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仕事が決まって、子供の慣らし保育など、私が着々と就職の準備をしている中、旦那が少し変わってきた。育児に協力的になってきたのだ。今まで絶対にしなかった子供のオムツ換えなんかも時々するし、子供に服を着せるのも手伝うようになってた。元々、子供を保育園に送る事も承諾してくれてたのだけど、無認可の保育園から認可保育園に転園させると保育料が月7万近く安くなる事を話すと、月に数日、夜に1時間程仕事を中抜けして子供を保育園からお迎え・私が家に戻るまで子供とお留守番…てな事もやってくれると。ビックリ!嬉しい方にビックリだよ!!元々、旦那が横暴になってきたのは私が継子の面倒を看る為に仕事を辞めた頃からだった。旦那、妻に冷たいんじゃなくて、仕事してない人に冷たかったのね…今朝も、旦那「朝さ、子供達は7時に起こせよ?」私「判ってるよー。 子供達7時に起こしてご飯食べさせて、私はその間に子供達の着るものの準備とか、 保育園に持って行く物の準備とかするよ」旦那「あと、子供のおむつ替えと、着替えもお前がするんだぞ?」私「ふざけんな!!私は7時20分過ぎには家を出るんだよ? 子供が朝御飯食べる時間とか考えれば、そこまでやれないよ!!」旦那「あははー」↑これは、判ったよ、俺がします…_| ̄|○って笑いビックリだよ!!あ~!!こんな事なら、もっと早く仕事始めてれば良かったかも~!!ついでについでに!!私「私が仕事始めたら、家事も分担しよ!! 収入差から考えても、あなたは最低でも家事の3分の1はやらなきゃ!! って訳で、私の大嫌いな掃除はあなたの仕事にするから!!」って言ったら…旦那「ふざけんなよ!!」と言いつつ、今まで教えもしなかったのに子供にお片付けを徹底させたり、床をこまめに掃除するようになったり…。因みに、旦那の(私も)愛用品。結構便利です。(…ここで買えば良かった…。倍以上の値段で買っちまった…_| ̄|○)素敵!素敵!!素敵な旦那様になりつつあるわ!!うちのぐーたら旦那!!
2007.01.22
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久し振りの日記更新です。今更、新年の挨拶をするような感じでもないですが…明けましておめでとうございます。日記を書かない間、何か変わった事が有ったかというと…。そうそう。就職する事にしました。今日から子供達は慣らし保育開始です。ようもひなも、あっさり保育園に馴染んでくれているようで…一安心。そして私は、念願の経理に初挑戦!!月末から仕事開始です。ああ~。大学時代、もっと真面目に会計系の授業を受けておくんだった…_| ̄|○単位は取ったけどさ…頭の中にはこれっぽっちも残っていないのが勿体無い限り。そして旦那。継子達を引き取るだの何だのと言っていたけれど。引き取らないんだろうな~…。いや、私には引き取るって息巻いてるよ。時々。ひこ君は問題無いらしい(注:経験上、旦那の話は鵜呑みに出来ない)のだけど、きぬちゃんが…。旦那曰く、「お袋じゃ駄目だ!!」と。なんでも、現在3年生のきぬちゃん、学力の遅れはどうしようもないらしく。公文は相変わらず足し算引き算をやっていて?当然掛け算は全く出来なくて?九九も暗記出来ていなくて?で、それを誤魔化す為にきぬちゃんは”ヘラヘラ笑い”を身に付けたらしいのだが…。旦那から見て、そのヘラヘラ笑いはどうしようもなくムカつく笑い方らしい。そんなきぬちゃんに(そしてひこ君に)接する義母の態度も…旦那「あれは育てているんじゃない。生かしているだけだ」む~。それは今に始まった事ではない気もするが。それに、きぬちゃんの学業不振は、養育者が義母から私たちに代わった所で…正直、変わらないだろう。私に出来るのは、LDなりIQボーダーなり、理由があるとしたらそれを確かめて、専門家にきぬちゃんへの接し方を教えてもらう事ぐらい。この事を旦那に言うと、旦那「うん。良いよ。お前の好きにしなよ」以前、同じ事を提案したら、旦那「お前はそんなにきぬを障害者にしたいのか!!」とかキレてたくせに。…ここにきて、ようやくきぬちゃんの現状に目を向け始めたのかしら??まぁ、話はそれたけど、旦那は色々と義母の育て方に不満があるらしい。で、私には「引き取る!引き取る!」と言う訳ですよ。…時々。しかし、問題の義両親にはしっかりとした話し合いを全くしていない模様。だって実家に全然帰っていないんですもの話し合いなんて、している筈が無い!!別に私は旦那が継子達を引き取る事に異存は無い。むしろ、賛成…かな?一応。引き取って、その先の生活を考えると疲れるけど_| ̄|○けれど、私が先頭に立って継子を引き取る気にはなれない。私は、あくまでも旦那のサポート役。大体、自分で積極的に行動を起こしていない旦那のお尻を叩いて私が行動を起こしても、碌な事が無いのだ。結婚二年目の頃、今の旦那のように、私の前では”義両親と別居”説を振る旦那の尻を叩いて義両親と話し合いをしたが。旦那、一言も喋らずに義両親の反対意見をただ聞くのみ。見かねて私が義両親と話し始めると…。途中で「ジャンガリアン、もう良いよ…」とか言い出す始末。今回も、いざ義両親との話し合いの具体案に話が及ぶと…旦那「お前も来てくれ心細い」知るかぁぁぁぁ!!!何なんだ、その腰の引けっぷりは…そんな訳で、今回私は傍観者。私「とりあえず、話し合いはあなたがして頂戴。 引き取る事が決まって、話を詰める段になったら、私も行くから」とは言ったが。その話し合いにしたって、引き取るって息巻いてた時には旦那「お袋ももう反対しないと思う。俺が引き取るって言ったら、お袋も納得するよ」とか言ってたくせに、私「そっか~。じゃ、ひこ君ときぬちゃん、こっちに来るのね。 じゃ、二段ベッドとか買って~…部屋は~…」と色々私が考え始めると、旦那「いや、もしかしたら、引き取れないかもしれないし…」 「引き取るのは難しいと思うし…」とか言い出す始末。恐らく、継子引き取り計画は…旦那の口だけ計画なんでしょうね。ま、それならそれでも良いけど。
2007.01.18
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旦那の携帯が鳴った。で、旦那、出る。「もしもし…」で。非常に暗いトーンで「うん…。色々有って…。うん。…うん」等と話している。義兄からの電話ですね…。恐らく、旅行の話ですね。今更こういう話題が出るという事は、旦那、義兄に直接旅行の欠席を話していませんね…_| ̄|○比較的与し易い義母に欠席の話をして…「と言うわけで、兄貴に伝えといてよ」とでも言ったのだろうか???電話の内容、さりげなく聞いてもはぐらかすばかりで教えてくれなかった旦那。教えてよ~気になるじゃん!!!
2006.12.05
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旦那は土曜の朝から実家に行っている。義兄への旅行の断りの返事はまだしていない。旦那は私に断りの電話を入れさせる積りだったようだが、「あんたのお兄さんでしょ~~!!!???」と却下した。で、旦那はウダウダと返事を後回しにしているのだ。昼過ぎ、旦那が実家から帰ってきた。私「ねぇ、今日こそは義兄さんにお断りの電話入れなきゃだけど…どうする? なんて言い訳する?」旦那「…もう話した」私「え?義兄さんに言ったの?」旦那「…うん」ここで表題の心境ですよ。義兄達は私が引越した理由を知らない事になっている筈…。表向き、義母は嫁姑問題を隠した言い訳をしていたらしいから。でも、である。過去に義父が義姉達に義父「ジャンガリアンちゃんが好き嫌いするなとか言うから、 可哀想に、子供達は遠慮して何でも食べるようになったんだよ。 ねぇ、可哀想だねぇ?(継子を撫で撫で)」義姉「…はぁ」なんて会話が交わされたり、食事中、甘えたように寝っころがる継子に目を細めて頭を撫でる義母…という所に私「きぬちゃん!食事中は寝っころがったりしないの!! ご馳走様してからにしなさい!!」と叱る私…とか、そういう義両親と私の躾の違いっ振りを見せるような場面も有ったので…やっぱり、気付いてるだろうなぁ。義兄達は気付かなくとも、義姉達は気付いてるだろう。一度ならず、一郎義兄は「三郎夫婦の家庭に口出しするな」と言った事も有るらしいし……もしかして、旦那、「ジャンガリアンが『行かない!!』ってしつこいから…」なんて言ったんじゃあるまいな???((((;゚Д゚))))難問を旦那がクリアしてくれたのは有り難いが、クリアのやりようによっては、私が冠婚葬祭の場に出るのさえも難しくなっちまうぞ!!
2006.11.26
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一郎義兄から旦那に電話があった。例の義母旅行の日程について。「…うん、仕事でどうなるか判らないから直ぐには返事できないけど…うん…うん…」と言うような会話で、電話は終わった。私「今の、義兄さんから?」旦那「うん。宿を取りたいから、明日明後日位までに出欠の返事くれってさ」私「ふ~ん…」旦那「お前は、行かないんだろう?」私「行きたくないねぇ。…どうやって言い訳しようかなぁ? …九州の婆ちゃんが一年以上前に死んだとか言おうかなぁ? 冠婚葬祭なら、断っても角立たないよね」旦那「…」私「あなたは行くんでしょ?旅行」旦那「お前が行かないなら、俺だって行かないよ」私「え…。行きなよ」旦那「やだよ!お前がいないと、俺の逃げ場がなくなるじゃん!!」私「逃げ場って…。必要無いでしょ?自分の子供だって行くんだしさ…」旦那「嫌なの!!」自分の親兄弟子供と旅行に行くのに、何故ここまで拒否るのか良く判らないが…。まぁ、嫌なものは嫌なんだろう。でも、継子だって旅行に行くのに、あんた不参加なの?良いの?う~ん…。なんか、私が諸悪の根源として義兄達に認識されそうだけど…。でも、考えてみれば私と結婚する前も旦那はこんな感じだった。義兄達が集まっていても自分は一人、外で友達と遊んでいたりしていた旦那だった。私「よし判った!あなたが行かないのなら、 義兄さん達にはあなたの仕事が忙しくて行けないって事にしよう!!」旦那「俺を出すな(冷たくキッパリ)」私「はぁぁぁぁぁ~~~????何で?何で?」旦那「俺は関係無い」さむっ心が寒い!!お前の係累が持ってきた難問じゃないか~!!!!お前も不参加なんじゃないか~!!!!何が、「俺を出すな」だよ!!!!くっそ~訴えてやる!!!
2006.11.22
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次の日曜、私は用事があって、午前中だけようとひなの面倒を旦那にお願いする事にした。一ヶ月位前からお願いしていた事だったので、旦那は当然その日を空けていてくれるものだとばかり思っていた。しかし、旦那は予定日の一週間前になっていきなり。旦那「来週の日曜、俺野球行くから」おいおいおいおいおいおいおい!!!!私「え?子供達の面倒は?」旦那「きぬに看させりゃ良いだろう」私「きぬちゃんを野球場に連れて行くの?」旦那「そう」…それにしたって、ようとひなを連れて一旦実家に寄るのだろうから、私にすれば大問題。色々と旦那と話したのだが、旦那の決意は固かった。…仕方がない。諦めるか_| ̄|○とりあえず、旦那に一言だけ釘を刺す。私「あのさ、子供達を遊ばせる時は、グラウンドの中とか、 あなたの目の届く範囲で遊ばせて頂戴」旦那「はぁ?なんで?グラウンドの中で遊ばせるのは危ないだろ?」私「でもね、Tさんの所の子供達みたいに、普段から子守をしている子ならともかく、 きぬちゃんは子守なんてした事無いんだからさ」旦那はTさんちの上の子供達が下の子の面倒を良く看ているから『うちの子も…』なんて思ったのだろうから…。先手を打つ。世の子育てに関心の無い父親だって、子供の面倒を看るのはろくに出来ないのだ。『子供の事、みててね』と妻に頼まれても、本当に見てるだけ。危ない事をしていてもボーっと見ているだけ。…なんて事は珍しくも無い話。まして、子供なら尚更だろう。そして実際、きぬちゃんをようと遊ばせた経験から言っても、大人の目の届かない所できぬちゃんに幼いようとひなの面倒を看させるのは危険なのだ。旦那も渋々、「判ったよ…」と。ついでに、私がどれだけ今回の事に不満を持っているのか知らす為に私「今回の事、あなたに貸しを作ったからね」旦那、途端に不機嫌になる。旦那「なんでだよ?何で俺がお前に借りを作る事になるんだよ!?」私「だって、一ヶ月前から私は次の日曜日を空けておいてって言ってたでしょ? なのに一週間前になっていきなり野球の予定入れたじゃない」旦那「それの何処がいけないんだよ!」私「実家に行って、義母さん達に子供達を見せるつもりなんでしょ!? 私が嫌がってるの知ってるくせに!」旦那「…」これで良い。旦那はちゃんと言わないと私が我慢しているなんて気付かず、どんどん要求を増すタイプだから、要らない事であっても言わなければならないのだ。まして、今回は私が「あなたが野球に行くのなら、子供達は私の両親に看て貰うことにするから…!」と言ったのを蹴っているのだから、尚更。そこから、話の流れは継子達を引き取る話になっていき。正直、旦那は私に継子達を引き取る話をしているだけで、何の行動も起こしていない。行動を起こせるのかも判らない。口だけの可能性だって十分にある。それでも、私は…出来れば継子達を引き取った方が…この先何年かは辛いだろうが、10年、20年先を考えると、私達”家族”にとって+になると思っている。だから、引き取る、引き取らないの話は無かった。「もし、子供達が嫌がったらどうするの?」とは聞いたけれど。引越す前、旦那は「子供達が嫌がるなら、俺は連れて行かない」といつも言っていたから。それに対して旦那、「それでも引き取る」と。…実際、どう転ぶか判らないけれど、旦那は周囲の人達から継子を置いて引越した事で色々と言われているようだから、案外この決意は固いのかもしれない。それを聞いて私は一言。これは、今年の初めに旦那が継子達を連れて出て行くと言った時と同じ事だけど。「じゃ、引き取るまでの間に、義母さんにひこ君達の食事の躾、やってもらって」私は継子達と暮らしていた3年間程の間、継子達の食事の躾にいつも頭を痛めていた。食べたい時に食べたいものを食べ、食事もマナーらしいものを教わっていなかった継子達。それを一から色々と教えたりしていた私だったが、実子の出産や里帰り、食事のマナーで継子を厳しく叱った時(大体2~3ヶ月に1回位?)に義母が無理矢理継子達を自分の所で食べさせたりしたりして、その度、教えた事が元に戻ってしまっていた。ひなを産んだ後も、やはり、継子達の食事態度は以前のものに戻っていた。それを、私が躾けていたレベルまで戻して欲しい。旦那「お袋に言っても、躾けてくれる訳ないだろう。 頼んだって、忘れた振りして何も教えないんだから」…判ってるなら、そんな人間に自分の子供を預けるなよ。思わず、言っても仕方のない事が頭をよぎる。ストレートに話すと大喧嘩になる事は間違いないから、言い回しとか、色々考えて話し合いをしないといけないようだ。「義母さんは私がひこ君達に叱りすぎる事が不満だったんでしょ? 私があの子達を叱る原因の殆どが、自分の身の回りの世話を人にやらせる事と、 食事のマナーについて、なんだよね。 義母さんのひこ君達への気持ちがペット感覚じゃなくて本当の愛情なら、 少しでも私に叱られずに済む様に教えてあげられるんじゃない? 逆に、どの程度教えてくるかによって、義母さんのひこ君達への愛情の度合いが判ると思う」…まだキツイか?うー…ん。とにかく、近々に旦那と話し合って、旦那の覚悟の程を確かめて、その上で継子達を受け入れる準備をしないといけないな。実家に居た時のように、旦那が継子を私に押し付けて自分勝手に遊び回った挙句、私には感謝の言葉も無く、ただただ子育ての拙さを責め立てるだけの積りなら、継子の引取りよりも先に旦那の意識改革をしなければならないだろうから。
2006.11.16
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夕飯を食べている時、ようが突然情けない声を出した。よう「かーちゃん、鼻!鼻!」言いながら、一生懸命鼻を弄くっている。見ると、鼻の入り口付近にご飯粒。取ってやっても、まだ鼻を気にしている。そして、必死になって鼻の中にご飯粒を入れようとしているバカ息子(゚∀゚)私「よう、こっちにおいで」私はリビングの床に正座して、膝を叩いた。大人しく私の膝に頭を預けてねっころがるよう。見ると、鼻の穴深くにご飯粒がまだ入っている。…こりゃ、気になるよね…何とか私も取り出そうとようの鼻を吸うが、ようが深呼吸する度にご飯粒は鼻の奥深くへ逆戻り…_| ̄|○どうしようか困って、母に電話する事にした。私はようと同じ歳位の頃、鼓弾を鼻の穴に入れて…肉を腐らせた凶行持ちなので…しかし、何であんなマニアックなものが家に置いてあったんだろう…?十数年後、サバゲーに嵌る私の未来を予知していたのか…?母「あはははは。もうそうなっちゃったら、放って置くしかないわよ」私「…やっぱり?」そこから、母のお説教が始まった。母「あんた、所でさ、やっぱり義母さんの旅行には行ったほうが良いわよ」はぁ…。くると思った。はっきり言って『行きたくない!誰が行ってやるものか!!』な心境なのだけど、今回の旅行、実は義母の古希を祝うもの…_| ̄|○実際、行かないとやばいんだろうなぁ…。ちぇ。一郎義兄も罪作りだなぁ。お祝いなら、自分達だけで旅行に連れて行ってくれれば良いのに…。って言うか、旅行じゃなくてプレゼントにしてくれれば良いのに…。まぁ、義父の古希も義両親+一郎家族+二郎家族+私達家族で旅行して祝った訳だし、仕方ないのかなぁ…?はぁ…_| ̄|○母は私の気持ちも理解しながらも、今回は心を殺して行くべきだと。ま、普通に考えればそうなんだけどね。でも行きたくないよー!!!一体、旦那親族にどんな顔して会えば良いのよ…。旦那の話だと、義母は今回の別居を『ジャンガリアンちゃんにひこ達の面倒を見させるのは可哀想だから、 私達が代わりに面倒をみる事にした』等と話しているらしい。実際は『母親のいない子供達を甘やかして育てない・義母好みの育て方をしない ジャンガリアンにひこ達の面倒を看させるのは嫌だから置いていかせた』だろうに…。なんか、微妙に私が悪者にされてないか?子持ち男と結婚しておいて、連れ子の面倒を看るのが嫌な人って感じじゃん…。私、継子達を連れて行く・置いていくの意思決定に関わらせて貰ってないんだけど…。そして、問題の義両親と継子にどんな顔をして会えば良いのか判らない。いや、普通にニコヤカに接すれば良いのだろうが、…出来ねえです。継子達が我侭放題しているのを見たらイライラしてしまうんだろうと思う。継子達が私の姿に怯え、萎縮しているのを見たら悲しくなると思う。そして、義両親に対してニコヤカに???無理無理無理無理!!顔も見たくない・声も聞きたくない・子供達を触らせたくも無い人間に、優しくなんて出来るかい!あぁ…。旅行寸前にインフルエンザにでも罹るしかないかなぁ…?
2006.11.09
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旦那は風邪の為今日は会社を休んだ。私はちょうど良いので市役所に保育園の申請をしに行った。保育園の空き状態を見せてもらうと…ひなはすんなり入れそうだけど、ようはキビシそう。家の近所の保育園の2歳児クラスは何処も定員オーバーしていた。ま、良いか。仕方がないもんね。すぐに入れるとは思っていない。4月を目標に、入れたら良いなぁ…と思う事にしよう。買い物を済ませ、家に帰ってPCに向かい、メールチェック。途中、さりげなくブログを書いたりして…。旦那「おい、お前、何書いてるんだ?」私「(ギクゥ!)い、いや、何でもないよ」旦那との喧嘩の話など、本人に見せられる訳がない。旦那「ん~?何だ?見せてみろよ!」私「ちょっ!やだ!やだよ!」私と旦那がもみ合っていると…。ようが突然床に突っ伏して大泣きし始めた。かーちゃん!かーちゃん!と言いながら泣くよう。これまでも上のような会話はちょくちょく有って、ようは別に何も無かったのに、何故??やはり、一昨日の夫婦喧嘩のせい!?って言うか、それしか考えられない。旦那が抱っこしても泣き止まず、ようは私にすがり付いてくる。ヒンヒンと私に抱きついて泣くよう…と、ようにつられて泣くひな。う~ん。ここまでようの中に強烈に夫婦喧嘩が焼きついているとなると、昨日の嘔吐は本当に夫婦喧嘩のショックから来たものかもしれない…。ごめんね、よう。
2006.11.07
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旦那は家を出て行くと言って、深夜にゴソゴソと荷物を纏めていた。自分でやれば良いのに、わざわざ私に「あそこの工具実家に送っといて。…俺は実家に帰らないけど」「あの荷物は捨てといて」「あと何日かは荷物を纏めなきゃならないから、子供たちが寝たらメールして。 ようやひなに会うつもりないし」等と、言わなくて良い事まで言いながら人の安眠を邪魔してきやがった。で、朝。奴は…時間になっても会社に行きやしない。何をしているのか知らないが、下を占領されているのでゴミ捨ても出来なければ洗濯も出来ない。邪魔だなぁ…。そう思いながらも子供達とテレビをのんびり見ていると。よう「かーちゃん!かーちゃん!」泣きながら私に何かを訴えるような目。と、喉から妙な音を立てながら、ようは胃の中のものを吐き出した。…と言っても、朝なので出るのは水くらい。とりあえずようの顔を拭ってやり、ベッドに寝かしつける。嘔吐物の処理をしながらようの様子を窺うと、ようはぐったりとして大人しくしている。やがてスースーと寝息を立てて寝てしまった。暫くしてようは再び目覚め、下に降りたがる。ひなも同様のようだ。階段から下の様子を探ると…奴はのんびりとテレビでも観ているようだ。仕方なく、ようとひなだけ下に降ろす。旦那も少し位、ようの面倒を見れるだろう。更に暫くして。ようやく旦那は家を出て行った。下に行くと、ようもひなも大人しく寝ている。遅めの昼食を摂り終え、母に電話した。暫く旦那に会いたくなかったし、旦那が荷物を纏めにこの家に来なければならないのであるのなら…。少しの間実家に帰って旦那をやり過ごそうと思ったのだ。電話をかけると、母が出てきた。ちょうど電話を掛ける少し前にひながお昼寝(…というか、床に行き倒れていたのだけど)から目覚め、キャーキャーと声を上げていた。で、その声を聞きつけて母、はしゃぐ。今月末に会う予定が有ったので、その時に思いを馳せて色々と話をしている。で、世間話の合間に、私は現在旦那と喧嘩中である事を伝えた。驚く母に、かいつまんで事情を説明する。母は「…離婚、しちゃっても良いんじゃない?」と。結局、母との作戦会議で”さっさと自立して、子供達の保育園等も一段落したら離婚”を目指す事にした。「ちょっと位、したたかにやっていかないと、子供を抱えてるんだから大変よ」とは母の弁。一応1年は派遣社員として実務経験を積んで、その後正社員の道を目指す私としては離婚まで早くとも1年半位掛かるだろう。まぁ、それ位だったら苦でもない。母は、ようの嘔吐は昨夜の夫婦喧嘩にショックを受けたのだろうと言った。ただの体調不良だと思うが…母はどんどん盛り上がり、『なんて可哀想なようちゃん!』モードに入っていたが…。まぁ、良いや。夕方になり、旦那が帰ってきた。帰ってくるのが早すぎるぞ!ボケ!いつも通り残業しとけ!ってか、子供が寝るまで帰ってこないんじゃなかったんかい!と思いながらさっさと2階に引っ込む私。すると、旦那、子供を引き連れて2階に上がってくる。旦那「なぁ、ここはお前のうちなんだから、堂々としてろよ」と優しい感じで声を掛ける。私は頭から布団をかぶり、無視。旦那「ごめんなぁ、昨日。痛かったか?」旦那は布団をめくり、私と目が合った…瞬間、顔をしかめる。旦那「ああ、ごめんな。痕付いちゃったか」私の目の下には旦那に殴られた痕が小さいながらも青々と付いていたのだ。旦那「突き飛ばした時にどこかに当たったか?」私「あんたの裏拳がヒットしたんです」旦那「…」結局旦那は昨夜、布団も被らずにソファで眠り、風邪を引いてしまったらしい。良い気味だ。薬を飲んで具合悪そうに寝っ転がっている旦那をみて、私はそう思った。
2006.11.06
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夕飯の支度中、旦那の携帯が鳴った。旦那「うん…うん…。判った…。うん?送ってくれるの?…うん…」・・・そんな感じで電話が終わり。旦那「一郎兄からだった」私「あっそう?会社からじゃなかったんだ?」旦那「うん。服送ってくれるんだって」私「そっか~。助かるねぇ」旦那「あと、一月にお袋の誕生祝で全員参加の旅行に行くってさ」私「ふうん…。行ってらっしゃい」旦那、みるみる機嫌が悪くなる。旦那「お前さ、いつまで意地張ってるつもりなんだよ? こんな時くらい参加してくれたって良いだろ?」私「でも駄目」旦那「あっそう!じゃ、ようとひなは連れて行くからな!俺が面倒看るから!!」私「駄目よ~」旦那「いつまでも根に持ってウジウジウジウジ…。 お前がそんなんなら、俺はもうお前の親に会わないからな!!」…他の人に言われるならともかく、共犯者である旦那に『いつまでも根に持ってウジウジウジウジ…』等と言われたくないものだ。私「はぁ?問題起こしたのはあなたの親。私の親は何も悪い事してないでしょ? …可哀想。うちの親」別にうちの親が旦那と顔を合わせなくなったとしても構わないのだが…。とりあえず、旦那の親に原因がある事をハッキリさせる為にも言わせて貰った。旦那は不貞腐れてソファにどっかりと腰を下ろし、旦那「いつまでも気にしてんなよ!」…他の人に言われるならともかく、共犯者である旦那に『いつまでも気にしてんなよ!』等と言われたくないものだ。私「あのさ?あなた、うちの親と言い争いした事ある?無いでしょ? 私はあなたの親と言い争いした事あるよ。何度も何度も。 何で私だけ相手の親と言い争いしなきゃいけない訳? 何で自分の家庭の事であなたの親に干渉されなきゃいけないのよ! 私はあなたの親、許す気無いから!!」旦那「だから、今別居してるじゃないか!」私「遅すぎるでしょ!私は結婚前から同居は1年って言ってたのに、3年も掛かったじゃない! しかも、反対する理由が 『俺が友達と遊べなくなる』とか、 『お袋への親孝行で子供達をあてがってるのに、それが出来なくなる』とか、 バッカじゃないの!?」旦那は黙り込み、夕飯も食べなかった。イライラしてように当り散らしているので、さっさとようとひなをお風呂に入れて寝かしつける。子供達が寝静まった後、旦那がやって来た。旦那「ちょっと、下に来い」二人で階下に降り、話し合いが始まった。旦那「あのさ、俺はどうしたら良い?」私「…え?」旦那「俺がどうすれば、お前は納得する訳?」私「…うー…ん。難しいねぇ。 …時間を3年前に戻してくれたら…なんて出来る訳無いしねぇ」旦那「俺が死ねば良いのか?」私「は?」旦那「俺が死ねば、良いんだろ?」私「いや、そんな事思ってないよ?」旦那「俺が死ねば保険金だって下りるしさ、お前らだってちゃんと暮らしていけるだろ。 世の中金だもんな」私「そんな事無いってば」実際、保険金が下りると言ったって、旦那がこれから定年まで稼ぐであろう金額の方が多い訳だし、母子家庭は色々と大変だろう。旦那に死なれては困るのだ。旦那「よし、じゃあ、ひこ達引き取るぞ。4月位、お前が働き始めてから」私「…それは構わないけど、私達共働きになったら、 義母さんがやってるような世話は出来ないよ?どうするの?」旦那「俺がやるよ」私「でも、学校の準備とか、毎日の事だし、仕事が忙しい時期に出来るの?」…なんだか、小学5年生と3年生の子供に対して心配するような事では無いのだが、義母に甘やかされた継子達には難しい作業なのは事実。とりあえず、手の掛かる継子達の面倒を旦那はどこまで看る積りなのだろうか?旦那「学校の準備はあいつら、もう自分でやってるよ。それ位ならあいつらで出来るよ」私「そりゃ、時間割くらいは自分で揃えられるだろうけど、 特別な持ち物とか、体操着とか、いつも義母さんに準備してもらって 出かけ際に渡してもらってたじゃない」旦那「今はもう自分でやってるって。お袋がさせてるんだろう。 俺が子供達に聞いた。あいつら、嘘は言ってない。俺はあいつらを信じる」私「…私がその話を聞いて最初に思ったのはさ、あなたのお母さん、セコイなって事。 私が家にいた頃、私が子供達に自分でやらせようとしたら 『これ位親がやってあげたって良いじゃない』『まだ無理よ』とか言って 良いカッコって言うか…子供達へのゴマ磨りって言うか…してたのに、 私がいなくなった途端に躾け始めるって、ずるくない?」旦那「…いや、本当はあいつらは自分で準備してないのかもしれない。 俺が聞いたから、そう答えたのかも」…おい!言ってる事がコロッと変わったな!!!・・・旦那「俺、明日から3ヶ月位、ここには帰らないわ。 親父達と子供達を引き取るって話してくる」私「うん。良いんじゃない?」旦那「実家に帰る気もないから、しばらく夜は車で寝泊りとかになるだろうけど…」私「はぁ?何でよ?実家に帰って寝れば良いじゃない」旦那「もう良いよ。俺の好きにさせろ」私「…じゃあ、良いけどさ…。 でも、ひこ君達引き取る積りだったら、せめて朝御飯だけでも一緒に摂ったりして、 …義母さんに朝御飯用意させるのが悪いと思うんなら、あなたが朝御飯作るなりしてさ、 ちゃんとひこ君達との時間を持ってよ?」旦那「お前のするべき仕事までする気はない」私「はぁ?とにかく、朝だけでも一緒に食べなって言ってるの!! 例えひこ君達がこっちに来たって、今のままじゃ、 あの子達居候みたいな気分になって居辛いでしょ? だからあなただけでもあの子達と今のうちからコミュニケーション取りなって話!!」旦那「ああ、そういう事?でも良いよ。お前には関係ない。口出しするな」(゚Д゚)ハァ?継子を引き取る事になったら私だって無関係じゃいられないでしょ?大体、朝食作るのは私の仕事だからやらない???そんなに役割分担に拘って、担当外の仕事を(継子の為であっても)嫌うような状態で、継子の世話、本当にする気有るのかなぁ?なんか、引き取る事が目的になってて、その後の生活が全然見えて無さそう…。旦那がポツポツと、自分が周囲の人間に継子を置いて引越した事を責められている、という話をし始める。はぁ。成程ね。責められるから、継子を引き取りたいのね。納得。この、駄目男!!!・・・旦那「お袋だって、俺みたいないい加減な人間を育てた事で色々反省して子育てしてる。 ひこやきぬを、俺よりも下みたいな目で見るのは止めてくれ」私「はぁ?だってさ、あなたも義母さんも、 あなたを育てていた時よりもひこ君達を甘やかして育ててるって認めてるでしょ? で、どうやったらあなたよりもしっかりした子に育つわけ?」旦那「…」・・・旦那「でもさ、お前もいつになったらうちの親にようやひなを見せるんだよ? 俺が実家に帰りたくないのも、うちの親が『ようとひなをどうして連れてこないんだ』 って言うからなんだぞ! ひなが歩いている姿、うちの親はまだ見ていないんだぞ!! 別居する時、俺は週1位で実家に帰って、お前らも連れて帰って、 ちゃんと良い関係を作ろうと思ってたのに…」私「悪いけど、私が次あの家の敷居を跨ぐのは、誰かが結婚する…とか、死んだ…とか、 そういう時だけだから」旦那「何でそういう事言うんだよ!!何で見せてやらないんだよ!!」私「嫌いだから。憎いから」旦那「…」私「あなたの義母さんが要らぬ干渉をし続けたから、今があるんでしょ? 私、許す気無いから」旦那「俺が悪いんだよ。お袋を責めるんなら、俺を責めろ!」私「勿論、あなたが一番悪いんだよ。 私が義母さんの干渉を凄い嫌がってるの知ってたよね? 凄い嫌がってるの知ってるのに3年も無視し続けたよね?? あなたの事だって、許してないよ!!」私は旦那を睨みつけた。今までした事が無い表情筋の動きだった。ああ、私って、本気で怒るとこういう表情を出すんだ…。なんか、鏡見て、今、私がどういう顔をしているのか見てみたいな…。等と妙に冷静な私もいたりして。旦那は無言。私は立ち上がり、二階へ行く事にした。私「私の家庭をぶち壊して。一生、許さないからね」と捨て台詞を残して。で、2階の私の勉強部屋兼・子供達の遊び部屋で勉強をしていると。旦那がやって来た。無言で歩み寄り、胸倉を掴み、床に投げつけ、腕を捻ったり。顔を引っ掻いてきたり。髪を引っ張られたり。その物音を聞きつけて、ようが目を覚まし、泣き出した。旦那は最後に私を床に叩きつけるとようの所へ歩いていった。しばし呆然としている私だったが、急に怒りがこみ上げてきて、ようのいる寝室へ向かう。旦那はようを慰めているようだったが、ようは泣き止む様子を見せない。私「触らないでよ!私の子供よ!」旦那を乱暴に押しのけ、寝ながら泣いているように覆いかぶさる。旦那「うるせえな!何が私の子供だよ!俺の子供でもあるんだぞ!」旦那は私を張り飛ばす。…頬骨痛い…。ひなも泣き出した。私はようとひなに駆け寄り、二人を抱きしめながら旦那に「出て行って!!」と叫び続けた。旦那は今度は大人しく部屋を出て行き…階段の手前で旦那「俺ってなんなんだよ…」と情け無さそうに呟いた。無言の私に、再び「俺ってなんなんだよ…」と繰り返す。言わなければ良いのに、そこで私も怒りに任せて「モラハラDV夫」と答える。旦那、怒って私の後頭部を蹴る。髪を引っ張る。私は感情に任せて全部、あのババァが人の躾に難癖つけて、可哀想だのなんだの継子に言って、継子と私の関係を壊すような事したのが原因でしょ?Cさんも言ってたよ!ばあさんには犬でも世話させてりゃ良いんだよって!何で人間の子供を任せる必要があるの??躾出来ないって判ってるのに!今のままでは継子達は大人になった時帰る実家もないだろう。その事を私が心配した時に、あんたの母親は、フンって笑って、「いいじゃない。それで」って言ったんだよ!あいつは自分さえ良ければ、将来のひこ君達がどうなろうとどうでも良いと思っているんだよ!きぬちゃんは出産後、のんびりと体を休める事の出来る実家も無い。変な男に捕まって離婚って時にも、頼れる実家も無い。あなたの前の奥さんも頼れる実家が無かったから、人の道に外れるような事して、あなたから逃げる為のお金(男)を準備したんじゃないの?きぬちゃんにも同じような事をさせる気?等と喚いた。旦那はそれまで私を痛めつけていたが、帰る実家…の件で大人しくなり、旦那「ふうん…。そういう風に考えるんだ…」と言って部屋を出て行った。とりあえず、私が痛い思いをしている間に旦那は離婚だ離婚だ!と騒いでいたので離婚で良いよ。今はちょっと困るけど、再来年くらいなら離婚してやる。それまでは旦那の事、私が自立する為に最大限利用してやる。痛む腕と頬と後頭部に悩ませられながら、私はそう誓った。
2006.11.05
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今日は前々から私の父が遊びに来る事になっていた。昨日のようの怪我。一週間は毎日消毒に通わなければならないという事で、都合が良いので父にも付き合ってもらう事にした。10時過ぎに父が家に来た。おやつを食べていたようは、よう「じいじ!!」と父に駆け寄る。ひなはイスに座って突然の訪問者に警戒しているようだったが、全能なる母ちゃんとカナリヤ役の兄ちゃんが不審人物と親しげにしているので警戒を解いたようだった。父はうちから電車で1時間強の所にいる兄の家を根城にして一週間ほど遊び回るらしい。ええのう…。しばし家で父を休憩させた後、駅近くまで散歩がてら歩いていき、子供達を公園で遊ばせ、近くのイタリアンバイキングで昼食。うちの子供達はピザやパスタが大好きなので大喜び。デザートにケーキやアイスもたらふく食べて、ようもひなもおねむモード。そこで、ひなを父に抱っこしてもらい、ようをベビーカーに乗せて病院へ。待合室でもようは熟睡しているので、消毒もようが寝ている内に終わってくれたら楽だよね…。と思っていたら…。診察台に寝かせた瞬間に目を覚ますよう。(ノ∀`)アチャー顔で周囲を見回し、状態になるよう。看護師さんを凄い形相で睨みつけ、呪いの声をあげているうちに消毒は終わった。ようを連れて待合室に戻ると、父、(・∀・)ニヤニヤ父「凄い声で泣いてる人がいましたね~。あれは、よう君なのかな?」よう、父をギロリと睨む。父「あれれ?どうしたのかな~???」よう「うったい!」幼いようにも、触れられたくない所はあるようで…(苦笑熟睡する子供二人抱えて、私一人では大変だったろうなぁ…。父に感謝!
2006.10.20
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お昼ご飯を食べ終え、私はのんびりと皿洗いをし、旦那は傍らでタバコをふかす…。そんな、いつものお昼時。旦那「あ、バカ…」旦那の声に後ろを振り返ると、ようがしゃがんで額を押さえていた。やっちまった!って顔をして。どこかに頭をぶつけたのだろう。まぁ、ぶっちゃけ、よくある事だし、ようも普段と変わり無いようだったから「あらあら痛いね~」と声だけかけて皿洗いを再開。旦那「ありゃ。血が出てる。血が出てる」旦那のちょっと焦った声。しかし、こういう笑えない冗談を平気で言うタイプの旦那でもあるし…。半信半疑で振り返ると。手に付いた自分の血を見て『なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!!』状態のよう。おでこも赤く染まっていて…。旦那と私で駆け寄り、額の傷を見る。旦那「あ~…。パックリいってるな」1cm程の傷口が、半開きにした口のような感じで開いていた。イヤン。肉が、脂肪が、見えてるぅぅぅぅぅぅ((((;゚Д゚))))旦那「あ~、血が止まんねぇ」私「とにかく、傷口押さえて止血しよう」布でようの傷口を押さえ、旦那に保冷材を持って来てもらって冷やす。少しして傷口を見ると、完全に止血は出来ていないものの、じんわりと滲む程度にまで出血は落ち着いていた。旦那「ま、この位なら救急車呼ばなくても平気だろ。病院行って傷縫ってもらえ」私「え、縫うの??」旦那「2・3針くらいかな?縫った方が治りも早いし、傷跡も綺麗になるんだよ」私「ヘェ…。そうなんだ…」縫うほどの怪我をした事の無い私は、怪我に詳しい旦那の言葉にただただ頷くばかり。私「病院って…外科の病院??」旦那「そう」私「じゃ、まだ1時前だし、ちょっと病院が開く前に調べてみる」旦那「うん。じゃ、俺会社行くから。何か有ったら電話して」旦那は昼ご飯を食べに会社から抜けて来ただけなので、一旦会社へ帰っていった。早速調べる。…歩いて30分位の場所にある病院が、この辺りでは一番午後の診察が早かったのでそこに決定。調べ終わった頃、旦那から電話があったので私「○○病院に行く事にしたよ~」旦那「そうか。じゃ、俺も一緒に行くよ」ひなもいる事だし、この申し出はありがたかった。病院の待合室で20分程待たされ、遂にようの出番。この頃にはようは何事も無かったかのように元気にしている。旦那がようを連れて診察室へ行く。私はひなを抱えて後からこっそり付いていく。診察室のドアを全開にしてもらっていたのでお医者さんの話もよく聞こえる。やはり3針ほど傷を縫う事になった。ようが動かないように体を抑える旦那。顔を抑える看護師さん。ようは泣くかと思いきや…怒っている。よう「ん゛~ん゛~ん゛~…」顔を抑えられているので思うように言葉も出せず、唸って怒るよう。…ま、泣くよりは良いか。押さえつけられ、傷口を縫われているようを見て涙が出そうになるし、ようの唸り声が可笑しくて笑いそうになるし…。いや、でも、笑うのは不謹慎だろ。泣いてるのを見られるのも恥ずかしい。抱っこしているひなの胸に顔を押し付け、なんとか気持ちを落ち着かせている間に…傷口の縫合は終わっていた。看護師さんと旦那の手から解放されたようは、怒って泣いていた。旦那によると、今回の怪我はクルクルと回転して遊んでいる内に目を回してテレビ台に額をぶつけたとの事。ばかねぇ…。まぁ、この程度ですんで良かったけど。
2006.10.19
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夕方…。旦那帰宅。いつもより遅いお帰り。旦那曰く、「風邪引いて寝てた」…なんだ。てっきり、継子達と遊んできたのかと思っていたのに。…遊んでくれば良いのに。お金なら、出すよ?まぁ、そんな大金は出せないが…。私「ひこ君達、秋休みだったんじゃないの?」旦那「そんな事ないよ」私「そう?この時期秋休みだと思ったのに…」旦那「そんな事ないぞ」ちょっとイライラした感じで答える旦那。??????どうだろう?旦那、継子達の事に関して、チョコチョコ細かい嘘をつくので良く判らない。同居解消後の継子達の話を、同居解消前の事のように話したりとかね。時系列に矛盾が生じるので、直ぐに判る嘘だが。…って言うか、なんでどうでも良い嘘を付くんだろう???なんだか不安になるじゃないか。まぁ、旦那なりに私に気を遣っているつもりなのだろうが…。気を遣う必要、無いのになぁ。それとも、通知表の話を持ち出されるのを恐れたか?でも、私が個人的に気になるだけで、ここ1年、旦那には通知表の「つ」の字も言ってないしなぁ。実家に居た時だって、誰も見せてくれなかったから何も言わなかったし。ここら辺、旦那とのコミュニケーションの不足を感じる。まぁ、腹割って話すと色々とバトる事になるような気がするので…。私も敢えて話し合う気にならないんだけどね。特に成績関係の話とか。…ぶっちゃけ、継子達は揃って成績が悪いので、将来の学費が心配なんだよぉ~。旦那実家は結構都会だから、公立はちょっと…。カバーする偏差値の範囲が狭いというか。一応、高校までは公立一本。もし成績劣悪で高校が私立になったとしたら、卒業後の進路は自力で何とかしてもらう、という話になってはいるが。今時、専門にさえ行かず、高卒で働く子なんて少ないだろうし…。旦那が不憫がって、「良いじゃないか。俺が頑張るから、金出してやろうよ」なんて言いそう。ああ…。老後が不安…。やっぱり、最悪の状況を考えて、私も可及的速やかにバリバリ稼ぐようにならなきゃならないのか…。はぁ。子供の事考えると、せめて小学校入学までは家にいつも居てやりたい。けれど、そんな事してたら社会から必要とされなくなってしまうこのジレンマ。もうじき団塊世代がごっそり退職するから、私は良い時期に就職活動出来る方なのだろうけど。それでも出るのは溜息ばかりだなぁ。最近、旦那は月に1・2度のペースで義実家との絶縁解消を求めてくる。その都度私に言下に却下されるというのに。でもなぁ…。私もいつになったら義両親へのわだかまりが無くなるのだろうか?今の所、絶縁解消の意志はこれっぽっちも無い。義両親への感情は…はっきりと、憎しみ。彼らに何か有ったとしても、涙の一つも出てこないだろう。…って事は、まだ絶縁解消の時期という事ではないのだろうな。まぁ、良いや。当分、孫に会わせてやらない刑継続って事で。で、風邪っぴきで帰って来た旦那。正直、いつも以上に鬱陶しい…。ソファに寝っころがってテレビ観賞なんぞしながら、ようとひなの文句を言ってくる。うるさいだの、いたずら止めさせろ、だの。こっちだってやる事あるんじゃい!子供のいたずらなんか、適当にやらせておけば良いじゃん。危ないのは上に避難させてるんだから。旦那は危機管理が甘くて、自分で大事な物をひなの手の届く所に置くくせに、いたずらされたら私に文句を言ってくる。鬱陶しい男。この週末、旦那は本当に何もしなかったな。一人で遊びに行くか家で寝てるかのどっちかで。私が就職したら、この男、変われるのだろうか?父子家庭時代だって家事育児一切やらなかったこの男が。少なくとも、今以上に家事育児に参加せざるを得なくなると思うのだが。ああ、もう、義母が恨めしい。何でもやってもらうのが当然だと思っている旦那。自分が脱ぎ散らかした服や、自分が床に置きっぱなしのゴミを片付けるのも家事の一環=私の仕事だと勘違いしているからなぁ。「自分の事ぐらい自分でやらせて下さい。 でないと、将来の結婚相手に迷惑を掛ける事になるんですよ」と、かつて私は義母に言った事が有る。義母の言葉は…「あなた、自分の事は自分でって…親に何にもしてもらえなかったのね」(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?ああ、もう、本当に、義母が恨めしい。義母の育てた子供も、鬱陶しい。旦那の兄も旦那と似たり寄ったりみたいだし。…ああ、長兄だけは、義姉に躾け直されてたみたいだったなぁ。あの義姉は勇者だよなぁ。以前旦那が、鯛を捌いて長兄家族に振舞っていた時も…義姉「わぁ凄い。これ三郎さんが自分でやったの?で、片付けまできちんとできた?」なんて言ってて。旦那は無言だったっけ…。ええ。勿論、後片付けなんてやらない旦那だから。今思うと、義姉も長兄には苦労させられたんだろう。決めた。絶対、私の子供は義母に接触させない。ようもひなも、私が守る。
2006.10.09
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ケロロ軍曹でおなじみのいきなり団子。これですが…。熊本名物???なの???全然知らなかった…。で、確かめましたよ。熊本出身の父に。私「いきなり団子って、知ってる??」父「知らん」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!私「お饅頭の中に、サツマイモとあんこが入っているんだけど…」父「ああ。それなら知ってるぞ。でも別に、そんな名前なんか無かったぞ。ただの饅頭だ。 大体だなぁ、あんこなんか使わないんだよ。 昔はそんなもの贅沢品だからな。サツマイモだけで…(云々)」キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!父の長い長~い薀蓄を聞き流しながら、私はいきなり団子に憧憬していた。そして、遂に今日作りましたよ!!!サツマイモ安かったし…。(材料)薄力粉 200g上新粉 200g塩 小さじ1砂糖 少々水 200cc位?薩摩芋 大2本あんこ 300g(作り方)1.薄力粉・上新粉・塩・砂糖を混ぜ、少しずつ水を加え、耳たぶ位の硬さになるまで捏ねる。2.薩摩芋は1.5~2cmの厚さに輪切りにする。3.打ち粉をふるい、1の生地を適量取って延ばし、あんこ・薩摩芋の順にのせ包む。生地はなるべく薄く延ばす事!4.3を30分ほど蒸すで、出来上がり。いきなり(簡単)かと言うと…。微妙だが、特段難しくも無くできました。あんこは少なめがお勧めかな?元々は無かった材料らしいしねー…。薩摩芋の甘みが物足り無い時には少し多めにすると良いかもね。皮がほのかに塩味で、美味しかった。ちょっと硬めの皮だから、作るときは極力薄く延ばし、食べる時は熱々の柔らかいうちが良し!一個二個でお腹いっぱいになるので、残りはとりあえず全部蒸して冷凍保存しておいた。暫く、おやつには困らないなー…。
2006.10.08
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今日は旦那がいない。実家に養育費(?)を渡しに行ったのだ。ついでに、Tさんのお店に行くと。私「あっそう。良いんじゃない?」旦那が実家に行くと言いだして、私はこう答えた。旦那「なんだよ。その『どうでも良い』みたいな答えは。なんか無いのかよ」私「別に?って言うか、『寂しい』とか言ったら、あなた、実家に帰り難くなるでしょう?」旦那「…」私「でも良いなぁ~。Tさんとこでご飯食べるんだ~」旦那「お前も来るか?ついでに実家にも顔出してさ」私「行かない」旦那「なんだよ。うちの親だって、よう達に会わせてやりたいのに…。 実家に行く気無いのか?」私「そうね。冠婚葬祭の時には顔出すよ」旦那「そういうんじゃ無くて…!もう…。半年近く顔も出さないで…」私「それは向こうも同じでしょ」旦那「何だよ。じゃ、うちの親連れてきて良いのか?」私「ダメ!!…でも、ひこ君達は別に構わないよ」旦那「そう?…じゃ、今度連れてこようかな?」私「どうぞお好きに。ま、あの子達が来たがったら、の話だけどね」自慢じゃないが、継子に嫌われてる自覚はあるぞ。旦那が誘った所で、継子達が来る事は無いだろう。ま、来たとしたらそれはそれで旦那のお客様として接しますけどね。ここで少し気を良くした旦那。旦那「そっか~。じゃ、今度連れてこようかな?水族館に行ったりしてさ♪」私「そう?行ってらっしゃい」旦那「…?よう達は?」私「連れてけば?」旦那「え?4人とも、俺が看るの???」私「そうね」旦那「何でだよ!」私「私はもう、あの子達に関わる気は無いの!」家に来るのならまだ良い。自分の部屋にいつでも避難出来るから。でも、外出ですって???それじゃ、食事も一緒に摂る事になるんじゃない?もうすっかり食事のマナーも戻ってるだろうし、何でも人を当てにするような所も戻ってるだろう。高確率で、嫌な気持ちになる事請け合い。だからと言って、叱った所で直る筈もないし、お互い気まずくなるだけ。何と言っても、もう継子達の事は私の手を離れ、義母に一任される事になったのだから。実際には、継子達がたまにこちらに来た時位、良い顔で楽しくいっぱい遊ぶのが良いに決まってる。でも、今はまだ無理なのです…。もう少し、本当にもう少し、継子達を吹っ切るのに時間が欲しい。しかし旦那は私のこの気持ちなんて判る筈もない。いや、判らなくて当然だし、判ったら怖いんだけどね。で、旦那「なんだよ!お前がそんなに我侭ばっかりなら、俺も好きな事するぞ!」私「ふうん?どんな?」もしかして、実家に無期限で帰ってくれるのですか?(・∀・)旦那「それは…好きな事だよ!!」私「だから、どんな?」旦那「…カードで買い物とか!!! 俺だって、色々節約してるんだから…!!!」ふざけんなよ。全然節約してねーだろ。我が家の生活費の実に半分近くをお前に毎月吸い取られてるのに。今まで甘やかされて、好き放題金使ってきたウニ頭が。まぁ、私から見れば全然甘甘なんだけど、旦那にすれば頑張ってるって事ね。私「好きに買い物したければすれば良いじゃない。 その代わり、私には生活費のみ毎月渡して、家計の管理はあなたがしてね。 本当に好き放題買い物されたら、破綻しちゃうから」旦那は、不機嫌なまま実家へ帰っていった。…帰ってこなくても、良いよ?義両親との絶縁を解消する気は無いし、継子とも…このまま思春期に突入されたら本当に関わる気無いし。現在継子♂小5。継子♀小3。私の中のリミットは今年度いっぱいなんだけどね…。
2006.10.08
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ようは最近ドラゴンボールに夢中。うる星やつらもお気に入り。うちはCATV加入なのでアニマックスが見られるのだ。で、ドラゴンボールが始まると、よう「かーちゃん!ごくう!」なんて言って…。喋れないなりに、歌なんかも歌っちゃったりして。で、カメハメ波まで覚えたよう。親子グループで、先生にカメハメ波。家で、私や旦那にカメハメ波。よう「は~げ~は~げ~はー!!!」発音が上手くないので、カメハメ波とは言えず、ハゲハゲ波。私や保育士の先生には全く効かないが、旦那には効果覿面。うはは。
2006.10.04
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今日、久し振りに愚痴を沢山吐いてしまった。ひなが私の携帯をいじって、知り合いのSさんに電話をしてしまい…。ついでにお互いの近況を話し合ったのだけど。Sさんは、元々Cさんのお店で働いていた女の人で、2人の子持ちのシングルマザー。以前は継子とSさんの子供の歳が近いのも有ってよく遊んでいた。色々あって、仲違いした訳ではないけれどちょっと疎遠になっていたのだが。S「そういえば、引越ししたんだっけ?」私「うん。三郎の会社の近くなんだけどね…」S「うんうん。良かったじゃん。上の子たち、どう?」私「三郎の実家に居るからね…。良く判らない」S「え?置いていったの?」私「うん。Cさんが三郎に『連れてけ!』って言ったんだけどね。 三郎もその日は『連れてく事にする!』って言ってたんだけど、 次の日にはもう『やっぱや~めた!』って感じになって。置いてく事になったの」S「はぁ…。そうなんだ…。やっぱり、お姑さんと揉めたから出て行く事にしたの?」私「うん…。もうね、育児の考え方が全然違っててさ。 向こうは甘いし、こっちは厳しいんだもん。 義母にしても、『任せてらんない!』ってなったんでしょ。色々手出しされてさ…」S「そっかぁ。それじゃ大変だね…」ここから私の愚痴がどんどん出て。大体は既にブログで書いたような出来事…。食事中に立ち歩く・踊りだす・寝転がる。箸がちゃんと持てないのでボロボロこぼすし犬食い。仕舞いには手づかみ…。肘を付いて食べるし、クチャクチャと口を開けて食べる。いつでもお菓子が食べられるので、食事と言っても好きなものだけ人のものまで食べ、自分のご飯・味噌汁・好きなもの以外のおかずは手を付けない。ウンチの後はお尻を拭いてもらう。服の脱ぎ着をやってもらう・着る服を用意してもらう。学校や習い事の準備を全てしてもらう。学校や習い事先での忘れ物を取りに行ってもらう。と言った状態の継子達を…。食事前のおやつ禁止・食事中のマナーを守る・自分の事は自分ですると躾けても、「可哀想よ」「まだ出来ないわよ」と子供達の前で言い、勝手におやつをあげたり、手伝ったりされた事を話すと。S「なんじゃそりゃ」で、S「三郎ちゃん、『うちの子供は厳しく躾けてる』とか言ってたのに、そんなんなの?」私「そうだよ~。びっくりさ~」S「結構三郎ちゃんてさ、言ってる事がいい加減だったりするよね~」私「そうそう!言ってる事と現実が、全然違うの!」S「はぁ。困ったもんだ。でも、三郎ちゃん自身も甘やかしてるわけ?」私「うん。結婚したての時にさ、子供達が義母に下着やらパジャマやら着させて貰ってたわけ。 で、私は『自分でやらせれば良いのに』って思ったから手伝わなかったのね。 そしたら、三郎が『何でお袋にばっかりやらせて、お前が着させてやら無いんだよ!』 って怒鳴りつけてきたもん」S「うわぁ…」私「その時ひこ君が小2でしょ?で、2歳のようには『自分でパジャマ着ろ!』だもんね~」S「うわぁ…」まぁ、色々と延々話続け…。S「大変だったねぇ。で、三郎ちゃん、実家には帰ってるの?」私「そうだねぇ。月1・2回位?」S「じゃ、上の子達の様子見とかしてるんだ?」私「…うーん。野球の練習の後、シャワー浴びに帰るだけ、とかそんな感じみたいだけどね」S「そうなんだ… でも、もう上の子達はそんな感じで義母さんにお任せで良いんじゃない?」私「そうね…。中学生位になってから『やっぱり面倒みられない』とか言われたら… 逃げる!!!」S「そうだねー。母子家庭は辛いから、別居がお勧めだよ~」今まで、旦那と共通の知り合いに愚痴こぼした事なんてなかったから、すっきり♪親にも愚痴こぼし難い雰囲気だし、私個人の友達も、旦那が嫉妬深くて全然会ってなかったから愚痴言いづらいし…。Sさんは、「他の子の愚痴なんかもよく聞くけど、あんたんちが一番深刻だわ…_| ̄|○」と。そうかもね…_| ̄|○
2006.10.02
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午前中。旦那を送り出した後、洗濯物を干していると、アパートの敷地内に鎌を持った二人組みのオバちゃんがやって来た。…勿論、怪しい人間ではなく、アパートのメンテの一環として、草むしりに来てくれた人であろう。大体、3~4ヶ月に一遍位の割合で草むしりに来てくれるようだった。そして夕方。ひなのお昼寝に付き合って寝てしまっていた私を、ようが起こす。よう「かーちゃん、にゅーにゅーぱっく!」私「牛乳頂戴、でしょ?」よう「にゅーにゅー、ちょーだい!」私「はいはい」ところが私「…あぁ。よう、ごめん、牛乳無いわ」よう「なーい?」私「うん。牛乳、無いよ」よう「にゅーにゅー!にゅーにゅー!」私「そうだねぇ…。明日の朝、父さんも牛乳飲むし…。買って来るね」歩いてすぐの所にドラッグストアがあるので、私だけでひとっ走り、行ってくる事にした。玄関を開けて。違和感に気付いた。うちのアパートはテラスハウスになっていて、3畳ほどの小さな庭がある。で、うちの庭には自生した紫蘇が7株ほどあったのだが…。全て、刈り取られていた。工エエェェ(´д`)ェェエエ工ショックでかっ!!!一応、2・3日前に草むしりだってして、全ての雑草を刈り取ったわけではないけれど…。そこそこ綺麗にしていたのに…_| ̄|○紫蘇…私の紫蘇が…。八百屋で買う気にはならないけれど、庭にあるなら何かと重宝する大事な紫蘇が…ついでに、フキも抜き取られていた…。春を楽しみにしていたのに…。・゚・(ノД`)・゚・。オバちゃん達のバカバカァ!!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
2006.09.29
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女の子をお持ちの方なら知っているでしょう。女の子は上手い!!って事。周囲の様子を見て上手に立ち回るって言うか。一歳になったばかりのひなだって、泣くタイミングやその効果を知っている。結果、ようはしなかった嘘泣きなんかも有ったりして。ひなが悪戯をして旦那に頭をペチッとはたかれた。ひな、泣く。旦那「ひな、ここはいじっちゃダメだって言ってるでしょ!」ひな「うぇぇぇ」(←注:嘘泣きです)旦那「ダメだよ!泣いたって、いけないものはいけないの!」ひな「うぇぇぇ」(←注:嘘泣きです)旦那「また嘘泣きだよ…(苦笑」私は台所でその様子を見ていたのだが…。私「あなたって、ひなには容赦しないよね…(苦笑」旦那「そんな事は無いよ。ようだって同じだよ? 俺は男だろうが、女だろうが、関係ないぞ!(得意」私「っていうか、きぬちゃんには叩いたりしなかったじゃん」旦那「そんな事無いよ」私「えぇ~?前に、女の子のいる人がさ、『女の子は男の子のように叱れない』『叩けない』 って言ってた時、あなたも『そうだよね~』って言ってたじゃん」旦那「それは、話を合わせただけだよ」嘘付け。別の時にも、旦那は私に「きぬは女の子だから、ひこみたいには叱れない」とか言ってたくせに。…と言うか、旦那はきぬちゃんの嘘泣きや都合が悪くなったら腹痛…とかに気付かない人だった。何しろ、女の子特有のこういう上手さを、ひながやるようになってから初めて気付くような人だったから。旦那だけでなく、義母も気付かないようだった。きぬちゃんが泣いたり、「お腹がグジグジする」「気持ち悪い」と言う度に旦那も義母も、本気できぬちゃんを心配していた。そして、きぬちゃんは嘘泣きや腹痛・吐き気を訴える事にすっかり味を占めていた。結婚したての頃、きぬちゃんはお箸が上手く持てなかった。食事以外の時に練習させるとちゃんと出来るのに、いざ食事となると元に戻ってしまう。当時きぬちゃんは6歳。間違えたお箸の持ち方を覚えてからそこそこの月日が経っており、今更正しい持ち方を強いられるのはかなりの苦痛だったようだ。ある日の朝、食事の時に「お姉さん指、使ってないよ?」と声を掛けていた私。みるみる機嫌の悪くなるきぬちゃん。2・3回声をかけた時点できぬちゃん「お腹がグジグジする」いつものアレが始まった。自分で言うのもなんだが、私も小さい頃この手を遣った口。時と場合によるけど、こういう時、親は相手にしないのが一番だと思っている。私「大丈夫。気のせいだから」義母や旦那だったら、即座に食事中止・ゴロゴロしてお菓子コースなのに…。と、ますます機嫌の悪くなるきぬちゃん。そこへ旦那登場。重い空気に一気に不機嫌になった。旦那「なんだよ、朝っぱらから…。気分悪いなぁ。どうしたんだ?きぬ?」きぬちゃん「…」旦那「どうしたの?」きぬちゃん「…」旦那「ちゃんと答えなさい」きぬちゃん「…」旦那「どうしたんだ!」きぬちゃん「お腹がグジグジする…」旦那「聞こえない!もっとはっきり!」きぬちゃん「…」旦那「何!?」・・・声が段々荒くなる旦那。きぬちゃんもハァハァと呼吸が荒くなる。『吐こうとしてるな…』私に箸の持ち方を注意され、旦那に怒られ、きぬちゃんはとにかく吐いて逃げようとしていた。私「ねぇ…」旦那「うるせぇ!お前はあっち行ってろ!!」私が旦那に声をかけると旦那、怒鳴り返す。私は二人を放って置く事にし、部屋に戻った。数分して。旦那「お前!きぬが吐いたぞ!お前のせいだからな!どうしてくれるんだ!!」旦那が部屋のドアを開け、そう怒鳴るとまた乱暴にドアを閉めた。私が様子を見に部屋を出ると、旦那は子供の寝室できぬに猫なで声で優しく話しかけていた。私「大丈夫…?」旦那「うるせぇ!きぬを吐かせやがって!出てけ!!」私「でも…」旦那「うるせぇな!出てけっつってるんだよ!何度もいわせんな!」で。お言葉通り家出した私。数日後。旦那が頭を下げて迎えに来たので帰る事になったが。それから少しの間。きぬちゃんは私に何か注意されるたびに「また吐くよ!」と言うようになった。無視していたら、やがて言わなくなったけど。この後日談を、随分経ってから旦那に話した事がある。小さい子は、自分の意思で簡単に腹痛を起こしたり吐いたり出来る。だから、一々大騒ぎしないで。味を占めるから。と。旦那は、自分の娘がそんな事をするなんて…とショックを受けていたが。その後も度々きぬちゃんの策に嵌っていた訳だが…。まぁ、話を戻すと。ひなの嘘泣きに旦那は騙されない。ひなは、ようを叱ってもらう為にわざと泣く事が有るが、旦那は騙されない。これからひなが腹痛や吐き気を訴える事があったとしても、騙されないだろう。騙されない旦那である方が頼もしいのだが。きぬちゃんに激甘だった事を考えると、『ひなには随分厳しいなぁ…』と思う事も。甘やかすよりは厳しくして欲しいと思うから、ま、良いんだけどね。これが以前、保育士さんに言われた「子供と余り関わらないと、子供の良い所しか見えなくなるので良くない」って事なのだろうか?
2006.09.24
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秋の味覚と言うと色々有るけれど、この季節、必ず作ってしまうもの…。いくらのしょうゆ漬け以前住んでいた所では、生筋子って言えばグラム248円が底値だったのだが…。ここは安いのである。…と言うより、安い魚屋さんがあるのである。一週間前にこの魚屋さんを訪れたときはグラム330円だった。まだ高い。私の中での”買い”は、グラム300円以下。ちょうど、他の激安スーパーでグラム298円で頑張ってくれていたのでその時はそのスーパーで買ったのだが。今日、旦那に子供達を預けて、買い物に行くと…。激安スーパーではグラム345円。…諦めた。と・こ・ろ・が。安い魚屋さんに行くと、生筋子がグラム250円で売っているではないかぁぁぁぁぁ。買いだ!買い!少しでも良いものを買おうと物色していると、魚屋のお兄ちゃんが声を掛けてきた。お兄ちゃん「おまけしちゃうよ~」私「え?おまけしてくれるの?じゃ、2パック買っちゃおうかな…?( ̄ー ̄)」パックを渡すと。しばし考え込むお兄ちゃん。そして、更にもう1パックを手に取り…。お兄ちゃん「3パック買ってくれたら1200円にしてあげる」1パック辺り、150円前後の値下げだ。私「ホントに?じゃ、買った!!」と言うわけで、本日の生筋子は〆て630グラムで1200円也。安い!安すぎる!!!他にも秋刀魚を6匹300円で購入。ホクホクして家に帰り、早速いくらのしょうゆ漬けを作る。お風呂のお湯位の温度のお湯に生筋子をぶち込むと、周囲の皮が白く濁る。そうしたら筋子から皮と筋を取り、バラバラのいくらにするのである。優しく皮を取ってやらないといくらが潰れてしまうので、ちょっと難しい作業。筋子がほぐれていくらになったら、漬け汁を作る。別にめんつゆでも良いのだけれど…私は余り甘くないいくらが好きなので、手作りだ。…って言っても、ダシの素と1:1の醤油・みりんを一煮立ちさせるだけなんだけどね。今回はいくらの量が多いので、漬け汁もやや大目、100cc程作った。漬け汁の荒熱が取れたらいくらと漬け汁をタッパに入れる。一晩寝かせて出来上がり。いくらって奴は、お湯に入れると白濁するんだけど、漬け汁に付けるとスゥッと透明になるのが不思議&面白い。そういえば、学生時代、某「いらっしゃいませ!○○○○へようこそ!」ファミレスでバイトしていたが…。そこでもこの季節、いくらを取り扱っていたが…。人工いくらだったなぁ…。ボイル機に入れても、全然白くならないの。その癖、○○県産とかわざわざ言ってて、バイト仲間と失笑していたっけ…。何となく、思い出しちゃった。
2006.09.18
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旦那の頭髪が寂しい事は以前も書いた事があるが…。実家に帰った時、母が購読している某雑誌にくらたまが水道橋博士の髪の毛について少々語っていた。それによると、なんでも髪の生えるシャンプーが有るような無いような…。水道橋博士はそのシャンプーのお陰で髪がフサフサに…?ずっと気になってはいたものの、遂に今日、調べる気になってちょいとAGAについてお勉強。水道橋博士お勧めのシャンプーはプロピアのプロテインシャンプー『プログノ』けれど、プロピアの会員になってもいないのに『プログノ』を買うのは何となく…。と言う人の為に、全く同じ成分のシャンプー、テタリスシャンプーがあるという。【お一人様1本限り】テタリスシャンプー(大 400ml)大人気のようです。今注文しても、お届けは11月中旬だとか。400mlもあれば短髪の人なら2ヶ月は持つらしい。シャンプーにしてはちょっと高いけどね。だがしかし。よくよく調べてみると、このテタリスシャンプー、別にプロテインが入っているわけでもなく、発毛効果も無いらしい。あるのは育毛効果。育毛効果と発毛効果じゃ全然違うじゃないかぁぁぁぁぁ!!!!紛らわしい…。じゃあ、水道橋博士の髪フサフサの原因は何…?当時水道橋博士は髪の生えやすくなる食生活や生活習慣を色々と実践しており、発毛効果のある薬品も使用していたとの事で、「何が原因で生えたのか、はっきりとは判らない」らしいが。どうも、発毛の立役者はフィナとミノキらしい。フィナは簡単に言うと抜け毛を抑える効果が有る。つまり、DHTの攻撃による毛包の縮小は阻止できるが、毛包の成長は期待できないので劇的な回復はしない。長期的にじわじわと回復するか、あるいは現状維持に留まる場合が多い。 理由は、フィナは発毛させる効果はないが、ハゲ化を食い止める効果があるため。有名なのがプロテシア。服用から最初の2ヶ月ほどは抜け毛も増えるが、3ヶ月も経つと収まるらしい。副作用として倦怠感や精力減退、皮脂の過剰分泌…?ま、人それぞれで、副作用?ナニソレ?って人もいるみたいだけどね。あと、これは妊娠中の女性には危険な薬らしい。妊娠中か、その可能性のある女性は絶対にプロペシアを使用してはいけません。 砕けたり割れたりしたプロペシアの錠剤をさわってはいけません。 男の子を妊娠している女性の体内にプロペシアの有効成分が入ると、それが口から入った場合であっても、皮膚に付着して吸収された場合であっても男の子の生殖器に異常を起こすおそれがあります。 妊娠中の女性がプロペシアの有効成分に触れてしまった時には、医師に相談して下さい。 プロペシアの錠剤はコーティングされていますので、砕けたり割れたりしない限り、 通常の取扱いで有効成分に触れることはありません。 だそうです。で、ミノキの方は簡単に言うと毛生え薬。ただし、DHT対策が出来ていないので、毛包の縮小>毛包の成長の構図となり育毛効果がでにくい結果となり比較的短期間で発毛があるが、生えた毛がすぐに抜けてしまう。 理由は、ミノキは発毛させる効果があるが、ハゲ化を食い止める効果がないため。ミノキシジルを飲用すると血管が拡がって血圧が下がる。これが飲用ミノキ剤の主作用。 同時に体中の体毛が濃くなるという副作用があり、当然髪の毛も濃くなるので、 ハゲ治療のためにこの副作用を狙って飲む人がいる。けれど、飲むと心臓がバクバクする…らしい。心臓の弱い人には飲用はお勧めできないらしい。旦那のようにここ数年で抜け始めた人はフィナ単体で始めて、効果が無い様だったら塗りミノキ+フィナ。それでも効果が無いようなら飲みミノキ+フィナ。となるらしい。2ch情報だけどねwww因みに、アルシンドみたいなてっぺんハゲには効果有りみたいなんだけど、M字ハゲには微妙みたい…。旦那はM字タイプなんだけど…。まずはプロペシア…試してみるか?
2006.09.16
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旦那が早めに家に帰ってきた。いや、ビックリしたよ。炒め物で中華鍋振ってたら、いきなりヌッと旦那が横に来るんだもん。私「あ!お帰りなさい!」旦那「ただいま」私「随分早いんだね?」旦那「…ああ。ねえ、日曜さ、俺、飲み会に行くかも」私「あ、そう?」旦那「野球の飲み会なんだけど…お前も来ない?」私「行かない」だって、行くと飲み代家計から出さないといけないじゃん…。と心の中で。旦那一人だけなら、飲み代は旦那の小遣いで遣り繰りになるだろうから、節約になる。旦那「そうか…その日はKさんとか、Oさんとか、銭洲で魚釣ってくるらしいんだけど」私「行く!!!」旦那、( ̄ー ̄)ニヤリくそぅ。旦那の掌で転がされてるな、私…_| ̄|○しかし銭洲といえば、超大物の釣れる場所。カンパチ・シマアジ・金目等の高級魚も釣れるし、鯛だって小さくても4~50cmは軽くいくような凄い場所。鯵のように簡単に釣れるウメイロだって、イナダ級の美味しさ。そんな所で釣れた魚だったら…行かなきゃ損じゃないかぁ~旦那「でさ、頼みがあるんだけど…」私「(嫌な予感)何?」旦那「俺が実家でシャワー浴びてる間だけで良いから…ようとひな連れて実家に居てくれない?」私「…」旦那「この間も実家に行った時、ひなはもう歩いたのか?とか聞かれたしさ… うちの親、ひなが歩いた所も見てないんだよ」私「…そう。じゃ、後でひなの歩く姿、動画で取っといてあげる」旦那「いや、そういう話じゃなくて…!!!」旦那はいつに無く低姿勢で「お願い!」「お前の我侭聞くから!!」とか言っていたが…。ちょっと、良心の呵責を覚えたが…。私「まだ無理!!」と突っぱねた。旦那はそれで大人しく引き下がった。はぁ…。まだ無理だとは言ったものの…。じゃあ、何時になったら義両親に会う気になれるのか…。全然判らん~!!!
2006.09.11
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今日は水族館に行ってきた。ようもひなも大喜びで水槽にくっついて、魚達を観察。私も、カンパチやクエが目の前を泳いでいると思わずジュル…よう「かわいいー」ひな「あちゃちゃちゃー」私「おいしそうね…」旦那「お前…_| ̄|○」ペンギンコーナーの前でも…よう「かわいいー」ひな「あちゃちゃちゃー」私「ペンギンもなかなか美味しいらしいよ。大航海時代に…(うんたらかんたら)」旦那「あ、そう…」アザラシコーナーでは…私「よう、あそこでゴロンと寝そべってるアザラシ、父さんみたいね!父さんよ!!」よう「とーさん!!とーさん!!!」ひな「あちゃちゃちゃー」旦那「変な事ように教えるなよ!!!」と、こんな感じだった。イルカショーも見たりして。ようはイルカジャンプで飛んできた海水をかぶってってなってたけど…。ようもひなも大はしゃぎ。ついでにドクターフィッシュも体験しましたよ。ほら、温泉の中でも生きていられる(って言っても、37度位が限界らしいけど)魚で、温泉に入ってきた人の悪い皮膚を食べてくれる奴。傍から見ると、魚達に手をチョンチョンとついばまれていて…くすぐったいのかと思いきや、実はザラザラと極小のヤスリで軽く擦られるような…(まぁ、歯でついばまれるんだから当然?)変な感じ。水槽に手を入れる人皆、「ひゃぁ!」とか「ウワ!」とか言っていた。ようもおっかなびっくり手を入れてはみたものの…よう「やー!」と拒否。まぁ、良い体験にはなったかな?水族館は家の最寄り駅から電車で10分ほど。年間パスポートとか買って、これからちょこちょこ行くのも良いかな…?
2006.09.09
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ようが生まれてから、私だけの自由時間は皆無に等しくなった。たまにはのんびりと漫画喫茶にでもこもりたい所である。しかし、旦那はようとひなの面倒を看るのが嫌らしく…。ここ最近は旦那にようとひなを任せて週末に食料品や日用品を買えるようになってきてはいるが、自分の休み時間かというと…。微妙。1~2時間位で帰ってこないと「遅い!」って旦那にぶちぶち言われるし。旦那は毎週のように野球をしたりして遊んでいるのに…。不公平だよなぁ。しかし、旦那にようとひなを任せて半日遊ぶ事は出来ない。なぜなら…。仮にそんな事をすれば、旦那がようとひなを実家に連れて行ってしまうから。それは絶対に嫌なのだ。義両親への嫌悪感と、継子達のような甘やかしをされた後の尻拭いをしたくないという二大巨頭。絶対に子供達を義両親に会わせたくない。いや、せいぜい半日義両親の元へ行った所で、甘やかされた所で、子供達にさしたる変化は無いだろう事は判っているけれど。2年以上に渡り義両親甘やかす ↓子供甘やかしに慣れる ↓私子供の軌道修正に必死 ↓義両親甘やかす ↓子供甘やかしに慣れる ↓私子供の軌道修正に必死・・・という賽の河原で石を積むような経験をした後だと、トラウマと言っても過言ではないような精神的なアレを抱えてしまって…。あんな人間(義両親)の遊びの尻拭いをするなんて、絶対に許容できないのだ。私の義両親嫌いを心得ている旦那は普段私に「子供連れて実家に行こう」なんて恐ろしい言葉は吐かないのだが、私が子供を残して外出するとなると話は違ってくる。「じゃ、俺はようとひな連れて実家に帰るよ」とか言い出すのだ。まだ、休み時間が欲しい欲求よりも、子供達を義両親に会わせたくない気持ちの方が遥かに強いので…。私の休み時間は暫く無いんだろうなぁ…。旦那よ、お願いだから、子供達を義両親に会わせる事無く子守しておくれ!!まぁ、子供達を義両親に会わせたくないのは私だけで、旦那は会わせてやりたいと思っているのだから…。無理な話なんだろうなぁ…_| ̄|○
2006.09.04
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最近、ひなはリビングテーブルに登るのがお好きなようで…。で、テーブルに登るのは良いのだけど(いや、良くないか)、降りられないのだ。今日はとりあえず、泣くまで放置しときましたよ…。で、せっかく降りられたのにまた登ってるし。まったくぅ。ネコみたいな奴だな、ひなは!!でも、かわいい
2006.09.01
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ねっころがっている旦那に私とようでラブラブアタックゥゥゥゥゥ!!!!↑いや、全然ラブラブじゃありませんけど旦那がテレビ観賞の邪魔になる私達を「早く寝ろ」と追い出そうとしたからアタックしただけです…(´Д⊂ヽ私「ねぇねぇ。だったら貴方も一緒に寝ましょうよぉ~」よう「おおおおおう~」私「あ・な・た~」よう「あ・な・ちゃ~」私「あ・な・た~」よう「あ・な・ちゃ~」私「あ・な・た~」よう「あ・な・ちゃ~」・・・旦那「お前らおんなじ顔して言うな!!!」私「え?そんなに似てる???」旦那「似てるよ!ああ嫌だ。おんなじ顔だ。ほら、ちょっと、この顔なんかそっくりだよ!!」ようがおねだりポーズでにっこり笑っている顔。か・可愛いじゃない!!私「ねぇねぇ!!!私って、こんなに可愛い顔してるの!!!???」旦那「…うるさい!お前ら、早く寝ろ~!!!!」でも、ようと私はそっくりらしいです。周囲の人から、よく言われます。
2006.08.31
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近所で小さいお祭りがあったので、ようとひなを連れて行ってきた。旦那は…私「あなたも一緒にどう?」旦那「いい。寝てる」だそうで。独身時代、休日は昼過ぎまでベッドの中で過ごし、外に出かけるのを億劫がっていた私を「不健康だな~」とからかっていた人の言葉とも思えないが。まぁ、人間そんなものだろう。お祭りは小さなものだったが、野菜のフリーマーケットとかジュース無料で飲み放題とかおもちゃを配ってくれたり、出店のゲームが一回50円とか…。お財布にとっても優しいお祭りだった。そろそろ帰ろうか…と思っているとよう「あいす!あいす!!」よう、あれはカキ氷ですよ…。ともあれ、ようが食べたがったのでカキ氷を。ひなもちょっとだけお相伴に預かり、子供達は大満足。一生懸命ようがカキ氷を食べていると、旦那から電話が掛かってきた。旦那「俺さ、実家に行こうかな…」私「あっそう。いきなりだね。今から?」旦那「うん。Cさんのお店、今月中で閉めるらしいんだ…」私「えぇ!いきなりだね」旦那「うん。で、俺も今日しかお店に行けないから、閉店前に寄ろうかと思って」私「ふーん。良いんじゃない?」旦那「お前もTさんの処行くか?」私「うー…ん。そうする?」と、言うわけでお祭りから帰ったその足でTさんのお店へ。お祭りで手に入れた水風船(いつの間にかヨーヨーって名前に変わったけど、私は水風船と呼ぶ)を3個ほどお土産に持って行ったら、結構喜ばれた。Tさんのお店は翌日から夏休みと言うことで…T「やったー!ジャンガリアンちゃん、お刺身とか一杯食べてってよ!サービスするよ~」私「ウッヒョ~」ほぼ原価で牡蠣やらサザエやら頂きましたよ…。旦那はさっさとCさんのお店へ。私は座敷で遊ぶようとひなをまったりと見守りながら刺身や焼き鳥を食べる。う~ん。幸せ。暫くして、旦那友人夫婦が子供を連れてやってきた。Cさんの店で旦那と出会い、私達がTさんのお店にいると聞いてやって来たのだという。旦那友人夫婦の子供は上がようと同じ歳で下はひなよりいっこ上。年齢が近いのもあってすぐに仲良く遊び始める4人の子供達…。Tさんのお店はいつも空いている座敷が有るので…(汗チビッ子有りの私達には有り難いお店なのだ。暫くして旦那とCさんもお店にやってきて、それに誘われてそれまでTさんのお店のカウンターでチビチビやっていたGさんもやってきて…。ミニ宴会。帰りは私の運転で、旦那助手席で御満悦。子供達は遊び疲れて眠っていた。私も疲れたよ…。
2006.08.26
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今日はようの言葉の遅れについて、心理士さんと面談。心理士さんはようと型はめ遊びをしたり、レジスターのおもちゃで遊んだり、心理士さんの引く縦や横の線や円をように模倣させたり…。ようの様子を色々とチェックしていた。結果。言葉に遅れはあっても、知能的な遅れは見られない。また、他人を信用する・親との信頼関係を築く等出来ているので、情緒的にも問題ない。との事だった。ようはここ2・3週間で言葉の爆発期…と言うほどのものでもないかも知れないが、単語数が飛躍的にアップした。大体20個程しか無かった単語が最近は…100程出てきただろうか?まだまだ単語数は少ないものの、2語分も出てきた。どうやら私の『発達障害??』という心配は杞憂となりそうだが…。心理士さんは、気味が悪くなる程ようをべた褒め。ついでに私とようの関係もべた褒め。親バカにならないように…と、市の職員や保育士さんとの面談の度に極力客観的に、否定的…?とまでは行かないものの、ようの様子を楽観視していなかった為に気を使われてしまったのだろうか…?…大丈夫ですよ~。別に、育児に行き詰ってたりしてないですよ~実は旦那も呆れるほどの親バカなんですよ~心理士「よう君の言葉以外で心配な事は…?」と聞かれたので、ようのトイレトレについて相談。春にトイレトレを始めたものの…。ようのトイレ嫌いによって中断を余儀なくされていたが。このまま流れに任せるか、それと頑張ってトイレトレを始めるか…どうしましょう???心理士「大丈夫ですよ。無理にしなくて。よう君なら心配ありません」アッサリと。私「そうですか?」心理士「ええ。中には、『お母さん、頑張ってトイレトレやってください!!』 って言わなきゃならない子もいます。 でも、そういう子は…例えば、ウンチやおしっこをしても何も感じない子なんです。 けれど、よう君はウンチやおしっこをしたら自分で言えるんですよね?」心理士さんはようの記録を見ながら言う。私「はい。言えますね」心理士「それなら問題ありません。この子はちゃんと出来る様になりますよ」なんでも、汚れに対して鈍感な子は親がトイレをちゃんと躾けないとならないらしいのだが…。ようのように食事で汚れた手や口を拭こうと思える子・手を洗う時に服を捲くる事が出来る子は親が特に何もしなくても自分でトイレが出来る様になるらしい…。心理士「逆に、本人にその気が無いのに無理にやらせたら、余計に出来なくなっちゃいますよ」だそうだ。え…。マジで?やった!楽できる!!と内心ほくそ笑んだ私はダラ母ちゃん…_| ̄|○以前住んでいた街は言葉などの発達の遅れに対してあまり助けになってくれなかったが…。この街は手厚くて本当に有り難い。心理士さんや言語の先生・保育士さんに色々教えてもらえたお陰でようへの不安が随分と軽減された。以前の街であれば、私はまだように不安を持っていたかもしれないし。一回の面談で安心しきってしまうのも単純すぎるだろうが、それでも、心のもやが幾分晴れたのは良いことかな?
2006.08.24
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寝苦しい夜。突然体に重みがかかった。…なんだろう???何か私の上に人が乗っかっているような…。半分寝惚けていたので、そのまま目をつぶって無視していた。すると…。腰の辺りが濡れたような感じがする。じわじわと冷たくなってくる。ひ・ひぇ~~~~~~~~~!!!!!恐る恐る目を開くと…。ひな「あちゃちゃちゃちゃ~」満面の笑みで私の上に乗っかっているひなと目が合った。全裸の。濡れたと思ったのは、ひなのおしっこでした…_| ̄|○最近、自分でオムツを外すことを覚えたひな。退屈しのぎにオムツを脱いでくれちゃったりするから大変です_| ̄|○
2006.08.21
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深夜、ゴソゴソと荷物を纏めていた旦那。時折寝付かれず横になっているだけの私に「朝早くに出て行くから。お前とはもう会わないから安心しろ」「お前って最低な」等と声を掛けたりしていて。朝。9時ごろようやく子供達を連れて階下へ降りた私。リビングに入ると…旦那はソファで寝ていた。なんだよ。朝早くに出て行くって、私が起きる頃にはもういないって、言ってたじゃん┐(´д`)┌そのまま寝続ける旦那。昼前に会社から電話が掛かってきて…。どうやら、出社する事になった模様(旦那はお盆休み真っ最中)私も食事を勧めなかったが…旦那は昼過ぎ、何も食べずに不機嫌そうに出勤した。「会社から帰ったら、出て行くから」との言葉を残して。そして、夕方。旦那帰宅。しかし、出て行く気配はない。少し焦れてきた私。私「ねぇ、あなた、夕飯食べるの?」(さっさと出てかない訳???)という思いを込めて尋ねると。旦那「食わない」私「…」旦那「でも、今日は疲れたから、出て行くのは明日にする」はぁ~~???まぁ、いいや。さっさと夕飯を食べ、お風呂に入り、普段よりもずっと早い時間に子供達と2階へ上がる私。暫くすると、旦那がやって来た。仲直りの為の儀式が始まった_| ̄|○まぁ、あれだ。「離婚したいんだろ?」と旦那が不貞腐れたように言い、私が「そんな事ないよ。離婚したくない」と答えるまで、延々と同じ言葉がループされるのだ。メンドクサイなぁ。旦那が素直にごめんなさいって謝れば、さっさと終わるのに。その後旦那はちょっとだけ大人しくなり、余り偉そうにしていない。いつまで続くかは判らないけれど。
2006.08.08
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旦那と大喧嘩した。まずは、夕飯後に軽いジャブ。旦那実家(義父)からの電話…_| ̄|○お盆に義兄家族が揃うので、私達にもお誘いの電話。実家に帰る予定があったので、断ったけどね。けれど、その電話の様子を見ていた旦那が。旦那「お前さ、『はぁ…。はぁ…。(゚Д゚)ハァ?…はぁ』って感じでさ、受話器なんかも離してさ、 押し売りの電話が掛かってきたみたいに、嫌そうに話してたよね?」私「(ギクゥ!!)いや、そんな事無いよ!!!」旦那「そうだったよ!」私「…あなただって、義父さんからの電話、嫌がったじゃん!!」旦那「男は、そんなもんなの!! で、あれじゃん。お前が嫌そうに話してるから、親父がようと話したがってても ようが『やー!!』って嫌がってさ~。ヤダヤダ」私「何?ムカついてんの?」旦那「当たり前じゃん!!俺はお前の両親からの電話に、そんな対応したこと無いのに!」私「…それは、うちの親と3年同居してから言ってくれる??」旦那の両親が、うちの親みたいに殆ど会わない存在で、何の干渉もしない人達だったら、私だっていくらでも笑顔で対応できるよ。3年間同居して、その間散々干渉され続けて、我慢できずに同居解消する事になった旦那両親とうちの親を同列に語らないでよ。あまりの干渉に堪りかねて、義理の両親とバトった経験も無いくせに。勇気を出してバトったにも拘らず、こちらの意向は完全無視されたって経験も無いくせに。旦那は、苦言を呈さなければならない程嫌な事を、うちの両親にされたこと無いでしょ???勝手な奴!!!そして深夜。明後日、冷蔵庫がやってくる。で、その搬入の為に動線を確保しなければならないのだが…。私一人でようとひなもいる中で動線確保をするのは大変なので旦那にお願いした。私「明後日さ、私、冷蔵庫運ぶ為に物を動かさなきゃならないからさ、 明後日、ようとひな連れて親子グループ行ってくれない?」旦那「え?嫌だ」私「じゃ、私が子供達連れて親子グループ行くから、あなたが部屋の整理して?」旦那「嫌だ」私「…じゃ、明日、よう連れて出掛けたいって言ってたよね? ついでにひなも連れて行ってよ。で、私が部屋整理する」旦那「え~。嫌だ」私「じゃあ、私が子供達連れて家出るから…」旦那「嫌だよ」私「あのさぁ?何?協力する気全然無い訳???」旦那「別にそんな事言ってないだろ?一緒にやれば良いじゃねーか」私「子供達がいると大変だから、片一方が子供連れ出して、 もう一方が整理した方が良いじゃん?」旦那「ようにも片付けとか手伝わせれば良いじゃねーか!!」私「ひなもいるんですけど?片付ける端から邪魔されたりしたく無いじゃん」旦那「うるせーなー!大体片付けはお前がやる仕事だろ!!」私「だから、子供達連れて外行ってって言ってるんじゃん」旦那「うっせー!もう寝ろ!!!」出たよ。旦那のもう寝ろ攻撃が。話し合いにもならない。そしてここから長い長~い言い争いが始まる。言い争いって言うか…旦那がキレて物に当たったり、私に当たったりしてくるから、私も色々と言葉で返したりしていたんだけどね。普段から、旦那は私を自分よりも下の存在として扱っているのがムカついていた。しょっちゅう私や私の両親をバカにしたような発言をするし、言い返せば、物に当たったり、私に暴力振るったり、「テメェ、誰に向かってそんな口叩いてんだ!!!」とか言ったり…だしね。「あんた、奴隷が欲しくて結婚したの?私、あなたの奴隷になる積りなんて一切ないから」「いっつもそうやって、物や人を蹴ったりして自分の思い通りにしてきたんでしょ? 言葉が通じないわけじゃなし、殴ったり蹴ったりしなくてもいいでしょ? それとも言い返す言葉も見つからないから暴力を振るうわけ?頭悪いね」「出てくる言葉は『もう寝ろ』とか、『誰に物言ってんだ』だけ?話し合いにもならないね。 逃げてるだけだよ。ひこ君そっくり!!」「私に対していつも偉そうな態度だけど、毎日結婚した事を後悔するような生活しか させられないくせに、何言ってんだか」「『人を叩く人は、叩かれて育った人だ』って義母さん言ってたけど、 そうするとあなたも叩かれて育ったのね。御立派な教育ね~」義母は普段「何が何でも絶対叩いちゃダメ!」と言う人で、継子に対して「言っても言葉が判らないから叱らない」「叩かない」で来た事を誇りに思っている…ようだ。私が、言っても聞かない継子を叩いたりすると、上の言葉を言ってきたりするような人だった。そして最後に、「ここの生活にそんなに不満があるんなら、実家に帰れば?」と言ってやった。まぁ、キツイ言葉ばっかり吐いたけど、旦那も似たような事を日常的に私に言ってくるから、たまには自分のやってる事を思い知らせてやらないとね。実際、旦那も私に「私にいつも言ってきた事じゃない?今度は私が言ってやるのよ」と言われたら、黙り込んでたしね。旦那は結局、家を出る事にしたようで。夜中に荷物を纏めていた。反省するまで帰ってくんな!!!
2006.08.07
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今日の親子グループ、始まってすぐに…保育士「グループの説明をしますので、お母さん方は別室に来てください」ぞろぞろと部屋から消える母親達に、泣き叫ぶ子供もいたりして。私「よう、ばいばーい」よう「…」ようは私など無視しておもちゃに夢中_| ̄|○もうちょっと私に執着してくれないかしら…?別室でグループの説明を受ける事…1時間弱。子供達のいる部屋に戻っても、ようは相変わらずおもちゃで遊んでおり、私に何の関心も示さない。けれど保育士「お母さん、ようちゃん、お母さんの事呼んでましたよ」話を聞くと。ようは最初、おもちゃで遊んでいたらしいが…。暫くして、部屋の中央にあるマット山に興味を示した。所が、先に遊んでいた子供達に冷たくされて、泣きながら私を探していたらしい。「あーちゃん、あーちゃぁぁぁぁぁん!!!!!」と。m9(^Д^)プギャーおほほほほほほそうよ、そうよ、よう!!そうやって世間の荒波に揉まれると良いんだわ!!!そして、お母様の有り難味に気付くのよ!!!
2006.08.02
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深夜、旦那とちょっと話し込んでいた時の事。ふとした事から、継子達の話になった。普段、家の中で継子達の話がされる事は無い。私が振った時位。これは、旦那が私に遠慮しての事だと思うけど。正直、私も継子達の話を聞くのは辛いから。旦那「あいつらは、可哀想な子供なんだよ。母親が出て行っちまったし」私「うー…ん。でもさ、傍から見れば凄い可哀想な子供かもしれないけど、 本人達はほんの数年前まで義母さんが本当のお母さんだと思っていた位だから、 言うほど可哀想だと自覚してないんじゃない?」旦那「そうかもしれないけど…!」私「はっきり言って、自覚の無いあの子達を可哀想だと特別扱いしているのは、 あなたと、あなたの両親だよ」旦那「…」私「で、今現在、あの子達は確かに可哀想な状況にあると思う。 (父親は再婚後、新しい妻とその間の子供だけ連れて家を出ているんだから) でも、その状況を作ったのは、あなたと、あなたの両親だよ?」継子達を家から出す事を嫌がったのは義母。それを認めたのは旦那と義父。旦那「俺は、あいつらをお袋から離す気は無いんだ」私「あのさ、あなたは、わたしがひこ君やきぬちゃんの生活的な遅れを指摘する度、 (結婚当初の継子達は2・3歳位の事しか出来なかったから…大体4~5年遅れてる) 『お袋に子供の躾が出来ると思う事自体が間違いだ』って言ってたよね? でも、一方で子供達を義母さんに任せてる。 あの子達は躾されないで育って良いの?」旦那「…」私「ただ生きていればそれで良い…位しかあの子達に期待していないの?」旦那「…俺も、どうしたら良いのか判らないけど、 お袋からあいつらを取り上げるなんて可哀想で出来ない」私「ひこ君やきぬちゃんを義母さんにあてがってる訳??」義母も旦那も、継子をペット位にしか考えていないのね…。旦那「…俺は、今の、お前とようとひながいるこの家が自分の家だなぁ…って。 あいつらは、正直、自分の子供って言うより、兄弟位にしか思えないし…。 自分の子供と言うよりも、世界で一番嫌いな人間の子供って想いが強いんだ…。 俺自身が、あいつらと距離を取りたかった…。」私「…」今度は私が黙り込む番だった。確かに、離婚時に相手を憎んで別れた人は、引き取った子供の事を『憎い人間の子供』としか見られない事も有るらしい…。旦那の継子への無関心は、「育児は女の仕事」なんて考えとはまた別の次元のものだったようだ。普段から「育児は女の仕事」と言って憚らず、宣言通りようとひなの面倒なんて殆ど看ない旦那なので、継子と実子の扱いは見た目一緒。ようとひなの方が確かに可愛がられている気もするけれど、それは差別と言うより、小学生と乳幼児という年齢差による区別だと思っていた。私「…あなたがひこ君ときぬちゃんをここに連れてくる気が無いのなら、それはそれで良い。 義母さんが、二人が就職するまでちゃんと面倒看てくれるんなら、異存は無い」旦那「お袋は歳なんだし、そんな事出来る訳無いだろ?」私「でも、それじゃあ、私の作る『自分の事は自分でやる』家庭にあの子達は適応できないよ? …今年中なら、何とかなるかもしれない。でも、それ以降になったら…。 私だって働くつもりなの。一々面倒看られないよ」旦那「…」私「あの子達が就職していれば、『この家のルールに従えないなら自立して』って出来るから、 安心なんだけどね…」旦那は何も言わなかった。別にそれで良い。私の気持ちを伝える事が出来ればそれで。さぁ!いつでも旦那と継子から逃げ出せるように、今日も試験勉強頑張るぞ!!
2006.07.31
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結局、私も行く事になってしまった納涼祭。もう、行きたくなくて逃げ出したりもしたんだけど、旦那に逮捕されやむなく…(´Д⊂ヽええ。言われましたよ。以前、同じプロジェクトやってた人達から。「幸せ太り???」って…ヽ(`Д´)ノウワァァァン私「い・いや…。子供を妊娠したり産んだり繰り返してたら…食欲が凄くて…」旦那上司「ダメだよ~。人のせいにしてちゃ~(・∀・)ニヤニヤ」ヽ(`Д´)ノウワァァァンだってだって!!!妊娠すると、中期頃から、凄い太りやすくなるんだよ????出産しても、母乳だからかな~?それこそ生理前みたいな食欲がエンドレスで続くんだよ????ヽ(`Д´)ノウワァァァンヽ(`Д´)ノウワァァァンヽ(`Д´)ノウワァァァンヽ(`Д´)ノウワァァァンヽ(`Д´)ノウワァァァンまぁ、良いや…。私の昔の体形と引き換えに得たようとひなは、「可愛い可愛い」と大絶賛。特にひなは、人見知りをあまりしないので色んな人に抱っこされてた。後半、疲れたらしく、私べったりになったけどね。懐かしい人にも会えたし、まぁ、恥ずかしかったけど、良いや…。でも…。私の体形変化、私の前の同僚に面白おかしく話されるんだろうなー…_| ̄|○
2006.07.28
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明日は旦那の通っている会社で納涼祭が開かれるらしい。以前、私がこの会社に外注として通っていた時は週の真ん中辺りにやっていたような気がしたが…。次の日、二日酔いで辛い思いをしながらパソコンとにらめっこしていたような気がするが…。そういえば、納涼祭が切っ掛けで旦那と話をするようになったんだっけ。楽しいというのか…忌まわしいというのか…旦那「お前も来るか?」私「嫌。行かない」…なぜなら、あの頃に比べてとっても太ってしまい(いや今の姿は仮の姿で…)当時共に仕事をしていた人に会うのが辛いから_| ̄|○なら痩せろよ!!!と言う旦那のもっともな突込みを聞こえない振りをし…私「でも、ようは行きたいって言ってるから、ようは連れてってよ」旦那「ようは喋れないだろ!!!」私「いや、ようの心の声が聞こえて…。 ともかく、ようと…ひなも連れてってあげてよ。可愛いからきっと大人気よ旦那「嫌だ!!!俺が大変だろ!!二人共連れてくるんなら、お前も来いよ」私「嫌だよん。行かないよ。 そうだ!!!ようとひなを会社の前に置いておくよ! ようの首に貴方の名刺ぶら下げてさ、守衛さんの所に行かせれば、 貴方に連絡が行くでしょ???」旦那「ふざけんなよ!絶対やめろ!」まぁ、実際そんな事出来るはずも無いが…。どうしようかな~…。私「それはそうとさ。今度、街のお祭りやるでしょ? ようをミニSLに乗せたいから、貴方も来てよ?」旦那「…ああ。そう。判ったよ…」夏はお祭りが目白押し。これから楽しくなるな~
2006.07.27
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以前、保育士さんとようのこれからについて話をした。保育士「ようちゃんは、来年、幼稚園に行くんですか?」私「そうですね…。実は、私、働こうかと思っていまして…。 年末辺りから就職活動をボチボチ始めようかと思っているんですが、 正社員で働いたら幼稚園は無理ですよね?なので、保育園に行かせたいんです」保育士「ああ、そうなんですか。 …じゃあ、場合によっては1月位から保育園…って事ですね?」私「そうですね。…上手くいけば」保育士「そうですかー。 あのね、今のグループは遊びが中心なんですけど、 幼稚園とか、集団生活を送る為の練習みたいな事をするグループもあるんです。 幼稚園希望のお子さんには秋ぐらいから始めるんですけど、 ようちゃんは…そろそろ始めますか?」私「はい。お願いします」…と、いう訳で、今週から新しいグループに移る事になったよう。今日はそのグループの日だった。全く知らない子達の中でも…怯む事無くあっさりと遊びを始めるよう。神経図太いなぁ。怯えてお母さんべったりの子もいるのに…。ま、私の血を継いでいるからかな???ひなも同じ位の月齢の子と並んで大人しく遊んでいる。図太い兄弟…。今回は初回という事で、以前のグループと内容的に大差なかったが、来週から本格的に始動するらしい。う~ん。ドキドキするなぁ。
2006.07.26
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何日か前、旦那が夕飯を食べながら…旦那「うちの親がさ、来月の11日に兄貴共も集まるから、家に来いってさ」私「ん?良いんじゃない?行っておいでよ」旦那「…いや、お前も行くんだよ」私「…」なんて会話があった。いかねーよ!!!法事や慶事など、行かなきゃこっちの常識を疑われるようなもの以外、絶対いかねーよ!なんて言えるはずも無いけれど…。旦那も私の義両親嫌いは知っているので何も言わない。まぁ、同居解消後数ヶ月しか経っていない。その程度で消えるような怒りなら、そもそも同居解消なんてしないのだ。同居解消が1年早ければ…。年末辺りからの顔出しも有ったのにねぇ。で、今日。私「お盆さ、実家に帰ろうかと思うのよ」旦那「…」私「叔母さんさ、ひなのお祝いくれたのに、まだ顔見せてもいないじゃん?? だから、今回、叔母さんの帰省に合わせて私もお祖母ちゃん家行って、 ひな見せようと思うんだ」旦那「あぁ。行ってきたら?」私「うん」本当は、ひなをお正月に会わせたかったのだけど、その時期ひなは風邪を引いていたので諦めた経緯が有る。今回は、風邪なんてひかずに元気でいてよ~。ひな。私が帰省する間、旦那は実家に帰る?との問いには…旦那「いいよ。俺、仕事でもしてる」はぁ…。そうですか…。継子達に会いに行けば良いのに…というような事を言ったら、旦那「あいつらには、俺もちょこちょこ実家に帰って学校の話とかしてるから、大丈夫だよ」との事。…月に2回程度の実家帰り。しかも、遊びだ出張だって、都会にある実家を便利に使っているだけの旦那なのに…。継子とちゃんと触れ合ってると思うんだー…。へー…。フーン…。絶対信用できないけど、離婚すれば旦那とも継子とも縁は切れるんだし…ま、いっか!私は、定期的に実家に帰るように促してるし、旦那は実家に居辛いみたいだし、私の責任と言うよりも、旦那と義両親の関係に問題があるだけだよね…。なんて。言い訳か。ま、いいや。知ーらね!!!
2006.07.24
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今日は親子グループの日ではない…が、言語の先生がようを見てくれる日だったので保健センターへ。天気が思わしくないので車でGO!ようにとって、保健センター=グループ遊びなので…。親子グループの教室に当たり前のように入ろうとする。が。私「よう、ダメよ。今日は違うの」よう「やだー!!!」私「よ~う~???」よう、私の怒りモード(いや、あくまでも、振りね)を察知し、と不貞腐れる。そこへ「あら~、ようちゃん、こんにちは~」親子グループの教室から、保育士さんが出てきた。「こっち!こっち!!」保育士さんに、教室に入れて!!!とアピールするよう。保育士「う~ん、ごめんね。今日は遊べないの」よう「…!!!!」よう、カッと目を開き、歯をむき出し、怒り顔。私「よう、ダメよ。我慢しなさい」保育士「ゴメンね~。また今度ね?」大人達のダメ押しに、ようは怒って10m程走り去り…こちらを睨みつけた後、プイ!とそっぽを向いてしまった。保育士「あら~。一生懸命我慢してるのね~。偉いわ」私「はぁ…そんなもんですか…」そうこうしている内に言語の先生との約束の時間。よう(2歳9ヶ月)の言葉が現在30~40個ほどである事、こちらの言葉の理解…は半分くらい??正直、判ってるのか判ってないのか、良く判らない状態である事、こちらの言葉を反復する…といった、言葉を覚えようとする行動が余り見られない事などを話した。とりあえず、カードを3枚ほど机に並べ、「バスは?」等と聞いてようにカードを選ばせるテストをされた。結果は…。大好きな自動車関係は結構答えられたかな?キャラクターも、大体…?ちょっと怪しい?ジュースを飲むとか、電機を付けると言った生活関係のカードは…半々?よりちょっと良いかな?とは言え、先生の無言の誘導もあったりしたから何とも言えない…。先生曰く、言葉は遅れているけれど、判らない言葉も推理してカードを選んだり出来ているようだから、知能に問題は無いと思う。3歳になる頃には100~200位の言葉は出るようになってると思う。との事。まぁ!もうじき、そんなに喋れるようになるかもしれないの!!!???とりあえず、障害とかの疑いは見られないようだったので…ちょっと安心。よう、お母さんは早くあんたとお喋りしたいぞ!!
2006.07.20
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タバコが値上がって一週間…?旦那は禁煙をする気など全く無い様で…。私は6月の終わり、せっせとタバコの買い溜めをしましたよ…。全部で16カートン。しめて43200円。家計費から。1カートンに付き、300円お得と考えれば、多少の面倒臭さなど吹き飛ぶのだ。そして、旦那にはタバコを1箱280円で売れば…( ̄ー ̄)ニヤリなどとセコセコした妄想を繰り広げていたのだが…旦那「ふざけんな( ゚Д゚)y─┛~~」全て横領しようとするんですよ!!!横領!!!全て!!!!こっちがふざけんな!!!だ!!!こっちが最大限譲歩して、4カートン10000円で売ってやろうとの寛大なる言葉を投げかけても一蹴ですよ!!!挙句、会社や友達に吹聴して私を鬼嫁に仕立てるんだから…。鬼はどっちじゃぁぁぁぁぁぁ!!!!
2006.07.07
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今年のお中元は、水茄子の漬物にした私。どっちの料理ショー特選素材としても使用されたとかで、HPからも作り手のこだわりを感じ、ちょっと高めの店だったけどお中元だから…と購入決定。茄子の漬物がことのほか好きな母から、喜びとお礼の電話がやって来た。で、そんな電話の中で母から母「そう言えば、義父さんから、メロンのお礼の電話が来たよ」私「ああ、そう」母「今度、ようとひなとあんたも連れて、家に遊びに来てくださいってさ」私「ああ、私も同じような事言われたんだけど、答えたくなかったから、 聞こえない振りしたんだよ」母「…あんた、鬼ねぇ」私「そうだねぇ。でもさ、私だって、こんな事するような人間じゃなかったんだよ? でも、もう、色々有って、旦那の両親とはもう、関わりたくないんだよ」母「色々って、どんな?」私「まぁ、過干渉だよね。手を出さないでって言ってるのに、全然聞いてくれなくて…」母「うんうん。例えば??」私「…あー、ちょっと、その件については、私の中でまだ整理できてなくて、 未だに思い出すだけでカッカきて、夜も眠れなくなる程だからちょっと言えない…」母「あぁ、そう。判った。あんたも大人なんだし、もう聞かないよ」私「うん…」母「でも、だから義父さん、うちの方に泣きついてきたのねぇ」私「そうだねぇ…」義父は、何かあると直ぐにうちの両親に泣きつくのだ。旦那が継子を連れての別居の話を持ち出した時も、私が家出をした時も、うちの実家に電話をするのだ。何かの折にうちの実家に電話をする時も、私の躾について愚痴めいた事を言うのだ。うちの両親も最初は驚いていたが、最近では『はいはい。まだ子離れできてないのね』って感じで聞いているようだが…。そもそも、私の土台を作ったのはうちの両親な訳で…。私の躾を愚痴っても、うちの親自身、通ってきた道でもあるので…あまり効果は無いと思うのだけど…。実際だ。義父が「ジャンガリアンちゃんがひこに勉強ばっかりさせるんです! 小学生は勉強よりも遊びが大事だと思うんですけどねぇ…」って感じだろうか?ひこ君に毎日勉強させる私の事を言い付けた時も。母も最初は私に諭すように母「勉強なんて、そんなに優秀でなくても良いじゃない」と言っていたが…。私「私も基本的にはそう考えているんだけど…。 ひこ君は、市の一斉テストで国・数共に平均よりも20点も低い点数しか取れないんだよ?」の言葉に、母、小中高の教員資格を持ち、つい最近まで教職についていた母なので、”平均点より20点低い”の重みをしっかりと判ってくれたようだった。(いや、ぶっちゃけ私も良く判っていないのだが、平均点より20点高ければ、 偏差値65前後は取れるから、その逆を想像して…の話なんだけどね)私「授業にも付いて行けてないみたいだし、勉強させなきゃこれから益々置いてかれるよ。 元々ガッツも無くて、『あ、自分、皆よりも出来ないんだ…』って自覚しちゃったら 一気にやる気失くすタイプだし…」の言葉に、母も納得…?何も言わなくなった。まぁ、話はそれたが、とにかく、義父はようとひなの事を一応気にかけている様だ。はいはい。大丈夫ですよ。村八分だって、火事と葬式の時には助けて貰えるものでしょ?火事は…。ちょっと遠いので助けてあげられないだろうけど、葬式の時にはちゃんと顔を出しますから…。うん。鬼嫁だな。私だから、義父もうちの親に泣きつくんだろうけど…。うちの親、あんまり力にはなりませんよ~
2006.07.05
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母からお中元?のメロンが届いた。ようもひなも大きな丸い物体に興味津々。メロンを保護する発泡スチロールのネットにも興味津々。早速、メロンが一つ丸裸にされてしまったので、ついでだし…。と食べる事にしましたよ。…まだ完熟はしていないのでちょっと甘みも足りないし、硬いけど、ようは美味しく…皮まで頂いてました夕方、電話が。…義父だった_| ̄|○義父の方にもメロンが届いたので、そのお礼とか。正直、マトモに話したくないので受話器を離しての会話。ウワー。私、こんなにも義両親の事が嫌いだったんだー…。メロンのお礼の後、義父はようとひなの事について聞いてきた。ひなはもう歩き始めただろうか?ようの言葉は?二人とも元気か?…等等。義父「近いうちに、子供達連れて、遊びにおいで」それまでは生返事でも一応答えていたが、この言葉には返答する気も起きず…。聞こえない振りで無視。義父からの電話が切れた後、ようやく思考が戻って、ある事に気が付いた。何で、うちの親からの贈り物なのに義父は私にお礼の電話したの???うちの親と話すのが気まずいのだろうか?いやいや、私と話すよりはマシだろう。じゃあ、あれか。ようとひなの様子を知りたくて、メロンを口実に電話してきたのか。(`皿´)ウゼーもう、放っておいてほしいのです…。義実家とは、関わりたくないんだよ…。一応、義実家に帰省する気はこれっぽっちも無いけれど、母の日・父の日・お中元・お歳暮なんかの義理は果たすからさ…。ナンバーディスプレイの導入、本気で考えようかなぁ…?
2006.07.04
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親子グループでの事。今日のようはジャイアン化する事も無く、最初から良い子。ひなは無邪気に近くに転がっているおもちゃで遊んでいた。で、そこへ。保育士「ジャンガリアンさん、ちょっと、お話しましょうか? 今日はお母さん達と個別にお話する日なんです」私「はい。判りました」ひなを連れ、プレイルームを出る私。ようは遊びに夢中で気付かない。保育士さんに通された部屋は6畳位で、おもちゃの沢山ある部屋だった。なんか、こういう部屋で心理士さんとかに個別に子供の様子を見てもらったりするんだろうなぁ…?って感じの部屋。保育士さんとは、ようについて気になっている事…言葉の遅れについて主に話した。私「どうも、名詞…モノの名前を覚えるのが苦手なようで、 『取ってきて』とか、『閉めて』と言った言葉の意味は判るようなんですが、 ティッシュとか、リモコンとか…っていうのは覚えてくれないんですよねぇ」保育士「そうなんですか?変わってますね。 普通はモノの名前を覚えて、それから『取って』とかいう言葉を覚える… と言うように発達するんですよね…。 発達の仕方にムラがあるのかな?」発達の仕方にムラ…という言葉で、何となくLDを連想してしまった私。…どうなんだろう??言葉の遅れについて、旦那の見解についても聞かれた。旦那は、ようの言葉の遅れについて、特に危機感を感じていない。親子グループへの参加にしても、「大袈裟だなぁ。ま、行きたきゃ行けば?」って感じ。保育士さんは、「御両親が揃って心配しすぎるのは良くないので、 旦那さんが気楽に構えているのは良い事ですね」と。まぁ、そうなんだろうな…。後は…。ようの我の強さについても話した。私「気に入らないと、スーパーでも何処でも、すぐにモップみたいになっちゃうんですよね」保育士「あはは。そういう子、いますね。お母さんは、その時どうやって対処するんですか?」私「私がどこかに行く振りも効かないので、抱えて移動しますねぇ。 凄く暴れるんで、デパートにいる時なんかはエレベーターの方に移動して、 エレベーターガールのお姉さんを見せて、気をそらすんですよ…。 綺麗なお姉さんが好きな子なので」保育士さん、大笑い。保育士「そっかー。よう君は綺麗なお姉さんが好きなのねー。 クレヨンしんちゃんみたいな子ねぇ。でも、良い事ですよ。 こういうグループに来る子って、他人に興味が無い子が多いんですけど、 よう君はちゃんと人を見分ける事が出来るんですから。 これって、結構高度な事なんですよ」私「そうですか…。結構前からこんなんで、公園に行っても、 露骨に綺麗なお母さんにだけ擦り寄るんで、見ているこっちがハラハラしますよ…」保育士「お友達と遊ぶ時はどうです?」私「可愛い子を見ると、抱きついてますね。よく女の子から引かれてます…」保育士「あー、そっかー…。女の子もビックリしちゃうもんねー」私「ええ。嫌がられても、気にせず抱きついてるんですよ」保育士「そっか。相手の気持ちを観る事が苦手なのかしらねぇ?」今度はアスペルガーを連想した私。むぅ…。後は、旦那の育児への関わりを聞かれた。私「全然協力してくれませんね 休みの日は、子供と遊ぶよりも友達と遊びたい!みたいな…」保育士「あら!それはいけないわね。 子育ては共同作業なんだから。 旦那さんを連れてきてくれたら、私の方からも言ってあげる!」…マジで?旦那も連れてこようかな…?保育士「子育てに関わらないお父さんは、子供の良い所しか見えなくなるの。良くないわよ」うっはぁ!!うちの旦那、まさにそれじゃん!!そんなこんなで面談は終わり、私はプレイルームに戻った。ようは元気に遊びまわっていた。…その…もうちょっと、私がいない事で不安を感じてくれると嬉しかったんだけど…_| ̄|○ようは、グループ内の可愛い子に抱きついて遊んでいた_| ̄|○…まったく。いや、予想の範疇の出来事だけどね。本当に、クレヨンしんちゃんみたいな奴だ。
2006.06.30
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トイレでするのが大っ嫌いなよう。でも、「おしっこでる!」の感覚は判ってるみたいなんだよなぁ…。で、暑くなってきたし、ようを日中全裸で過ごさせる事にした。オムツもトレパンも無し!上手くすればトイレで用を足すようになってくれるかもしれない( ̄ー ̄)ニヤリ…なんて思っていたのだけれど。甘かったぁぁぁぁぁぁ!!!よう「やー!やー!」トイレを拒み、オムツを探すも見つからない…。半泣きでチンチンを握り締めながらトイレの前をうろうろしていたよう。行くか?行くのか?しかし…私の所まで来て、諦めの表情でちょろちょろ…ひ・ひえ~!!!後片付けはようにやらせたけどさ…けど…。これに味を占めて(?)何度も繰り返すし…_| ̄|○いい加減、トイレでしっこしてよ!!!
2006.06.26
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旦那は午前中から野球で出掛けてしまった。旦那は先日の練習試合が切掛けで、会社の野球チームにも所属する事になったのだ。で、今日は会社の野球チームの練習試合なんだそうな。午後、特にやる事も無いので、ようの水筒を買いに近所のスーパーへ。ひなも飲めるように…ストロー付きの水筒が欲しいんだよね。スーパーに着くと途端にようは、あっちをうろうろこっちをうろうろ…もう!!ゆっくり選ばせてよ~(`皿´)2度ほど見失いました…_| ̄|○しかも同年齢位の女の子に纏わり付いて、女の子から引かれてるし_| ̄|○黙ってれば美少年(親バカ目線)なのに、エロ親父全開じゃないか。で、水筒だけど…。候補に挙がったのが保冷 ストローホッパー ポケモン AD06 SHH4アンパンマン ストローつき水筒の二点。私としてはポケモンが良いかなぁ??なんて思ったのだけど、一応ように聞いてみる事にした。私「よう、どっちが良い?」すると…よう「あんぱん!」えぇ!!あんた、アンパンマン言えたの~???特にアンパンマンは好きではない私は、今までアンパンマンなんてように見せた事が無かった。あぁ。そう言えば、きぬちゃんのお下がりのマフラーがアンパンマンだったなぁ。…でも、もう数ヶ月付けてないし。あとは、偶に街角で見かけるアンパンマンくらい…?その程度の存在だったはずなのに、何で「あんぱん!」なんて言えるんだろう…?結局、ように何度聞いても「あんぱん!」「こっち!」なので…。アンパンマンを購入決定。母ちゃん、ポケモンの方が好きなんだけどな。まぁ、良いや。あとは、扇風機の価格チェック。クーラーは有るけど、寝室のベッドはクーラーから遠い位置に設置してあって、寝苦しい夜なんかにひながイライラして自分の髪を毟ってしまうので…。空気の循環を早める為に欲しいんだよなぁ。もう一軒位、安売りの店で価格チェックして、安い方で買おうっと。因みに、リモコン付きは必須で…●『即納』・『送料無料』●リモコン付・期間限定価格YAMAZEN 30cmリビング扇風機 LR-K300...このタイプにしようか「送料無料」タワーファン リモコン付マイナスイオン発生装置付このタイプにしようか悩み中。タワー型の方がお値段は張るけど、指とか入らないから安全かなぁ?…って。従来型はネットを張る手も有るけど、ようとひなはネットくらい簡単に取りそうで…。むぅ…。関係無いけど、どちらも現在楽天最安値です。。。
2006.06.24
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今日も元気に親子グループに行ってきた。やっぱり、発達の遅い子って男の子が多いんだねぇ。10数人の子供達がいて、女の子はたったの二人。さて、ようは自動車・電車大好きっ子。数少ない語彙の中にも自動車と電車を表す言葉はちゃんと入っている。そんな訳だから、プレイルームでも電車のおもちゃに飛びついた。ようの他にも数人、電車のおもちゃに群がる。ところが!!よう、ジャイアント化す。おもちゃに近づく他の子を「メー!」と制止。他所の子が持っているおもちゃを力尽くで奪う。…うっそ~確かに、あんまり他所の子と遊んだりって無かったからなぁ。でも…。公園なんかだと、すぐに私が入って止めさせていたけれど、とりあえず保育士さんにお任せする事に。保育士「ようちゃん、皆とあそぼ?」 「ようちゃん、他の子にも貸してあげて?」 「ようちゃん…」よう、「いやー!」としか言わず、おもちゃを独り占め_| ̄|○暫くして、保育士さんが苦笑してやってきて保育士「ようちゃん、強いですね~」私「済みません…」保育士「まだ、皆と分け合うって言うのは無理みたいね」私「そのようですね」はぁ~強情な奴だって事は知っていたけど、あんた、力も強かったのね…。保育士さんは、「まぁ、もっと凄い子もいるし、気にしすぎないで」と言って去っていった。ようを見ると、一人で電車を動かして遊んでいるま、暫く様子を見るか…。ひなはと言うと、ようと同じ位の男の子二人に遊んでもらっていた。あんた、モテるわね…親子グループも中盤に差し掛かった頃。ようが動き出した。一人で遊ぶのに飽きたのか、周りの子供達におもちゃを渡し、一緒に遊び始めたのだ。あら~その後は追いかけっこをしたり、女の子と遊んだり。保育士さんも「ようちゃん、どうぞが出来るようになったのね~!!」なんて。う~ん。こんなもんなんだろうなぁ。社会性についてはあんまり心配しなくて良い…のかな…?
2006.06.23
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午前中は、ようを体操教室に連れて行った。一回500円なんだけど、今日は初めての体験授業って事でタダだった。ロープで遊んだり、チャンバラごっこをしたり、あっと言う間の一時間。体操の合間にお片付けや縄跳びの結び方を教わったり。自分と同じ位の子供が拙いながらも片付けだすので、片付けに消極的な子供もやがて動き出したりして。良いなぁ。ようは最初の内、文字通り指を咥えて固まっていたけど、すぐにはしゃぎ始めて動き回っていた。ひなはベビーカーに乗ってそんなお兄ちゃんを見学。ずっと大人しくしてましたようはフラフープが一番気に入ったみたい。自由時間の間、ずっとフラフープを転がしていた。私はチャンバラごっこが面白かったんだけどなぁ。大人気ない母ちゃんにお尻を沢山撃たれたのがムッとしたのか…。小太刀を持って誘ってみても…見向きもしない_| ̄|○あっ!そうそう。体操の先生が余程気に入ったらしくて、「しぇんしぇ~」って、よう、言ってたっけようの言葉にも良い影響を与えているみたい火曜日は体操教室。金曜日は言葉の教室。…良いかもしれない。
2006.06.20
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おもちゃで遊んでいると思っていたひなが突然火が付いた様に泣き出した。で、タイトルのような感じでハイハイしながら私へ向かってくる。私と違い、ひなの一部始終を見ていた旦那は笑っている。旦那「ひなはホラー映画のCM見て怖くなったんだよ」…テレビに目を走らせる私。…成る程。こりゃ怖い。ひなを抱きかかえ、それでも私は思った。あんたのハイハイの方が怖かったから!!!
2006.06.17
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最近のようのお気に入り。私に授乳自分の薄っぺらいおっぱいを指差し、「こーこ。こーこ」と言いながら迫ってくるのだ。ひえ~勘弁してよ授乳されるフリではようは納得しない。リアルな授乳を求めてくる。………やだよ。と、言うわけで、ようが迫ってくる度に冷や汗をかきながらようの注意を他に向ける私だった…。
2006.06.17
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今日は保健センターで行われる親子グループの日。ようとひなを連れて、ドキドキしながら行ってきた。今日が初回のこのグループ、今の所男の子が3人に女の子が1人。これから徐々に人が増えてくるらしい。言葉の遅い子や、集団に馴染めない子などが集まるグループ、今日は初めてだから…と、一時間ほぼ遊びっ放し。ようも楽しかったみたい。一応、皆同じ学年の子供を集めて構成されたグループらしいけど、皆個性的だったなぁ…(汗あまり喋れない子って言うのは共通していたけど、なんだかようが一番喋れなかったような気が…まぁ、言葉の方はおいおい…ね。今日保育士さんに言われて気付いた事。それは…。ようが癇癪を起こさないって事。子供はまだまだ不器用だから、おもちゃによっては上手に扱えない事も有る。そんな時、ようは癇癪を起こさないでサラッと他の遊びに目を向けるんだよね。そう言えば、ひなにちょっかい出されても、癇癪っておこさないなぁ。私は子供の頃、凄い癇癪持ちだったから、その辺は感心。けど、外出先で思い通りにならないとようはモップになるんだけどね_| ̄|○こういう集まりに参加すると、ようの一面を新たに発見できて良い感じ。今日はいなかったけれど、臨床心理士等の専門スタッフも来てくれるらしいし。来週の集まりが楽しみだなぁ。
2006.06.09
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ようのトイレトレは現在休止中。どうやら私が一度、無理矢理トイレでさせてしまった事がトラウマになってしまったらしく、トイレに激しい拒否反応を起こしてしまったのだ。以前はおしっこが出そうになると、トイレではしないものの一応教えてくれた。けれど、トレパンにおしっこが出ても何も言わないようになってしまった_| ̄|○トレパンを履くことも嫌がり、オムツを取り出したりしてこうしてトイレトレを休止する事にしたのだが…。最近、そのトラウマが治ってきたようで…?こどもちゃれんじのDVDでトイレトレの場面が流れると、便座に座りたがるようになってきたで、オムツを脱いで便座に座り、トイレトレの歌が流れるしまじろうのおもちゃをいじり、トイレトレ成功の音楽と共に無表情でピース。DVDの男の子の真似してるんだろうなぁ…。そして私にトイレットペーパーを要求し、貰った紙でチンチンを拭いて。ご機嫌でトイレトレ・トレーニング終了良い傾向だ。そしてここ数日。ウンチをすると、自分でオムツを脱いでティッシュでお尻を拭くようになってきた。…そろそろ再開しても…良いかな?
2006.06.08
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