Mayo's Handmade

2007.11.15
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 手作りの石けんを作る度に、使用感と見た目を気にしながらレシピを組んでいきます。オイルの効能、ハーブやクレイ、精油など、あれこれと調べてできるだけ効能のある(ずぼらな私が基礎化粧品に頼らなくて済むような)石けんを作ろう!と毎回意気込んで考えるのです。それはとても楽しいのですが、あまりにも考えすぎて頭がショートすることも…(笑)

 色々考えていくうちに疑問を持ったのは『界面活性剤となるオイルの質やオプションの効能』について。使用するオイルに残留する農薬などは極力避けたいところですが、オーガニックにこだわっているわけでもない私は、自分なりの答えを見つけました。


   【疑問】

1: 界面活性剤となったオイルが肌に効果を示すかどうか。


  …材料にもよりますが、例えばハーブなどの成分が短時間で肌に効果を発揮できるとは思えない。



   【自分なりの答え】

1:について… 肌への効用を期待するならば、過剰油脂(鹸化させない油脂)として石けんに残す。

2:について… 例えばハーブならば、オイルにインフューズ(成分を浸出)させて過剰油脂として石けんに残す。(油溶性のものや油分・糖分を含むもの、クレイ・炭などはそのまま入れても効果を感じられるだろうと思います。)

 以上のことから、材料の効能をダイレクトに感じるためには石けんとして用いるのではなく洗顔後のお手入れに取り入れるべき!かなぁ…と。


 勉強不足なのであくまでも自論です。そしてこんなことを考えながらも、効能を期待してあれこれ入れてみたりもしています。(^^;) 無駄でもやる!効果が無くても作ってみたい!それが手作りの楽しさなんですよね~。(^▽^)

 素敵なオイルの成分を取り入れたいからといって最初から大量にベースオイルとして使う必要なんてないんです。高価なシアバターなどをドバドバ使える程の贅沢は私にはできません。せっかく手作りしているんですから、もっと安価で効果的にオイルの効能を取り入れたい! …というわけで、次に簡単なレシピの組み方を書いてみます。






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最終更新日  2007.11.25 00:52:10
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