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悔しいけど素晴らしい結果。胸を張って欲しい。世間は金じゃなきゃダメだとかメダルが取れないとか言うけれど素晴らしいよ。悔しいよ、そりゃ。見てるほうが悔しいんだから本人達がどれだけ悔しいか。でも、充実感もあると思うよきっと。穂積選手は3000m、5000mの入賞に続いてのメダル、小平選手も1000m、1500mの入賞に続いてのメダル。そしてベテランの田畑選手はリレハンメルから参加して入賞はあるけど初めてのメダルですよ、感無量でしょう。差が0.02だけに「何をすれば縮まるか」みたいな野暮な質問する人がいるけど、そんなの無いよ。運だよ運。はっきり言って。精一杯やってこの結果。たまたまそれが0.02差だっただけで。何が足りないとかそんなものは無いんだよ。それこそ穂積選手が言ってたけど、足がもう少し長かったらとかそういう時限の話だよね。根性とか執念とかそんなの持ってるよ。みんな。ま、負け惜しみになっちゃうけど、ドイツもたくさん金メダル取ってんだから少しは空気嫁よ(笑)そういや今日はクサレ都知事が指揮を取ってる東京マラソンがしれーっとやってましたな。雨は降るし津波は来るし。それでも決行したそうで。はっきり言って世間的には東京マラソンどころではなかったでしょ。大津波警報発令で。クサレ都知事には好い気味だ。もちろん津波の被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。と言っても海の無い長野県民が言っても説得力がありませんが。東京マラソンに参加して完走された方にも心からおめでとうございますと言いたいですね。クサレ都知事が大嫌いなだけですから。
2010/02/28
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いよいよオープン戦が始まりました。オリンピックもまもなく終わり、まさに球春到来と言った感じです。 注目はやはり先発転向の山口でしょう。キャンプではかなり苦労している感じでしたが、いざ実戦となればやはり山口は山口でした。 3回を1失点という結果もそうですが、テンポ良く、ランナーを貯めても取られた点数は暴投のみと、リリーフ時の山口となんら変わりありません。 スタミナの問題は山口に限らず先発転向の場合は誰でもあたる壁ですし、能力は疑うところがないわけで、それよりもきっと気持ちの問題ですから、自信を持ってくれれば大丈夫だと思います。 それよりもやはり解説の水野さんも言ってましたが、山口が抜けた左のリリーフの方が不安ですよ。今日金刀が投げましたが出会い頭かもしれませんが若い選手に一発を食らいました。 「リリーフ山口」に対する信頼度がかなり高かった分、金刀らに求めるものはどうしても高くなるわけで、オープン戦とはいえ好結果を求めたいです。
2010/02/27
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真央よ、そんなに泣くな。良くがんばったじゃあないか。もらい泣きしちゃうぞ。 テレビで観戦した日本人の多くはこんな心境になったのではないでしょうか。 たしかに銀メダルなのは残念ですが、五輪に出られないという状況まで追い込まれた事を考えたら良く上げてきたのではないでしょうか。 ピークを合わせるという事の難しさ、自分の体の変化(成長)、コーチの問題など様々な事を経験した浅田。 次のソチでも23歳ですから、この経験を活かして今度は大人の浅田真央を見せて欲しいと思います。 安藤は少なくとも前回の雪辱はしました。15位から5位になったんですから。安全策を取ってメダルに届かなかったのは残念ですが、前回の大冒険とは対照的な経験が出来ました。 安藤だってソチでもまだ26歳。やる気があれば何でも出来る。挑戦して欲しいな。 鈴木はショートの11位からよく8位まであげました。 これで男女ともにフィギュアスケートは全員入賞しました。これはスゴいことですよ。団体というのがあれば間違いなく金メダルという感じです。 「銀や銅でチヤホヤするな」と言ったどこかの腐れポンコツ知事には一生わからないスゴさですけどね。氏ねばいいのに。 男女ともに3人の枠を確保し、男女ともにメダルを獲得、全員入賞。日本人はフィギュアスケートを存分に楽しませてもらったのではないでしょうか。
2010/02/26
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聞いた話ですので正確な話が出来ませんが、今日の日テレ系のおもいっきりDonという番組に、石原慎太郎という偉い人が出演したそうです。 そこで彼は今回のバンクーバー五輪での日本選手についてこんな話をしたそうです。 (昨日のフィギュアスケートについて) 負けると分かってる選手の演技なんて見る気がしない (日本に金メダルが取れていない事について) 情けない、メダルは金でなければ意味がない (韓国はメダルを取ると徴兵制免除などがあるというような事を言いたいと思われる発言) もっと重いものを背負わせないといけない (フィギュア男子の高橋の銅メダルを引き合いに) 銅なら誰でも取れる、銀や銅を取ったぐらいでチヤホヤしすぎ。 うーん、ここまでの発言を見て、皆様が感じられるのは、おそらく激しい嫌悪感と怒りです。 また、どうやらヘタレ司会の中山秀征もこの石原慎太郎の肩を持つような発言をしたとかしないとか。見ていないので分かりませんが。 オリンビックに派遣される選手に国民の税金が使われているのは事実ですし、派遣されなくても競技の強化費などにも税金が使われているのも確かです。 しかし、だからこそ国民は彼らに期待し、時に歓喜し、時に落胆する権利を持っているのです。 その意味では石原慎太郎もその一人かもしれませんが、ご存じの通り彼はその国民の税金を東京という一都市の五輪招致のために浪費し、しかも失敗に終わるというA級戦犯な男なわけです。 そんな男にこんな性根の腐った発言をする権利がどこにあるのか。 東京に住んでいる人はこんな人が都知事であることを恥ずかしいと思うべきです。いや、既に思っている方も多数おられることでしょう。 前述の石原慎太郎の発言を聞くと、そこまで言うならお前が出てみろ、とツッコミを入れたくなりますが、そんな事よりも、こんな人は早く氏ねばいいのに、と思うべきです。本当に。人間としてこんな人は地球に不必要です。 確かに今大会もメダルは少ないし、韓国などに比べても遅れをとっている事は確かです。 しかし、多くの選手達は自分の人生をその競技に懸け、特に若い選手は自分の青春を棒にふって五輪に出るために頑張ってきたわけです。 競技によってサポート体制に違いはありますが、いくら高い強化費を費やし、いくら優秀なコーチがいても、結局強くなったのは選手自身の力あってこそなのです。 そんな五輪代表を見事に勝ち取った選手が結果を出せなければ、それが今の日本の実力であってそれを批判することの出来る人間は本当はいないはずなんです。だってその選手に今勝てる日本人はいないんだから。 石原慎太郎以外にも厳しい発言をする人はいっぱいいますが、選手や競技に思い入れがあって、厳しさと愛を持って発言している人なら、発言の仕方や内容で違いが分かります。 僕もオリンピックをたくさん見て、好き勝手なことをたくさん言ってます。でも、基本的にスポーツが好きだし、オリンピックが好きだし、五輪代表の選手は例外を除いて好きだし。 例の国母だっていざ競技となればやっぱり頑張って欲しいと思ったし。 上村も、吉井も、小平も、越も、ジャンプの選手たちも、ノルディックの選手たちも、カーリングの選手たちも、そして安藤も、自分が思い入れして見ちゃってるから、嬉しいし悔しいし怒るし落ち込むし。 そんな感情を石原慎太郎なんぞに分かってたまるか! ともかく、今回の発言は「年寄りだからしゃあない」というような事では済まされない大暴言です。なぜにもっと叩かれないんだ。やっぱ権力か…
2010/02/25
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野球と戦争以外でこの言葉を使うとは思いませんでしたが、終わってしまいましたカーリング。 スウェーデン戦、試合としては今大会を象徴するような大量失点、奇跡的な挽回、致命的な投石ミス、全てが出ました。 4点ビハインド、最後の第10エンド、一投ずつストーンが減っていく、まさに死へのカウントダウンのような光景でした。 ただ、アメリカ戦を始めとした勝った試合も、カナダ戦を始めとする負けた試合も、全てが紙一重の試合だったのが今大会の日本の特徴でした。 そういう意味ではビッグショットが出た試合では劇的な勝利をする一方、正確なショットがなかなか出せないが故に常に接戦となり、最後の強豪との二試合ではギブアップとなるなど、終始安定感を欠いた戦いになってしまいました。 原因がどこにあるのか、プレーなのか作戦なのかメンタルなのか、それともこれが実力どおりなのか分かりませんが、今後強くなるためにきちんと洗い出してもらいたいです。 ひとまずまだ最後のデンマーク戦が残っています。終わり良ければなんとかという言葉がありますから、順位を少しでも上げるためにも、バンクーバーオリンピックの集大成として勝利で終えて欲しいものです。
2010/02/24
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イライラ… イライラ… どうもうまくいかないですな。 はい、カーリング。 やっぱりドイツに負けたのが致命的というか、致命傷というか。 基本的に世界ランクを基準にして日本より各下の国というのは数少ないわけで、ようするに日本が弱いというより相手が強いわけで、勝てる相手には勝っておかないとダメですわな。 スイスが強いのは見てればわかりますよ。素人でも。まぁ、日本と比較すれば歴然と。 こういうふうに怒りというか悔しさが込み上げてきたり、勝利すれば興奮するというのは、我が巨人に及ばずともかなりカーリングそのものが好きになってる証拠なんだけどね。 他国の強い国を見れば経験値のあるベテランがいるわけで、日本のカーリング選手は若いよ。良くも悪くも。 見映えは良いけど経験値はかなりの差があるからね。小野寺(旧姓)あたりでもいればまた違うチームになるのかもしれないけど。良いか悪いかは別にして。 メダル云々もあるけど、これからの成長のための通過点、経験値稼ぎだと思えば、強い相手とたくさん試合を出来るという事は良いことよ。日本としてはチーム青森に強くなってもらわなきゃ困るんだから。色んな意味で。 ともかく相手は強いんだから、当たって砕けてこいよ。
2010/02/23
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朝の早よから絶叫しちゃいました!カーリング劇的勝利! しかも0-6からの大逆転。それも9-9になって延長戦まで行く大熱戦。 まぁ試合の中身を見れば相変わらずミスも多かったり、リードが石崎から山浦に代わったり、セカンドの本橋とサードの近江谷が入れ替わったり、持ち時間がギリギリだったりと、言い出せばキリがないぐらいいろいろあったけど、ま、結果的に勝たないと先が無いからね。 …ただでさえ興奮してるのに寝れるのか… …そもそも今から寝てどれほど寝れるのか… ま、そんな自問自答はムダですな。 ダブルヘッダーの二試合目ドイツ戦も落とせないぞ!頑張れ!
2010/02/22
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さすがお客さんがたくさん入りますね。豪華なON共演は2年ぶりとのこと。我々としてはミスターの元気な姿が見れてなによりというところです。 それもこれもサンマリンで我が巨人とソフトバンクとの練習試合があるということで、終身名誉監督と球団会長の二人が駆けつけたわけですが、内容としてはやはり開幕が1週間早いソフトバンクに分があったかなという感じですかね。 投手陣では内海がこれと言った良いボールなく2失点、東野は回を追ってまずまずの投球、福田は立ち上がりのカウンターパンチは不用意、土本は初の対外試合ですからヨシとしましょう。 野手陣はソフトバンクの高橋と藤岡の右サイド二人に抑えられました。その中で左の松本と亀井がヒットを放ち積極的に盗塁を試みていたのは外野手争いの中で現レギュラーとしてもアグラをかいていない事を感じさせます。 エドガーにも巨人“初ヒット”が出ましたがまだまだ今後を見ていかないといけません。 昨日の記事でも書いた大田は今日もダメですね。打つ方もそうですがやはり守備。緩慢とかではなく遅い。いくら俊足の川崎だったとはいえサード正面のゴロを内野安打にされてしまっては投手はたまりません。 もちろんたくさん練習はしているとは思いますがなかなか成長の跡が見えてきません。 現状の大田は原監督の目にはどう映っているでしょうか。
2010/02/21
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いやー大激戦のカーリングでした。NHKの地上波生中継、昼からずっとみてましたが興奮しましたよ。 前の試合まで石崎はまずまず、本橋はまぁ好調、目黒は不調を脱しつつあるという中、近江谷の不調が顕著という状況でしたが、今日は全員でカバーしあって運も味方にして、最後は今日の試合を象徴するような目黒のビッグショットでした。 カーリングで興奮した後は落ち着いて我が巨人の練習試合をタイムシフトで見ました。 まぁ、試合結果は別にしてやはり目立ったのは由伸ですね。あの一発を見ると完全復活への道を一歩一歩進んでくれてるなと思いますね。 悪い方で目立ったのは先発の野間口と大田ですかね。まぁ、野間口はもういつもの事で今更言うことも無くなってしまいますが。 大田は3三振に失策と弱点が改めて露呈してしまいました。特に守備が正直言って一軍レベルではないので、これではさすがにシーズンで我慢して使うというわけにはいかないでしょう。 ただ、オープン戦は我慢して使う可能性もありますので、とにかく悪い部分が見えてもいいので、良い部分を少しでもアピールしてほしいです。
2010/02/20
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いやー高橋やりましたね!日本男子フィギュアスケート界初のメダルですよ。素晴らしい。 ライサチェクは3回転でしたが演技は完璧でしたしプルシェンコは完成度はどうであれ4回転を決めましたから、4回転を失敗した時点で金メダル争いからは脱落しましたが、その後の演技は完璧でした。 高橋の場合は前回のトリノでもそうでしたが、目の前に大きな目標があると弱いタイプという印象がありました。ただ、今回は違いましたね。 特に途中のトリプルアクセル、今回は4回転を失敗してもなんだか決まる気がしてました。 一方で織田は靴紐が切れるというまさかの、そしてある意味織田らしいアクシデントがありました。 初めから切れかかっていた(切れたのを補修していた?)という話でしたが、素人としてはまぁ「だったら替えとけば?」と思うわけですが、感覚が変わるのを恐れたということですから、それだけ繊細ということなんでしょうね。 小塚は8位でしたが入賞ですし4回転を決めました。何より3人の中で一番若いんですから、次のソチが向けて素晴らしい経験をしたでしょう。 3人が3人とも個性の出た、そして結果もついてきたフィギュアスケート男子でした。
2010/02/19
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もう寝る間を惜しんでカナダ戦を見たんですが…負けてしまいました。 むなしく一人で「うーん」と唸ってました。 もちろん地元カナダは強いんだけど、それ以上にホームという地の利が出ましたね。日本は良い引き立て役になってしまいました。 ちょっとミスショットが多かったのが残念ですが、試合としては非常に面白かったし善戦したんで次に期待したいと思いますね。
2010/02/18
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今シーズン初、一軍の紅白戦。ガッツやラミちゃんは出ませんでしたがそれでもほぼ主力メンバーと言って良いでしょう。 先日の若手や二軍主体の紅白戦では点が良く入って投手陣に対する若干の心配がありましたが、今日は紅白戦らしい1-0というスコアでした。 目立ったのはやはり長野ですね。今日は走塁面で良いところを見せてくれました。盗塁のセンスも良さそうです。 そんな中「ちょっとイカンですよ」なのは、味方同士の死球。先日も育成のロメロが籾山の頭にぶつけたり、西村健が亀井の足にぶつけたり。 今日も高木が松本にぶつけましたが(判定はファール)、ああいうのは良くないですよ。 もちろんわざとじゃないんだけど、レベルを疑っちゃいますよ。特に西村健なんかは左の亀井にですからね。ひっかかったって言い訳は通用しませんよ。 まぁキャンプも中盤で疲れも出てくるしケがは怖いですからね。
2010/02/17
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いやースゴいですな~。一日で一気に2個のメダル獲得ですよ。前回のトリノではメダルにすら手が届かなかったのに、長島も加藤も前回の借りを返しましたね。いやー素晴らしい。 長野県にある所属企業の日本電産サンキョーの社長も必勝鉢巻きをしたままインタビューを受けて号泣してましたよ。 そりゃ嬉しいですよね。勿論これまでも強い二人だったわけですが、一気にオリンピックメダリストですからね。会社の誇りでしょう。 でまた社長が太っ腹なのが二人への報奨金。この不景気に銅の加藤に600万円、銀の長島には1000万円ですからね。伊達にハゲてないですよ(笑) まぁ月並みな言葉ですが、これをキッカケに日本がメダルラッシュとなる事を期待したいですね。
2010/02/16
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今日のノルディック複合の小林、最後は力尽きて7位になってしまいましたが、あの積極的な攻めは見てる方は気持ち良いですね。 先にスパートかけて結果最後に抜かれての7位と、最後まで仕掛けることが出来ずに不完全燃焼の7位では全く意味合いが違いますよ。 本人の試合直後のインタビューも大変すがすがしい。同じ長野県の人間としてファンになりそうですよ。 ぜひ団体では力を会わせてメダルを期待したいです。 積極果敢という意味では先日の女子モーグルでの里谷も良かったんですよ。 メダルを取るために大技に挑んだ結果転倒、順位は後ろから二番となってしまいましたが、一か八かに賭けたあの姿勢を責めるものはいないでしょう。 世間の目の殆どが上村愛子に向いていた中で、長野で金、ソルトレークで銅を獲得したメダリストの意地、プライドを見たような気がしました。 「無理なものは無理」で片付けるのではなく、たとえ無謀な事でも挑戦してみるという精神を、自分も見習わなければいけないなと思いました。
2010/02/15
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7位、6位、5位。 過去の3大会からこういう順番で来ていただけに、見ていた多くの人が「もしや」と感じていたと思うんです。 そして結果は、4位。 コースのコンディションなのか精神的なものなのか分かりませんが、上位3人に比べると上村の滑りは多少消極的だったような気はしました。怖がっていたというか。 本人も触れていたように細かく言えばミスはあったと思いますので24点台という得点からして4位はやむを得ない結果というところでしょう。 ただ、正直言って、ダメだったとか、またかとか、そういう批判的な事をいう気にはならない。むしろ、本当に良く頑張ったよ、と声をかけてあげたくなる。 過去の世界選手権での成績や実績を見ても、強い選手であることは誰もが認めるところ。 特に昨年の猪苗代での優勝は「やったー!」の声と共に強く記憶に残る名シーンです。 ただ、彼女の心の優しさ、心の弱さゆえ、追い込まれたときの勝負ではどうしても良い結果がついてこない。これが上村愛子の最大の弱点。 前述したように、今日の試合では天候が悪くそれまでに何人か転倒もあり、どこか怖がっていた滑りに素人ながらに見えました。 また、試合直後のインタビューを見ても、悔しい中で涙を流しながら必死に笑顔で答えている姿を見ると、見てる方が切なくなりました。 でも、そんな上村愛子がみんな好きなんですよ。強さと弱さが同居する人間味溢れる上村愛子だから、多くの人に応援され愛されている。 無論、かわいいのもありますが。 4位は確かに惜しいし残念だけど、それ以上に何か良いものを見せてもらった気がする。僕はそう思います。 おかしな言い方だけど、またしてもメダルにあと一歩届かなかった上村愛子だからこそ、今後さらに彼女を応援したいなという気持ちになったりもします。 今後の事はこれからだと思いますが、ひとまずお疲れさまでしたと言いたいですね。
2010/02/14
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今日からいよいよ始まりました。 待ちに待ちました。 約3ヶ月ぶりの。 実戦。 え?五輪じゃないのかって? え?誰も言ってない? … しょーもない話は置いておきまして。 今日は長野がまさに鮮烈デビューでした。まぁホームランを打った相手は二軍の宮本でしたが完璧な当たり。 守備でもライトからの“レーザービーム”にジャンピングキャッチとインパクトのあるプレーの連続でした。 加えて今日は大田も二塁打に好走塁、投手ではルーキー小野の好投など、非常に良い試合を見たなという紅白戦でした。 明日は一軍の紅白戦が始まります。注目は今日結果を出した長野や大田が一軍の投手にどう対応するかはもちろん、由伸も見てみたい。新戦力はどうか。非常に楽しみな紅白戦です。 と同時に明日からは五輪も多いに注目です。まずは何と言ってもモーグルの上村愛子。長野の頃からずっと見てるだけにメダル取ったら泣いちまうかも。頑張れ!
2010/02/13
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尚成の所属先が決まりました。そのチーム名はニューヨーク・メッツ。古くは新庄も所属、最近では五十嵐を獲得するなど日本人選手を良く獲っているメッツ。これでついに尚成もメジャーリーガーの仲間入り…では、ない。なんと、というか、やはり、というか、マイナー契約。しかも年俸はメジャー昇格したとして昨季よりダウンの9000万(訂正)。メジャーで大活躍すれば、かなりの出来高が用意されているようですが、それはあくまでも絵空事。日本人選手バブルが弾けたのに加えてアメリカ発端の世界的経済不況の一端がこういうところにも垣間見えます。巨人にいれば咋季より年俸が上がり、さらには生え抜き選手として安定した地位も得られたにもかかわらず、あえてイバラの道を選んだ尚成。本人にとってマイナー契約が予想外なのか想定内なのか分かりませんが、巨人のプライドを持ってぜひメジャー昇格してほしいと思います。
2010/02/12
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今日は雨の宮崎でしたが木の花ドームにはお世辞でない溢れんばかりのファンが見に来ました。 ところが今日は選手達の“色”がちと違う。ビジターユニフォームをしれ~っと着てたから。 ベースデザインは昨年までのものを踏襲し、ベースカラーは昨年の75周年復刻ユニフォームで使われたグレーを基調に作られたもの。 ビジターユニフォームが変わるという報道は大分前に出てましたが、実物を見ると、ほぉ~と思いますね。やっぱり。 前から度々ブログで、ビジターユニフォームがホームユニフォームとあまりにも近すぎるから変えた方が良いと書いてきましたが、これで多少は差別化出来ますかね。 昨年までのだと常にホームの感覚で見れるのでそれはそれで悪い気持ちはしなかったんですが、一方で、ホームユニフォームはどの球団も白ベースが多いので敵チームとの見た目の差別化が出来なかったんですよね。 少し前には上半身が黒でズボンが白という奇抜なユニフォームがありましたが、今回のはどちらかというとTOKYOでお馴染みの伝統的ビジターユニフォームに近いですね。 もっと言うとヤンキースのビジター用に近いのかな。 まぁ地味な色と言えば地味な色ですし、デザインも代わり映えしないと言えばそれまでですが、一昨年のメークレジェンドの瞬間や昨年の日本一の瞬間に来ていたユニフォームを封印しての新調ですから、ぜひ今年も勝ってユニフォームに良い印象をつけてほしいものです。
2010/02/11
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スノーボード五輪代表の国母ってのがいます。 彼の出国時の服装があまりにも酷い。 色んなニュースサイトで写真が見れますがホントに酷い。 仮に国母ってのがバカだとして、これをやめさせるちゃんとした人間が回りにはいないのか。 スノーボード自体のイメージも悪くなるし、回りの代表選手も指摘できないという事ではダメ。 スノーボードと言えば前回もおかしな兄弟だかがいました。メロとか童夢とか言ったかな。 仮に金メダルを取ったとしてもこういう選手は祝福されませんし、過去を見ても結果が出た試しがない。 国の税金を使って五輪に行かせてもらっているという意識があまりにも欠如した言語道断の悪行です。あぁ、情けない。 朝青龍、亀田家に続いて新たなヒールの誕生でしょうか。
2010/02/10
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今日も我が巨人の宮崎キャンプの話です。今日は我が信濃グランセローズ出身の星野が一日限定のA班合流をしました。 本人としては一軍の首脳陣に直接アピール出来る喜びと緊張でかなりテンパってたと想像しますが、報道によればかなり良いアピールが出来たようで何よりです。 ただ、ちょっともの申したいことが。 G+を見てたら今日の担当アナ(新谷)が星野の略歴を紹介して「信濃グランセローズというクラブチームでプレーをしました」と言ってましたが… クラブチームじゃねえよ!立派なプロ独立リーグだよ。立派かどうかはわからんけど。 いくらルーキーとはいえちゃんと資料読んでるのか?と疑問に思うよ。資料が間違ってるならそっちが悪いんだけど。 他にも「試練の時」を「至福の時」と言ってみたり、まぁ長時間の一人喋りだから言い間違いは仕方ないけども。 昨日までの担当アナ(町田)も古城を「外野も守れます」と言ってみたり。内野ならどこでも守れるけど外野なんかやってないだろ。少なくとも巨人では。 また、テレビモニターに映った野球解説者らしき人をを見て「中畑さんが」と言ったら実際は達川氏だったり。 中畑氏は数分前まで解説でアナの隣にいたんですよ。にもかかわらず。服を覚えてないのかと。そもそもそんなに早く下に降りれないだろと。 日テレの野球アナウンサーは村山・河村・平川のベテラン3本柱は安心して見れるんだけど、後の世代の蛯原・町田・新谷がどうも安心出来ない。 前述の3人は地上波全盛の時代から実況してるけど後述の3人は経験が浅いからね。仕方ないのかもしれないけど。 そういえば去年の日本シリーズのフジテレビの酷い中継を見た豊田康光氏が「地上波のプロ野球中継の衰退は実況アナウンサーやカメラマンをはじめとする中継スタッフの衰退にも繋がっている」みたいな事を週刊ベースボールで言ってたな。 まぁそれはそれとして、言葉狩りをするつもりはないけど、言い間違えたら訂正してほしいし、間違いのないデータを提供してくれないと。 独立リーグがクラブチームになったり、内野手が外野手になるようないいかげんなデータでは信用できなくなるから。
2010/02/09
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我が巨人のキャンプも始まって1週間経過しました。 怪我人もオビスポが捻挫したぐらいで、各選手が目的を持って順調に調整しているようです。 日曜日からは日替わりでA班⇔B班数人の入れ換えが行われてますね。 A班の選手にとっては気持ちの引き締め、B班の選手にとっては数少ないアピールチャンスになります。 実戦が近づき一軍・二軍の振り分けも近いですから、キャンプ序盤とはいえ各選手に熱が入ってきますね。
2010/02/08
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ボクシング見ました。他に見るものも無かったんで。結果はまぁご存知のとおり、亀田大が勝ちました。 まぁ、どっちが勝っても良いんだけど、日本人が勝った方が良いと思って、応援してたというよりは普通に見てました。 にしても先日の朝青龍に続いてまたもヒールの涙が出ました。もちろん涙の種類は違いますが。 ま、ヒールと言ってもプロレスみたいに作られたものじゃなくて、自分が悪いこと(やり過ぎたこと)をしたから批判されて悪者になったわけで、自業自得なんですが。 ま、ただ、朝青龍は地位も名誉もあり分別が付くはずの大の大人ですからどうしようもありませんが、亀田大はまだ21歳の青年。 過去の過ちを素直に猛省してボクシングに精進した結果が今回の勝利なら、チャンピオンという地位と名誉に奢ること無くさらに精進するなら、そのうち悪いイメージは無くなっていくと思いますけどね。 無論それは先日チャンピオンになった亀田興にしても同じことで。 ま、そうなったらそうなったで逆に悪いヤンチャなイメージが無くなって魅力がないという人もいるでしょうが。 プロスポーツで有る限り魅せるということも大事ですからパフォーマンスは大事ですが、ルールというか常識の範疇でやらないと。朝青龍も亀田家もやり過ぎたから。 それを好くものもいるけど全体としては好かない人間が多いわけで。 優等生になる必要は無いけども、立場で人は変わらないといけない。朝青龍は変わらなかった。亀田興は変わりつつある。さぁ亀田大はどうか。 ま、亀田興がチャンピオンになった後から「田舎に泊まろう!」などのテレビに出てイメージアップ大作戦を図っていますが、いっそ亀田大も泊まっちゃう? あ、「田舎に泊まろう!」3月で終わるんだった。
2010/02/07
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出ました久々の大雪。こんなに降ったのは何年ぶりか。 こんな大雪の時に売れるのがエンカル。そう、塩化カルシウム。 適量を撒いて玄関などが滑らないようにする、寒冷地の必需品。 ところがこれをたまたま切らしてしまい、雪の降る中近くのホームセンターに買いにいくと、なんと売り切れで入荷も未定との事。 どんだけエンカル人気なんだよ! 以上、寒冷地あるあるでした。
2010/02/06
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どういうことなのか良く分かりません。今日の16時前に読売から号外メールが来て、その後一旦ニュースが削除されるも、今になって各社が報道し始めました。小瀬選手を様々なサイトで調べてみると、2009年度には一軍でも活躍しこれからを期待されている有望株のようです。なぜこのような事になったのでしょうか。小瀬選手は大学時代のキャンプ目前の2月に母親を突然の病気で亡くされているようですが、時期的に何か関連性があるのでしょうか。仮に自殺となるとイジメや叱責なども取りだたされますが、まかりなりにもプロ野球チームであるオリックスでそのような深刻なイジメがあるとは思えませんし、仮にあったとしても大の大人がイジメや叱責で自殺という事はあまりにも考えにくいのですが。小瀬選手のキャラクターはかなりおちゃめな人らしく、あのイチローも話題にするような人だったようですが、そういう人ほど、うつになりやすいという事もあります。私生活では2008年には結婚もしているそうで、選手としてもこれからが期待されているのに、なぜこのような事になったのか、本人やチームのファンであるなしにかかわらず、プロ野球ファンとして大変疑問の残る死と言わざるを得ません。小瀬選手のご冥福をお祈りいたします。
2010/02/05
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電撃引退にびっくりとか、残念とか、おかしいとか、潰されたとか。 結局は朝青龍が好きか嫌いかで反応が別れるんでしょうね。 僕は朝青龍嫌いなんで、いなくなってせいせいしてますけどね。 そもそも今回の件だけじゃないからね。朝青龍は。もうダメでしょ。 ナイナイの岡村が「『品格』と言う言葉に潰された」と言ってましたが、良くも悪くも相撲界はそういうとこだから。 相撲のそこを破っていったら相撲じゃ無くなっちゃうから。イヤなら格闘技に行けば良いだけだし。 ま、人気の面ではダメージでしょうけど、相撲界がどうなろうと知ったこっちゃないし。 朝青龍は解雇じゃないから功労金が入るらしいね。2億円?手切れ金にしては高すぎるな。 さよなら朝青龍。
2010/02/04
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「長野」「松本」 という文字は信州人にはなんとも馴染みが深い名前なんですが、もちろん巨人の話でございます。 この長野と松本は同い年なんですな。今日のG+を見ていて知りました。 昨年の実績から松本が有利というかレギュラーに近いことは間違いありませんが、無論同い年の二人は外野手争いのライバルと言うことになりますよね。 ラミレスはもちろん亀井に由伸、谷までいますから、二人ともベンチだってあるわけですから厳しさがわかりますよね。 同い年でもタイプは全く違うプロ4年生の松本と1年生の長野。先輩の意地を見せるか、それとも…。 紅白戦から火花散るアピール合戦となりそうです。
2010/02/03
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キャンプは二日目。天気も回復して青島神社参拝も無事行われて、坂本も復帰というかキャンプイン。 今日のG+を見た感想は、 木村正太が低めにビシッと良いボールを投げてたなぁ、 藤井のグラブはオレンジ色なんだなぁ、 今日も由伸が良い感じで動けてるかなぁ、 という感じ。 その後はサッカーを見てみました。岡田ジャパン。既にメンバーが半分くらいしか分からないんですが、毎度おなじみスコアレスドローで。 相手は一応格下らしいですが、その相手に決定機すら作れてないわけですから、点が入るわけ無いですわな。 にしても大久保倒れすぎ。前もあんな感じで倒れて開始早々に退場食らってんのに。だから大久保は嫌いなんだよ。
2010/02/02
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長野も今日は雪が降りました。それも水を多く含んだ重たい雪が。 我が巨人の宮崎キャンプ初日もあいにくの雨模様で始まりましたが、初日が雨っていうのはなんとなくいつもの事というか見慣れた光景な気がします。 ま、雨が降っても木の花ドームがありますから実戦形式以外ならなんとでもなるのが有り難いですね。 今日のG+キャンプ中継を見た印象は、 新しい選手、新しい背番号も多くて新鮮だな、 新選手会長の内海やキャプテンの慎之助が明るくて良いな、 小林雅が精力的に動いてるな、 大田がルーキーだった昨年と違って落ち着いて出来てるな、 逆に長野は緊張してるかな、 日テレ系の解説者になった清水も緊張してるのかな、 由伸が今年はちゃんと練習出来てるな、 打撃投手の背番号が00番台になったんだな、 キムタクコーチがバント教えてるな、 っていう感じです。 明日は天気も回復するとの情報です。今日順延となった青島神社への参拝が予定されているそうですし、選手も暖かい外でやりたいでしょう。 あ、坂本も回復したか?
2010/02/01
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