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いよいよ明日から野球の五輪予選が始まります。アジアの中でも弱い中国が開催国で既に出場権を持ってしまっているため、今回の予選では日韓台から一つしか出場権を獲れないという、過酷な戦いが待っています。ですから、日本代表を100%応援します。し。か。し。この100%がミソ。僕は巨人を120%、いや、150%、いやいや、200%以上で応援しています。日本代表に特別な思い入れはありません。サッカー日本代表を応援するのと、ほぼ同等の思い入れです。また、監督が星野氏であるという事と、公認応援団が阪神の応援団となった事が、100%以上の応援をさせない要因です。尚成がメンバーから漏れた事も…まぁ、それは言っても仕方ないでしょうけど。正直言って、4年前の長嶋ジャパンの時は、巨人と同じ200%以上で応援しました。巨人のメンバーが多かったのもありますし、とにかく純粋に応援しようと思えました。しかし今回は、100%でいっぱいです。ま、100%応援するんですからいいでしょ。で、先日の日本と豪州の親善試合の入場者数を見ても分かるように、現状の日本人の野球に対する考え方や、各球団、機構(NPB)の考え方も、日本代表<プロ野球(我がチーム)というのが今も大変強いです。やっぱり。このあたりはサッカーとの大きな違いでしょうか。ま、僕もそんな一人なんですが、23日、親善試合の入場者数は25,000人弱で、一方で巨人のファンフェスタに来た人数は4万人弱。その他のチームでもファンフェスタは盛況でした。ただ。ここから話がちょっと変わります。1年間応援し続けたチームのファンフェスタに来て、例えば上原がいない、尚成がいない、慎之助がいない。これは大変むなしいものです。僕自身は会場には行けていませんが。実際、東京ドームMVPが発表され、上原が受賞したのにもかかわらず本人はいない。VTRでメッセージが流れましたが、なんともいいようのない空気だったのはテレビの中継を見ていてもわかりました。日本代表は大事です。しかし、ただでさえメジャー流出などで目玉選手が少なくなっているとささやかれている昨今、それと同じく、いや、それ以上に、1年間応援してくれたファンに対して人気選手が感謝を表すイベントの方が、本当は大事なのではないかと思うのです。WBCの時にも話題になりましたが、レギュラーシーズン重視になっているスケジュールから、今回にしても、シーズンオフに予選をするというスケジュール自体が、何かおかしなような気がします。サッカーのワールドカップや五輪予選のように、世界(アジア)統一の予選日を作るなどしてうまくスケジューリングしてもらいたいものですが、ボークなどのルールや、ボールの統一化など、そういう部分が解決で来ていない時点で到底無理な話ではあるのですが。ただ、思い返せば4年前。あの時の予選が行われたのは11月の初旬、札幌でした。だから今回のようにファンフェスタ等に対する影響はありませんでした。また、8年前に至っては9月の中旬、韓国で行われました。ただ、その時はレギュラーシーズンを重視するセ・リーグは参加しなかったという経緯があります。で、なぜに今年は12月まで、もつれ込んでしまったのか。それもこれもアジアシリーズのせい。アジアシリーズが11月の中旬までやっていたからこのスケジュールにせざるを得なくなったんです。アジアシリーズの意義自体は良いと思うのですが、このようなイベントは10月いっぱいで終らせて欲しい。なんとなく11月に野球を見るというのは、僕の中ではちょっと冷めるし気持ちが入らない。昔の日米野球のような感覚にしかならない。なにせ日本のプロ野球はスケジュールが緩すぎる。9月までにすべてのレギュラーシーズンを終らせ、10月はプレーオフと日本シリーズやアジアシリーズで十分に埋められるはずなのに、野外球場であるヤクルトや横浜などが中止になった試合を消化しきれず、10月の半ばまでダラダラと試合をしているから、おかしなことになる(例はセ・リーグ)。そもそも今の選手は甘すぎる。ダブルヘッダーはイヤだとか、試合数が多すぎるとか。そもそもファンは試合数を増やしてくれなんていってないし、試合数のおかげでダブルヘッダーが出来ないのなら、試合数を減らしてダブルヘッダーをしてくれた方が、スケジュールはうまく回ると思う。なんでもかんでもメジャーのマネをしろとは言わないが、その月の中で中止が出たら、その月の中でダブルヘッダーで消化する、という形をとってどんどん消化していかないと、今年の巨人とヤクルトなどのように(実は毎年のこと)、試合数の差がどんどん開いてしまうし、先ほどのスケジュールの問題も生じてくる。先日、来季のセ・リーグの日程が発表されましたが、来季は五輪期間中、準決・決勝の日は、試合をしないという事らしいです。ま、それをしてスケジュールがうまく回るなら、チームの戦力などからもその方が良いと思いますが、スケジュールが破綻しなければ良いですが。あ、ちなみに来季も長野での試合、あります。5月13日(火)横浜×巨人です。また火曜日、また相手は横浜。ま、仕方ないです。やらないよりはマシですから。ともかく、明日からの五輪予選、100%で応援します。ガンバレニッポン。ガンバレ上原。ガンバレ慎之助。
2007/11/30
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今日、外国人選手の退団者が発表されました。ホリンズ、パウエル、GGの三人です。…ん?ゴンザレスがいないって?おそらく巨人ファンのほとんどが、ホリンズを残すか残さずべきかで迷ったと思います。ちなみに、自分を「読売の関係者」という程、大の巨人ファンであるビビる大木氏も28日のフジテレビ「ショーパン」内で、「来年ホリンズいるのかな?~」と発言してました。ホリンズは非常に良い場面で打ってはいたんですが、打撃・守備どちらにもムラがあるという部分と、外野手であるという部分、そして年齢の問題から、来季の契約は結ばないとなったと思われます。パウエルは巨人以外ならまだ出来るかもしれませんが、年齢的にもやはりピークを過ぎている感は否めません。また、今の巨人には若くて成長が期待できる先発投手が揃ってきているので、退団となったと思われます。GGは…、評価できるほどの材料が無いのですが、まぁ、数試合見た感じで難しいのは明らかでしたね。で、現時点でゴンザレスの退団情報がありませんので、おそらく残留という事なんでしょうが、わかりません。ただ、年齢がまだ28という事と、守備はたしかに評判どおりだったという事、打撃もシーズン終盤の満塁弾とヤクルト石川から粘りに粘って打った一発が、残留の決め手となったかもしれません。で、この外国人選手の去就が出た段階で、ひとまず今季の退団者は出揃ったといって良いでしょう。今季の退団者は、[引退]川中 基嗣(→球団職員)[退団]前田 幸長(→メジャー挑戦)パウエルホリンズGG[戦力外]小関 竜也(→横浜)斉藤 宜之(→ヤクルト)吉川 元浩(→ソフトバンク育成)十川 孝富(→未定)三浦 貴(→未定)酒井 純也(→未定)[育成選手契約解除]芦沢 明下山 学作田 啓一以上の14名となりました。(抜けあったらご容赦下さい)引退の川中は、やはり2002年の谷中から打ったサヨナラホームランがとにかく印象に強いですね。延長11回だったかな~、まさかのホームランでした。あ、あと、「しゃくれ」って、呼ばせてもらってました。(笑)由伸と同期で比較されるという辛い状況もあったことでしょうが、これからは球団職員として巨人に尽力してください。本当にお疲れ様でした。そういえば前田はこの2002年に巨人にFAでやってきたんですよね。非常に地味な役割ではありましたが、優勝に大いに貢献してくれましたし、その後の数年も、投壊現象にあった巨人投手陣の中で踏ん張ってくれて、時にはクローザーまで務めました。ファンフェスタでの「日本一の巨人ファンの幸長コール…」これにはウルウルとさせられました。ぜひメジャーの夢をかなえて欲しいです。戦力外になった選手の中では、まずは「Wタカ」、斉藤宜と三浦貴に触れておかなくてはいけないでしょう。斉藤は原監督が就任して1年目の2002年、我々が想像しない突然の覚醒を果たしました。近年の矢野のような感じ、いやそれ以上でした。日本シリーズでの西口からの一発はその象徴でした。翌年、松井秀喜が抜けた後の外野を期待され、開幕戦から3番でスタメン起用。結果、1年を通してまずまずの活躍を見せました。しかし、2004年に痛めた両足ふくらはぎのケガが彼の野球人生をすべてダメにしてしまいました。片足を痛め、それをかばったが為に、もう一方の足を痛める。それの繰り返しから、練習不足となり打撃フォームを崩し以前のシュアーなスイングはまったく見られなくなりました。ケガが無ければ…という選手はプロ野球界にたくさんいますが、この斉藤もその中の一人と言って良いでしょう。来季は新生高田ヤクルトで再起を賭けるという事で、巨人戦以外での活躍を祈っております。三浦貴は、テレビ番組の「スポーツマンNo.1決定戦」で、並み居る強豪を相手にNo.1になった程の運動神経。しかし、これが野球には生かされることはありませんでした。2001年、條辺らと共に、中継ぎ投手で活躍するものの、2002年5月、東京ドームで広島の緒方に対して頭部死球を与えてしまった事が、彼の野球人生の転機でした。インコースに投げる事の出来ない状況に陥り、その年の秋季キャンプで原監督から「野手なら2億円稼げる素質がある」と野手転向の打診を受け受諾。もともと持っていた運動能力を発揮し、2003年9月15日、阪神が18年ぶりの優勝に沸くのと同じ日、広いナゴヤドームのセンターにプロ初ホームランを放ちました。しかし、結果的にこれが一軍で最後のホームランとなりました。2004年以降、いわゆる「壁」にぶつかり、ファームではそこそこの長打力を発揮するも、与えられた一軍の試合ではチャンスを生かせませんでした。ただ、三浦貴を買っていた原監督が2003年に辞めてしまったのも不運だった気がします。ずっと原監督のままだったら、覚醒していたかもしれません。顔もなかなか男前で運動能力も抜群ですが、プロ野球には向いていなかったのかもしれません。今のところ他球団からのオファーは無いようですが、ひとまずお疲れ様でした。続いて酒井。酒井も原監督が就任した2002年、神宮球場でのヤクルト戦、絶体絶命のピンチをしのぎ、その後チームが勝ち越し初勝利を挙げました。しかし、この時点から指摘されていたのがノーコン。直球のキレ、スライダーのキレには定評があり、抑えの候補となることは何度かあったわけですが、フォームを修正したり、サイドスローにしたりと、コントロールを良くする為にいろんな事をしたものの、結局最後までノーコンは直りませんでした。三浦貴同様、他球団からのオファーは無いようですが、ひとまずお疲れ様でした。ここまでたまたまですが、2002年に野球人生が変わった選手5人が、巨人を去っていくという紹介になりました。小関は入団当初かなり期待したんですが、結局は昨年のベース踏み忘れ事件で終ってしまったような感じです。真実はわかりませんが、不幸な事件でした。吉川は一時期、清原と一塁を奪い合う、ぐらいのことを言われましたが、役不足でした。ただでさえ巨人の一塁というのは奪うのが難しい中、ファームでも大きな成績が残せなかったのが痛かったですね。十川は、昨年解雇された大須賀と共に、二岡という強大なライバルの陰に隠れて、万年ファーム暮らしとなってしまいました。ただ、吉川同様、ファームでも大きな成績が残せなかったので仕方ありません。育成選手3名に関しては、非常に厳しいものを感じます。プロ野球といっている以上、やはり可能性の感じない選手は、いくら育成選手と言っても、すぐに解雇されてしまうんだなと感じます。以上、巨人を去る選手の方々、思い出をありがとうございました。最後に。日本代表から尚成が戦力外を受けてしまったようです。…無念。人気blogランキングへ
2007/11/29
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今日の報道ステーションは「月刊カズシゲ」の日。このコーナーはなかなか面白いんですよ。各局なかなか巨人特集をしてくれない中、報ステは月一でやってくれてます。世の中には「全国放送なのに一球団にスポットを当てるな」とお怒りのアンチファンもおられるようですが、東京のテレビ局なんですから別に問題ないでしょう。巨人の本拠地は東京です。…今日はそういう話じゃなくて。なんで今この日にやったの?っていう気もしなくも無いですが、巨人ファンなら知らない者はいないいわゆるひとつの「10・8」。つい2ヶ月前、脇谷の劇弾などで今季を左右する試合を物にしましたが、今年は巨人が残り試合が2ありましたし、中日に至っては7試合も残ってました。しかし、あの10・8はどちらも1試合を残して勝数も負数も全く同じで勝率が一緒。つまり勝った方が優勝という試合。ま、今後生きている間にこんな試合、こんな場面にはきっと出会うことは無いであろう試合でした。試合の内容・結果などはご存知の通りですので、省略しますが、改めて今日特集を見て、あの時の緊張感がまた甦ってきました。何がすごいって、なんてったって、槇原→斎藤→桑田というリレーですよね。3人とも10勝以上という結果はもちろん、いわゆるひとつの「3本柱」が1試合で全員登板するなんてすごすぎます。例えば今年だったら木佐貫→内海→尚成というリレーに重ねる事が出来ると思いますが、残念ながら比較になりませんね。特にあの頃の斎藤と桑田への信頼感は今の投手に当てはめるのは難しいでしょう。それぐらいすごい投手3人のリレーでした。昔は良かったなぁ、と思うのは、あまりにもありきたりだと思いますが、やはりあの時、日本中が注目し、同じ話題で持ちきりになった、まさに「国民的行事(by長嶋監督)」は、本当にすごかった、見れて良かった、とつくづく思います。もちろん、これは試合に勝ったからこそ言える、見れることではありまして、おそらく中日ファンの人にとっては思い出したくない、見たくないシーンなのではないのかな、と思います。さてさて、話をグググ、と現実に戻しまして。上原や尚成、慎之助など主力が軒並み欠場と「スケジュールもう少し考えろよ!」と言いたくなるファンフェスタも無事に終わり、新人選手の契約や契約更改が始まりました。高橋由伸ががんばっただけの契約をしました。今年の2億8千万から、単年で約3億5千万+出来高、4年で総額約16億円とのこと。ま、我々がお金を出すわけじゃないので、勝手にもっと上がるかなとも思いました。例のFA選手に対する評価を見聞きすると。でも、昨年の小笠原と同じぐらいの契約と言う事で、巨人としては最大限の評価で由伸も納得なんですね。こうなると上原も同じぐらいの金額になるでしょうね。ただ、由伸と違って、メジャーの影がちらつきますから、引き留め料も込みで、もう少しいくかな?でも、まぁ、ね。複数年はありえないでしょうし。谷はFAせずに1億1千万アップだそう。複数年を打診されても単年にこだわったそうで。再来年どっか行こうとか考えてるわけじゃないでしょうが、ぜひ来年も良い結果を残してもらいたいです。今季もシャッフルの予感と言うわけではないでしょうが、若干の背番号の移動が伝えられました。まず寺内が期待の表れか背番号が00に、育成から支配下登録された松本が64になるそうで。ま、寺内はポスト二岡に「わずかリード」なんて新聞に書かれていましたね。とはいえ、まだまだポスト二岡なんて、足元にも及ばないでしょうが。松本は背番号64という番号自体はどうであれ、47というのは工藤の移籍で空いた番号をつけただけでしたから、ま、仕方ないでしょう。鈴木尚広も最初は68でしたから。ちなみに新人の村田透が背番号36という事で、我が分身こと、岩舘も背番号が変わります。おそらく今より大きい番号になるでしょうが、同じショートで岩舘が目標としている大先輩の川相が昔60番をつけていたので、60というのも良い気がしますが、60は今深田がつけてるんですよね。左のイメージが強い47という数字が空いてますし、深田は今年イースタンでがんばりましたし、深田を47番にするって言うのはどうです?ま、それは良いんですが、岩舘が36に決まってから、僕自身も36と言う数字が好きになって36が書いてある服を2枚ぐらい買ったんですが、残念ながらこれで意味なくなりました。ま、でも、36と言うのは尚成がつけてたこともあって、投手には出世番号かもしれませんから、村田がつけるのは良いかもしれません。36で野手と言ったら……カズシゲですから。人気blogランキングへ
2007/11/27
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先程、今シーズンのプロ野球連盟表彰者が発表されました。セのMVPは我が巨人の小笠原道大、パのMVPは日本ハムのダルビッシュ有でした。いや~いきなり予想外した~!ガッツももちろん大候補でしたが、生え抜きが獲って欲しい、由伸に大きなタイトルを、という意味も込めて由伸にしたんですが、MVPはガッツ小笠原でした。いや、全然文句無し、異論無しですよ。今年のガッツの活躍は言うまでも無いですから。これで昨年に引き続き2年連続、それもリーグをまたいでって言うんですから、すごい事です。おめでとうございます。由伸はMVPを獲れませんでしたが、「巨人ファンが決めるMVP」だったらおそらく由伸か上原だったでしょう。(ガッツがどうこうという事ではなくて。)続いてベストナイン。まずはセ・リーグ。投 高橋尚成捕 阿部慎之助一 T・ウッズ二 田中浩康三 小笠原道大遊 井端弘和外 青木宣親外 ラミレス外 高橋由伸どうやら先程の予想が的中しました。だからなんだって話ではないんですが。うれしくないと言ったらウソにな(どーでもいい)巨人から4人も選ばれるというのは、本当に久々の事ですね。素直にうれしいです。特に尚成はうれしいでしょうね。昨年の抑えから一転先発で大車輪の活躍。今年はお父さんの事もありましたし。で、こちらはパ・リーグ。投 ダルビッシュ捕 里崎一 カブレラ二 田中賢三 ラロッカ遊 TSUYOSHI外 稲葉外 森本外 大村指 山崎武以上となりました。最後にセの新人王は阪神の上園でした。予想的中、うれしくはないですが。なお、パの新人王は楽天の田中でした。ま、これは皆さんが予想されてたでしょうね。以上、速報でした。人気blogランキングへ
2007/11/20
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昨日ドラフトも終わりました。残りくじを引くしかないわけですから、運が悪いもクソも無いんですが、なんとなく原監督が引くと、当たりそうな感じがありませんね。次はフロントが引いたらどうでしょう。楽天の球団社長は運が強いですね~。指名は投手2名、外野手1名、1巡目の村田は大体大の優勝投手、上原の後輩。3巡目の古川は小柄な左腕投手。4巡目の加治前は先日の神宮大会で大場から本塁打を打った右の強打者、原監督の後輩。毎度の事ですが、ドラフトは数年後に結果が出ます。入ってからが勝負。入ってしまえば1巡目も、ハズレ1位も、何巡目もありません。スター候補選手が入ってこないのは残念ですが、1巡目の村田が「大場世代ではなく村田世代と言わせたい」言っていたように、強い気持ちでがんばって欲しいものです。育成選手は3名の指名。昨年のような人数は指名しませんでしたが、チャレンジの機会を与えられた選手には、支配下登録を目指してがんばって欲しいです。さて、今日はプロ野球コンベンション。MVP・新人王・ベストナインが記者投票で選ばれ発表・表彰されます。今年のセ・リーグは優勝は巨人、日本シリーズには中日という事で、ねじれ投票が懸念されますが、あくまでもセのペナントを制したのは巨人ですから、記者の方々には適正な投票をお願いしたいものです。そんなこんなでとりあえず予想。まずベストナインですが、投手は防御率トップで14勝4敗、優勝に大きく貢献した高橋尚成。捕手は本塁打33本を放ち、課題のリードも成長し優勝に大きく貢献した阿部慎之助。一塁手はT・ウッズ(中)二塁手は田中浩康(ヤ)三里手は移籍1年目からの活躍、3割30本をマークし優勝に大きく貢献した小笠原道大。遊撃手は井端弘和(中)外野手はラミレス(ヤ)同じく、青木宣親(ヤ)そして、3割・35本をマークし、優勝に大きく貢献した高橋由伸。以上の9人と予想しました。ただ非常に難しいのは二塁と三塁、二塁は仁志(横)という可能性もあります。三塁も村田(横)という可能性があります。続いて新人王ですが、こちらは犯侵、否、阪神の上園でしょう。おそらく金刃との争いだと思いますが、どちらも規定投球回には達しておらず単純に成績を比べた時に上園の方が良い数字が目立ちました。後半戦で1つ2つ勝てていれば、金刃で確定的だったんですけどね。野手では規定打席に達している飯原(ヤ)がいますが、打率が低く、難しいでしょう。いずれにしても、該当者無しが有り得るぐらい、若干レベルの低い争いとなりそうです。最後にセ・リーグMVPですが、あくまでセ優勝の巨人から選ぶと信じて。やはり開幕初球先頭打者ホームランに始まり、プロ野球新記録となる先頭打者ホームラン9本と、今シーズンの巨人の大きなシンボルとなり、チームを大きく引っ張った高橋由伸で決まりでしょう。今まで大きなタイトルが無かった由伸ですが、ようやく大きな勲章を手に入れることでしょう。抑えで大活躍の上原も捨てがたいのですが、日本一に“させてしまった”“なってしまった”中日の岩瀬の方が成績は上ですので、上原を選ぶというのは難しいでしょう。また、過去の選出者の傾向からして上原や岩瀬のような抑えがMVPに選ばれるというのは難しいです。(ここ十数年でも1998年に大活躍した佐々木主浩のみ)プロ野球コンベンションは18時から。J SPORTSで生中継されるそうですが、今日は残念ながら見れませんのでモバイルGIANTSに注目してます。人気blogランキングへ
2007/11/20
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秋のスポーツ真っ盛りですね。サッカーは五輪代表が予選通過へ大きな勝利、フィギュアでは浅田真央が貫禄の今季二勝目、マラソンでは野口みずきが復活の優勝、バトミントンではオグシオが4連覇達成、ゴルフでは上田桃子が最年少賞金女王…などなど、たくさんのスポーツがありましたが、週末最後のスポーツはバレーボールワールドカップ。今日から男子が開幕しましたが、日本はチュニジアにフルセットの末敗北。黒星スタートということになりました。どうも男子日本バレーは土壇場に弱い。女子はフルセットは結構獲ってるイメージなんですが、男子はフルセットになると負けてるイメージが強いです。今日も最終セット、12-8からひっくり返されました。特に14-12とマッチポイントが2回ある中で、そこから4ポイントを連取されるというショボさ。せっかく楽しみに見ているのに、ちょっとこれでは厳しいですね。3位以内なんて目標はかなり難しいです。また、視聴率的にもキツいかもしれません。人気blogランキングへ
2007/11/18
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26の自分にとって、当然現役時代も見てません。解説で声を聞いたぐらいです。ただ、ものすごい投手だった、という事は、メディアやプロ野球ゲームなどで、今の世代の人間でも知っているでしょう。もちろん僕もその一人です。70歳とまだまだ若い年齢で、プロ野球界の巨星が、またひとつ消えていきました。ご冥福をお祈りいたします。人気blogランキングへ
2007/11/13
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誰だ!紅白の司会をSMAPと長澤まさみだって言ったヤツは!!日刊スポーツ!ま、正直、長澤まさみが司会だったら、ものすごく興味が薄れましたが、鶴瓶と聞いて、これはおもしろくなるかも、と思いましたね。僕は見たくなりました。鶴瓶好きですし、ま、鶴瓶といえば、何かとハプニングを作ってくれますから。さすがにNHKですから限度はあるでしょうが。それも「相方」が中居となれば、おもしろくないわけがないと思いますよ。鶴瓶いじりのスペシャリストですから。ま、台本どうりの進行されたらダメですけど。それにしても紅組なのに男が司会、っていうのはまさに“仰天”ですよね。どうやら51年ぶりだとか。ま、女性にも大人気のある中居ですから、まぁ、納得といえば納得ではあります。NHKの紅白といえば、サプライズがたいしてサプライズにならない事で有名ですが、これはさすがにサプライズでした。出演者は後日発表だそうですが、こちらの方はさしてサプライズは無いんじゃないでしょうかね。新曲を出していないSMAPが出るかどうかが注目でしょうが、中居が司会である以上、SMAPとしても出るような気がする反面、中居が紅組の司会という事で、SMAPが出ないという逆説でもあるような。ま、なんだかんだで気にはなりますね。紅白。そういえば、鶴瓶は大晦日の前日深夜に毎年「朝まで生つるべ」ってやってるんですが、果たして今年は出来るんでしょうかね?恒例なので見たいですが、仮にやるとしても、前日は紅白のリハなんかもあるでしょうし、本番前にぶっ倒れなきゃいいですけど。人気blogランキングへ
2007/11/12
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思えば4年前。「それでわぁ~…、、、勝ちましたぁ…」バレーボールに興味のある人なら、一度は見た事があるであろう、フジテレビ森アナ涙のインタビューを思い出す、札幌でのポーランドとの一戦。フルセットで勝利したあの一戦から4年、今日も同じような激闘が行われたようです。試合内容は全く分かりませんが、1セット目ポーランド、2セット目日本、3セット目ポーランド、4セット目日本。まさに実力拮抗の両チームが、フルセット突入。そして5セット目、15-12で日本が勝利しました!このワールドカップでの五輪出場権獲得は風前の灯ですが、一応これで首の皮一枚つながりました。これにはフジが一番ホッとしているでしょう。今日の試合も今大会初のフルセットで数字も見込めるでしょうしぃ。ま、勝利したことが分かっていれば、ドキドキしないで安心して見れますね。…良いほうに考えれば。ま、四の五の言わず、とりあえず見ましょう。絶対良い試合のはずですから。あ、ヒーローインタビューのアナウンサーは誰?人気blogランキングへ
2007/11/10
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戦力外になった時点で、「あ、これは獲りに行くな。」と思っていましたが、すんなり巨人入り決まりました。獲得の意思を示していたのが、ソフトバンク、阪神、ヤクルト、オリックス、西武あたりで、ソフトバンクに至っては1億円なんて話もありましたが、家族もいるでしょうから、関東圏にあるチーム希望と予想、その上、お金のあるチームとなれば、我が巨人しかないんだろうな、と思っておりました。左の中継ぎが不足しているという事で、この補強は大変的確な補強だと思います。しかもFAじゃないですから、選手を持っていかれることも無いですし。少なくとも野口や門倉の獲得に比べたら、非常に真っ当な補強をしたといえるでしょう。もちろん今年は活躍できなかったわけですから、来年確実に活躍できる保証はありませんが、本人もまだまだやれると言っていますから、巨人のウィークポイントを埋める選手として、来季は期待しましょう。ちなみに背番号は37番だそうです。今年は解雇された斉藤がつけてましたね。左投手という意味では以前岡島が37番でした。そういえばロッテは薮田と小林雅もFAなんですよね。一昨年活躍した「YFK」がみんな出るんですね~。評価(=年俸)が相当不満足だったのかな?下手したら来年巨人にYかKが来たりして?そしたらYFUとか?FKUとか?ま、それはいいとして。ちなみに今日のバレーボール、日本×イタリアは…ボロボロです。見ないほうが良いかも。人気blogランキングへ
2007/11/07
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痛いなぁ。痛い。まぁ、2セット先にやった事がダメなんだけど、4セット目の逆転負けがいかんですね。日本女子バレーは確実に強くなっていると思いますが、こういう弱さは解消できてませんね。ファイナルセットが頭によぎった選手がいたから足元をすくわれたのでしょう。強い相手こそ粘り強く戦わないといけないのに。さ、フィギュアも引っ張って引っ張ってまもなく浅田。優勝の滑りでも見ましょうか。人気blogランキングへ
2007/11/04
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出遅れたとか、ニュースでは言ってましたが、正直1位とのポイント差は1ポイントでしたし、まぁ、逆転優勝という程派手なものではないでしょう。マスコミは派手なフレーズが好きですからね。今年の浅田真央には注目してます。ひとつは、ピークの問題から伸び悩む可能性と、昨年の世界選手権で安藤が優勝した事で、今まで過度に注目去れていた状況からすれば、かなり練習しやすくなったはずで、うまくいくとさらなる成長をする可能性。そういう意味で言うと、今回の逆転優勝は、いい弾みになるでしょう。ただ、今回のスケートカナダの出場選手を見ると、ダントツで優勝してもおかしくないですし、地元のロシェットがホームアドバンテージで良い結果を残したと仮定しても、確実に2位には入らないといけないと思うので、ある意味この結果は当然という気もしております。バレーボールのワールドカップの絡みから、フィギュアの視聴率は苦戦が予想されるので、この逆転優勝を一番喜んでいるのは、フィギュアを中継するテレビ朝日でしょうね。結果が出ているものをわざわざ視聴者は見ません。いくらバカな視聴者が多いと言っても。おそらく昨日(3日)のフィギュアSPの視聴率はバレーボールに遠く及ばないと予想しています。ちなみに今日はバレーがCMに行ったときにフィギュアを見ようとch.を変えたら浅田真央の滑りがちょうど終ってしまいました。ただ、優勝しているとなると多少話は違いますからね。やっぱり、良いシーンは見るんですよ。とかく僕も。とはいえ、裏のバレーボールも連勝で迎える3連戦の最終戦、強豪のセルビアとの一戦という事で注目されますから、視聴率的には相変わらず苦しいと思います。月曜日の視聴率発表にも個人的には注目しております。なお、中野友加里も2位に入ったそうです。ご報告まで。人気blogランキングへ
2007/11/04
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相変わらずウザイ始まりでございます。中継。バレーボールの試合を早く見せなさい!ボケフジ!ま、結果が結果ですから伸ばし伸ばしでいくんでしょうが、まさか延長って事は無いですよね~?
2007/11/02
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昨日は中日が勝って良かった。なぜならさっさと日本シリーズが終ってくれたほうが、いろんな意味で面倒くさくないから。変に盛り上がられても困るし。でも、初日に日ハムが勝ったときに、これは去年の逆になるかも、と思いましたが、結局そういうことになりました。結果が出てから言ったところで始まりませんが。さ、今日からはバレーボールのワールドカップが始まります。待望のエース栗原が復活して初めての大きな国際大会。大山もケガから復活してメンバー入りで、久々にメグ・カナが揃ったワールドカップは必見です。また今回は、中国が五輪出場権を開催国枠で既に持っているため、ワールドカップに参加しませんし、日本がアジア選手権を制したことで、アジアからの出場はタイと韓国。こうなると、五輪出場権を獲れる3位に入れるチャンスはいつもよりはやや高い、と考えても良いでしょう。とはいえ、結局はOQT(五輪最終予選)に回ると思いますが。基本メンバーは竹下・高橋の安心ベテラン勢、荒木・杉山の長身センター陣に若きチームの柱、木村と栗原。リベロは佐野。ここに大山がどう加わってくるか、また、センターの庄司にもチャンスはあるでしょう。今回の注目は17歳で大抜擢、168cmセッターの河合。大事な場面で使うというのは無理だと思いますが、強豪相手に2セット取られた後など、負けても仕方ないような状況で少しでも使えれば、将来に向けて勉強できるのではないでしょうか。第二の中田久美のようになって欲しいものです。フジテレビの放送体制については、今更何も言いません。今回も…そんな感じです。出来るだけ見やすい放送をしてくれればと思います。ま、無駄な期待はしないほうが良いと思いますが。今日はオープニングセレモニーの関係上、日本戦はいつもの18:00ホイッスルではなく、19:30ホイッスルという事で、毎度おなじみディレイ中継も21:00~だそうです。こういう大きな国際大会になると、テレビ局がFIVBに圧力をかけてライブスコアを止めたり、日本からのアクセスを遮断するんですが、果たして今回はどうでしょうか。結果が出てるものをわざわざドキドキして見たくないので、とりあえず結果を知った上で中継を見たいのですが、ま、結果がわかれば試合終了前に載せちゃいたいと思います。さ、今日の初戦の相手はドミニカ。調子に乗るとキューバのような強さも出ますし、調子が出ないと最後までズルズルいきますし、どっちのドミニカが出るかわかりませんが、いつもの日本バレーをすれば大丈夫でしょう。ドミニカの時差ボケあたりにも期待?(爆)ガンバレニッポン!ガンバレ栗原!それまでついこの間発売されたばかりの【メール便なら送料無料】 PS2ソフト/バレーボール ワールドカップ ヴィーナス エボリューションでもやろうかな。(結局宣伝かい!…ってリアルに買ったんですけどね)人気blogランキングへ
2007/11/02
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