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第82回選抜高校野球大会第9日目、第3試合は本日、3月31日13時44分、興南先行でその熱戦の火蓋を切った。帝京の投手は鈴木昇太、横への変化球を武器にする豪腕である。 一回表、興南の先頭打者は国吉昇太は第一球を勢いよく叩き、ピッチャーへの強い当たりとなってアウト。続く二番バッターは慶田城開は6球目を空振り、振り逃げを試みたがアウトとなった。 続いて注目の我如古盛次、連続9打席ヒットの新記録を打ち立てることが出来るか、・・・しかし、2球目を強打したがセカンドゴロ、ア~~というため息が観客席全体に広がった。しかし、セーフとなった。内野手からの返球が大きく逸れてのエラーが記録されたのだ。 続いてホームランを打っている強打者、前榮平大輝が3遊間への強烈なヒット、だが、次の打者がアウトとなって、一回表攻撃終了となった。 ・・・大変疲れましたので、この続きは明日にします。ごめんなさい、おやすみなさい!
2010年03月31日
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智弁和歌山高といえば野球の名門、過去春夏あわせて3回、甲子園で優勝している。その智弁和歌山と興南は3月29日、第3試合でベスト8をかけて戦ったのだ。 前評判は智弁和歌山断然有利で、興南が勝てば電信柱に花が咲き、死んだ魚が泳ぎ出し、豆腐が石より固くなる、と唄われたりした。 しかし、結果は興南が7対2で勝っちゃたのであります。おかげで沖縄の電信柱にバラの花が咲き、魚屋の死んだ魚が一斉に飛び跳ねて空中で泳ぎ出し、豆腐屋の豆腐が石のように固くなったのでございます。興南はツイている~~~、と智弁和歌山応援の大観衆は悔しさを爆発させて叫んだ。 しかし、ツキというのは何であろうか? ツキと言うのは偶然が生み出すものではなくて、厳しい試練が生み出すものだと思う。智弁和歌山戦における島袋投手の、ストレート、カーブ、スライダーなど、風邪の影響を抱えながらの巧みな頭脳を駆使した投球は、見る人を思わず唸らせてしまう。10安打されても要所、要所を締めて14奪三振、無4球、2失点という成績は見事であった。さらに、打者の1人1人も素晴しいと思う。犠打、スクイズ、ヒットエンドランなど、我喜屋優監督の指示を忠実に、確実に実行に移していく各選手の技術は絶妙としか言いようがない。山川大輔の犠牲フライ、伊禮伸也のスクイズ、そして、8回裏、真榮平大輝の2点本塁打など、そこにツキがあるとするなら、それは日頃の厳しい、過酷な練習、鍛錬が生み出したものであって、決していい加減な偶然的なツキではない。 次は準決勝、決勝へ進んでいくと思う。興南高のさらなる活躍を期待します。
2010年03月30日
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今日は3月18日木曜日であります。現在、沖縄のわが家の空は曇り、周囲の木々で小鳥が囀っております。静かな朝の小鳥のさえずり、自然界は穏やかであります。 本日の宇宙の天気はアンドロメダが晴れ、ペルシウスが曇り、149億光年離れた銀河、ツカシヨはトゲのまったくないバラが咲き乱れております。 しかし、花の咲かない棘だらけの薔薇が、沖縄には茂っておりますね。暴力を暴力で排除する、県外国外に基地を移転せよとのトゲ、何とか平和的に、友好的に、そして、品性を高くして話し合えないものでしょうか? それでも、人類よ、愛と正義を守り、清く正しく、美しく生きていきましょう!
2010年03月18日
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一昨日まで沖縄は寒い日が続いておりました。室外の壁にかけた温度計は、最低気温12℃を毎朝表示していた。渡嘉敷島では、7・9度を記録したというニュースがありました。 真冬の温度が2、3℃はざらである本土からすれば、この12℃というのはなんでもないように思われますが、沖縄では大変な寒さとなります。海風が強く、それに当たりますと、体中の温みが根こそぎ奪われていくような感じがします。 ちなみに、沖縄の平均気温は26.2℃です。真冬の平均気温は16℃、過去の最低気温は1963年1月20日に久米島で記録した2・9℃です。沖縄本島ですと1978年1月23日に名護で記録された3.6℃となっております。しかし、この温度は沖縄では滅多にないことです。明治時代初期に久米島南部で降雪があったという言い伝えがありますが、これもほとんど有り得ない事です。 では、最高気温は、と申しますと、2001年08月09日に那覇で観測された35.6℃です。埼玉県の熊谷と岐阜県の多治見で平成20年に観測された過去最高記録40.9℃に比べますと意外に思われますが、フェーン現象のない沖縄では35℃を超える気温はめったにないのであります。 しかし、それでいて、直射日光と紫外線が強烈ですので、その暑さと来たら肌を焼き焦がすすような感じとなります。沖縄の人に色黒が多いのはそのためです。 いずれに致しましても、昨日からここ沖縄はようやく春らしき温かい気温となりました。床下に閉じ篭ったきりの猫たちも元気に外に出てじゃれあっています。お隣の庭に咲いたカンナの花が美しく咲き乱れ、春風に揺れております。では、今日も1日、ファイト・イッパーツ、頑張っていきましょう!
2010年03月15日
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3年前、1匹の白いメスの野良猫が家の床下に住みついてしまった。そして、現在その子孫の3代目、4代目、5代目の計6匹が、猫の額ほどの小さな庭で元気に遊びまわっている。3代目が白地に黒模様の母猫、4代目が白の雌、5代目が雌1匹、雄3匹です。 去った土曜日、3代目の母猫がしきりに鳴いていた。庭に出てみると、何と、長い釣糸の付いた大きな釣針が、右下唇を貫いてぶら下がっていたのです。糸が石に巻き付き、それから逃れようと、もがきながら鳴いていた。庭の片隅を見るとビニール袋と魚の頭があった。釣針はその魚の口に刺さっていたと思われる。鋏で釣針の根元から糸を切ってあげると、母猫は床下へ飛込んで行った。 病院に電話してみると、全身麻酔をしてから手術をする。費用は6千円掛かる、との事です。痛い出費となりますが、仕方なく明日は犬猫病院へ連れて行く事にします。 それにしても、釣針の付いた魚をゴミ袋に入れて捨てるとは、あまりにも無神経すぎると思います。金属片とか、ガラスの割れ物等の危険物はちゃんと分別して出しましょう。
2010年03月02日
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