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本日は、23時からの徹夜勤務なので日中は休みのようなもの。
カミさんは13時過ぎまでの勤務という事で、8時半前には職場へ向かった。
京都から帰ってきて以来、カミさんと休日が同じ日になる事がないなあ。
別に構わんが。
午前中は、 19日(木) に観に行ったホークス戦の写真編集。
初めて、父親から貰ったマニュアルフォーカスのズームレンズ(70-300
mm
)を使ったのだが、ピンボケ写真の多い事。
今回は、シャープさや光の調整だけ行ない、トリミングまではせず(ボケている
写真を拡大すると飛散な事になるので)。
午後からはテレビでホークス vs ファイターズ(札幌ドーム)を観戦。
ホークスは、1回表に柳田のソロホームランで先制する幸先の良いスタート。
さらに4回表には、グラシアルが詰まりながらも来日初打点となるタイムリー
ヒットを放つ。
と、ここまでは、ホークス先発投手の中田は無失点、ファイターズの有原も2失点
ながら7奪三振と投手戦のような感じだった。
しかし5回表、この回先頭打者である甲斐のヒットをきっかけに、送りバントを
挟んだ4連打で3点奪うと最後はデスパイネの2ランホームランが出てこの回、
一挙5点を追加し、有原を
KO
。
また、この回の二塁打で柳田がサイクルヒットに王手をかけた。
しかし、残っているのがホームラン以上に出にくい三塁打。
最初に出ていれば、可能性も高かっただろうが。
案の定、6回表の打席ではシングルヒット止まり。
しかし、最後のチャンスとなる8回表の打席で柳田の打球は右中間へ。
点差も開いているので、アウトになりそうなタイミングでも二塁を蹴るだろうと
思っていたら、その通り、全く躊躇せずに三塁へ向かい、見事三塁打!
この結果、史上65人目(70回目)、パ・リーグでは11年ぶりとなるサイクル
ヒットが達成された。
あの場面で三塁打なんて、鳥肌もんである。
ちなみに今日の柳田はそれ以外でも、5打数5安打の11塁打、4打点、1盗塁、
3得点と大活躍。
打率は2割台から一気に
.339
にまで上げてリーグ4位タイ、ホームランも4本で
リーグ4位タイ、打点は16でリーグ2位タイと三冠王に近付いた上に、盗塁も
6でトップと1差、出塁率も4位と、パ・リーグの打撃部門タイトルを総なめに
しそうな勢い。
スポーツニュースでこの活躍を再度味わいたかったが、あいにく仕事の為に
見られず。
でも、ゲームを見られたから良いか。
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