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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2019年04月05日
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今シーズンはちょうど1週間前の3月29日に開幕したが、自分が観に行くのは今日が初めて。
相手は、開幕投手の石川、2戦目に投げたボルシンガーが故障で二軍落ちしたマリーンズ。
お陰で今日のマリーンズは岩下が先発投手だが、ホークスはオープン戦絶好調だった千賀。
これは負けるはずがないだろう。
今夜は、普段より早目に仕事を切り上げて観に行く予定だった。
しかし、退社予定時刻の1時間前になって、時間がかかる作業が発生。
T女史に手伝ってもらったが、予定より30分程遅れて会社を出た。

予定通りならば「マークイズ福岡」でうどんを食べるか弁当を買うつもりだったが、館内での移動時間をカットする為、別のスーパーで弁当を買い、そこのイートインコーナーで食べてからドームへ向かった。
今回のチケットは直接入場出来るタイプではなく窓口で引き換えるタイプだったので、一旦窓口へ。
その際、 ホークス福岡移転30周年 を記念した「WE=KYUSHU」のレプリカユニフォームも受け取る。
席に到着した時のスコアは1-1。
千賀がもう失点しているとは。
今回は指定席だったのだが自由席との境目付近で、毎回マーが席を確保してくれていたオープン戦(自由席)の方が良い席だった。

席に着いて間もなく、松田宣浩のホームランで勝ち越し。
さらに続く3回にも今宮のホームランで差を広げ、マリーンズの先発投手、岩下はこの回で降板した。
千賀は今日もmax160km/hと速く、三振も多く奪っているので、これは楽勝だろう。
と思っていたが、中村に2打席連続となるホームランを打たれて3-2に。
2本とも初球だったらしいので、甲斐のリードにも問題ありか。
さらに、勝利投手の権利を得られる5回には同点に追い付かれてしまった。
それでも、マリーンズの先発投手は引きずりおろしたのだから勝てるだろうと思っていたが、追加点が奪えない。
千賀は100球を超えても投げ続けたが両軍とも点が取れず、3-3で延長戦へ。
だが、勝ちパターンの投手が抑えの西野しか残っていないマリーンズに対してホークスは全員残っているので、11回まで進めば勝てる可能性が高い。
そもそも、後攻というだけでも有利なのだ。
そんな中、10回のマウンドに上がったのはルーキー奥村。
ねじ伏せるタイプではなく、そこそこランナーも出すが、点は奪われないタイプという印象の投手だ。
ところが今日は全く粘りがなく、1つのアウトも取れないまま4番の角中に3ランホームランを打たれてしまった。
この瞬間、多くのお客さんが席を立つ。
自分も翌日に仕事があれば席を立っただろうが、休みなので観続ける。
だが、次に出て来た松田遼馬も失点。
こんな状況で点を取られるようでは、勝ちゲームでは使えないなあ。
結局、3-7でゲームセット。
両軍ともヒット数が二桁だった。
千賀の12奪三振は昨年のmaxよりも多かったらしいが、被安打10は多過ぎ。
それで、3失点は抑えた方だろうが。





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最終更新日  2020年04月21日 23時38分24秒
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