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昨日のお昼過ぎから小学校1年生の姪が来ています。義父に送ってきてもらって、昨日の夕方から我が家で過ごしています。 夫は仕事だったので、わたしと二人で夫の帰りを待つことになるので、何をして過ごそうかいろいろ考えていたのですが、姪は細かい手作業のものが好きなので、軽くてふわふわの「天使のねんど」というものを用意しておいて、何か作ってもらうことにしてました。 このねんどはなかなか優れもので、まず手にくっつかない、よくのびる、子どもでも練りやすい・・・など、白い粘土にサインペンで色をつけ、練るとその色になったりもするので、いろんな色ができます。 残念ながらうちにはサインペンがなかったので、その粘土と一緒に入っていた、青、赤、黄 の粘土を混ぜて、いろんな色を作ることにしました。 姪に何を作りたいか聞くと、大好きなディズニーのキャラクターを作る!と言いました。 けっこう難しいそのキャラクターですが、たまたま我が家にあったランチョンマットにそのキャラクターが書かれていたため、それを見ながら作っていました。わたしは姪に言われた色を作ってました(^_^;) 結局キャラクターを2つと、まだ粘土が余ったのでペットボトルを半分に切って、物入れを作りました。 これがその作品です。ちょっとアドバイスはしましたが、作ったのは全て姪です。かなりかわいくできたので思わず写真を写してしまいました(*^_^*) ちょうど夏休みの宿題で自由課題があるそうなので、それに提出することになりそうです。 夕食のしたくは姪に手伝ってもらって、一緒に作りました。ハンバーグですが、姪は夫に「ハート型」のものを作ってあげていました。 夫の仕事は早くても8時くらいになるので、先に食事をとろうと思っていたのですが、結局待って、みんなで一緒に食べました。いつもの姪の就寝時間くらいに食事が終わりました。 お風呂に入っても眠たくな~い!!と言っていた姪ですが、横になるとすぐに寝入ってしまいました。 今日は3人でお買物に行ってから、義父の家まで送っていき、両親やみんなで夕食を食べました。 けがをしたり、体調を崩したりしないで、元気に1泊2日過ごしてくれたので、わたしとしても一安心です。 「またお泊りしたい~!!」ってことでしたが、しばらくは引越し準備のため、無理です。次回は新居に引っ越してからかな? その前に一緒にディズニーリゾートに行けたらいいなぁ・・・って思います(^o^)丿
2005年07月30日

今日はフローリング材が届いていました。1階と2階はフローリングの色や材質が違います。わたしは木目がはっきりしているものがあまり好きではないので、あまり目立たないものを選びました。 写真はリビングとホールに使われている「フレッシュバーチ クリア」です。寝室や階段は「ソフトチェリー オークル」です。こちらは写真がありません・・・ 2階の洗面所、トイレ周りが全て遮音シートで覆われて、真っ黒になっていました。 この上から石膏ボードをはっていくのでしょうね。見て回ると、物入れの中は化粧石膏ボードで、既に白い下地がついていました。でも天井などにつけられている石膏ボードは普通のもので肌色です。 肌色のものの上にはクロスが張られるから、白い下地は必要ないのでしょうね。 ウォークインクローゼットの中には棚が取り付けられていたり、ホールには造りつけの飾り棚も取り付けられていました。 職人んさんのちょうどいい物置になってますね(*^_^*) 天井に石膏ボードを取り付けてらしたのですが、今日で全て終わりそうな勢いでした。 予定表を見ると、明日は階段材が搬入されるそうです。
2005年07月29日

昨日夕方見ているので、今朝はそれほど時間もたっていないので、あまり進んでいないのかな?って思っていましたが、2階に上がると昨日は天井にしか取り付けられていなかった断熱材が洗面所、トイレ、一部の部屋の横面にも取り付けられていました。 図面を見ると、そのあたりは「遮音壁」ということになっているので、だからなんでしょうか?それとも壁には全て取り付けられるのか・・・? あと見回すと一部照明やエアコンの取り付け部分に下地となる板がつけられていました。 左が照明(シャンデリアもつけられるそう・・・つけるのか?)右がエアコンです。 階段の横にも所々下地がとりつけられていて、ここはどうやら手すりの下地のようです。 大工さんたちは下地や物入れの工事をされている中、電気工事の職人さんも2~3人いらして、スイッチやコンセントの取り付け位置に枠をつけてらっしゃいました。 数人の職人さんたちが自分たちの作業のために行き来されるので、邪魔にならないように・・・と気をつけていました。でもきっと邪魔になっているのかもしれませんね・・・ 1階には今日は職人さんが一人だけでした。たくさんの作業工程を一気にできないので、お一人で一つの部屋に集中して取り組まれていました。 そのためか、1階の一部の部屋では、既に天井に石膏ボードがはられていました。 たいてい1時間弱の見学しかできませんが、その間にも工事は着々と進んでいます。
2005年07月28日

今日は朝から石膏ボードが搬入されていました。今日の石膏ボードにしろ、以前の材木にしろ、家の中に運び込むのは全て手作業なので、それはもうほんとに大変そうです。 なんどもなんども往復して運び込まれる様子を見ても、お手伝いすることもできず・・・きっと手伝うほうが邪魔だろうし・・・とりあえず家の中、邪魔にならないところで見学するのが精一杯です。 1階の一部は天井に断熱材がはられていましたが、2階はまだだったんです。ちょうど朝から鉄の梁をとりつけることをされていました。 梁の間隔も決まっているようで、印をつけながら上を向いての作業でした。今日はちょっと涼しかったものの、大変な作業ですよね。 1階では電気配線の職人さんがいらしていて、スイッチの位置に枠をとりつけたりされていました。大工さんは壁や物入れの枠なんかも取り付け始めてらっしゃいました。 今日は朝から仕事があったので、すぐに見学は終わったのですが、夕方また見に来ることができたので、朝から数時間でどれくらい変わったのか見学しました。 2階の職人さんはちょうど帰られた後だったのですが、朝はまだ鉄の梁をとりつけている状態だったのに、もう天井一面に断熱材が取り付けられていました。 それ以外の工事はされていないのかな?と思いつつ、うろうろしていたのですが、ぱっと見わからないですが、よく見ると朝はなかったところに壁ができていたり、物入れに枠がついていたり・・・細かいところが変わっていました。 キッチンにつく給湯のコントローラーとインターフォンを納めるニッチも木枠がつけられていました。
2005年07月27日

昨日からの予報で台風が近づいているということでしたが、幸いにもわたしの地域からはそれたようです。 ということなので、きっと工事も進められているはず・・・と思い、行ってきました。 ちょうど一組の職人さんたちが片付けをして、帰られるところでした。どうやら内部の配管の職人さんたちのようです。中に入ると昨日はぷらぷらしていた水道や給湯のさや管がしっかりとめられていました。 写真は洗面所です。左が洗濯機、右が洗面ユニットになります。キッチンも腰壁ができていて、そこにさや管が取り付けられていました。キッチンには普通の流し台の水栓と食器洗い乾燥機の熱湯がでるであろう管もとりつけられていました。 クローゼットのところには天井に取り付けるロックウールも届いていました。 これはいつ取り付けられるのかな?今日はもう時間なので、これでおしまいですが、木工事によって部屋の区切りができてきて、生活導線が想像しやすくなってます。今しかみることができないところをしっかり見ておこうと思います。 強い風が吹くことを予想して、昨日から足場の養生シートをたたんでます。久しぶりに外壁の全面が現れていました。
2005年07月26日

今日は中間確認です。これまでは図面の上でコンセントの場所や棚の高さなどの指定をしていたのですが、それを実際の場所で実際に取り付けられる位置を確認する日です。 一応前もって図面で確認していたものの、それほど変更点も思いつかないので、確認だけで終わるだろう・・・って思ってました。 1階はたくさん聞きたいことや変更できればしたいことなどがあったようですが・・・ 時間より少し前に現場に行くと、土曜日は途中まで出来上がっていた2階の浴室が完成していました。 そしてたくさんあった壁の部分になる資材がほとんどとりつけられていて、壁はないもののお部屋の仕切りができていました。 壁ができるともう少し狭く感じるかと思っていたのですが、意外とせまさは感じませんでした。 あとクロスを貼ったり、建具をそろえたりすると、もう少しすっきりするので、もうちょっと広く感じますよ・・・とのことです。 以前木材と一緒に届いていた鉄の柱ですが、天井に使われていました。 2階は天井とこの鉄の梁の間にロックウールという断熱材を入れるそうです。1階は床にうすい断熱材を敷くそうです。 出来上がっているようで、まだまだいろんな工程があるんですね。 結局中間確認ですが、1階は1時間以上かかってましたが、2階は30分くらいで終わりました。 ほとんどコンセントやスイッチの取り付け位置の確認だったのですが、いろいろ見ているうちに少し変更点もでてきました。 1・洗面所にタオル掛けをもう一つ増やしてもらうこと 2・トイレのコンセントを少しずらしてもらうこと 3・キッチンの流し台上の電気のスイッチをずらしてもらうこと 4・給湯などのコントローラーを取り付けるニッチを少し大きくしてもらうこと 5・壁の飾り棚の高さを変えてもらうこと 以上です。 何もないと思っていても、5ヶ所変更してもらうことになりました。やっぱりより住みやすくするために実際の位置を確認する作業は必要ですね。 工事がこのまま進むと来月10日には足場がはずれて、9月の10日には引き渡しが可能になりそう・・・とのことでした。 これから、引越し、ローン、保険などの話も始まります。 <おまけ> 昨日は大阪は天神祭りでした。マンションのベランダから花火が見えるのですが、ここから見る花火も見納めです。
2005年07月25日
ようやくマンションの買い手が見つかり、今日契約までこぎつけました(^o^)丿 築5年ちょっとの便利な場所にあるマンションなので、もっと早くに売れると思っていたのですが、やはりそう甘くはなかったです・・・ 不動産会社の買取保証をつけてもらっていたので(買い手が見つからなければ不動産会社が買い取りますというものです)新築の方の影響はなかったのですが、買取保証だと、かなり買い叩かれてしまうので、ローンの残債を考えると、かなりきついものがあったんです。 でもまぁそれをつけてもらわないと新居の建てられないので、安心の意味でもつけていました。 7月に入っても、買い手が見つからなければ、不動産会社の買取になる予定だったのですが、ほんとにぎりぎりで買ってくださる方が見つかり、ほんと嬉しかったです。 それでも契約の書面をかわすまでは、なかなか安心もできなかったんですが、とりあえずこれで一安心です。 どちらにしてもローンの残債はできてしまったものの、不動産会社に買い取ってもらうよりは高くかっていただくことができたので、差額でテレビも買えそうです(^^♪ 明日は中間確認です。最終的にコンセントの場所などを確認していくようです。8月に入ると新居の方のローンの手続きもあります。 いよいよ現実的な問題が目の前にせまってきました。 台風も近づいているようです。まだ吹付けの工事も終わってないので、台風一過後になるのかな?
2005年07月24日

今日は昨日の続きの木工事だと予想して、現場に向かったところ、思っていたよりも人が多かったので、他になんの工事があったっけ?と考えながら自転車をとめました。 屋根の工事はまだ終わってなかったようなので、その職人さんもいらしたのですが、休憩されている職人さんも3人ほどいらっしゃいました。 中では木工事の大工さんは作業してらっしゃるので、その休憩されてる人は誰?と思いつつ室内に入らせてもらいました。 1階はもう部屋中が木材でいっぱいになっていて、大変なことになっていました。 2階に上がると、1階よりもマシではあるものの、たくさんの木材や鉄の柱も運び込まれていました。 大工さんが作業されている中、くるっと一回りすると浴槽が搬入されていました!浴槽の上にはいろんな部品が乗せられ、周りにもカウンターなどが立てかけられていました。 さっき下で休憩されていたのは、浴室担当の職人さんたちのようです。搬入を終え、組み立てる前に休憩をとられてたんですね。 大工さんは相変わらず、木材をとめる作業をされていましたが、突然なにやら黒いシートをカッターで切り、浴室の壁がつく部分に取り付けられました。 防水のシートかな?と思ったのですが、聞いてみると遮音シートというものだそうです。 浴室が取り付けられる前に後から貼ることができなくなる部分に先に貼っておかれたようです。 しばらくすると浴室担当の職人さんも上がってこられ、浴室の組み立てに取り掛かられました。 たくさんの部品があるのですが、慣れた手つきで組み立てられ、さすがプロ!って感じました。 最後まで見ていたかったのですが、昼から友達と約束があるため、自宅に戻りました。 続きは次回のお楽しみだと思っていたのですが、その友達が夕方6時前に出るときに「建築現場が見たい!」と言い出したので、一緒に行ってみました。 もう作業はされていないだろうと思っていたのですが、まだいらっしゃって、片付けられてましたが、中に入らせてくださいました。 1階は浴室が完成してました。2階はまだ途中です。 大工さんの工事もかなり進んでいて、一日でものすごくたくさんの作業をされていることに改めて驚きました。
2005年07月23日

いつになったら我が家に軒がつくんだろう?いつ外壁の吹きつけをするんだろう?など、他の人のHPを見たりしながら、毎日楽しみに現場通いをしています。 今日は何の工事かな?と思い、いつものように自転車を走らせていると、久しぶりに大きなトラックがとまっているのが見えました。 トラックの荷台にはたくさんの木材が積まれていました。 ちょうど休憩されていた職人さんに声をかけると、今日から木工事が始まるので、その資材の搬入を待っているとのことでした。その間に少し家に入らせてもらい、昨日最後まで見ることのできなかった2階のモルタル流しがどうなったのか見に行きました。 2階一面がコンクリートで覆われ、一枚の大きなコンクリートの板になっていました。とても丈夫そうです。 1階での作業も始まったようなので、降りて見に行くと、床には鉛筆で記号がかかれていたり、壁や建具が取り付けられる部分にも線が引かれていたりしていました。 置かれている資材を見ると、床に書かれたのと同じ記号が書かれていて、いろんな大きさのものを間違えて取り付けてしまわないように配慮されていました。鉛筆で引かれた線を見ると今までは見えなかった壁が見えてくるようで、ちょっと嬉しくなりました。 壁などにあたる部分は記号が書かれていましたが、床に取り付けるベニヤ板は大工さんが長さを測って取り付けられていました。そのベニヤ板に沿って、壁や建具の資材を取り付けるようです。 ↑これは玄関あたりです。この上に壁や収納が取り付けられます。明日はどこまで進むのか、また楽しみです。
2005年07月22日

いつもより少し早めの時間に現場に行きました。今日は家の前に車が止まっていませんでした。何も工事してないのかな?と思いながら家の前に行くと、ドアが開いていて2階で音がします。 そっとのぞくと職人さんが一人だけいらっしゃいました。中に入ったところ昨日の電気の配線や配管の工事は一応終わっているようです。 あとは中間確認の後に仕上げていただくことになるのでしょうね。 ということで、今日は何の工事をしてるのか見るために2階に上がると、部屋の中に赤い点々がいっぱいでした。 しばらく職人さんの様子を眺めていたのですが、何か釘を打って高さをそろえてらっしゃるようでした。レーザー光線のようなものも壁にあたっていました。でもなんで釘をたくさん打って、高さをそろえることをするのかわからなかったので、忙しそうでしたが質問してみました。 すると床の上からもう一度モルタルを流すため、その高さをそろえるために釘を打っているそうです。釘の頭の部分までモルタルを流すそうです。 今日のお昼前くらいから流します、ということだったのですが、仕事の都合でそこまで見ることができませんでした。 その後モルタルも流されて、きれいな床になったのか、明日が楽しみです。 ちなみに終わっていたと思っていた屋根の工事でしたが、どうやらまだ終わっていなかったようです(^_^;) 屋根の上に何かがずっと乗ったままなので、足場に上って見たところ瓦ははられているのですが、角の処理などまだできていないようでした。それ以外に何かすることがあるのかわかりませんが、瓦がまだ屋根の上に残ってました。
2005年07月21日

夕方に作業を見に行きました。昨日は電気のコードを配線されていましたが、今日は給湯のサヤ管を配管されていました。 1階の天井は昨日よりもすごいことになっていて、何がなにやらより一層わからない状態になってました。 2階も分電盤周辺では、たくさんのコードがひとかたまりになっていて、もうほんとに大変なことになっていました。 2階にトイレ、お風呂、キッチン全ての水周りがつくので、床からもにょきにょきサヤ管が顔をだしていて、ちょっとかわいかったのがトイレです。 下水の配管と、ウォシュレットの水の管、電源がちんまりした感じで用意されていました。 これだけのコードや管を図面通りにとりつけられるのは、仕事とはいえ本当に大変だなぁ・・・と感心しきりです。 穴を開けた床などは、きちんと周りが補修されていました。 <おまけ> 実は19~20日と1泊2日でおでかけしてました。 初めて鳴門に行って、うずしおを見てきました。 とってもおもしろかったです。
2005年07月20日

昼からでかける予定があるために、いつもより早い時間に現場に行きました。 今日は何の工事かな?と楽しみに毎日自転車をこいでいるのですが、今日は電気の配線をされていました。 軒や雨どいなどはまだみたいです・・・ ちょっとお邪魔したところ、数日前から階段下に置かれていた、色とりどりのコードをとりつけてらっしゃるところでした。 このコードはそれぞれ色によって違いがあるそうで、聞いてみると・・・<赤>電源 <青>スイッチ<黄>照明<灰>コンセント だそうです。 それぞれお部屋ごとにまとめられているものを、躯体や壁に取り付けて、そこから図面通りにいろんなコードをとりつけられていました。 スイッチの多い2階のホールにあたる部分は青いコードがいくつもあり、素人には何がなんだか・・・ 天井部分にコードをとめていくので、脚立に乗っているとはいえ上を向いての作業はとても大変そうでした。 1時間弱見学していましたが、その間にもたくさんのコードが図面通りの場所に取り付けられていってました。
2005年07月19日
ようやく近畿地方も梅雨明けされたようです。毎日日差しも強くなり、どう考えてももう梅雨じゃないだろう・・・という天気が続く中で、待ちに待った梅雨明けです! 梅雨が明けたからって、何かが変わることはないんですけどね・・・これで、週間天気予報とにらめっこすることも少なくなりそうです。 家の工事は今日はお休みだったようです。夕方ちょっとのぞきましたが、人もいなくて、何かかわったところがあるということもなかったです。 ようやくマンションの購入希望の方も見つかり、あとは契約のみというところまでこぎつけました~でもまだ契約書を書くまで何があるかわかりませんけどね・・・梅雨も明けたし、このままうまく進めばいいなぁと思います。 一応あと2ヶ月で引渡し予定です。そろそろ引越しに向けて部屋の片付け、整理をしていかないといけないですね。
2005年07月18日

もうすっかり夏の日差しが照りつけるようになってしまいました。今日はバス見学会にうちの家が使われる・・・ということで、昼すぎに現場に行きました。 すでに2階には耐火実験の用意がされていて、内部の配管の見本や断熱材の見本も展示されていました。 1階は椅子が並べられ、扇風機や冷風機が何台も置かれ、プロジェクターの準備の整っていました。 ほぼ予定通りの時間に見学の人たちが来られました。なんと50人前後いらっしゃるそうです! 玄関は靴でいっぱい!みなさん2階へ上がられました。見学の方、ハウスメーカーの方合わせると2階には60人くらいの人がちが上がっていることになります!!こんなに人が集まることなんで、今後二度と有り得ないことですよね。 2階ではいろんなハウスメーカーの外壁材をバーナーで燃やす・・・という実験をされていました。 ↑写真は見学の方が1階に下りた後に写しました。 1階で1時間弱躯体の説明を聞いている間バーナーで燃やし続け、その間に外壁の状態がどう変わったかというのを確認するのが目的です。 躯体の説明でもスクリーンを見ながらとはいえ、実際の現場の中にいるだけに、説得力もあるようです。 室内はとっても暑かったのですが、真剣に話を聞いてらっしゃる方も大勢いらっしゃいました。 1時間くらいの説明後2階に上がり、耐火実験の結果を見ておしまいなのですが、みなさんいろいろ聞きたいこともあるようで、メーカーの方にたくさん質問されている方もいらっしゃいましたよ。 やっぱりモデルハウスでもなく、サンプルでもない「そのもの」に触れることってこういう機会しかありませんからね。いろいろ興味深く室内も見学されていました。 来週からは本格的に内部の工事が始まります。
2005年07月17日

土曜日でわたしの仕事が休みなので、お昼からゆっくり見学に行ってきました。 昨日の様子だと今日は2階の断熱工事をしているだろうと思いながら行ってみると、まさにその通りで2階に断熱材を取り付けてらっしゃいました。 暑い一日なので大型の扇風機を回しながらの作業でした。 1階は一部を除いてピンクの断熱材がはられていました。(まだのところは明日の見学会で見てもらうために、わざと仕上げていないそうです。) 2階に上がると、全てピンクの世界でした!2人の職人さんがいらっしゃいましたが、一人は断熱材の上につける木の板をサイズに合わせて切ってらっしゃって、もう一人(多分親方さん)は、細かい隙間に断熱材をとりつけてくださっていました。 ほんとにもう「こんなところまで?」っていうくらい全てがピンクで覆われていました。 木の板は全ての断熱材が取り付けられてから、とめられました。 この後は大工さんたちの木工工事になるようです。1階の階段下には、来週の工事で使われる色とりどりの管やコード、駐車場になるところには軒や雨どいが届いていて、出番を待っていました。 早いものであと2ヶ月で完成の予定です。10日後には中間確認も控えていて、なんだかあっという間です。 室内の工事も始まると、また楽しくなりそうです。
2005年07月16日

今日から断熱工事の始まりです。昨日既に断熱材は運び込まれていたので、予想通りでした。 断熱材をとりつける前に、壁と断熱材の間に空気の層を作るために、少し薄めの断熱材をところどころはりつけていました。 その後で大きな断熱材をとりつけていきますが、いろんなサイズがあって、それぞれ使う場所が決まっているので、それを把握するだけでも大変そうでしたよ。 取り付ける作業は、断熱材の上に板を置いて、その上からかなづちでたたいて、はめ込むような感じです。 ひとつの断熱材の取り付けに、それほど時間がかかるわけでもありませんでした。 制震フレームの間はどうやって取り付けるのか見ていたところ、それぞれ大きさや形の違う断熱材数種類をパズルのように組み合わせて取り付けていました。さすがにきっちり入るので、すごいです。 今日は1階だけで終わりになるのかもしれません。断熱工事の他に、目地のコーキングをする職人さんも作業されていました。今日で目地の工事も終わりそうです。
2005年07月15日

天気予報も文句なく「晴れ」の一日です。朝からはりきって現場に行ったのですが、誰もいません・・・もちろん車も止まってないし、家には鍵がかかっているし・・・なんで? とりあえずいったん自宅に戻り、仕事前に遠回りしてみることにしました。(遠回りは久しぶり) 遠くから車が止まっていることを確認できたので、作業は昼からだったんだなぁ・・・と思いながら近づいて行きました。でもそれにしても静かです。 いくら地道な作業とはいっても、音がしないのはおかしいので、ちょっと覗いてみました。 すると階段を拭いてくださっている人がいました。声をかけると、奥からもう一人出てこられて、今日は躯体やサッシの掃除をしているということでした。 ずっと雨にまみれてどろどろになっていたので、そこを掃除してくださるのはとても嬉しかったです。 室内には断熱材がたくさん置かれていました。多分明日から断熱材を入れる工事に入るので、その前に躯体のお掃除をしてくださっていたんですね。 明日は朝から工事しているのかな?ちなみに昨日の外壁の目地埋めは、まだ途中でした。
2005年07月14日
今日は仕事が休みなので、お昼ご飯を食べてからゆっくり見学に行きました。 昨日のベランダがどんな風になったのかと、1階の和室の水溜りがどうなったのか気になったので、さっそく1階へ・・・ 寝室の方は全く水は残っていなくて、和室の方が少し残っている感じでした。けっこう乾いてくれているようですが、溶けたモルタックが黄色くにじんでいました。 2階に上がると狭い方のベランダはもう完成していてましたが、広い方のベランダはまだシートを貼り付けている最中でした。昨日は3人いらした防水の職人さんが今日は1人でした。昨日「薄い鉄板」だと思っていたのは、なんのことはない「防水シート」でした(^_^;)それを空気が入らないように、しっかり貼り付けていました。角は専用のシートがあって、それをあたためながら貼り付けていました。 その後丸いディスクのところに注射器のようなものを差し入れて「溶着剤」というものを注入し、ぎゅっとおさえられていました。これでシートの固定をするのでしょうか? コーキングの作業はちょうど正面の目地に緑色のシーリング剤を塗ってらっしゃいました。窓のサッシなどはきちんと養生されていて、シーリング剤がつかないようにしてくださってました。 3人の職人さんがいらっしゃいましたが、コーキング剤を専用の機械?で埋めていく人、そのコーキング剤をきれいにコテでならしていく人と手分けされていました。 1時間ちょっと見学して帰宅しましたが、今日で家のほぼ半分のコーキングが終わりそうです。 明日で全部完成するかな?家の中には、いろんなコードや管が届いていて、次の作業を待っていました。 <写真> 左上 防水シートをみっちりはられたベランダ 右上 溶着剤を注入中 左中 シーリング剤塗りつけた後 右中 目地を埋めるためのコーキング剤 左下 これで目地を埋めていきます 右下 シーリング後です。この後まだ目地をならしていきます。
2005年07月13日
またもや朝から雨でした。10時くらいには上がったので、ちょっと現場に行きました。最近10時から11時くらいの間に行くことが多いです。 中に入るとベランダの防水工事をされていました。それと同時に躯体の最終のチェックかな?補修もかねてされていました。躯体も雨などでどろどろになってしまっていたので、拭いてペンキを塗ってくださってました。 防水工事はまずベランダに雨どいにつながる穴を開け、そこに専用の部材を取り付けて、その後断熱材(写真左)を敷き詰めます。 その上からまた白いボードをとめて、丸いプレートをねじでとめていました。ベランダの床と柵の角のところには薄い鉄板のようなものを、サイズに合わせて切ってずれないように、しっかりねじでとめていかれてました。 その後の作業も見ていたかったのですが、昼から仕事もあったので現場を後にしました。 ベランダは3箇所あるんですが、それぞれ一人ずつ作業をしてくださっていました。
2005年07月12日
朝から大雨です。かなり強い雨が10時すぎまで降っていました。 今日は防水の工事の日でしたが、この雨だと少なくとも午前中は無理でしょう・・・ とりあえず雨がやんだので、自転車で行ってみたところ空いていて、何かの作業はしている様子・・・1階に入ると、和室の部分に大きな水溜りが!!! 畳を敷くために少し下がっているので、雨水が溜まったようです。どこからもれたのか・・・?ベランダの隙間からしずくが落ちてきていたので、多分そこから吹き込んだ雨が溜まったんだろうと思われます。 それにしても、ひどいです・・・これって、この後どうなるのか心配だったので、帰ってからまた担当の方にメールしました。今返事待ちです。 2階に上がると、大きな雨漏りはほとんどなかったので、やっぱりベランダに何か理由があるようです。 でも2階にも誰もいなくて、ただ釘を打つ音がするので、屋根か屋根裏の作業だろうと思い、ベランダに出て上を見上げたところ、屋根の瓦を釘で打つ作業をされていました。 しばらく下から見上げていたのですが、どうしてもこの目で作業を見たくて思い切って足場に上ることにしました。 ただビーサンみたいなサンダルを履いている上に、雨で滑りやすくなっているので、かなりどきどきしましたよ・・・ ベランダの柵にひざを乗せて、足場の棒を持ち柵に乗り、足場の金網に上ることに成功しました(^^)v 職人さんにはちょっと驚かれましたが、じっくり見ることができました。屋根はこれから見ることができない場所なので、楽しかったです。 写真 左上はこれから取り付けられる屋根瓦 右上は取り付け中 左下は屋根の角(サイズをあわせてカットされます) 右下はその瓦をカットする機械です。
2005年07月11日
今日は日曜日で作業はお休みだと思って、行ってません。なので、昨日もうひとつ書きたかったことを書きます。 屋根です。屋根の瓦は始めは、普通の焼き物の瓦にしようと思っていたのですが父は「瓦は軽い方がいい」と言ったことで、軽くて薄いものに決まりました。 それでも耐久性などに関しては、それほど違いはないようで、薄いからと言って2階が暑い・・・ということもないそうです。 その屋根材が土曜日に届いていました。ちょうど下から屋根の上に機械で運んでいる最中でした。軽い・・・と思っていたのですが「10枚で31kg」ということなので、1枚3kgです。それほど軽いわけではないですね。 ちょっとさわってみると思っていたよりも、しっかりしてました。もっと葉っぱみたいにぺらぺらのものだと思ってました。(写真で見る限り) これを屋根にしきつめていきます。色はココナツブラウンですが、ちょっと見るだけでは茶色ってわかりません。
2005年07月10日
朝からどんよりくもっていました。予報では雨はお昼くらいから・・・ということだったのですが、10:30くらいにはかなりの雨が降り出しました。 ちょうど現場に着いたときにはまだ小雨だったのですが、数分で強い雨になったので、職人さんたちも大変です。 今日は昨日の続きの目地のコンクリートつめの作業をするため、セメントを機械でまぜていたところの大雨なので、あわてて上からブルーシートをかぶせて雨が入らないようにしてらっしゃいました。 昨日の間に2階まで終わっているかと思ったのですが、それは無理だったようで2階の半分と1階が残っていました。昨日はモルタックの吹きつけもあったので、時間がなかったのでしょうね。 あと屋根の瓦を上まで運んでました。屋根裏ではボルトをしめるような大きな音がするものの、中を見ることができなかったので残念なんですが、屋根の上にも人がいて瓦を運んでらしたので、中からとめるようなことをしてらしたのかな? 雨はすぐに小雨になりましたが、結局今日は降ったりやんだりのお天気でした。雨の影響がどれくらいあるのかわかりませんが、さすがに屋根がついて、屋根裏にも目地をつめてくださっているので、雨漏りはしませんでしたよ(^^♪ 写真は左が目地を詰める前のもの(モルタックは吹き付けられてます)長く写っている蛇みたいなものの中をコンクリートが通り、掃除機の先のようになっているところからでてきて、流し込みます。右は目地がつめられたあとのものです。これをさらにパテできれいにならします。
2005年07月09日
今日もいい天気で嬉しいです。今日は床の目地にコンクリートをつめる作業をするということなので、見に行きました。 ちょっとした隙間やボルトの穴など全てにテープを貼って、モルタルが下に流れ落ちないようにしていました。 ほんとに細かい作業で、大変そうでした。 あとは躯体のチェックをしてくださる方もいて、補修できていない欠けやキズなどにもテープをはってマーキングしていました。 ぱっと見ただけではどこがおかしいのかわかりませんが、これだけ入念にチェックしていただいていると、安心です。鉄骨の職人さんは午後から来て、最終の補修にあたってくださるようです。わたしは仕事があるので、今日は会えません。 床の目地にコンクリートつめる前に、「モルタック」というものを水と1対1でわって目地に吹き付けます。これは接着剤の役割をするようです。 一人の職人さんが屋根裏に入って、作業を始められました。吹き付けたところは隙間からポタポタと落ちてきます。(これは落ちても大丈夫)床などにつくことは問題なのですが、服などにつくと落ちないそうです。ということなので、吹きつけ作業が始まったところで、今日の見学はおしまいにしました。 予定では午後に2階の目地にコンクリートを流す作業までするようです。1階は明日する予定ということです。 でも明日午後からは雨の予報です。どこまで進むのか・・・ 写真は左はベランダの隙間をテープでふさいでいるところです。右が接着剤の役割をする「モルタック」です。
2005年07月08日
朝からお天気なのは久しぶりです。はりきって自転車で現場に行きました。 するとちょうどドアをつける作業中でした。ふたつ玄関ドアがあるので、二人でとりかかってくださってました。 ということで、入口がふさがれていたので、しばらく中に入ることもできなくてとりつけ作業をながめていました。 隙を見て、中に入り込み作業を見に行くと工事の担当の方がいらしたので、いろいろ話を聞くことができました。 雨などの影響で少し作業に遅れがでてしまったこともわざわざお詫びしていただき、これまで心配していたことも聞くことができました。 明日は床にモルタルを流し込む作業をして、月曜日に防水の工事をするそうです。防水工事の時にたくさん雨が降るとできなくなってしまうこともあるそうです。でも少量の雨ならシートをかけて室内と同じ状態をつくって、作業ができるということです。 濡れてシミになってしまった壁は断熱工事までに乾けば全く問題ないそうで、万が一乾かなければ、扇風機などで乾かす方法もあるらしいです。 いちいちわたしが心配しなくても、いろんな対応の仕方があるから安心しておまかせしてもいいんでしょうけど・・・素人なのでいちいち心配になってしまいますね。 今日からドアがついてしまったので、夕方作業終了後こっそり中に入れなくなってしまいました・・・
2005年07月07日
今日はお友達とアレグリア2を見に行きました・・・ってテーマと違ってますね・・・でもお家のことは、あとで書きます。 もともとシルクドゥソレイユの公演は好きで「サルティンバンコ2000」も「キダム」も見に行ったんです。で、今回の「アレグリア2」も見に行くつもりでいたところ去年の10月くらいに先行販売の案内が届いたので、お友達を誘った・・・というわけです。 ですから今日見に行くって決めたのは、もう9ヶ月くらい前のことになりますね・・・その時はこの7月に家を建てているなんて思いもしてませんでした。 ということで、今日は午前中から出かけていて家造りの作業を見ることができていません。でも気になるので、帰りに寄ってみました。当然作業は終わっていたのですが、ちょっとこっそり入ってみたところ、壁が金具で連結されていたり、床や壁の欠けの部分に黄色く印がつけられたりしていました。これらはきっと補修してくださるんでしょうね。 昨日から大きく変わったところってないのですが、今日は細かい点検をしてくださったようです。明日は補修になるのでしょうか・・・明日はお天気も良さそうなので安心です。 昨日今まではなかった正面にも足場が組まれ、シートで覆われてしまいました。
2005年07月06日
日中雨が降らなかったのは久しぶりです。今日は何の工事かな?と思い、自転車で向かったところ、もう大きなクレーンはなく、ただボルトをしめる音が聞こえていました。 いつもの職人さん以外に4人増えていて、その人たちは何をしてるのかと言うと2人は足場を組む職人さんでした。これまでは家の正面には足場がなかったのですが、今日組まれていました。 あとの2人は配管の職人さんだったようで、わたしが到着してからしばらくは休憩されていたので、始めわからなかったのですが、1階の床下の配管をしてくださっていました。 いつもの鉄骨の職人さんたちは2階で、鉄骨、外壁の調整をされていました。これで完全にボルトをしめてしまうようです。 前回はボルトにピンクのペンで印をつけられていましたが、そこにブルーの印が加わりました。ブルーで完了のようです。 いつもながら鉄骨の4人の職人さんは、段取り良く、手分けして作業をされているので、ほんとに感心してしまいます。ベランダの外側にも外壁をつけてくださっていたので、ますます家らしくなってきましたよ。 そうそう、日曜日の日記に書いてあるあの「スポンジ」ですが、工事担当の方から返事が来ました。 ベランダにモルタルを流す時に、あそこに流れ込まないようにするためのものらしいです。その後の防水工事の時に鉄骨を貫通させて部材をとめるために、モルタルが入ってしまってビスが貫通できなくなるそうです。ぬれて問題があるわけではないそうですが、防水工事の前に取り替えてくださるそうです。良かった(^_^)v
2005年07月05日
週末からずっと雨が降り続き、外壁や床がかなりぬれてにじんでいます。表面だけのことなので、2~3日で乾いて問題ないそうですが、早くやんで欲しいなぁって思います。 今日は屋根を取り付ける予定だったのですが、雨だしどうだろう・・・と思い、仕事の前にちょっと遠回りで行きました。 すると雨の中、いつもの警備員さんもいらして、ちょうど屋根材が飛んでいました。上には職人さんもいらして作業をされていました。 ぬれて足元が危ないところなので、気をつけて作業していただきたいな・・・と思いつつ、屋根は木材も使われていたので、それこそ「ぬれても大丈夫なのか?」とまたまた心配になってしまいました。 帰りに通りかかると屋根が全てのっているように見えました。明日はどんな作業があるのか楽しみです。
2005年07月04日
ベランダの柵と床の隙間にスポンジのようなもの発見。いったいこれは何?と思い、その場にいらした営業の方に聞いたのですが、よくわからないので、担当の者に確認しておきます・・・ということで、今返事待ちです。 柵の隙間にずーーーっとベランダ周囲にそって入っています。雨でぬれてしまっているし、いったい何なのかな? 写真で見ると、シルバーの板と赤い躯体の隙間の茶色くにじんでいるものです。これがベランダの周囲に入ってました。
2005年07月03日
雨です。今日は現場公開のイベントがあったのですが、残念ながら雨でした・・・一般の人が見学に来られるように、新聞に折込広告を入れて、会社の人たちが応対する・・・というものでした。 室内はモデルルームで見たような、耐熱や遮音の実験の装置?が置かれていたり、パネルもたくさん並べられていて、ちょっとしたテーブルと椅子も置かれていました。 ただまだ屋根がついていないので、雨漏りがひどくて・・・待機してくださっている方たちもかわいそうでした・・・ わたしは昨日1階も2階も一回りしていたのですが、夫が室内に入るのは初めてでした。壁がまだついていないので、とっても広く感じますね。 外壁や床にかなり水がにじんでいるので、「大丈夫です」とはおっしゃるものの、やっぱりかなり心配です・・・今日も営業の方に聞いたのですが、「すぐに乾くので大丈夫ですよ。でないとこの状態を公開することはしません」とまた力いっぱい言われました(^_^;) 通常のサインディング材?だと、この状態でぬれると大変なことになるようです。(水を含んでしまうので、そってしまったり)「こんなにぬれても大丈夫なんですよ。というのを見ていただくいい機会です」と前向きな発言をしてくださいました。 明日もイベントはありますが、また雨の予報です。待機されている担当の方たちのためにも、せめて雨がやんでくれたらいいのにな・・・って思います。
2005年07月02日
朝から雨が降っていたので、工事はどうなっているのかな?と思いながら、雨が上がった昼前に覗きに行きました。 ちょうど休憩中だったので、声をかけて初めて2階に上がらせてもらいましたよ(^_^)v まだ外壁がついていない状態だったので、壁やらサッシやら窓やら機材やら・・・いろんなものが置かれていました。「すみません、散らかってて。気をつけてくださいね」って言ってくださったのですが、邪魔してるのはわたしですからね・・・申し訳ないです。 2階は自分たちの住まいになるので、ほんとに興味深く見せてもらってました。頭の中で図面を思い出しながらうろうろしましたが、なかなか思い出せないものですね。 しばらくすると職人さんが上がってこられたのですが、特になにも言われなかったので、そのまま2階で30分くらい作業を眺めてました。外壁はかなり重いようでしたよ。 4人の職人さんがいらっしゃいましたが、作業は手分けされていて、いつもながら段取り良くこなされてました。見ていられるならずっと見ていたかったのですが、そうもいかず、お邪魔しました・・・と声をかけ、家にもどりました。 もっとずっと見ていたい作業でした。 写真は左上が2階のリビングと寝室あたり右上は階段を上から眺めたところ、玄関の一部も入ってます。左下は昼頃の様子、右下は夜の様子です。夜は雨のせいで、写りがよくないですね。
2005年07月01日
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