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当たり前の事だが、楽天はプロ野球チームを持っている。名前は東北楽天ゴールデンイーグルス。なのに、楽天市場のトップページを見ると、「阪神タイガース セ・リーグ優勝おめでとうセール」うーん。ちょっと待って、ちょっと待って。ラ・ク・テ・ン・さん、でしたっけ?プロ野球チーム持ってらっしゃいますよね。そのラクテンさんが、阪神の優勝セールする?頭・オ・カ・シ・イ・んですか?いや、去年までは、野球チーム持ってなかったからね、別にどこのチームの優勝セールしようと構いませんが、今年はアカンでしょ。楽天のファンはこういうのどう思ってんのかね?「セ・リーグだから別に」とか、「ソレとコレとは別でしょ」とか、「安く買えるんだから逆に嬉しい」とか、思うのかね?だとしたらそんなチームは強くならないよ。きっと。例えるなら、阪神電鉄が巨人優勝で運賃割引するようなもんだよ。西武デパートで阪神優勝を祝してセールするようなもんだよ。ありえないでしょ。読売新聞や報知新聞が阪神優勝を伝えるとか、巨人優勝をデイリースポーツが伝えるって言う事は、マスコミとして真実を伝えなきゃいけない事だから仕方ない。だけど、楽天が阪神優勝セールはどう考えてもおかしいでしょ。こんなチームどこまで持つのか、俺は心配だよ。監督をオーナーの我慢の無さで一年で解任し、来季の監督をネームバリューだけで古だぬき野村監督に要請し、楽天市場では阪神優勝おめでとうセールをやっている。やっぱり金か?稼げればいいのか?三木谷オーナーさん?チームを愛しているの?チームを強くする気はあるの?正直、ホリエモンがチームを買った方が良かったのではと思う。このチームを応援している人には余計なお世話かもしれないけれど、このチームの行く末は大変心配です。ま、どうなろうと勝手だけどさ!!
2005/09/30
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まずは、20年という長い現役生活、本当にご苦労様でした。昨年、広島から解雇されたときも、一度はきっと引退を考えたのではないかと思います。でも、巨人が西山の能力を必要とし、一年間、がんばってもらったのですが、やはり、年齢的な衰えは顕著で、一軍で働く事はあまりありませんでした。それでも、きっと、桑田や清原など、同級生と同じチームに在籍したこの一年は、きっと良い思い出になったのではないでしょうか。実際に、「ジャイアンツで一番の思い出は、4月17日のヤクルト戦で初スタメンとなり、(中学時代に同級生だった)桑田と二十何年ぶりにバッテリーを組んで、ヒットも打てたこと」と語ったそうです。もちろん、ほとんどが広島時代でしたから、西山についての思い出というのは、「悪い思い出」が多いのですが、特に、西山で印象に残っているのは打つほうですね。安全策で満塁策をとって西山と対戦して、狭い広島球場で満塁弾を食らうというのが、何回かありましたね。意外性のある打者の典型でした。余談ですが、広島所属の頃、広島球団の中で、唯一「ゴールドカード」を持っている。というネタには笑わせてもらいました。(極楽とんぼ山本発)さて、パはプレーオフへ、セも優勝が決まり、シーズンの終了が近づいてきました。各球団戦力外通告者の発表がさかんになっていますが、オリックスのマック鈴木も戦力外となったようですね。ま、働けなかったのですから仕方ないわけですが。T優勝や、パ・プレーオフにたいして興味の無い、セ・パの他8球団のファン(僕も含め)は、明日からもう10月、これからのストーブリーグに注目しましょう。
2005/09/30
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最後、息絶える寸前の、二岡のタイムリーが、来季へのかすかな、ほんとにかすかな希望を見せてくれた。意外と二岡は精神的に図太いんだなと思ったよ。こういう選手はチームの中心にならなきゃいかんな。結局、慎之助が最後の打者になってしまった。本人は、さぞかし悔しいだろう。今まで味わった事のない屈辱だろう。しかし、95年、ヤクルトの胴上げを目の当たりにした時、最後の打者は、松井秀喜だった。翌年、松井秀喜は、.314 38本 99打点という好成績を上げ、メークドラマに貢献した。慎之助には、この悔しさ、屈辱を、必ず来季に生かしてほしい。慎之助が本当に一皮向ける為の試練だと受け取った。今日で本当に苦しく長いペナントレースは一先ず終了した。でも、もう、この時点から巨人の来季は始まっている。選手の戦力外、コーチ刷新、監督交代と、まだまだいろいろあるが、俺は、もちろん今後も巨人を応援していく。…さぁ、今日のことはとっとと忘れよう!ファンはね。
2005/09/29
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もう、まさに虫の息…。ブログを書く元気が消耗している…。一応、CSをチェックしたが、もう最初から話にならない。途中から携帯でチェックしたが、どうしようもならない。最終的に追い上げたは追い上げたが、焼け石に水。もう、明日の試合は多分見ない。携帯でチェックするのみだろう。かなり大きな確率で、見たくないものを見るだろうから。明日は地上波もほとんどみないだろう。スペシャル番組が多いのに、悲しい話だ。ただ唯一の救いがある。データ的に。ま、明日、そうなってしまったら、それを書こうかな。でも、これは知ってる人多いと思うけどね。最後に、今日、後藤孝が正式に引退表明をしました。96年のサヨナラ犠牲フライで長嶋監督に抱きついた事、02年の日本シリーズ4タテを決定づけたダメ押し2点タイムリー三塁打、03年の阪神戦で6点差を追いつく同点3ランホームランを打った事、などなど、多くの劇的なシーン、忘れません。(←原さん調)長い間本当にお疲れ様でした。
2005/09/28
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想定内の出来事とはいえ、実際になると寂しい気持ちですね。今日のスポーツ紙朝刊各誌が伝えたところによると、後藤孝志内野手(36)と元木大介内野手(33)が球団から戦力外通告を受けたことが分かったとのこと。たしかに、2001年の長嶋監督の勇退&斎藤雅・槙原の引退がかなり強烈なものだったので、それに比べると見劣りしますが、それでも十分な衝撃はありますね。まさに大粛清といった所でしょうか。しかし、巨人での彼らの功績は、本当に大きかったと思います。後藤は、逆境に強いバッティングで、幾度となくピンチを救いました。96年に、サヨナラ打などでメークドラマに貢献し、一軍枠を確保。スタメンの試合こそ多くなかったものの、主に代打の切り札として活躍。特に03年は、9回に代打で出ると、多くの場面で劇的なHRを打ち、「ミスター9回」というニックネームがついたほどでした。元木は、94年頃から勝負強い打撃が開花しだし、一軍枠を確保。その後は、長嶋さん命名の「クセモノ」の代名詞そのままに、意外性のある打撃を生かし、時に引っ張ってHRを打ったかと思うと、「ライト前に土地を買ってる」とまで言わせた流し打ちは、本当に名人技でした。また、二人に共通する点として、守備もそつなくこなしました。後藤は内外野どこでも守れ、元木も内野ならどこでも守れ、一時期は外野をやった時期もありました。いわゆるユーティリティープレーヤーとしても活躍しました。書きたい事はたくさんあるぐらい思い出は多いのですが、とりあえず朝刊の記事を見たところなので、話が整理したらまた書きたいと思いますが、正直言って、この二人のように、勝負強く、内外野どこでも守れる、プレーヤーが巨人を去るというのは、一抹の不安も感じます。もちろん、まだまだ選手としても出来る年齢での引退ですからなおさら。ただ、僕の勝手な来季の巨人軍構想の中でも、一軍枠には入れませんでしたから、戦力外自体は仕方ない事かもしれません。矢野を筆頭に若手の台頭が多少なりともあり、岩舘や亀井など、若手の素材がいないわけではないので、使って育てなければならないのも正直なところです。今のところ、後藤孝は引退を明言したと伝えられてますし、元木は巨人に入団した経緯から、巨人以外でのプレーはしないと思われ、両者共に引退の方向と伝えられています。ただ、まだ確定的な情報ではないので、本人の口からなんらかの言葉を聞いたら、この件についてはまた書きます。まさか、清原・後藤・元木、みんなまとめて楽天って事は無いよな?
2005/09/28
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あ~、忙しい。今日の朝までに仕上げないといけない事があって、ようやく今ブログが書ける…。さてさて、オーナーがようやく具体的なことを言及したみたいですね。といっても、「何かあるとすれば10月5日、その日です。その日にしかるべきことをやります」と言っただけみたいなのですが、まぁ、それでも十分なコメントですな。しかも、「(発表が)試合後だと夜中になってしまう。試合前にやろうと思う」と、具体的な事も口にしたそうで、これをそのまま受け取れば、今季巨人の最終戦である、10月5日の試合前に、堀内監督が次期監督と共に、監督交代の記者会見を開くということなのでしょう。そうなると、その日の東京ドームは異様な雰囲気になるでしょうね。なにせ、次期監督候補、当の本人である原さんが、解説として東京ドームに来るわけですから。しかも、これは前から決まってたようで、スケジュール的には「たまたま」だったみたいですからね。試合終了後、シーズン終了のセレモニーが始まり、堀内監督からの敗戦の弁を聞いた後、さっきまで解説者席に座っていた原さんが、東京ドームに降り、堀内前監督と握手、来季への抱負を原新監督が述べる…なんて事になるんでしょうかねぇ。ウヒヒヒヒ(?)もうすぐ朝刊が届く時刻になってしまいますね~。とりあえずそれを読んで寝たいと思います…。
2005/09/27
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いや~、フルで聞いたの久々だなぁ。何年ぶりだろう。僕もこの番組にはお世話になりました。高校卒業するぐらいだったかなぁ。2000年の春ぐらいに聞き始めたのかなぁ、たしか。どうでもいいけど、僕のラジオ歴を書いてみよう。長くなるけど。一番最初に自分の意志で聞いたラジオは、93年ぐらいの、「伊集院光のOH!デカNIGHT」っていう番組だったかなぁ。なんでこれを聞き始めたのかは、正直分からないんだけど、アナログチューニングのラジオで聞いてた記憶があるね。その後は同93年、いわゆるドーハの悲劇。W杯サッカー最終予選の実況生中継を聴いたね。テレビ東京でしか放送されてなくて、ラジオを聴いた。94年9月15日、とんねるずのオールナイトニッポンが一日だけ復活。初めてラジオをテープで録るという事をしたね。120分テープを途中で裏返したりして。今もどこかで眠ってるな。テープ。あの頃の俺はとんねるずが大好きでね。今は逆に嫌いなぐらいだけど。でも、コレ以後、ラジオとの関係はほとんどなくなっちゃったね。なんでかわかんないけど。ラジオを聴くとしたら、プロ野球の巨人戦を地上波の放送前と後に聴くぐらいになっちゃった。ところが、98年、コンポを購入すると、ラジオとの関係が復活。ただ、以前と一点違うのが、AMラジオでなくて、FMラジオだという事。コンポって外部アンテナがつけられるから、CATVで再送信してる安定した電波のFMが今までにない快感で心地よい事。それも今まではFM長野しか聞けない地域で、なおかつ聞いたことなんかほとんどなかった、聴いたとしても家族と出かけて、車の中で勝手にかかってた時ぐらい。ところが、これをきっかけに、FMとの今も続く長い関係が構築されたんだよね~。で、98年当時でお目当ての番組といえば、BayFMで放送されていた、T.M.Revolutionの番組。これタイトル忘れちゃったんだけどね。たしか土曜の6時かなんかの放送だったと思うんだけど。長野県以外の放送が聴けるという事で、一番最初に聴いたのがこれだったね。ま、それ以外も聴いてたんだけど、忘れちゃった。AMは?って事なんだけど、コンポについてきたループアンテナの性能が悪い事悪い事。聴けたのは地元のSBC(でも雑音多し)と、出力の強いニッポン放送(これも雑音多し)ぐらいだからね。ま、今となれば、ポケットラジオよりコンポのほうが、雑音が入りやすい事ぐらいわかるんだけど、あの頃はね。ほんで、最初の話に戻るけど、2000年に西川くんのオールナイトを聴き始めたんだよね。他にも、ココリコとか、モー娘。の中澤とか、聴いてたなぁ。ただ、これは主はラジオじゃなくて、LF+Rの頃のインターネット放送が主だったね。(ココリコ除く)でもよく聞いたよ。西川くんのオールナイトは。毎週聞いてた。MDにも録ったし。そういやこないだ大量の西川ANNのMDが出てきたなぁ。俺が聞かなくなっちゃった2001年ぐらいまでの約1年分が。ケースはホコリまみれだったけど。また暇があったら聴いてみようかな。そういえばあの頃、Black or White Version3の発売に合わせて、西川くんが民家を回ったのとかあったなぁ。懐かしいなぁ。結局、コレ以後、FMラジオは頻繁に聞くものの、AMラジオとのお付き合いは皆無となりまして、今年に入りました。ところが、人生というか、運命というのはおもしろいもので、ふとしたきっかけが俺のAMラジオとの付き合いを復活させました。それが、松浦亜弥のオールナイトニッポンの開始です。それまであややがAMラジオに出ていても、「まぁ、ええわ。」で済ましてきた僕も、さすがに毎週レギュラー、しかもオールナイトとなれば、動かざるを得ない。さっそく高感度ラジオを購入し、あの頃を思い出しつつ、ラジオのチューニングをしました。10年前ぐらいの事とはいえ、なんとも懐かしい思いでしたね。で、それをきっかけに、西川くんのラジオも聴いてみようと思ったら、昔は火曜日だったのが、月曜日になっていたんですよね。しかも、オールナイトニッポンSUPERだったのが、SUPERが取れて。しかも時間帯も22-24時から、定番の25-27時になって。何もかもが変わって、取り残された感もありながら放送を聴くと、「起き抜けテレフォン」など昔からの名物企画は残っており、ちょっとうれしかったのもつかの間、最終回という知らせが。西川くんのオールナイトほどの番組でも、終わるんだなという、残念な気持ちと、純粋になんで?という気持ちがありました。携帯のスケジュールに「西川くんオールナイト最終回」とセットした一週間前。時間は早いもので、最終回当日になってしまいました。番組が始まると、テンションが定まらない西川くん登場。最後という事で「始まって欲しくない、けど、始まってしまった」という、なんとも言えない気持ちだったのだと思うが、今までのスタッフや関係者が大勢集まり、昔の話に花を咲かせ、お客さんもたくさん並んで、それなりにテンションが高いのを見て、「たくさん参列してるしなんだか葬式みたい」と言っていたが、なぜか理解してしまった。うまい表現だなぁ、と。最後のタイトルコールをみんなと一緒にという事だったので、僕も「オールナイトニッポン!」と小さな声で言いました。番組の大半は、聴取者からのメールやFAXの紹介だったが、西川くんはその度に声が詰まったり、泣いてましたね。きっと泣くだろうなぁと思ってたけど、僕的には予想以上でした。なんだか1万5000通ものメールが来たといってましたね。ちなみに僕もその中の1通ですが。最後、西川くんからのメッセージという事で、手紙を読みました。その手紙の冒頭部分だけ紹介したいと思います。「車で道を走っている時、自分の進む道の信号が、この先どこまでもずっと青だったらいいな、と思うことがあります。でも道は自分だけのものではありません。道を横切る歩行者もいれば、曲がろうとする車もいます。いろんな人のために信号が赤になった時は、他の人に道を譲らなければなりません。それと同じように今まで8年9ヶ月間、運良くずっと進む道の信号が青だった、西川貴教のオールナイトニッポンという車の前に、もうすぐ赤信号が灯ろうとしています。」ここでも、うまいこというなぁ。と納得してしまいました。でも、これを聞くと、この最終回にはそれなりの背景があり、いわゆる大人の事情的な事が起き、突然の無念の最終回だったのでは。と思うことも出来なくは無いですね。ま、きっと、西川くん本人も、自分で書いた手紙を読み、自分に言い聞かせたのかもしれません。正直、頭から最後まで聞くのはホント4年ぶりぐらいだったけど、それが最終回になってしまったのは非常に悔いが残りましたが、最終回がちゃんと聞けた事が、僕は勝手に運命だと思ってます。本当にお疲れ様でした。今後の西川くんに期待してます。
2005/09/26
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個人的にはXデーは今日だと思ってたんですけど、何も無さそうですね~。マスコミで言われている通り、10・5がXデーになりそうですね。さて、たいした話題ではない…、いやいや、十分な話題だと思いますが、清原・桑田同様、去就が注目されていた「いいひと。」江藤選手ですが、どうやら今日のスポニチ朝刊によれば、「江藤選手は来季も巨人でプレーしてもらう」と球団首脳が語ったとなっており、残留の方向となったようです。記事によれば、球団は今季の成績から、1億5千万ともいわれる年俸の大幅減を考えているが、来季は正一塁手候補として、原監督の下での「江藤再生」を託している。また、過去の実績や、人間性を高く評価しており、「巨人で最後まで現役を続けてほしい」と球団首脳が話したそう。これには、将来的に指導者としての期待も含まれているもよう。江藤本人は「まだ球団と話していないから分からない」というに留まったが、もう一度巨人で結果を残したいと言う想いがあり、大幅減俸を受け入れ、再起を懸ける事になる。と記事は結んでいる。ま、単純に僕自身はうれしいですね。あの2000年の劇的弾は未だに記憶に新しいですし、江藤選手の人柄は、誰もが認めるところです。あった事の無い僕でも「いいひとだなぁ」と感じるぐらいですから。ただ、その「いいひと」が野球には邪魔しているのですが。しかし、江藤しかり桑田しかり、過去の実績や人柄等、非常に高い評価を得て、巨人残留、末は巨人の指導者へ…となる一方で、清原はそういう意味では評価が低いですよね。徳さんなんかは、「まずは清原打撃コーチ、末は巨人の監督」なんて声高らかに言ったこともありますが、僕は正直、清原に指導者としての雰囲気は感じないんですけどね。仮にやっても、にぎやかし役・乱闘要員の打撃コーチって感じなんですけどね。なにせ頭で野球をやる人じゃないのでね…。ま、ご存知「泥水を飲む覚悟」で始まった今年のわりに、あの「ハイタッチ拒否事件」ですから、今年の態度では今の巨人首脳の清原への評価も仕方ない部分ではありますが。どうやら来季、楽天の監督が野村氏になりそうですので、かなりの確率で楽天に行くという形になるのではないでしょうか。あっと、江藤選手の話題が清原に移ってしまいましたが、そういえば、西山はどうなるんでしょうね。個人的には、せっかく雇ったんですし、同い年桑田の相談相手というだけでももう1年雇ってあげて欲しいのですが。引退なら別ですが。とりあえず、試合のことはもういいでしょ。負け負け。3連敗。打線はここへきて、もうジメジメジメジメ湿ってますからね。逆の言い方をすれば、0-3ぐらいの負けでよかったよ。大敗じゃなくて。はぁ~っ。※なお、江藤だけ江藤選手になっていますが、なんとなく「選手」という敬称をつけたくなったのでね。特に差別化したものではありませんのであしからず。
2005/09/26
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まずは、田尾監督、本当にお疲れ様でした。こんな急造チームの監督にさせられ、100敗という数字すら噂された弱小チームをひとまず100敗させなかったことだけでもたいしたものです。田尾監督の野球人生の汚点になる事はありません。逆にこのチームの初代監督だったということが、数年、いや十数年後、名誉となる事でしょう。「あの楽天の初代監督は田尾だったのか」と。「田尾のお陰で今の楽天があるのだ」と。もちろん、僕自身は巨人命、楽天含め他のチームはどうでもよい、このスタンスに変わりはありませんので、楽天のチーム事情はたいして分かりません。ただ!いろいろなところから入ってくるニュースソースを吟味すると、はっきりいってこの解任は、三木谷オーナーの我慢が足りないという点に尽きます。プロ野球の世界に入ってまだ一年経たずして、この我慢のなさ。それこそ、俺の嫌いなホリエモンが球団を持っていた方が良かったのではないかと思わすぐらいです。たしかに成績は散々なものです。しかし、これは監督の問題だけではありません。監督というのは、ある程度フロントから選手を供給してもらわなければどうしようもありません。中日の落合監督が昨年「補強は一切要りません」と言って優勝したのは、元々のチーム力で戦える事を把握していたから。少なくとも、あの楽天の今季の戦力では、この成績でもたいしたもの。どちらかといえば、この不十分な整備体制でよくやったものです。それはフロントしかり、監督しかり。選手だってそうでしょう。今年一年を含め、三年は我慢しなければならなかったはず。それが、オーナーの我慢が足らず、結局解任となったのでしょう。実際、話によれば、元巨人の広岡達朗氏のGM就任や、ヤクルトを日本一に導いた野村克也氏の監督就任が噂されています。この話が本当ならば、解任劇は想定内ということになります。ともかく、野球チームを買ったからには、ともかく我慢が必要です。そういえば楽天の本拠地フルキャストのバックネットの看板に「プロ野球チームをつくろう」というゲームの看板がありますが、このゲーム、まず最初3年はろくな成績が残せません。特に1年目は散々なもの、まさに今の楽天のようにです。三木谷オーナーも、あのゲームをやってみたら良いんじゃないですか?良い勉強になりますよ…(毒)ともかくさんざん書きましたが、本当の所は関係者しか知り得ませんから、他に何らかの理由があったのかもしれませんが、なんだかちょっと大人げない解任劇だと思うのは僕だけでしょうか。
2005/09/25
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ナゴヤドームで現在も試合は続いておりますが、0-6。昨日の試合も最終的には6-10ですが、前半は0-10。わざわざスカパーで見てましたが、これじゃもう見れませんな。あの東京ドームでの3連勝は何だったのか。これこそまさに内弁慶というやつでしょうね。敵地での勝敗とか、詳しいデータがわかれば良いのですが、想像だけでも、そうとうの負け越しをしているのは容易です。今日の先発は西村でしたが、制球に苦しみ、ボールが甘くなったところを痛打されるという、お決まりのパターン。若いのですから、すべてが勉強ですが、以前ナゴヤドームで打たれたパターンと同じ。同じミスをするのは印象良くないですね。もちろん、内海しかり、野間口しかりですが。まぁ、この後試合がどうなるかは分かりませんが、来季に希望を見出そうとしている中で、投手陣の課題が山積しているのを感じながら試合を見ているのは、つらいですし、頭が痛いところです。
2005/09/24
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今から寝るんですけど、FM長野聞いてたら、5時から近藤サトが司会の対談が始まってね~。その名も「永田町カフェ」。今日のゲストは、拉致の問題で有名の平沢勝栄議員。ま、話の内容はたいして聞いてないんだけど(単につけっぱ)、拉致の話になったら熱くなってたのはわかったよ。まったくTVタックルじゃないんだから。一対一の対談で熱くなると、聞き手は大変だね。いや、何が言いたいかって、こんな朝早く(俺にとってはまだ深夜)から、こんな政治の話のラジオ聞いてる人ってどのぐらいいるんかな?と思ってね。よっぽど興味が無けりゃ聞けないよこの時間に。ただ、朝だからって、あんまり音楽ばっかりのFMっていうのも嫌いなんだよな~。いかにも起きろ的「ウェイクアップ!」系のやつ。やかましわ!って思ってしまう事もあるね。そう考えると、こういうトーク中心の落ち着いた朝も良いなぁ。トークのバックで音楽がかかってないから、余計良いわ。ただし、眠くなるよ。当然のごとく…Zzzzz
2005/09/24
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5時38分頃のニュースのコーナー。オリンピック招致の話題で、東京か福岡だったらどっちが…というような話題になり、オリンピック評論家なる人が、「そりゃ東京でしょう。」ま、別にコレはどうでも良い。その後、この2都市以外で、ある都市が立候補すれば面白くなるという話に。その都市は広島だという。ま、この時点でどういうことかは、大体の人間が分かったはず。つまり、原爆が落とされた広島が立候補すると、平和をうたうオリンピックだけに、選ばれやすいのではないか、という事だろう。するとやはり、オリンピック評論家なる人が、「…云々…最初に原爆の被害を受けた…云々…」などと言っていた。予想通り。別に怒る事無い。問題は、そのVTRが流れている時のスーパー!「…云々…原爆の落ちた広島…云々…」!「落ちた」!!!「落ちた」だとぉ!!!!!お前等ぁ!原爆は自然現象かぁ!!!!!!!!!!!ふざけんなっつうの!さっき書いたけどさぁ、だいたいこの評論家、そんな「落ちた」なんて一言も言ってねえんだよ。仮に評論家の口述が長くて短縮するんだとしたら、「落とされた」の方がまだマシな表現だろがぁ!だいたいしゃべった事をスーパーにするなら、出来るだけしゃべったままに載せてやれよ!あの評論家も気分悪いわ!事実湾曲もいい加減にしやがれ!前にも都知事の発言を湾曲したっつってTBSが問題になったけどさぁ、そりゃ、あのことに比べれば、小さな小さな問題かもしれないけどさぁ、小さければいいのか!3文字ならいいのか!!しかも今ヤラセがどうのこうのと言われているめざましテレビだもの。まったく。困った番組だよ。(福原愛の「サー」を店員にやらせたんだってね。サブッ。)こんな小さな事で怒ってどうすんのって言われそうだけど、あの「落ちた」のスーパーを見たときに、なんだか言いようの無い怒りがこみ上げてきちゃってね。もう、我慢ならねぇ!と書き込みましたよ。とりあえずフジテレビにも同様のメールを送りたいと思うけどね。もうちょっと各テレビ局、賢くなれよ。特にフ・ジ・テ・レ・ビ・さん!
2005/09/23
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あややデイリーチャート初日またも2位発進…ちなみに1位は大塚愛…しかも曲はパクリ(疑惑)のプラネタリウム…ムッ…ミ,,゚Д゚彡ゴルァ!!今回こそは1位取れると思ったんだけどなぁ。ま、前回のベストアルバムはデイリー初日1位だったのに、累積でDefTechとかいう訳の分からん奴等に抜かれて、ウィークリーは2位だったんだけどね。もちろん俺も買ったんだけど。いっつも2位なんだよなぁ。2位ってすごい事なんだけど。できれば1位とって欲しいんだけどね~。でも目標があり続けるほうが良いからね。ぶっちゃけ、オリコン1位を獲ろうと思えば、あんまり強敵のいない時にリリースすれば、簡単に1位獲れると思うんだよね。でも、そういうことをあえてしない所が(・∀・)イイ。ちなみにc/wのタイトル「友情~上カルビ~」は、同日リリースの大塚愛へ、つんく♂からの無言の挑戦状だったのか?それとも単なる偶然か?とりあえずウィークリーでどこまで食い込めるか。できればベスト3に入って欲しいなと願ってる。ただ、デイリー2日目が3位だからなぁ。ベスト5に入れればって感じもあるなぁ、正直。さて、ナイナイのANNにあややが出るみたいだから聞こうかな。
2005/09/22
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Yahoo!ニュース(共同通信社)22:58更新によると、巨人の次期監督を原監督に一本化し、近く正式に要請すると、球団関係者が明らかにしたとのこと。これを原監督は受諾すると見られ、今季の日程が終了する10月5日前後に発表される見通しとの事。3年契約の堀内監督は、成績不振により、契約が1年残ったまま退団する。とのこと。まぁ、内容としてはこんな感じ。よく考えるとたいしたことじゃないんだけど、球団関係者が明らかにしたって事で、完全に軌道に乗ったと思って良いんでしょうね。とりあえず速報でした。明日の報知朝刊を楽しみに待ちます。
2005/09/22
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あん時は優勝の時…3年前の9月24日が懐かしい…東京ドームでは強いなぁ。これで6連勝だもの。ま、今季の通算だと、どうなのかわかんないけど。内海はまずまず良かったね。桑田もそうだったけど、先発が7回2失点だったら、さほどおかしな試合にはならないからね。中継ぎもがんばったね。シコースキー、久保、林という、今季の「勝利の方程式」的な人間がみんなそれなりに働いて、最後の岡島は予想以上の出来(笑)で、無失点だからね。ただ、全体的にヤクルトの打線に元気が無かった事が大きかったね。結果見てみると、スミ2になりかけるぐらい、打線は、なんだか湿ってて、点数取れなくてね。昨日の試合に限らず、ノーアウトのランナーを出しても点にならないから、ちょっとどうしようもないよね。12回だって、ノーアウト2塁で、黒田が送れずに、まぁ、結果的には送るよりもいい形になったけど、まぁでも、本当は1死3塁を作らなきゃいかんわな。ただ、ヤクルトサイドからしたら、一死三塁なら、堀田で二死、小久保・阿部を歩かせて、仁志で終わり。って考えてたんじゃないかと思うけど、出来なくなったからね。それにしても、昨日一番残念だったのは、その後の堀田。無死一・三塁なんだから、もう、フリーで打って良いわけでしょ。それが球の力に負けて一塁邪飛だもの。ある意味堀田って、若手(もう若手じゃないけど)代表というか、ファーム代表みたいな部分があるよね。だから、あの場面は、他の若手のみんなが固唾を呑んで見守ってくれてたんだけどね。まぁ、来季どんな選手を補強するか分からないけど、鈴木・矢野の成長を考えると、堀田は厳しい立場になるよね。亀井も使いたいし。また、川中みたいにどこでも守れれば別なんだけど。実際、それまでの巨人の控えを支えていた、後藤や元木ですら、二軍生活を送ってるわけだからね。今季はやっぱり大粛清なのか?今の一軍をベースに来季の布陣を考えたら、居場所は無いわな。ま、でも、簡単に戦力外って事は無いとは思うんだけど。ちょっと話がそれたけど、12回の一死一・三塁での小久保は、どうやら、11回に古田が打った強烈なサードライナーを獲った時に左手がしびれたみたいで、その後も力が入らなくて、打席に入れるような状況じゃなかったみたいだね。かといって、「小久保に変わりまして、バッター、岩舘」なんて事になったら、球場のみんなが腰抜けちゃうしね。結果的にフライアウトになって、がっかりしたけど、後のそういう話を聞くと、仕方なかったみたい。ま、予想通り次の慎之助が歩かされて二死満塁。バッター仁志。ま、僕自身は、この形になったら、もう点は取れないと思ってみてたね。予想通り、ツーワンと追い込まれて、4球目。外にフォークかなんかで落とすのかなと思ったら、なんとまぁ、五十嵐がストレートの暴投!小野も獲らなきゃいかんのだろうけど、さすがにあれだけそれたら、獲るのは無理かもね。ま、ありがたい勝ちというか、しょぼい勝ちというか。でも、野球って言うのは怖いですね。今日は試合が無いという事で、明日からは中日と敵地での3連戦。なんだか、巨人が3連勝して、ハンソンが3連勝すると、優勝が決まるとか。なんとも皮肉な感じですけど。ま、もう別にそんなの関係ないからね。勝てばいいの。勝てば。それより、28・29のT-G甲子園で優勝が決まるような事態はなんとしても避けなければならないね。ま、仮にそうなっても、俺は一切地上波は見ないようにするけど(笑)。ただ、悔しさを味わうという意味では、若手にはいいかもしれないけど。そういえば、原来季監督(仮)が、昨日は巨人を熱く語ってくれたね。まぁ、試合自体が延長戦になってしまったという事もあって、いつも以上にしゃべらざるを得なかった部分もあるんだけど、G+を見てたら、原・水野の巨人解説は非常に興味深かったね。ただ、意外と水野の方が厳しい発言が多くて、原来季監督(仮)が、「今日は水野さん厳しいね~」なんて、言ってみたり。やっぱり、原さんにとっては、いつもよりはしゃべりにくかったよね。最後に、この3連戦は特に関係ないのだろうけど、ヤクルトの若松監督が辞任という事で、おつかれさまでした。
2005/09/22
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昨日、おもいっきりテレビで「アボカド明太子マヨネーズ」なるものを紹介していた。アボカドを潰して、明太子をほぐして、それをマヨネーズで和える。いわゆる「たらマヨ」みたいなもんだ。なんだか良く分からないが、とにかくまぁ、体にいい。と、おばあちゃんが言っていた。そして、作って持ってきてくれた。キュウリにつけて食べるらしい。たしかにまぁ美味しい。まさに、たらマヨみたいな感じだった。ただ、ちょっと欠点は、アボカドが意外とこってりしてるので、食べ過ぎると、胃がもたれる。美味しかったのが結果的に食べすぎ、胃もたれの原因となり、胃薬のお世話になる寸前に。うまいモンも食べ過ぎちゃいかんね。今日、昼メシを食べようと思ったら、おばあちゃん登場。「昨日のアボカドがあるけど…」という事で、昨日作った残りの、アボカド明太マヨ登場。食パンにはさんで食べる事に。まぁ、味はうまいんだよ。うまいの。だけど、二日連続は…、なんて贅沢か。そして、夕飯。いつも制作参加する俺は、今日は、賞味期限切れの冷麺でも作ろうかな、と思っていたら、おばあちゃん登場。「アボカドまだ少しあるけど…」しかも、新しく作ってきてくれるというのだから、イヤとは言えない。数分後、アボカド明太マヨ、新品が到着。今日は、キュウリと、ブロッコリーが来た。さっきも言ったが美味いのだよ。美味いの。でも、胃もたれするのはイヤなので、レモン汁をタラリタラリタラリ…と結構入れた。ちなみに結局冷麺は制作中止。これを主食にする事が決定(俺は)。二日連続、三食連続の、アボカド明太マヨ決行!そして、今、胃薬のお世話になりました。富士胃腸薬ありがとう。
2005/09/21
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やはり、昨日の心配は的中しましたね。ま、仕方ないですが。今日ほど青い席が目立った試合は初めてじゃないですかね。大変残念な事態です。ただ、今年は選手もフロントも、この現実を目に焼きつけ、来季に向けて行って欲しいものです。でも、逆な言い方をすれば、こんな試合でも3万人来てくれたというのは本当にありがたいことなのかもしれませんが。さて、試合の方は、石川を2ラウンドでノックアウト寸前まで追い込みながら、決定打を打てず、結局中盤まで持たせてしまい、しかもそれまでに稼いだポイントはたったの3。ただ、尚成がムラッ気の良い方が出たのか、テンポのある投球。たまたまラッキーパンチがあたり1ポイントを奪われたが、それ以外はほぼ完璧な投球。最後はシコースキーが1回1/3を投げ、林にスイッチし逃げ切り。ただ、わざわざ土橋までスキーを投げさせて林を万全な形でマウンドに上げたのに、あの岩村への四球はいただけませんな。結局ラミレスをゲッツーにしたのは成長の証というか、まぁ、結果オーライになったかなとは思うものの、さらに一皮向ける為には、ああいう事はしちゃダメだね。二岡が多少体の不安がありながらも3割に近づいてきました。単なる打率稼ぎといえばそれまでですが、こうなったら、3割を残して欲しいですね。他にも、阿部と清水が3割近辺を歩いております。さて、桑田が抹消を自ら選びました。「若手にチャンスを与えて欲しい」いかにも桑田らしい言葉ですが、本人の中では昨日の登板が今年のラストだと思って投げていたようですが、昨日に関しては本当に良いピッチングでした。緩急だけでなく、投げる「間」もついてました。ですが、今季の登板を振り返ると、やはり限界という文字がぬぐえません。実際、巨人も来季の契約に関しては「まだこれから」と言ってますし、桑田本人も「球団には育ててもらったので感謝しているが、それと契約とは別。来年も契約してくれる球団があれば……。」と語り、移籍も覚悟している心境を吐露しています。ただ、「それが巨人なら?」という質問には「最高です」と話しており、去就が注目されます。もちろん、来季巨人と契約を結ぶのかどうかは、正直全く分からないところですが、来季は原監督になるでしょうし、本当に本当の最後の一賭け、巨人でもう一度花を咲かす、あの2002年の奇跡の復活を切に願いたい。というのが心境です。やはりこのあたりは、清原と違い、長きに渡って巨人の功労者ですから、球団としても簡単に桑田を戦力外にしたりする事は出来ないはずですし、しないで欲しいというのが正直なところです。引退なら別ですが。明日もドームでヤクルト戦。お客さん今日より一人でも多く…。で、日テレ地上波でのドーム巨人戦放送は、明日が最後だそう。解説は、原来季監督(仮)と水野来季投手コーチ(仮)のお二人(爆)。内容欄には、▽若大将Gに直言!!今こそ”ジャイアンツ愛”とあります。何か直接的な発言があるかどうか。期待したいですね。
2005/09/20
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毒にも薬にもならない試合でも見に来てくれるお客さんに感謝します。19時から放送の日テレでは、試合そっちのけで「強い巨人が見たい」をテーマに解説者とトークを展開。巨人ファンにとっては非常に見やすい構成でしたが、ヤクルトファンには”たまらなかった”でしょうね。「ハッピーバースデーディア林~♪」って事で、バースデーセーブをヒヤヒヤながら挙げた林君。おめでとう。僕より年下の選手なので、敬語じゃなくて良いでしょ。でも、ホント今年の林は成長したと思うよ。もちろんそれは成績にも現れてるけど、心の成長を感じる。メンタル面に多少弱さが見えた去年だったけど、今年は良い顔してる。特に今年の序盤に経験したキツイ場面が、ここへ来て糧となってる。やっぱり投手はメンタルが大事だね。ま、試合は、阿部の同点2ラン、ヨシノブの逆転2ランと、以前の巨人のようなHRでの勝利ですが、桑田の7回2失点も評価できますね。ただ、監督の話だと、次回が今季はラストかもしれません。シコースキーの打たれ方といい、ヤクルト松岡の打たれ方といい、お互いにコーチがマウンドに行った後の痛打というのは、なんとも3位と5位の対決といった感じもしましたが、外国人とルーキーという事で、ありうるミスではあるのですが。阿部のホームランは初回2失点の桑田の折れそうな心を甦らせましたね。あれがあったから、7回までもったと言っても過言ではないでしょう。ヒーローにはなりませんでしたが、非常に貢献度の高いホームランでした。ヨシノブのホームランは、非常に価値のあるホームラン。泳ぎながらもうまく運んだHRなのですが、絶好調の時なら、3階席まで飛んでますね。きっと。それぐらいヨシノブにとっては、「ごちそうさま」というボールでしたので、まだ本調子には戻ってない気がします。逆の言い方をすれば、引っ張ってホームランに出来るのは、今日のような甘い高めの変化球だけでしょう。今年のヨシノブはシーズン当初から左方向には強い打球が飛ぶのに、引っ張りきれないという特徴がありましたが、今も変わってないですね。ただ、ケガ以来のHRという事で、ホッとしている方が大きいでしょう。なにげに二岡が出てましたけど、ケガは大丈夫なのか?そういえば打順は2番でしたが、なんだか、原政権初年度のオーダーに似てきましたよね。清水、二岡、高橋由、松井、清原…バトンタッチのために原監督の作ったオーダーに戻す気か?(爆)今日は祝日だったので、東京ドームも空席があるとはいえ、それなりに入ってましたが、明日も明後日も、東京ドームでの試合。どのぐらいの人が来てくれるのかが多少心配です。そういえば試合終了後、清武球団代表がベンチの中で、ヒーローインタビューを終えた由伸と話してましたが、非常に珍しい光景でした。何を話してたのか気になります。
2005/09/19
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いや厳しい。最下位まであと3ゲーム差、80敗まであと7つ…しかし上原なんで代えたかなぁ。どうせ負けるなら上原が打たれて負けた方が納得いくけどなぁ。でまた、上原だって勝ち負けがついたほうが良いでしょ。あれだけ長いイニング投げたんだし。8勝11敗だったらもう12敗になっても一緒。それより9勝目を賭けて、9回のマウンドに上がった方が良かったと思うね。ま、結局あの監督の考え方は未だに良く分かりません。もう辞めるというのにね。明日は敬老の日。月曜日でも野球はあります。東京ドームでヤクルトとの対戦です。今年も去年も、東京ドームではさほど悪い成績を残してるイメージは無いのですが、敵地がね。もう5位という順位は僕はほぼ確定的だと思います。広島もそんなに追ってこれる戦力は無いでしょうし。つまりは、もう敵がどこかなんか関係ないということ。来てくれるお客さんが「堀内辞めろ!」なんて野次を飛ばさなくていいような試合を見せてあげてほしい。そうすれば、おのずと勝ちが見えてくるでしょう。僕もナンダカンだ言って、試合を勝つのと負けるのとでは、その日のテンションとストレスが変わってきますからね。特に今日みたいなデイゲームで負けると、昼からカリカリしてますから。二岡がダメみたいなので、岩舘がんばれ。結果を求められるぞ。
2005/09/18
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おなか痛いのは直りました(笑)もう、昨日の話になっちゃいますが、監督問題に大きな進展がありましたね。といっても、実際に大きく動いたわけではなくて、いつも言ってる「報知が書いたら真実」の法則でいうところの、”大きな進展”ですけどね。でもまぁ、「原監督になりそうだ」ということが現実に報道されるだけでも、ちょっとうれしくなります。金曜の報道ステーションで、巨人監督の重圧という特集をやってました。どうも報道ステーションは良くも悪くも巨人のことを扱ってくれます。日テレ以外のキー局に比べると。その中で一番「へぇ~」と思ったのが、今まで歴代監督は7人(二リーグ制以後)で、川上、水原、長嶋、藤田、王、原、そして堀内。もちろんこのぐらいは知ってましたが、その7人のうち、堀内以外の6監督は、いずれも必ず優勝を経験しているのだという事。つまり、言い方を変えると、優勝に導けずに巨人監督を退任した人は今までにいないということ。ま、堀内監督にはムゴい事実ですね。こりゃ。ただ、冷静に考えてみれば、そりゃその通りなんですけど、ふと、「へぇ~」と言ってしまいました。で、こんな巨人史上最悪監督のレッテルを貼られるであろう、いや、すでに貼られかけている、もう貼られている(笑)堀内監督に、最初で最後、名誉挽回のチャンスがありそうです。それは、10月3日の高校生のドラフト会議です。まだ詳しい情報は分かりませんが、どうやら、このドラフトには、現体制で望むといわれており、つまり、くじ引きは堀内監督が引くという事になりそうなのです。で、今年の超目玉といえば、皆様当然ご存知、大阪桐蔭の辻内投手です。他7球団程度の競合が予想されるようですが、巨人も競合を覚悟で指名予定のようです。仮に、巨人の来季監督が原監督になり、辻内投手が入団となれば、長嶋監督第二次政権復帰&松井入団という1993年以来、久々に巨人キャンプの盛り上がりが期待されます。ただ、堀内監督が仮にくじを引くとなれば、正直言って、当たりくじを引くなんて事は誰も期待しません。しかし、もしも堀内監督が、辻内投手を引き当て、長嶋監督が松井の当たりくじを引いたときのように、親指を立てたガッツポーズなんぞを披露すれば、「堀内監督、最後の最後で大仕事!」と新聞やマスコミ、さらにファンも讃える事でしょう。堀内監督、ドラフト会議に向けて、神社で神頼み、さらには、滝に打たれにでも行ってはいかがですか(笑)。
2005/09/18
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なんだよ~。もう。いつもいつも序盤で6点・7点てさぁ。今日は満塁被弾は見なくてすんだけどね。その前に出かけちゃったから。でも、出先でケータイのモバイルGIANTSで見てたけど、満塁被弾の時は、もう言葉も出なかったね。情けなくて。ま、試合の方は、その後の中継ぎも打ち込まれて、打線の方は5点を取るのが精一杯ということでしたね。途中西村が中継ぎで出たみたいですが、全てが経験なのですから、どんな状況でもマウンドに上がったら、100%の力をださなきゃいけませんね。酒井・鴨志田が一軍に上がってきて、かなり登板してますが、あいかわらず、良い球と悪い球がハッキリしてますね。あの程度の速球だと、悪い球をキッチリ打たれます。本当に伸びませんね。コーチの力も足りないのだと思いますが、本人の努力が一番。伸び悩んでるという事にしときますが。二岡はどうやら太ももみたいですね。ま、昨日は大事をとった交代だったようですが、今日は出ませんでしたね。ま、酷な言い方かもしれませんが、もう残りの試合なんか出ないで、来年の為に、基礎から体を作り直す事をしてもらった方が良いと思うぐらいです。さて、今日の報知の一面で監督問題に関して詳しい情報が載りましたが、その話はまた後程書きます。ちょっとおなか痛いのでトイレ行きます(笑)
2005/09/17
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いやはや、情けない。夜中の録画中継見る価値ありません。CSで見てましたけど、0-3から2点返した2-3までは見てたんだけどね、その裏に2点入れられて2-5になったら、見る気なくなっちゃいました。でも、工藤はどうしちゃったかな?悪かったなぁ今日は。ただ、こういう時もあるよね。文句は言えません。えぇ。それにしても二岡はまたやったか?本当足が弱いなあの子は…。やっぱりサードにコンバートすべきじゃないか?で、一塁に小久保を回せばかなり両者足の負担が減るよたぶん。で、空いたショートには、一部報道で話題のあの選手を持ってくるとか。ま、空想はやめときましょう。でも、二岡の足は心配。調子良いだけに。矢野がまた土肥からHR打ちました。まさに土肥キラー。巨人では珍しく左投手にも強い選手なので貴重ですね。そういえば、鈴木が先日のフェンス直撃の後遺症で、結局二軍落ちしたとか。はぁ~情けない。あの選手もいつもケガだよね。一生懸命のプレーだからとはいえ、ちょっと体が弱すぎるよ。せっかく自分の力でもぎ取りかけたレギュラーを自分で手離しちゃった。でも、矢野にとっては目の上のたんこぶが無くなった形。来季のレギュラー取りに向けて、今が本当に大切な時期ですよ。さて、明日明後日はデーゲームだとか。お客さんがたくさん来るといいよね。今日のスタンドはガラガラだったからね。Xデーまであと10日…(予想)
2005/09/16
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と巨人の内山社長が語ったそうです。(もちろんナベツネとは言ってませんが)まぁ、同じ事を何度も書くのはイヤですが、結局ナベツネが最終決断するんですね~。オーナーは何の為にいるのか…。ま、チームのほうは、あっという間に阪神に2連敗。4位の横浜とは3ゲーム差に広がってしまった。今日から横浜との3連戦で3タテすれば追いつくのだが、これだけハンソンの優勝が確実になってくると、下手に4位になって、甲子園で開幕を迎えるよりは、5位になってナゴヤドームで開幕を迎えたほうが良いな。正直な話が。ドラフトの時もウェーバーの時有利になるし。…なんと寂しい話をしているのだろう。。。でも、ぶっちゃけそうじゃないですか?あんなチームのクソファン達がゾロゾロいる超アウェーで開幕するのは間違ってもヤダね。だったら、ナゴヤの方がまだマシだぁ。実際今年も、クソハンソンが優勝するぐらいなら、落合中日が優勝した方が良いと思って多少応援してたんだけど、皮肉にも、我が巨人の3タテにより、落合中日の息の根を止めるとは…。こういう年は何をやってもうまくいかないものですね。「我が人生、巨人と共にあり」の俺としては、きつい年です。それでも、試合はCSで見ちゃうんだから、困ったモンです。とりあえず腰が痛いんでこんなとこで。
2005/09/16
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今季、大記録を達成した二人の選手、それぞれの生き方が見えますね。今日の報道によると、広島の野村謙二郎選手が、今季達成した2000本を区切りに、若手の台頭や成長が見えたことを理由に引退、との事。一方で、同じく今季2000本安打を達成した、ヤクルトの古田敦也選手は、「自分で決められるのは辞める事だけ。(ユニフォームを脱ぐ意思は)今のところない」と語り、現役続行の意思を示したそうです。考え方は十人十色ですが、二人の選手はこの選択を選んだそうです。しかし、この時期になると、引退という寂しい話題が多くなってきますね。95年には3割30本30盗塁という記録を達成した野村選手。特に96年の、一番野村に始まった・緒方・前田・ロペス・金本…という打順は脅威でしたね。しかし、晩年はケガに悩まされ、本職の遊撃手での出場は無くなり、三塁・一塁での出場が主でしたね。僕は巨人ファンですから、敵としてしか野村選手を見ていませんでしたし、野村選手の詳しい事も知りません、打たれた時は憎き存在でしたが、長打あり、左方向への巧打あり、あっ、忘れちゃいけない、球際に強い守備、強肩に、まさに広島野球というスピードの持ち主。本当にすべてがそろった選手でした。野村選手、本当にご苦労様でした。必ず広島の監督となって帰ってくる日を楽しみにしております。
2005/09/15
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報道陣に「9月下旬ぐらいか」と聞かれると、「まぁ、そうかな」と話したそうです。結局この人はこうなんだよね。単なるしゃべりたがり屋。ま、ボケだとか、アル○ハ○マーだっていう話もありますが(毒)。さてさて、今日9月15日といえば、あの忌まわしき優勝の日であります。2年前、当時の原監督が、ナベツネ&三山球団代表(当時)の発言に怒り、監督を辞任するといった出来事がありましたが、それの発端となったのが、9連敗、なおかつ19失点の大敗となった、9月16日の中日戦。(なお、三山氏は、ナベツネの腰巾着とも言われる、ナベツネの参謀)もちろん本当の事実は分かりませんが、僕の聞いている情報では、この試合の後、もう1年契約の残る原監督(当時)は、来季のチーム編成やコーチ人事などを、三山と話したらしいのだが、そこで三山から原監督に対し侮辱的発言があり、原監督が激怒したらしい。(もちろんナベツネからの圧力もあったのは言うまでも無い)原監督は、まだ1年契約が残っていたのため、留任は当然の流れだと思われており、それまで「原監督留任」の文字が新聞を飾っていたが、どこから漏れたのか、この日辺りから、論調を変える新聞もあり、結局、9月26日に、原監督退任、堀内監督就任となったわけです。あれから2年。立場は逆になろうとしています。今年の9月26日は月曜日。記者会見も開きやすい。仮にナベツネの9月下旬という話が本当の方向なら、同じ9月26日に発表という事もあるかもしれません。というより、さっさと発表して欲しいというのが正直なところ。いつも言ってるけど。巨人の現フロント陣は、かたくなに「決まってない」と言っているが、本当なのかな~。そんなわけないよね~。この時期なんだから。原さんが候補の一番に挙がっている事についても、「われわれにはそういう報告ないんだから」と言っているし。ま、堀内監督に対する、最大限の配慮としか思えないね。とまぁ、今日はこんなトコですね。朝刊からお送りしました。
2005/09/15
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いやはや、また「ヤッちゃった婚」ですか~。結婚もスピード、妊娠もスピード、そして、離婚もスピードとならない事を祈るばかりです。でも、同い年生まれもちろん学年も一緒の人が結婚するって言うのは、友達の回りでも何人かいるけど、やっぱり驚くよね。いや、どうでもいいっちゃあ、いいんだけど。でも、安達の場合は、昔から有名だったし、同い年って事も知ってたし、やっぱり、「おめでとう」という気持ちもあるし、その一方で、「お前もでき婚かよ!」とさまぁ~ず三村ばりの突っ込みを入れたくなる気持ちもあるよ。あっ、お相手のスピードワゴンの井戸田って人、特にお笑いでもじっくり見た事なんかないので、良くわかんない。ただ、少し前のうるぐすで見たが、井戸田は中日ファンと聞いとるさかい、安達は巨人ファンと聞いとるさかい、大丈夫やろか。(←なぜ関西弁?)ま、これこそどうでもいい事だね。とりあえず、末永くお幸せに。(と言っておくよ)
2005/09/14
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大敗の長崎では”原コール”が沸き起こっていたそう。たしか神宮でも…。さて、今日取り上げるのは、「読売グループ役員会で監督人事議論せず」昨日は「組閣は一瞬でできる」と言っていたナベツネですが、今日の役員会後の話では、「役員会では監督のかの字も出るわけないよ。10人以上の会議で最高機密を議論できるか」とつっぱねたよう。さらに、監督問題の解決に向けて、報道陣から「滝鼻オーナーと二人でやるのか?」と質問が飛ぶと、「そういうことだ」と話したそう。ま、あいかわらずのワンマンぶりは相変わらずといった感じ。これでは滝鼻オーナーとどっちが本当のオーナーなのかわからないね。ま、結局、権力の差でナベツネの一声が最後の決定事項になるのかね。どちらにしても、ナベツネが決めた堀内監督なんだから、あなたも同時に辞めてくれないかな。今の球団フロントが決めたチームの陣容じゃないんだから。もちろんローズ獲得もしかり。今の滝鼻オーナー以下のフロント陣は、それなりに危機感を感じてやってると思うよ。文句ばっかり言う人もいるけど、それなりに評価してよいと思うよ。ま、ダメ外人ばっかり連れてくるというのはあるけど、それはフロントというくくりじゃなくて、スカウトの問題が大きいよね。でも、それなりに実力があったから獲ったわけで、実際のところは、水が合わなかったと言う事も一利あるわけだしね。決して褒めてるわけじゃないけど、周りが言うほど、今のフロントは悪くないと思うんだけどね。まぁ、成績が出てないから仕方ないけどね。結局のところナベツネがいると、動こうにも動けなくなっちゃうからね。早く”どうにか”なんないもんかね(毒)
2005/09/14
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先週の火曜日のリプレイでも見てんのかな俺は?痛いよね~。いや、成績とかそういうんじゃなくて、いろんな意味で痛々しいって言う事だね。ま、先週もあんな試合やった後に勝ちましたからね。4位の横浜も負けたことだし、4連勝してればこういうこともあるか。でもさぁ、また地方球場だよ。ダメだって言ってんじゃん!!地方球場でだらしない試合をしたらさぁ!!何回同じミスをするんだか。困った話だよ。まぁ、いい。イライラするから、今はあんま書かない。とりあえず今日後程、もう一回更新したいと思います。
2005/09/13
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ま、これこそ日記っていう感じですけど、星野がめでたく「巨人監督就任は無い」と断言したので、これから出来るだけその日に報道された話を載せていきたいと思います。出来るだけね。出来るだけ。今日取り上げるのは、「監督問題で巨人渡辺会長”構想は決まっている”」記事によると、ネベツネ会長が、監督構想について「構想は全部決まっている。おれはおれで頭でまとめ終わっている」と発言。また、「滝鼻オーナーと堀内監督が適当な時に話をするだろう。その前には全部決まっているだろう」とも話したという。つまりは、いまさらながらだけど、堀内続投は無いという事だね。また、ナベツネが結局、決定権を持っているという事もわかったね。ま、ナベツネがお逝きになるまでは仕方が無いのは分かっているが(毒)でもその構想って本当気になるよね。ま、もちろん構想って言うのは、監督以下、コーチなど組閣の部分もあるんだろうからねぇ、一体どういう風な形になるのか。ま、我々ファンが納得し、なおも新しい巨人ファンの開拓、さらには、以前巨人ファンだった人が、再度ファンに戻ってきてくれるような、皆が納得する、人気・実力ともにある組閣を期待したいね。優勝も完全消滅した事だし、出来たら早く発表して欲しいけど、シーズンが終わるまではやめた方が良いかな。チームの事を考えると。せっかく4連勝したんだし、もう何連勝と行きましょうよねぇ。しかも首位阪神が相手の2試合となれば、2つ勝たなきゃダメでしょ。中日ファンに怒られちゃうよ。中日に3タテで阪神に負けてたら。しかも、阪神戦2つ勝って、中日(相手は横浜)が3連勝すると、巨人は4位に上がりますからね。前にも言ったけど、少しでも目標を持って野球をしないと、我々も楽しみが無いし、選手個々も成長しないからね。特に若い選手は。さぁ、明日は長崎。雨が降らなきゃいいですね(笑)。
2005/09/12
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まぁ~びっくりしたね~。300だよ300!・自民党が圧勝するだろう・下手したら自民党のみで過半数行くんじゃないかこんな予想をしていたけれど、まさか300とはね~。ま、一言で言って、小泉の信任とともに、岡田の不信任と言う事だよね。小泉のカリスマ性、パフォーマンスはいずれにしても大きかった。岡田はどうもコメントの信用性に欠け、胡散臭さが目立った。大きな差が出たね。こういっちゃおしまいだが、誰が総理になっても、どこが与党になろうと構わない。日本が良くなるなら、誰でもどこでも良いよ。今回の選挙で小泉が信任され、自民党が信任されたのだから、それはそれで別に構わない。ただ、小泉には靖国問題とか、自制してもらわないと困る点がある。中国・韓国に対する対応など、大人の対応をして欲しい。あまりにも子どものワガママのような自分勝手な行動はやめてほしい。もし今回の自民党圧勝を鵜呑みにして政治を続けていくと、必ずリバウンドとして跳ね帰ってくる。今回の選挙の争点から、あくまでも郵政民営化に賛成の人が多かったという事も言えるわけで、いい加減な政治は、「自民党がぶっ壊れる”予兆”」でもある。そういえば、ホリエモンはどうなった?ん?接戦か。…どーでもええわ!
2005/09/11
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行ってきました選挙。どこに入れたかは…書かないほうが良いかな。いや、最初は白票でも入れようかと思ったんだけどね。でも、なんか書かなきゃいけないかなぁと思って、小選挙区に「原辰徳」比例に「巨人」って書こうかなとも思ったんだけど(笑)。結局クソまじめに書いてきちゃいました。ただ、裁判員のやつは投票しませんでした。別に分からないならやらなくても良いらしいから。だってねぇ、総投票数が少ない方が数えるのも楽でしょ。選挙管理委員会の人のことも考えて、そうしたんだよ~(笑)。さぁ、開票まであと4時間を切りました。予想では自公で過半数を確保しそうな勢いだと聞いております。各テレビ局の予想は当たるのか?誤当確を出すテレビ局はあるのか?楽しみながら、各局の選挙特番を見たいと思います。ま、僕はとりあえずは日テレのバンキシャ&ナイターを見るかな。みなさんは選挙行きましたか?行ってない方は、今からでも行きましょう!
2005/09/11
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まぁ、いろんな人が好きな事言ってるね~。正直、巨人ファンの言う意見しか聞く気にならないけど。新聞の論調は、それまで書いてきた経緯もあるから、報知以外は「巨人がフラれた」っていう論調だね。ま、こっちが告白した覚えは全く無いけど(怒)ただ、火の無いところに煙はたたずなんだけど。でも、星野が監督にならなかったのは、巨人ファンの総意だと思うし、歓迎ムードだと思うけどね。朝からいろんなテレビ見てるけどね、やっぱり当事者(?)が出てるザ・サンデーが、一番注目だったけど、まぁ、あんまりしゃべれないよね。ま、番組で江川氏は、「原監督がいいんじゃないか」と、言ってました。でも、ザ・サンデーという番組の性質上、『江川監督』の話が繰り広げられてましたね。実際、江川監督も見てみたいという意見もありましたね。ヤフーの「巨人監督は誰が良い?」という投票の結果が出てましたが、原さんが約4万5千票でトップですが、江川氏も約3万票の2位につけてました。ちなみに、昨日のうるぐすでも流れましたが、中日の落合監督がこの時期では異例のインタビューを受けてました。それも「江川だからだよ」「江川以外は全部断っている」という、お世辞か本気か分からない事を言って収録場に入ってましたが、その後落合監督が「これ全部カットしないよね」と断った上で、「監督おめでとう」と江川氏に手を差し出してきました。江川氏は「何言ってんですか!(苦笑)」と言って困惑してましたね。それでも落合監督は「見てみたいよ。」「来年一緒にやろう。」と、勧誘(?)を続けていました。もちろん江川氏は、「ありがたい事です」という受け答えに終始してましたが。また、違う番組で角氏は、ある情報筋からの情報として、元巨人のデーブ・ジョンソン氏が本命ではないかという話をしていましたね。また江川氏が対抗だと言ってました。ここまでの話を総合してみると、巨人の監督候補は、原氏、江川氏、ジョンソン氏の3名。中畑氏は名前が挙がってこない。また、巨人ファンの声としては、江川監督は見てみたいが、多数のファンは原監督が帰ってくるのを待っている。江川氏にはヘッド・助監督などの参謀として参加して欲しい。だが、原さんが、監督に再就任するのを固辞している。また、江川氏は、番組の素振りから見て、球界復帰は無さそう。そうなると、監督問題は暗礁に乗り上げる可能性もある。角氏のジョンソン氏という話もあながち間違っていない可能性もある。ただ、星野が阪神ファンの声に動いた(と言われている)ように、原さんも巨人ファンの声に動く可能性は十二分にあるはず。優勝の可能性が完全消滅した巨人ではありますが、「巨人・星野監督」が消滅した事で、ファンとしては、巨人の監督が誰になるかという話でそれなりに”おもしろい”日々が続きそうです。あっ、昨日の試合の事も書いておきましょう。小久保選手、祝・300号ホームランおめでとうございます!ケガで完全に1年棒にふったことを考えても、すばらしい記録達成ですよね。でもまだまだ通過点ですから、350号、400号と記録を伸ばして欲しいものです。しかし、小久保のヒーローインタビューは素晴らしかった。まず、プロ入り通算300号について聞かれ、「プロに入った時は300なんて数字は夢にも思わなかった。しかし、積み重ねてきた結果、勝ちゲームで達成出来て、しかも、ドームのジャイアンツファンの前で達成出来て非常にうれしいです。」これだけでも十分泣かせてくれるセリフなんだけど、「外野は色々報道が先走って騒がしいですが、ぼくらはその日のゲームで、その一球に集中することだけなので、明日も頑張ります。」こういう事を言える小久保。すごい。もう外様なんかじゃない。生え抜きの選手でもこんな事なかなか言えない。本当なら、ヨシノブあたりが試合で活躍した後に、こういう言葉をしゃべらなければいけないはずなのだが。ま、ダイエー時代に同じような状況があった経験があるからこそ言える言葉かもしれないけど、こういう言葉を吐ける小久保に敬意。あと、桑田は今シーズンの中ではかなり良かった方だと思う。勝ちこそつかなかったが、自責点は1だし、エラーや不運な当たりもあった。ただ、あそこで踏ん張りきれないのが、桑田の限界も感じさせるところであるが、ただ、昨日の試合のようなピッチングをしていれば、少なくともまだまだ復活出来るとも思うのだが。さて、今日の先発は誰かな?中一週間で上原でしょうかね。やっぱりこうなったら、上位イジメとなんと言われようと、上原で勝って3連勝したいですね。4位とも1,5ゲーム差ですし。ではこんなところで。
2005/09/11
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という事でさすが報知。巨人のことならやっぱり報知でした。実際、この星野氏関連の話を報知がここまで断定的に書いたのは、きょうが初めてでしたから、おそらく、オーナー以下、巨人フロントが話していた通り、話自体が無かったんでしょうね。ところが、一部マスコミの報道で一人歩きしてしまって、ここまで大きな話に発展したということなのでしょう。で、報知は、昨日の段階で、確定的な情報を手に入れていて、スクープ同然の形で「留任」と確定の記事を載せたんでしょうね。それにしても、巨人ファンも阪神ファンも踊らされましたね。ま、ほとんどのファンが最初から、「ありえない話」というふうに思ってたとは思うんですけど、あまりにもマスコミが騒ぎましたからね。ただ、あくまで来シーズンの巨人監督は無いと話しただけに、今後絶対無いと話したわけではないようですが。さぁ、今日を境に、ここからが本当の、巨人監督人事のスタートです。もう巨人内部ではこの間に決定しているのかもしれませんが、マスコミ各社は、どんな情報を載せてくるのでしょうか。さっそく今日の東京中日スポーツが”堀内続投も”と書いてましたが、これは100%あり得ません。本人が「退路を絶って」と優勝しなかった時には辞任するとはっきり公言してますので、続投は絶対にあり得ません。はい、消えました。デタラメでました。ま、巨人ファンなら誰もが知ってることですが、どんなに各新聞社がイロイロな事を書こうとも、報知が書かない限りは信用しない方が良いと言う事です。それが今回の星野騒動によって再度証明されました。もう近いうちに発覚するでしょうが、次に報知に「巨人監督○○!」と載るのはいつの事になり、そしてその○○は誰になるのでしょうか。明日以降の報知に期待しましょう。
2005/09/10
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まぁ、巨人の事なら間違いない報知が書くんだから、本当でしょ。ちなみにサンスポは「去就については明言を避ける」としか書いてないが、まぁ、あれだけ”巨人監督星野”と、騒ぎに騒いだマスコミの筆頭、サンスポだからね~。まさか「残留」とは書けませんわな。スポニチも「結論表明ではなく、騒動の沈静化を図る狙いが強い」と書いてますね。ニッカンは今現在は更新されてませんでした。いや~、これで巨人の監督は原氏?江川氏?中畑氏?って感じかな?ま、外部招聘は無いでしょ。この3人の中からって事で”鉄板”だと思うよ。だって、それ以外に頭に浮かんでくる人がいないもの。ま、ウルトラCで王さんって事はあるかもしれないけど。これは前から言っているが、俺個人的には、原監督で万事OK。でも、江川監督が見てみたい。中畑は…ヤメレ。まぁ、とりあえず星野が巨人の監督になる事は無さそうだから、正直ホッとしてるよ。あれだけ巨人をボロクソ言ってた人だからね。ただ、コレだけは言っておかないといけないのは、あくまでも、まだ決定事項ではないということ。2005年9月10日の午前6時すぎに、報知の記事を信用して書いただけ。ただ、最初にも書いたけど、巨人内部の事は報知が一番信用できる。ん?まてよ、この問題は「巨人の事」では無いのか?ある種。どちらにせよ、記者会見の後、また書きます。おやすみなさい。
2005/09/10
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いやはや、このオジサンはすごい。いつもの事だけど。内容だけ見ると、6回80球で、まだ投げられそうだったけど、飛ばしてたのかな。でも、要所要所ではきっちり締めてくれたね。2回の無死二塁も、福留に進塁打を打たせなかったし、6回の無死二塁も、荒木に進塁打を打たせなかった。いわゆる「一死三塁から犠牲フライで1点」のシチュエーションを全く作らなかった。もちろん、村田のリードも良かったんだけど。こういうピッチングをしてれば、自然と勝ちがついてくるよね。それにしても、6回二死二塁から、立浪に打たれた一・二塁間へのヒット性の当たりを阿部が好捕したけど、あれは急造の一塁手とは思えなかったね。ま、若いから動きが機敏って事かもしれないけど、そう簡単なものじゃないよ。まぁ、あの人じゃまずありえないね(毒)。攻撃陣は、正直残塁が多くて、もっと楽に点が取れたと思うんだけど、ま、最低限の点は獲ったし、それなりに効果的な点の獲り方ではあったね。初回の清水の二塁打→矢野の犠打→二岡のタイムリーっていうのは、まさに理想的な点だったし、5回一死満塁での村田の犠牲フライも、その前の仁志が無死満塁でポップフライで1点も取れなかっただけに、1点とはいえ、効果的な点だったね。中日サイドからしてみれば、1点もやりたくない場面だったし、十分抑えられる場面だったろうし。7回にシコースキーが大風呂敷を広げて、二死満塁のピンチを作った。なんだろうね?今日は変化球が全然使い物にならなかったよね。ま、直球は相も変わらず威力十分で、なんとかかんとか抑えたけど。でも、審判の判定に助けられたのか、振り回されたのか分からんけど、ツーエンドワンからの4球目の外角直球と、最後に仕留めた外より低目の直球、そんなに大差ないような気がするんだけどね。あの4球目で「ストラックアウト!」で良かったんじゃない?友寄さん?8回の久保、9回の林は、もう巨人の勝利の方程式化してるけど、よくがんばってるね。あんまり褒めると良い事無いから控えるけど(笑)、でもホント今年は良くがんばってる。久保は去年も数多くの試合に登板してるけど、林は良く連投に耐え抜いてるね。ま、若いのもあるけど。今日みたいに林が3人でビシャっと行ってくれると、安心だね~。体の故障だけが心配だけどね、ま、オフのケアを大事にしてほしい。さて、明日は、注目の星野氏の会見もありますが、もちろん試合もあります。どうやら先発は桑田のようです。桑田が勝てるのか。注目はその一点といっても過言では無いでしょう。つなぎの打線に捕まり、ウッズにドカン。これだけは避けないとダメ。もうベテランなんだから、同じミスを何度もしたら勝てません。なんとか、桑田本来の制球力の良いピッチングを見たいものです。42歳の工藤が勝った翌日だけにね…。
2005/09/09
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今日の試合は、BSとCS両方で完全生中継でした。見ました?さて、今日9月8日は星野の問題で何か進展があるのでは?といわれていた、ひとつのXデー(マスコミ的に)だったのですが、結局、星野氏本人は「近日中にみなさんにお知らせします」と、意味深な言葉を残して去って行ったとか。…どうなることやら。と星野氏の話題がトップを飾った6時台のニュースのウラで、同じく6時からヤクルト×巨人戦が始まりました。先発は巨人が西村、ヤクルトが川島。初回から打撃戦の様相。鈴木が出塁し、盗塁、一死二塁から、二岡がライト前にタイムリーを放ち先制すると、続く4番小久保が、レフトスタンドへ完璧な当たりの2ランホームランで3-0。続く阿部に四球を出したところで、川島が体の異常を訴え、1回途中で、本間に交代。しかしその裏、ヤクルトの4番ラミレスに2ランを打たれ3-2。2回裏にも、二死二・三塁でバッター青木と言うピンチを迎えるが、セカンドゴロに抑える。3回表、清水の二塁打、鈴木の四球で、無死一・二塁のチャンスで二岡。バントで送ると言う策も考えられたこの場面。初球はバントの構え。しかしボールになり、2球目はバントの構えをせずボール。3球目、外角高めの甘い変化球を見逃して1ストライク2ボール。そして4球目、同じく外角高めの甘い変化球を見逃さずライトスタンドへ二岡らしい3ランホームラン。これで6-2。3回裏、一死満塁のピンチから、リグスの犠牲フライで6ー3。5回表、ヤクルトは3番手の五十嵐。一死二塁のチャンスから、またも二岡が、ライト線へタイムリーで7-2。小久保もヒットで続き、一死一・二塁から、阿部がセンター前にタイムリーを放ち8-3。7回裏、ここまで何度となくピンチをしのいできた西村が、一死一塁から、岩村にストレートの四球を出し、一死一・二塁で、4番ラミレスというピンチを迎える。ここで、シコースキーに交代。ラミレス・宮出を連続三振に斬ってとり、見事な火消し役。8回裏、一死三塁から、小野に犠牲フライを打たれ8-4。9回裏、3番手の久保が、3人でピシャリと抑えてゲームセット。今日も西村の前回登板に引き続き、広島・広陵高校の先輩の二岡が、後輩の西村に5打点の援護と言う大活躍、また全打点をクリーンアップが叩き出すという、理想的な展開(いまさら?)で、勝利しました。今シーズンの序盤を考えると、二岡の復活は喜ばしい限りです。シーズン当初は今季ホームランは出るのか?というぐらいの不振でしたが、5月の福岡ヤフーでのランニングHRから何かが変わったんでしょうね。今の3番を打っている二岡は、非常に頼もしい限りです。心配はケガだけ。今日の西村は、球威はあるものの、コントロールにばらつきがあり、毎回ピンチの連続で、前回のような良いピッチングではなかったですが、少なくとも勝利投手になったのですから、反省すべきことは反省して、次の登板でまた大きな収穫を得てもらいたいものです。桑田なんか、いくら投げても今シーズンまだ1勝もしてないのですから。もしこの文を読んで試合を見たくなった人がいましたら、テレビ朝日で深夜25時51分から録画中継がありますので、見てみてください。ま、コアなファンなら生で見てると思いますが。ではとりあえずこのへんで。
2005/09/08
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いや~、中止だと思ってたけど、やりますかぁ~。ま、雨も降ってないから、中止にする理由がないんだけど、風は強そうだけどね~。ま、千葉マリンに比べれば、マシなのかもしれないけどね。千葉はたしか強風で中止ってあったね。ちなみにサッカーの日本代表戦も予定通り開催だそうです。ただ、やっぱり仕方ないんだけど、客がいねぇ~。神宮ガラガラだよ~。ぶっちゃけて。青い席がむき出しだもの。俺も近くだったら観戦しに行きたいけど、長野だからね~無理。だれかヒマな人、見に行ってやってくれ~!(笑)
2005/09/07
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いや~、松井は分かってるなぁ。さすがだよ。良い事言う!今日の朝刊、サンスポの一面だったんだけど、ま、サンスポらしからぬ、良い記事を書いたね。(←皮肉)本人は「巨人について言う立場じゃないし、何もいう権利はない」という前置きをした上で、「外様(外部招へい)とかOBとかはどっちでもいい。心の底から巨人のことを愛し、巨人のことを思う人じゃないとだれがやっても一緒だと思う。巨人にすべてをつぎ込んでくれる人にやってほしい。おれは巨人のことを愛しているからそうしてほしい」って言ってたみたいだね。いや~、泣かせてくれるねぇ。さすが巨人の4番を打った人間だよ。で、話としては、あの人とあの人の事を言ってるのかな?と思うよね。ま、サンスポの記者も実名を挙げて話をしたんだろうけど。やっぱり、巨人愛をミスターや原監督から教えられたって言ってたね。言葉でどうこうではなくて、見ているだけで感じ取れたって。よく、巨人はなぜ松井を手放したのか。とか、松井を手放させてしまったバカフロント。とか、巨人ファンの中では未だに言われる人がいるけど、実際、あの当時「巨人愛の象徴」原監督が引き留めても、メジャーの夢が勝ったんだから、仕方ない事だったんだよね。だからこそ、今でも巨人について愛を持って話してくれるんだよね。海の向こうで、松井も気にしてくれてるんだね。でも、余計な心配をさせてるって言うのは、悪いことだね。逆に申し訳ない気持ちにもなるよね。今日もヤンキース負けちゃったし。巨人が現状こんなだから、せめてヤンキース、いや、松井には、ポストシーズンに進んでもらいたいね。ワイルドカードでも。ガンバレ松井!火を吹けバ~ット勝利の~ミサイルホームラン~♪
2005/09/07
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ま~、久万元オーナーもボケたか?新聞によれば、ネベツネの使者と言われる人間から、阪神の久万元オーナーのところに「星野さんを獲らせていただきたい」と話が来たとかで、それが今日の朝刊に載ったと。で、共同通信も昼過ぎにそのニュースを伝えたもんだから、ナンダカンダで信憑性が高まっていたと。そしたら今夜、ネベツネが「(久万氏の家に)行った事ない、電話一本かけてない」と監督就任の打診を否定。また、過熱する報道に、「でたらめな報道ばかり」と怒りをあらわに。阪神の現オーナーも「接触はない」と否定。当の星野氏も、巨人次期監督候補報道自体は、「野球人として運がいい男。いい野球人生を送っている」と話したものの、「打診はない」と否定。なんだかよくわかんないけど、「使者」と「記者」を間違えたとか何とか?ね、よくわかんないでしょ。(笑)ま、この一連の星野氏に関する報道、これ全部デタラメだったら、びっくりだよね。これじゃ三流週刊誌と同じだね。一流新聞社が作ってる(はずの)スポーツ新聞がこれじゃね…。とにかく、原監督再就任を固く信じる俺としては、ま、良かったかなとは思うけど、今の報道がそれなりに事実だとしたら、星野が監督になる事になるわけだから、それなりの覚悟も、少しずつ作っていかなくてはいけないのかもしれないよね。余談だけど、「巨人が星野氏獲得か?」の報道に、ダンカンが自分の映画の発表会かなんかでこの話を持ち出して、、ずいぶんと激怒してたらしいけど、…バカだね。あいつは本当にバカだ。だいたい、阪神は星野を中日から奪ってるだろが。アホが!クソが!さて、気を取り直して、明日からは神宮でヤクルト戦…ですが、まぁ、間違いなく中止でしょうね。台風が関東にも影響するでしょうし。あっ、台風の被害にあわれた皆さんにはお見舞い申し上げます。ま、大変な被害にあわれたら、こんなブログ見れないでしょうが。なにせ、同じ明日開催のサッカー日本代表のホンジュラス戦ですら、中止になるかもと言われているぐらいですからね。野球もサッカーも「ノーピープルマッチ」って訳にはいかないですからね。サッカーは例外がありましたけど。でも、人の立場っていうのは様々で、逆に選手たちは、「明日は休みだな。」と思って、浮かれてるんじゃないですか?長いシーズンで雨天中止っていうのは、かなりうれしいらしいです。(不謹慎な話ではないです。人それぞれ立場がありますから。)おそらく今の進路からして、関東甲信越が雨の影響を直接受ける事は、あまり無いかもしれませんが、風がなかなか強いですね。ウチの周りも昨日から風が強くて、窓がガタガタ言ってうるさいです。皆様くれぐれも台風にお気をつけ下さい。
2005/09/06
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昨日の話を今日しても新鮮味がないって?ま、いいじゃない(笑)いや、昨日はテレビを見てて、清原の話をどうしてもしたくなったので、試合のことを書く暇がなかったんですよ。デイゲームだったので昼間書けばよかったんですけど。それにしても長い期間勝てませんでしたね~。結局2ヶ月勝てなかったんですからね。その間に負け数だけは重ねて、昨日の勝ちを入れて、7勝11敗は、言わずと知れた自己ワースト。ま、本当、今年の上原は、昨年からの大リーグ挑戦うんぬんからの、キャンプの自費参加が、まさにケチの付け始めでしたね。今まで多くの勝利を重ねてきた投手ですから、目に見えない疲労が溜まっていたとか、こういう年もあるとか、いろんな理由は言えますが、厳しい言い方かもしれないけど、それは全て言い訳ですな。阪神の井川もそうですが、ああいう風にゴネた後は、それこそ普通以上に注目されますから、いつも以上の成績を残さないと、世間に何を言われるか分からない訳ですが、二人とも結果はご覧の通り。守っている野手だって、上原に対する考えを変えた選手もいたでしょう。やはり、野球はチームスポーツ。個人的なことで和を乱すと言うのは絶対あってはならないわけです。清原しかり、ローズしかり。そういう意味では、今の巨人の位置は、納得と言う言い方も出来ますね。もともと個性の集まりなチームな訳で、その中で最低限のチームワークがないとダメなはずなのに、そのチームの和が取れていないんですから。本人も広島戦の後、ヒーローインタビューを受けてましたが、「一人でやっているんじゃないとわかった。1勝の重みも分かったし、野球に対する姿勢も勉強になった」と言っていました。これが本心からの言葉と信じたいものです。来季(今季オフ)は、間違っても「メジャーメジャー」とゴネないように!試合の方は、なんと言っても慎之助のグランドスラムでしょうね。もう、狭い広島市民ですから、僕自身は打った瞬間「行った!」と思いましたが、本人はそうでもなかったようで。それにしても慎之助の打球は左にも伸びますよね。しかし、あれのお陰で、上原がどんなに助かった事か。本当にうれしそうな顔で、慎之助を迎えてましたね。まぁ、あの悪天候では、早く5回を終了させたいわけで、どうしたって、ストライク中心の投球・早いカウントからの勝負になりますよね。その表れとして、ホームランが出る前の3回、3点リードしているのに、相手の8番に2ナッシングから外よりの直球を打たれ、ツーベースを食らうわけです。ま、その後小田のミスで1点こそ失ったものの、後続を抑えたので、事なきを得ましたが。そういう意味で、慎之助のホームランで、ただ単に試合展開が楽になっただけでなく、その投球も可能になったと思うんですね。で、さらに裏を探ると、昨日は広島の主催ゲームなので、ただでさえ最下位争いと言う見所のないゲームなのに、昨日を中止にして、10月の平日のナイトゲームに再試合を埋め込むと言う訳にはいかないわけですよ。間違いなく消化試合になるわけですから、客も来ないですし。そうなると、5回までに追いつかないといけないわけですから、どうしたって、打者は打ち気に早るわけで、そうなれば、まだ球威のある直球でカウントを稼ぐかファールにさせて、早く追い込んでしまえば、そうは打てないですから、もう、こっちのモンですよね。また、夏の暑さ残る暑い日差しを想定してたはずのが、雨天ですから、たしかに投げにくいかもしれませんが、間違いなくスタミナ消費は軽減できたでしょう。上原にとっては昨日の雨は、味方についてくれたのかもしれません。ただ、グローブを代えさせられるというハプニングはありましたが。※通常上原が使うグローブは、フォームのシルエット(刺しゅう)入りなのですが、どうやらそれが、雨に濡れたせいでグローブが変色し、シルエットの部分が白くなり、2色に見える為に代えさせられたそうです。ちなみに代わりに使った(借りた)グラブは西村のグラブだそう。とにかく、雨で8回コールドとはいえ、完投勝利は完投勝利。久々に勝った事は、最後に向けて何よりの栄養剤にはなるでしょう。11敗と言う記録はもちろん消えないですし、如何ともし難いですが、せめて11勝11敗、悪くても10勝して、シーズンが終わるぐらいの形に持って行って欲しいものです。エースの意地としても。さて、明日は火曜日ですが試合がありません。ま、毎年9月になると、こういう日が増えてくるわけですが、今年は146試合と言う事もあって、スケジュールは埋まっており、まだまだ7連戦というのもあります。目標は低いですが、4位の横浜とは現状2.5差。まだ5試合直接対決もありますし、少しでも上を目指して、こんな状況でも見ているファンを喜ばせてもらいたいものです。ちなみに今日現在、中日と6試合、阪神と4試合、ヤクルトと5試合、広島と2試合が、残っているみたいです。中日・阪神の首位争いにどれだけ意地を見せられるかも注目です。とにかく少しでも目的のある試合の見方をしなければ…。
2005/09/05
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いやはや、悪意を感じるよこの編集は。ノムさんも出るっつうから、どんな事やんのかなと思って一応見ては見たが、なんだあのVTRの作りは。いかにも巨人が清原を捨てるみたいな感じになってるけど、違うでしょ。清原が、期待に応えられなかったから、こういう事になってるわけでしょ。アレだけの事を言っといて。だいたい、そんなに巨人が好きなら、代打でも何でも良いから、巨人に残してくれって言えばいいじゃん。そうでしょ?それが言えないで、現役に未練があるなら、しょうがないわ。若返りにしたってなんにしたって、代打で清原がいるとなれば、それは相手のチームだって嫌なもんでしょ。俺も代打だったら、戦力になると思ってるよ。相手はベンチにいるだけでヤダと思うよ。だけど、現役に未練がある=スタメンで出たいって事でしょ。そうなれば、DHのあるパリーグに行くって道しかないでしょ。ノムさんも「巨人を見返せ」なんて言ってたけど、違うよ。巨人だってどれだけ我慢したか。清原の事で。歴代監督が。長嶋さんだって、原さんだって、現・堀内監督だって。調子が悪くても、打てなくても、使いつづけた歴史があるよ。それに、我慢と言う意味で言えば、ファンも我慢したよ。だいぶ。いくら打てなくても4番で使った97年~99年。三振、三振、また三振。低打率でケガが多いという状況が続き、結局、我慢の限界を超えた応援団は、清原の応援をボイコットすると言う出来事まで起こったぐらいだけど、今はどうです?ナンダカンダ言って、清原軍団と言われるファンをはじめ、そうでない人も、清原に声援を送り続けてきたわけでしょ。それを証拠に、去年のオフ、去就が注目された清原が、ファンフェスタでの大声援が、残留の決め手になったと、言ってた訳だからね。そのファンを裏切ってまで、他のチームでやりますか。はぁ~。それはたいした事だね。そういえば、今監督候補で揺れている原さんだけど、ある意味、原選手も現役当時、同じ境遇だったと思うんだよ。ちょっと思い出して見ようかな。長嶋監督が就任したものの優勝を逃し、3年連続でV逸となった93年のオフ。原自身もケガも多く、力に陰りが見えてきていた。すると巨人は、FAで当時中日の落合を獲得する。それまで4番を打ってきた原にとっては屈辱だった。94年、原はアキレス腱を痛め、開幕に間に合わず。それでも、「優勝の決まる試合で4番を打っていれば良い」と自分を制するように治療に専念。6月にようやく戦列に復帰。するとその復帰した試合で、当時阪神の藪から左中間スタンドへのホームランを放ち、存在をアピール。テレビのインタビューでは、こらえきれず涙。この後、スタメンで出る試合も多く、結局67試合の出場で、14本塁打という成績を残した。その年、あの10・8。巨人は主砲落合・松井らの活躍と、槙原・斎藤・桑田の三本柱の活躍で、見事中日を下し優勝。ところが、その年の日本シリーズ、主砲の落合が、その10・8で痛めた足の内転筋が回復しきれず、4番には、原が座る事となった。あの言葉が現実となったのだ。すると原は、当時西武のエース工藤から決勝のタイムリーを放つなど、見事結果を残し、巨人の日本一の立役者となった。それでも、体の悲鳴はピークを越えていた。95年、ハウエルの獲得や、若手の起用もあり、ベンチを暖める日が多くなり、ある日「引退へ」の文字が新聞を飾った。そして、9月20日対中日戦。久々のスタメンとなった試合で、野口からレフトスタンドへホームランを放つ。そして、ヒーローインタビューで原は、ファンへ感謝の言葉を涙ながらに語った。すでにこの時、自分の意思は固まっていたのだろう。そして、あの歓喜の10・8から一年、95年10月8日は、原辰徳引退試合となった。もちろん、定位置の、4番・サードで。足は私生活に影響を与える程、限界を当に越えていたのだが、守備ではジャンピングキャッチを見せ、打撃ではレフトスタンドへ豪快なアーチを叩き込むと、「まだまだ現役出来るぞ!」と言う声援を受けるぐらい、見た目に痛々しさは全く感じなかった。そして最終打席は、名ライバル大野豊との対決。渾身の直球を振りぬいたが、ショートフライに終わり、原辰徳15年間の現役生活にピリオドが打たれた。…ま、何が言いたいかって事だけど、こういう引退もあるよって事を、思い出と共に言ってみただけ。本当にファンを大切にした原だからこそ、巨人で現役を終えたという話。実際、本当に現役を続けたければ、手術して、他球団で、という事も考えられたはずなんだよね。それをしなかった原。もちろん、この事だけじゃなくて、いろんなバックボーンがあるんだけど、だからこそ、ずっと巨人ファンは原さんが好きだし、原さん自身も巨人そして、ファンを愛してるのだと思うね。今起きている、原監督待望論というのは、必然なんだよ。さてはて、清原はどんな決断をするのかな。もちろん、人の決断。いろんな考えがあっての事。どんな決断をしようと、止める権利はないのだけど。巨人ファンは、あなたの決断を見守っているよ…。
2005/09/04
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いやー、下には下がいますね。今年最下位は免れそうです。なんと言ったらいいのか、ま、大変な試合でしたね。最下位争いの試合だと、こうなっちゃうんでしょうかね。ただ、最下位は免れそうな気がしますね。広島の守備の酷さを見ると。今日の試合なんか、負けててもおかしくない試合でしたが、広島の守備に助けられて、勝ちをいただいたようなものです。それにしても、熱狂的巨人ファンの自分も、今日がデイゲームである事を知っていたものの忘れていて、たまたまチャンネルを変えたら、巨人初回の攻撃中で、「あっ、そうか。デイゲームか。」と思って、見始めましたね。桑田はまた勝てませんでしたね。4点リードの5回、連打連打でピンチを作られ、きっちり返される。1点差までつめられ、なおも一死一・三塁でバッターはラロッカ。ここでテレビの中継が終わり、リレー中継になったのですが、まだスカパーは始まっていない。果たしてどうなるのか。正直、「こりゃ、下手したら一発食らって逆転、引退か…」と思って、CMが明けるのを待ってたら、奇跡的にゲッツーを取り、マウンドを降りた桑田が映りました。でも、これって非情ですよね。言い方は悪いですが、ある意味、現役を諦められるような特大のホームランでも打たれれば、引退する決意が出来ると思うのですが、良くも悪くも、ギリギリで抑えて、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りるというのは、逆に痛々しく感じますね。しかも結局、6回にシコースキーが登板して、ミスも絡んで同点に追いつかれて、勝ち投手の権利はなくなりましたからね。相手投手が長谷川に代わって、このまま広島ペースかと思った7回、相手のミスが絡み3点を取り、なおも二死一・二塁のチャンスで、バッターはシコースキー。そのままバッターボックスに入る。正直、誰もが期待してなかったのだが、なんと右中間へのタイムリー2ベース。5-10。ま、これで、広島の集中力も切れ、野球の流れを考えたら、もうこの試合はさすがにもらったと確信。その後、清水が2ランを放ち、5-12。ようやく7回表が終わり、今日は大丈夫と、ちょっと夕飯の買い物へ出かけようとしたその裏、ラロッカ・前田に連発を食らい、8-12。もう、なんのこっちゃ。それでも、買い物に行かないわけに行かないので、仕方なく外出。ただ、4点差あったので、8回9回は久保・林で逃げれるだろうと、自分に言い聞かせ、ケータイの報知のサイトで試合をチェック。(本当はHD録画したかったのだが、悪天候でスカパー映らず断念)ところが、8回ウラ、その久保が栗原に一発を食らう。ざんない。なおもランナーを出してしまい、スーパーの中でもケータイで時々チェックしていると、まぁ、なんとかかんとか抑えていた。9回は林が、ランナーを出したものアウトは全部三振だったようで、なんとかゲームセットとなったようですね。ま、長い試合で。最下位を争っていると言うのは、本当に悲しい事ですが、今の事実を選手たちは噛みしめて、野球をして欲しいですね。最下位争いの試合でも、結構お客さん来てくれてましたよ。今日のような試合は、打撃戦や乱打戦と言えば聞こえは良いですが、投手陣の酷さが生んだ、最下位争いならではの醜い試合とも言えます。「最下位だけはなんとしても避けなければ」ではなく、4位(以上)を目指すぐらいの目標と気力は持って試合をして欲しい。明日もデイゲーム。日テレ系で放送だそう。G+はトップ&リレー。この時期になるとローテーションが崩れてきますが、先発は誰だろうか?先週の日曜が上原だったから、上原かな。ま、今日なんかは、こないだの試合で早い回にKOされたマレンが、ブルペンで待機してたみたいだけど、マレンにとっては、来季の契約を考えると、だらしないピッチングは命取りだね。ではでは、今日はこんなとこで。
2005/09/03
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今日放送のラジオでまたも松ちゃんがアメリカに激怒しております。なお、東京地方の方は、明日放送ですので、ぜひ聞いてください。僕は別にネタバレとか気にして書かないので、ご了承ください。長野ではこの時間に放送されているのでね。僕に責任はありません。といっても、ブログ自体、たいした人数見てくれていないですから、いらぬ心配ですけどね。一応前置きだけはしといて。先日の筑紫哲也の番組で原爆についてのニュースをしていたと。で、その中で、広島に原爆を落とし、写真も撮影した、エノラ・ゲイ(原爆を落とした戦闘機)乗組員のアメリカ人が広島にやってきたと。で、その人が原爆ドームを見て、感想を求められたと。『大勢の人が大変だったんですよ』みたいな事を。すると、そのアメリカ人は「それは大変だったね。それはいけないね。」みたいなニュアンスだったらしい。なおかつ、「原爆のお陰で、戦争は速く終結したんだ。」と言うような事を言った(思っている?)そうです。これに松ちゃんが激怒したのです。ちょっと涙まで流して。「俺はもうたまらんねん!」「広島と長崎で何万人死んだ思うてんねん!」「あんなんせえへんかったら何万人も死んでへんねん!」「どういう計算方法でそうなんねん!」「もうね!たまらんねん!」「僕はね、くやしいんですよ…(涙?)」ラジオを聴いた人じゃないと、言葉では感情が伝わらないので、難しいのですが、とにかく感情のこもった怒りでしたね。ただ闇雲に怒ってると言う感じではなかったですね。ま、この筑紫哲也の番組自体はなんとなく俺も見ていて、非常に腹が立っていたのですが、やっぱり松ちゃんが激怒しましたね。松ちゃんはアメリカの話になると止まらなくなるんですよ。怒りが。松ちゃんはアメリカ大嫌いですからね。実際、松ちゃんのラジオを長い事聴いていた人なら分かると思いますが、あの同時多発テロの時も、「テロされたのはアメリカにも責任がある」と言っていました。ま、これも俺も同じくそう思っていますが。もちろん、犠牲者の方がいるわけですから、被害者である事は間違いないわけですが、そうなるにはそうなる理由があるだろう、アメリカの政策に問題があると言う事を言ってましたからね。原爆の話に戻りますが、もちろん、日本が仕掛けた戦争だとか、そんな事は前提としても、原爆だけは間違いだったと謝ってもらわないと終わらない、と言う事も言ってましたね。また、小泉総理の政策も、アメリカや中国にもう少しガツンと言って欲しいといってましたね。広島・長崎でこういう事実がある、いまだに引きずっていると言う事を、アメリカ国内の、事情を知らない人たちに伝えないとダメだと言ってました。日本国内で伝えてても、被害者が被害者に伝えるだけではダメだと言ってましたね。ホントそりゃそうだ。でも、こういう発言は、ラジオだからこそ、放送できるんでしょうな。テレビだと切られるでしょうね。いろいろ配慮して。別に配慮する必要なんか無いと思うけど。でも、広島・長崎の人がこのラジオを聞いたらどう思うんでしょうね。少しは松ちゃんの見方が変わるのではないでしょうか。グアムの水族館にゼロ戦が見せ物になっているっていうのに絡んで、原爆ドームみたいなのが見せ物になっているのもどうかと思うって言ってましたね。ま、ゼロ戦は本物なのかどうか分からないそうですが、仮に、ゼロ戦が最初から沈んでたのを動かしていないというのなら、ギリギリセーフだと言ってましたが。本当のところはわかりません。しまいには、自分で引き上げても良いって言ってました(正気?)それにしても、ほんと、今のTVメディアは報道の特集してもなんだか「なぁなぁ」な作り方で終わっちゃいますからね。松ちゃんがニュースやったら、すごい事になるでしょうね。特にアメリカに対する発言はそうとうなものになるでしょう。僕は、見てみたいですが。勇気あるTV局出てこいや!
2005/09/02
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完投させても良かった気も…。というより完投を見たかったな。ま、でも、すばらしい!なんだかニューヒーロー誕生の予感だね~。しかも、プロ入り初ヒットが初打点、それが勝利打点と言う、初物づくし!おめでたい!今後の巨人投手陣を支える素材になれる可能性を感じるね。また、そうなって欲しいね。願望もこめて。たしかに今の順位は不甲斐ない以外の何物でもないんだけど、こういう順位にいる事で、唯一良い事と言う事で言えば、こういう若い選手が芽を出してくれると言う事だね。正直、今言われている「若手起用体制」とは言っても、実際は若手より中堅という選手も多いからね。その点、西村は、高卒2年目って事で、本当に若い投手だからね。今季中はずっとローテで回して結果を見てみたいね。ただ、できれば来週すぐに2勝目を挙げてほしいね。「最初の勝ちはウソっ勝ち」って言葉もあるように、やっぱり、次の登板でも勝って、少しでも信頼を得てほしいよね。ちなみにこれは、ギャオス内藤も言ってました。もちろんヒーローインタビューは西村だったけど、まさにお手本どおりの受け答えって感じで初々しかったね。ただ、お立ち台にこそ上らなかったけど、打でも守でも小久保のバックアップは大きかったね。初回の岩村の打球を好捕すれば、6回には特大のホームラン。ちょっと「コケちゃいました」もあったけど、さすが4番、これぞ真のチームリーダーと言う感じだね。ついでに昨日のヒーローインタビューも良かったよ。ただ、どうしても触れておかなければならないのが、最終回だよねぇ。久保のボール3球見ただけで、「これはダメだな」って思ったね。といってもあの時点で投げれる投手なんていないしね。ま、昨日のリプレイを見るかのようにピンチが広がって、結局1点を返された後、林に交代で、なんとか抑えたわけだけど、昨日の投球もあって疲労のある林を出すつもりが無かったから、今日は最後を久保でいったのだろうけど、結局林を出しちゃったからね。もちろん、久保も疲労が溜まってるのは承知の上だけど、ひどかったね。結局ああなっちゃうなら、西村に完投挑戦させた方が良かったよね~。それにしても村田の善ちゃんが攻守に結果を出してるね。まさか本当にこのまま、来年、捕手村田、一塁阿部になるのかぁ?なんだか今のオーダーはしっくりきてるからなぁ。ま、巨人が良い方向に向いていくならそれでも良いんだけど。原さんが解説やってましたけど、やっぱり巨人愛を感じるね。こういう人が監督になるべきだ!なるべきだ!!なるべきだぁ!!!
2005/09/01
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