毎日ちょびっと日記

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2006年03月12日
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 そう、ちょうど一年前の今日3月12日に、両親と夫とわたしの4人で、初めて住宅展示場を訪れました

 思えばあっという間の一年です。

 家の近くには割りと大きな住宅展示場があるために、一度みんなで見に行ってみよう!行ったのが一年前でした。

 そこは、わたしと夫は既に2回くらい行っていたのですが、両親は初めてです。その2回もほとんどひやかしだったので、真剣に話を聞いてみよう・・・という意志を持って行ったのは、わたしたちも初めてということになります。

 まず、どのメーカーから見てみようか・・・ということになったとき、わたしと夫が以前ひやかしつつも、「こんなリビングいいね」ってお互いに思っていたメーカーに行ってみました。

 そこで営業の方にいろいろお話を伺って、だいたい費用がいくらくらいかかるものか・・・なども聞いてみました。
 もちろん詳しい費用は設計が完成しないことには、決まらないのでアバウトでしたが・・・

 その時にわたしから「間取りの図面とかって提案してもらえるんですか?」って切り出したんですが、その営業の方は「測量してみないことにはなんとも・・・」って感じで答えられました。
 そこでやり手の方なら「じゃ、測量に伺ってもいいですか?」って話をふってこられたと思うのですが、その営業の方はそれ以上先の話をしてくださいませんでした。
 わたしが「こちらから図面書いてもらいたいので、測量に来てくださいって連絡したらいいんですか?」って聞くと「そうですね」って感じで、話が終わっちゃったんです・・・

 で、翌日工場の見学があるけれど、参加されませんか?と聞かれたのですが、なんか気持ちが乗らなくて、断りました。

 それで、そのメーカーのモデルハウスは出たのですが、もう一軒くらい見てみようということで、見てみたのがお家を建てることになった、メーカーです。

 そのモデルハウスは立派すぎたために、夫もわたしも現実感がなく、正直に言うと「住んでみたい」って思えるものではありませんでした。
 2階のフロアには建材やら設備やらいろんなものが展示されているために、ちょっと寄っただけ・・・というわたしたちには、非現実的でもありました。

 でもそこで運命の出会いがありました
我が家を担当してくださった営業の方が、その2階でいろいろと説明してくださったんです。わたしたちがひやかしではなく、お家を建てるつもり満々だということをかぎとられたのか、ほんとに熱心に話してくださって、その内になぜかモデルハウスの和室でお茶を出してもらいながら、歓談までしてました
 そこで、2世帯住宅の実例や、図面なんかをたくさん見させていただいて、「明日のバス見学会に参加されませんか?」と言われた時、なぜか「行きます」と返事をしてました

 さっきのメーカーでは即効でお断りしたのに、ここでは行きますと言ってしまったのは、今でもなぜかわかりません。
 これだけ自信を持って勧められている実際の物件を、この目で見てみたかったからかもしれません。

 ただこの時点では、メーカーの決定をしたわけではなくて、候補のひとつ・・・という考え方でした。
 でもみんなの中には「ここっていいかも・・・」という気持ちがあったと思います。

 そんな思いで仕事で参加できない夫を除く、両親とわたしの3人がバス見学会に急遽参加することになり、見学中に営業の方から「測量に行く日」の相談も受け、ばたばたといろんなことが動き出しました。

 見学会後には両親もわたしも前日感じていた「ここっていいかも・・・」度が増していました

 最終的にその2週間後に契約することになったわけですが、出会い、タイミング、いろんなことがこのメーカーでお家を建てることに向って進んでいたように思います。

 ・・・そして一年後の今日、新居に引っ越して早5ヶ月が過ぎました。
夫とこの前話していたのですが、もっとずっと長いことこの家で暮らしていた気がします。






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最終更新日  2006年03月12日 18時13分19秒
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