った感触はカボチャのような硬さ。それもそのはずキュウリではなくカボチャの仲間らしい。小さいのが2本では量不足と感じてナスとキュウリも刻み、若いミョウガの芽と一緒に漬けた。さっぱりした味だった。




 しかし3食とも自分で作って食べていると、直ぐにおかずが無くなってしまう。つくづく主婦は大変だと実感。それは掃除や洗濯をしていても同じ。家事とブログと買い物だけで一日が終わる日もある。今日はイワシを丸干しにした。先日は麻婆ナスを作り、残り汁で麻婆豆腐も作ったが、あっと言う間に平らげた。今日はさつま揚げと昆布の、そして野菜とベーコンの煮物を作った。炒め物が続いていた反省だ。ぺろり




 今日は「絆まつり」を取材する予定でいたが止めた。プロ野球の交流戦実況中継を観ているうちに気が変わったのだ。もし取材していれば東北の主だった祭りを紹介出来たと思う。だがサボったお陰で読者はこんなどうでも良い話に付き合う羽目になった。済まんと思うが無理はしない。今日は25度に達するような暑さ。足の弱った爺が街に出かけて倒れるよりはマシだろう。それも変てこな屁理屈だが。大笑い





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Last updated  2017.06.12 05:22:35
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