マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.06.29
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カテゴリ: 生活雑記

 時々梅雨寒の日はあるが、そろそろ変え時だろう。そう判断して布団を冬用から夏蒲団に変えた。それは何の問題もないのだが、先ずは布団カバーを外して洗濯する必要がある。それもまあまあ簡単なのだが、問題は布団に縫い付けるカバー。それ用のバスタオルもある。何が問題かと言えば、針に糸を通せないこと。それが面倒でカバー無しで済まそうと思うのである。う~む。何だかなあ。しょんぼり




 先日リフォームが終わって足場を撤去したばかりの我が家だが、近くまた足場を組む。塗装工事をするのだ。先日したのは住宅メーカーの20年点検を受けてのもので、最小限度の修理と無料の塗装をした。手違いで塗装部分に「膨れ」が出たという先方の話。それに合わせて全面的に塗装し直すと200万円以上かかり、10年保証付きの工事をすると300万円以上を要するとの見積もりだった。

 女房と別れ、年金分割の身となった私にそんな大金を支払う余裕はない。そこで最小限度の修理に留め、大部分の塗装は他の業者にしてもらおうと計画。見積もりを取ったら住宅メーカーの最大値の半分以下で済んだ。前妻は「修理にお金をかけないで」と言いつつ家を出たが、私は必要な修理はする方針。家が長持ちするし、家を売る際の評価額が上がると考えた訳だ。近く正式契約を取り交わす予定。




 町内会主催の講演会に行った。今回の講師は町内会の住人で元アナウンサーの方。さすがにしゃべりは上手いし、話題が満載。人間のコミュニケーション能力や、東日本大震災当時の支援活動などが興味深かった。私の印象に強く残ったのが一人暮らしの人の話。長い間会話をしないでいると声帯、つまり喉の筋肉が衰えてしまう由。なるほどねえ。かと言って誰もいない家の中で、一人で話をしてたら変。それなら歌でも歌って見ようかと思うのだが。




 さて会話と言って思い出すのがこの人。朝の連続ドラマに出ている女優有村架純さんだ。彼女が話す茨城弁が何とも素朴かつ暖かい感じで良い。筑波、水戸と合計11年間勤務して、茨城弁は馴染み深いせいもある。ふんわかとしたあのイントネーションがとても懐かしい。「お父さん、どうしたんでしょうね?」。今日もあの決め台詞がTVから聞こえて来そうだ。頑張れ~っ、矢田部みね子~!!




 頑張ってると言えば、この人は代表格かもね。ご存じ将棋のプロ棋士藤井4段。先日はまたまた先輩を破って29連勝の新記録を樹立した。これは30年ぶりの快挙とか。そんな大記録を打ち立てながら、受け答えは至って謙虚だ。「読み」通り勝っても冷静沈着な答えと言葉の選び方。とても中学3年生とは思えない。「負けた方が本人のため」と言う人もいるが、この記録が一体どこまで伸びるのか楽しみだ。大笑い




 さて話題の人と言えばこの人。シュールレアリスムの巨匠サルバドール・ダリだ。本人は1989年に亡くなったが、数十億円の遺産を財団が管理している。ところがつい最近ダリの娘と名乗る女が裁判に訴えた。マドリードの裁判所はDNA鑑定をするため、ダリの墓を掘って遺骨から検体を採取するよう命じた。これに財団は猛反発。今後の行方が注目される。

 妻はいたものの、これまで子供はいないとされていたダリ。61歳の霊媒師は、「自分はダリが妻に隠れて交際していたスペインの田舎娘との間に生まれた」と主張し、今回の結果となった次第。今頃地下のダリもきっと驚いているに違いない。「あんたダリ?」と。クール





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Last updated  2017.06.29 08:10:42
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