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今日は深夜からの徹夜勤務。
夕食後、仮眠を取る前に少しだけホークス戦のテレビ中継を観る。
ホークスの先発投手は、7月30日に支配下登録されたばかりの大竹。
5月 にマーと2人で「タマホークスタジアム筑後」へ観に行ったタイガースとの二軍戦で投げていて、日記に「育成ながら3回無安打の大竹(が良かった)」と記していた。
フレッシュオールスター戦で優秀選手賞に選ばれた周東(しゅうとう)選手を押しのけて支配下登録を勝ち取り、しかもすぐに一軍に昇格し、さらには先発まで任されと、ここまではとんとん拍子。
二軍ではウエスタンリーグトップの8勝0敗1セーブ、防御率も1点台という事だが、一軍でどれだけやれるかと思っていたら、テレビをつけた途端、山川にツーランホームランを浴びてしまった。
やはり一軍で勝つのは難しいかと思っていたが、すぐに長谷川のツーランホームランで同点に。
というところで、仮眠に入る。
2時間半程で起きて、出勤準備。
その間にホークス戦はどうなったかとテレビをつけてみたら、もう中継が終わっていた。
試合自体が終わったのか、中継の終了時刻が到来したのかがわからない為、ラジオをつけてみると、こちらも中継が終わった直後。
それに続く番組によると、14-6でホークスが勝ったらしい。
でも、6点も取られたか。
二軍戦のようにはいかないよなあ。
ところがよく調べると、4点追加されたのは満塁ホームランを打たれた2番手の二保で、大竹は2回以降8回まで無失点の完投ペースだったとの事。
昨夜、エース千賀が5本もホームランを浴びた、あの強打のライオンズ打線を8回2失点に抑えるとは。
しかも、育成出身の選手で初登板初先発初勝利というのは史上初の快挙らしい。
キャンプの頃から、育成の大竹は良いと聞いていたので、二軍戦で見た時も意外には思わなかったが、ここまでやるとは。
こんなにすごいのなら、周東ではなく大竹を上げるよなあ。
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